アカヤマドリが成菌に!

一昨日、記事にしたアカヤマドリの双子が、 たったの中一日でこんなに巨大化していた。 とてもあのちっちゃくてまんまるだった双子と、 同一のキノコとは思えない・・・・・・。 キノコはたった一日で姿が激変することがよくあるが、 ここまで大きさに変化があると、 思わず自分の目を疑ってしまう・・・・・・{%コ…
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ナミアゲハの蛹(褐色型)

人のスネほどの高さの場所に、ナミアゲハの蛹が付いていた。 幼虫の時に葉を食べていたであろう木からは、 5メートルほど離れている。 かなりの距離を頑張って歩いてきた割には、 それほど好条件とは思えない露出した場所だ。 ただ、人の出入りが多い場所なので、 天敵の鳥はあまり下りて来ないのがせめてもの救いだ…
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アカヤマドリの幼菌

以前、ヤマドリタケモドキが爆生していた一角に、 アカヤマドリの幼菌が点々と発生していた。 アカヤマドリは成長すると、 橙色の大きな傘を広げるイグチの仲間で、 優秀な食用菌でもある。 大きく成長するのが楽しみだな~・・・・・・記事画面の画像…
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ニイニイゼミの隠れ身の術

ニイニイゼミの体は、 木の樹皮に非常によく似た色柄になっている。 このため他のセミに比べてかなり見つけにくい。 ニイニイゼミはよく見ると個体によって、 微妙に色合いや柄が異なっていて、 自分の体の色や模様に近い樹皮の木を、 あえて選んで止まっているように感じる。 このため写真を撮影して後から画像を…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-n…
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クサウラベニタケ

キノコは目まぐるしく種類が入れ替わる。 つい2週間ほど前まで、 ヤマドリタケモドキが爆生していた場所に、 クサウラベニタケがたくさん出始めていた。 ちなみにクサウラベニタケというのは広義の呼び名で、 形態の異なる複数の種類が含まれているようだ。 マイフィールドではシメジのように、 数本が束生するタ…
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ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセンは南アフリカ原産の多年草。 ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種と言われている。 もともとは観賞目的の園芸植物だったが、 強健で繁殖力が旺盛、 環境への適応力もあることから、 現在では日本の野生種かと思うほど、 あちこちで見かけるようになった・・・・・・{%コーヒーwebr…
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やっぱりオキナクサハツだった

先日の「温泉まんじゅう」が成菌になっていた。 予想していた通りオキナクサハツで間違いなさそうだ。 マイフィールドではオキナクサハツは、 よく見かけるキノコの一つだが、 これまではあそこまで小さな幼菌を見かける機会がなくて、 本当にオキナクサハツなのか気になっていた。 「確認出来ないうちに全部終わって…
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カマキリの幼虫

画像は7月上旬に撮影したカマキリの幼虫。 ちょうどアリらしき獲物を捕まえたところで、 ものすごい勢いで食べ始めた。 そして1分もしないうちに完食して顔を洗い始めた。 なんという早食いだろう・・・・・・。 そして、この間ずっとカメラを向けていたのだが、 カマキリは全く気にする様子がなく堂々としていて、…
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温泉まんじゅう

「温泉まんじゅうが落ちている」と思っていたら、 苔を割って現れたキノコの幼菌のようだった。 大きさは小ぶりな温泉まんじゅうと同じくらいで、 「一口サイズでこのくらいがちょうどいいな~」 などと考えていると思わずよだれが出て来る。 周辺には5~6個の温泉まんじゅう(キノコ)があって、 どれも同じくらい…
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ニイニイゼミと梅雨明け

横浜では昔からニイニイゼミが鳴き始めると、 10日から二週間程度で梅雨が明けると言われている。 家の近所でニイニイゼミが鳴き始めたのが16日。 「そろそろかな~」という感じだ。 自然の暦は意外と正確で、 私の記憶ではこれまで大きく外したことは一度もない・・・・・・。 {%B…
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ササクレヒトヨタケの幼菌

ササクレヒトヨタケを見つけた。 この時期に発生するキノコは、 短期間であっという間に種類が入れ替わる。 先週あんなにたくさん出ていたキノコが 今週は一本も見られず、 全く違う種類のキノコが出始めているということが、 毎週のように起こるのだ・・・・・・。 個人的にはササクレヒトヨタケとの出会いはかな…
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オニユリが咲き始めた

畑の周辺でオニユリが咲き始めた。 ネギ畑がバックになるこの場所は、 私が毎年オニユリを撮影している場所。 例年だともう暑くなって、太陽がギラギラしているので、 畑の土は乾いていることが多いのだが、 今年は梅雨が長引いて、 畑の土はしっとりとしていた・・・・・・。 {%BI…
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ニオイコベニタケ

キノコは地味な色のものが多いが、 画像のニオイコベニタケを始めとするベニタケ科のキノコは、 色鮮やかな赤系の濃淡がとても美しい。 落ち葉を押し上げて顔を出すニオイコベニタケは、 遠目には何かの花が咲いているのかと思ってしまう・・・・・・記事…
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ボタンクサギの花

ボタンクサギは中国南部原産で、 暖帯では落葉、亜熱帯では常緑になる。 もともとは観賞用に温暖な九州南部で栽培されていたが、 花が美しいので次第に栽培地域が広がって行った。 自然繁殖力が強く、 現在では暖地では完全に野生化している。 花はアジサイの花と入れ替わるように咲き始める。 花の形が似ているこ…
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白いヤマドリタケモドキ

広範囲にヤマドリタケモドキが爆生していた場所で、 白いヤマドリタケモドキを見つけた。 白いヤマドリタケモドキが発生していたのは、 わずか1メートルほどの範囲だけで、 その中に10本程度の白い個体が見られた。 ちなみに大きな成菌は画像の個体だけで、 あとはまだ傘の開いていない幼菌ばかりだった。 白い…
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ネジバナ

ネジバナは日当たりのよい草地や道端などで、 雑草のように普通に生えているが一応ランの仲間だ。 梅雨時の花で名前の通り、 ねじれたような花の付き方をする。 花は右巻きや左巻き、途中で巻き方が変わるもの、 全くねじれずに真っ直ぐ花を付けるものまで、 個体によって様々だ・・・・・・。 小さな花だが半透明…
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アメリカウラベニイロガワリの群生

昔はあまり見かけなかったと思うのだが、 マイフィールドでは、 近年アメリカウラベニイロガワリがよく発生するようになった。 この日も広範囲に渡って、 イグチ類特有の丸いカサがボコボコ出ているのが確認出来た。 画像は身を寄せ合って成長していた五兄弟。 声を掛けたら快く撮影に応じてくれた・・・・・・{%コ…
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