ヤマツツジの花

画像はヤマツツジの花。 里山の林内に自生していて、 ミツバツツジの花が完全に終わってから咲き始める。 ヤマツツジは朱色の花色で、 木々の若葉が展開した、 この時期の林内ではとても目立つ。 ちょうど林床でキンラン、ギンラン、 エビネなどが咲き始める時期に、 いっしょに咲き始める。 ヤ…
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ササバギンラン

画像はササバギンラン。 里山ではギンランだけでなく、 ササバギンランも見られる。 ササバギンランは林縁よりも林内に多く、 日当りのよい場所ではあまり見られない。 マイフィールドではギンランよりも大型で、 キンランほどの大きさになるものも少なくない。 ギンランは里山のほぼ全域に自生してい…
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シュンラン

画像は林道の斜面で咲くシュンランの花。 シュンランは3月から里山の各所で咲き始めているが、 この時期になってもまだ咲いている。 里山ではシュンランの個体数が多く、 場所によって咲き始める時期はまちまちだ。 画像の個体は人の頭部ほどもある大きな株で、 株をぐるりと囲うようにたくさんの花を咲…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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ムサシアブミ

画像はムサシアブミ。 ムサシアブミを撮影するなら、 葉が展開し始めるころがベストだ。 完全に葉が展開してしまうと、 画像のように群生しているものほど、 仏炎苞が大きな葉で隠れてしまい、 撮影は困難になる。 ムサシアブミの葉は大きなものだと、 大人の腕の長さほどにもなるので、 上から見下…
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変化の大きいアリアケスミレの花

画像はアリアケスミレの花。 アリアケスミレは花の紫色のすじの本数に変化が大きい。 花弁に入る紫色のすじの本数が、 多いものから少ないものまで、 じつに変化の幅が大きいのだ。 画像の個体は紫色のすじの本数が多いもので、 離れた場所から見ると、 花弁に色がついた花のように見える。 一方、…
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林床でキンラン咲く

里山の林床ではキンランの花があちこちで咲き始めた。 キンランは明るい雑木林や林縁で見られる。 マイフィールドでは広範囲に自生していて、 キンランなど見られそうにない、 日当りのよい草地でもちらほらと咲いている。 昔は木々の多い場所があれば、 あちこちで見られた野生ランだが、 開発で自生場所…
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アミガサタケ

画像はアミガサタケ。 この場所のアミガサタケは足元が長くなるタイプで、 図鑑でアシブトアミガサタケと紹介されているものだと思う。 マイフィールドでは毎年4月の下旬に、 足元が短いタイプが終わったあとに発生する。 アミガサタケの仲間としてはかなり大きく、 手の平からはみ出すほどの大きさに生長す…
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ナツトウダイの花

画像はナツトウダイの花。 里山では林縁の土手などで普通に見られる。 夏に咲くトウダイグサという名前にはなっているが、 どういう訳か花は春に咲く。 夏に咲くのはタカトウダイの方で、 それなら名前を逆にした方がよかったのではないか。 一対の苞葉を台にして、その上に花を咲かせる。 ちなみに赤…
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シロバナタンポポ

画像はシロバナタンポポの花。 関東地方で見られる白花のタンポポは、 シロバナタンポポで間違いない。 一応、ウスジロカントウタンポポも白花のように見えるが、 白というよりはクリーム色に近い。 シロバナタンポポは花茎をびっくりするほど長く伸ばす特徴があるので、 これも見分ける時のヒントになる。 …
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ウラシマソウ

画像はウラシマソウ。 里山ではウラシマソウは、 谷戸の林縁を中心にあちこちに自生している。 里山に自生するテンナンショウの仲間では、 唯一、日当りがよい場所でも、 普通に生育している。 草地では他の草に負けないように、 大きな葉を広げていて、 観察者に「ここにいるよ~」と、 手を振って…
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「湿地の緑」と「マルバスミレ」

画像は葦が伸びて来た湿地の様子。 湿地が緑色に染まって行くにつれて、 季節は春から初夏へ移行して行く。 画像はマルバスミレ。 マルバスミレは都市の環境には適応出来ず、 里山のスミレの印象が強い。 林縁の土手や土が崩れて出来た斜面などでよく見つかる。 乾燥気味で土が…
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「クヌギの花」と「ヒュウガミズキの芽吹き」

画像はクヌギの花。 クヌギやコナラの花が見ごろになっている。 見ごろだと言っても、 どんぐりの花をわざわざ見に行く人はいないだろうが、 里山では季節の進み具合の指標になっている。 画像はヒュウガミズキの芽吹き。 木々の芽吹きは淡い色合いがとても美しい。 芽吹き…
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イカリソウ

画像はイカリソウの花。 明るい雑木林や林縁で見られる。 名前の由来は、 花の形が船の錨(いかり)似ていることから。 足元に咲く花で、あまり目立たないので、 気付いていない人も多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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都市部のアリアケスミレ

画像はアリアケスミレの花。 これはガードレール下の長い群落。 都市部のアリアケスミレは、 アスファルトの割れ目に多く、 歩道のガードレールの下や、 車道側の縁石の下で細長い群落を作っている。 また、月極め駐車場も、 アリアケスミレがよく見られるポイントの一つ。 月極め駐車場では外周部…
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ミツバツツジ

画像はミツバツツジの花。 里山では林縁や林内に自生していて、 この時期ピンク色の花をあちこちで咲かせている。 花が咲き始めるとあんなところにも、 こんなところにもと、 次々とピンク色の花が見つかって、 「ミツバツツジってこんなに自生していたんだ!」と、 改めてそのことに気付かされることになる・…
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「春色に染まる林縁」と「ヒトリシズカ」

画像は谷戸の林縁の様子。 桜の花はもう終わりだが、 芽吹いて来た木々の緑が美しい。 私は新緑に染まる前のこの淡い色合いがとても好きだ。 画像はヒトリシズカの花。 林縁や林道の各所で見られるようになった。 小さくて目立たない植物だが、 この花もまた、里山の春の使者である…
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街中で育つスミレ

画像はスミレの花。 スミレの一番の生育条件は、 とにかく日当りがよいこと。 このため里山よりも、 むしろ街中のアスファルトの隙間で見つかることが多い。 アスファルトの隙間は、 他の植物と競合することも少なく、 背の高い植物に日照を遮られることもない。 それにスミレは根が長く深く伸びる…
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