マンネンタケ

マンネンタケ幼菌.JPG
マイフィールドではなぜか今シーズン、
こいつによく出会う

なんだか卑猥な形をしているが、
これはマンネンタケというキノコの幼菌になる。

画像の個体の周辺には6本の幼菌が伸びていた。

マンネンタケ.JPG
マンネンタケは成長すると画像のような姿になる

傘の大きさは5~15cmで、
腎臓型から半円形の形になる。

若いうちは傘は黄褐色をしているが、
成熟すると赤褐色から茶褐色へ変わる。

画像の個体はまだ成長途中ということになる。

マンネンタケは夏から秋にかけて広葉樹の切り株などに発生する。

名前の由来は、
何年経ってもそのままの形を保つので、
マンネンタケと呼ばれるようになったそうだ・・・・・・
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