七日正月 / ウスバフユシャク大発生

七草粥.png
「七日正月」とは元日から始まる大正月の七日目のこと。
「七日の節供」とか「人日の節供」などともいう。
大正月の終わりの節目を祝うこの日には、
「古い正月=小正月」に向けた物忌始めの、
様々な古くからの習わしがあったという。
現在も続いている、「七草粥」の年中行事は、
その名残の1つになる

また、1月7日は「松の内」最後の日で、
七草粥を食べた後は、玄関の正月飾りを外す。
更に年賀状の返事も、
今後は「寒中見舞い」にしなくてはならない

ウスバフユシャク.png
画像はウスバフユシャクのオス
現在オスの発生はピークに近付いていて、
この日はこの施設の電灯の下に、
18匹のオスがじっと止まっていた。
例年この場所には、
5~6匹のオスが固まって止まっていることはあるのだが、
今シーズンはやたらと多い・・・・・・
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