シモツケソウ

木本のシモツケは「下野(しもつけ)の国(栃木県)」に多く自生するためにその名が付いた。 画像のシモツケソウは草本で、 木本のシモツケに似ていることから名づけられた。 シモツケソウの花期は6~7月。 淡紅色のシモツケによく似た花を付ける。 シモツケソウはシモツケより縦に長い花序が特徴。 高さは30~8…
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モンシロチョウ

モンシロチョウは里山で最も普通に見られるチョウなのかもしれない。 畑でキャベツやブロッコリーを育てていれば、 その周辺で必ず見られるチョウだ。 身近な場所で必ず見られるチョウなのに、 個人的には相性があまりよくなく、 考えてみたらこれまでもそれほど写真を撮っていない。 ところが今年はどういう訳か、 …
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ザクロの花

画像はザクロの花。 花期は6月、枝先に1~数個の花を咲かせる。 萼は筒状で先が6裂し花弁は6個。 ザクロは5~6メートルほどの木をよく見かけるが、 10メートルほどに生長するものもある。 もともとは果樹として栽培されていたが、 最近は観賞用として植えられることが多い。 昔と違って果物の種類が増えて…
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タイサンボクの花

タイサンボクは放任すれば樹高は20メートルにも達する。 もともとは北アメリカの原産だが、 明治の頃にはすでに渡来していたと言われる。 梅雨時に白い大きな花を咲かせる。 花はホオノキと並んで日本で見られる樹木では最大級。 花言葉は「壮麗」で、 正にタイサンボクの花にピッタリの言葉だ・・・・・・{%コー…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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ガクアジサイの花

画像はガクアジサイの花。 アジサイの花は時々、 「この花はいったい何色と表現したらいいのか?」という色合いの花に出会うことがある。 基本的には青系の花なのに、 赤い色味がにじむように入っていて、 色と色は決して混ざり合っていない。 だから赤系の青とか、青系の赤という…
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八重咲のドクダミ

道端のドクダミの大群落の中に、 八重咲のドクダミが紛れている一角がある。 民家から逃げ出して来たのかどうかは不明だが、 住宅からは少し離れた場所であることや、 一重咲きのドクダミの大群落に 紛れていることなどを考えると、 「突然変異的なものなのかなぁ」とも思うのだが、 詳細は不明である・・・・・・…
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顔見知りのツバメ

道を通るたびに、「やぁ!」と挨拶していたら、 近所のツバメと友達になった。 じつはここのツバメは、 一回目の子育てはすでに終えている。 で、今は巣にヒナはいない。 それでも親鳥が巣から離れないということは、 二回目の子育ての準備をしているのかもしれない。 この日も「お~い!」と声を掛けたら、 わ…
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咲き始めのアジサイ

咲き始めのアジサイの淡い色合いが好きだ。 現在は赤系とも青系ともつかない、 淡い色合いをしているが、 時間が経つにつれて画像のアジサイは、 鮮やかなピンク色に近付いて行く。 咲き始めのアジサイを見て、 「このアジサイは最終的にはどんな色合いになるのだろう」 と考える時間もまた楽しい・・・・・・{%…
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シモツケの花

シモツケは大きくなっても1メートル以下の低木。 初夏に一斉に開花するが、花が終わった後に、 花序の下から再萌芽して2次枝を出し、 その先にまた花序を付ける。 これを繰り返すことで秋まで花を少しずつ咲かせる。 秋に葉を紅葉させながら花を咲かせていることもある・・・・・・。 {…
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どうしたキジバト?

この日はフィールドのあちこちで、 画像のように地面に寝そべっているキジバトを見た。 一瞬、怪我でもして動けないんじゃないかと心配するのだが、 こうやって羽を日光に当てて、寄生虫などを殺しているのだ。 分かりやすく言うなら、 人間でいえば布団を干しているようなものである。 この日は梅雨に入る少し前くら…
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ヤセウツボ

ヤセウツボは1937年に千葉県で初めて確認された帰化植物。 もともとの分布は地中海沿岸地域。 寄生植物のため、葉は鱗片状に退化している。 植物体に葉緑素はなく、褐色の線毛が密生している。 花期は5月から6月にかけて。 この場所では画像のような蕾が、まだ次々と出て来ていて、 あと1~2週間は花…
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キクノハアオイ

道端に見慣れない花が咲いていることに気付いた。 花は橙色で1センチもないだろうか。 目を凝らしてよく見ると、 なんだか椿の花の形によく似ている。 葉は特徴的でまるでキクの葉っぱのようだ。 調べて見ると、「キクノハアオイ」という植物だった。 熱帯アメリカ原産の外来種で、 1913年に横浜で初めて確認…
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ムラサキタテハの来訪

洗濯物を取り込んでいたら、 スウェットのズボンに、 ムラサキタテハがくっついていることに気付いた。 どうやら強風で飛ばされて来て、 身動きがとれなくなったらしい。 それにしても、こうしてまじまじと見ると、 すごい形をしているんだなぁ。 こんな形でよく飛べるものだ。 で、ムラサキタテハだが、 こ…
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ヒメシャラの花

ヒメシャラは樹高15メートルほどに生長する。 花期は6月で直径2.5センチほどの白い花を咲かせる。 花の印象はちっちゃな椿の花のようだ。 花は木の高い場所で咲いているため、 意識していないと花に気付かないことが多い。 花は役目を終えるとボトボトと地面に落下し、 木の根元に落ちた花を見て、 「ここに…
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スイカズラの花

スイカズラは図鑑的な言い方をするなら半常緑蔓性木本。 何を言いたいのかというと、 「蔓性の植物だが木本である」ということ。 だからスイカズラを図鑑で調べる時には、 「樹木」の図鑑を見ないと出ていないことになる。 里山ではスイカズラは、 とにかく至る所に生えていて、 他の植物…
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ツマグロヒョウモンの道案内

前方をヒラヒラと飛んでいるツマグロヒョウモン。 こちらを意識している訳ではないと思うが、 常に一定の距離を保っている。 歩いている方向と同じ方向に飛んでいるので、 なんだか道案内でもされているようだった。 しゃがんで野の花にカメラを向けて、 ペットボトルのお茶で水分補給していたら、 道案内役…
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チリーアヤメ(チリアヤメ)

画像はチリーアヤメ(チリアヤメ)の群落。 もともとは北アメリカからチリ、アルゼンチンの原産で、 日本へは大正4~5年頃に渡来したと言われる。 関東地方以西の平野部では、 画像のように野生化している場所も多い・・・・・・。 チリーアヤメ(チリアヤメ)の花は3センチほどで、 3枚の丸みのある花弁…
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