ラミーカミキリ

画像はラミーカミキリ。 ラミーカミキリはこのように上から見ると、 体の背面にタキシードを着た謎の男が浮かび上がる。 目が異様に大きくて、 普通の人間じゃないことは明らかだ。 はたして彼は、 宇宙人なのか幽霊なのか、 いったい何者なのだろうか・・・・・・
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ヒメジョオンの花

画像はヒメジョオンの花。 原っぱで小さな子供がお母さんに、 「このお花、春からずっと咲いてるよね」と言っていたが、 じつはそうではない。 4月ごろ咲いていたのは、 よく似たハルジオンの花で、 いま咲いている花はヒメジョオンの花なのだ。 ちなみにハルジオンの花期は4月から6月で、 現在…
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カマキリの幼虫

久しぶりにカマキリの幼虫に出会ったら、 想像以上に大きくなっていた。 考えてみたら、 もうすぐ8月なのだから、 このサイズになっていたって、 なんの不思議もない。 クズの葉っぱの上でポーズをとるその姿は、 格好だけはもう一人前だ。 しかし、大きな成虫になるためには、 あと何回かの脱…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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ウンモンスズメ

画像はウンモンスズメ。 玄関を開けたら目の前にいた。 ウンモンスズメは灯火に集まって来る習性がある。 きっと、玄関の灯りに呼び寄せられて、 ここまで飛んで来たのだろう。 ウンモンスズメの食樹はケヤキやマユミ。 ケヤキやマユミなら街中でも見られるので、 近所の公園あたりから飛んで来た…
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ヤブカンゾウの花

画像はヤブカンゾウの花。 里山では田んぼの周辺の土手や林縁、道端など、 あちこちに群生している。 ほぼ全ての部分を食用に出来る優秀な山菜で、 この時期は蕾を天ぷらにしたり、 酢の物にして食べることが出来る。 最近はヤブカンゾウを食べる人は減ってしまったが、 昔は春の若芽や夏の蕾を味わお…
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アゲハの蛹

観察を続けていたアゲハの幼虫が、 ついに蛹になっていた。 カラスザンショウの幼木には、 幼虫の姿が見えなくなっていたので、 あたりを探して見たところ、 民家の外壁で蛹になっていた。 アゲハの仲間は植樹でそのまま蛹になることは少なく、 安定した場所まで移動して蛹になることが多い。 幼虫…
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ナガバギシギシ

画像は果実期のナガバギシギシ。 ナガバギシギシの花期は、 図鑑によると4月から7月と、 個体によってかなりばらつきがある。 しかし、実際には9月頃まで花を付けている個体がある。 このため早く開花したものは、 もう6月にはこんな状態になっている。 なんだか草地の中で、 ここだけが秋…
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ミンミンゼミ

画像はミンミンゼミ。 7月20日を過ぎて、ようやくフィールドで、 ミンミンゼミを見かけるようになって来た。 そうは言っても、 実際はまだまだニイニイゼミの声が最も多く、 ニイニイゼミはいまがピークの印象が強い。 ミンミンゼミやアブラゼミは、 8月に入ってからが本番で、 隣の人との会話…
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カナブンだらけ

観察しやす場所に樹液酒場が開店したようなので、 ちょっと覗きに行ったところ、 カナブンたちに占領されていた。 ちなみに木の裏面もこんな状況だった。 樹液を求めてチョウたちもやって来ていたが、 カナブンの突進にあい、 あえなく退散。 カナブンは意外と気が強く、 同種同士でもいい場所を取…
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オニユリが見ごろになった

咲き始めていたオニユリの花数が揃い、 ようやく花が見ごろを迎えた。 谷戸ではオニユリがあちこちに自生していて、 至る所が橙色に染まっている。 オニユリは強健なユリで、 直射日光をもろともせず生育するので、 ヤマユリと違って生育場所は選ばない。 このため都市部でも開発から取り残された、 …
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アゲハとクロアゲハの幼虫のその後

▲ナミアゲハの終齢幼虫。 カラスザンショウの幼木で育っていた、 ナミアゲハとクロアゲハの幼虫を見に行ったら、 早いものでもう終齢幼虫になっていた。 見ての通りぷっくぷっくになっていて、 もうすぐ蛹になるサイズだ。 ▲クロアゲハの終齢幼虫。 ナミアゲハの幼虫に比べると、 クロアゲハの幼虫はやや大きく…
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ハンゲショウ

画像はハンゲショウの花。 ハンゲショウは花期になると、 上部の葉の下半分が白く染まる。 花は細長い穂に集まって多数が付き、 初め下垂しているが後に立ち上がる。 花は両性で花弁はない。 花期に葉が白く染まるのは、 花に花弁がないためで、 上部の葉を白い花弁のように見せ、 受粉して…
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ニイニイゼミが最盛期

画像はニイニイゼミ。 マイフィールドでは現在ニイニイゼミが最盛期だ。 ミンミンゼミやアブラゼミも鳴き始めているが、 ニイニイゼミに比べると、まだまだ数が少ない。 画像のニイニイゼミは、抜け殻の隣に止まっていて、 あたかも「ここから出て来ました」と言っているようだったが、 残念ながらこの抜け殻…
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雨続きで・・・

まるで梅雨に逆戻りしたような天気が続いて、 アジサイが元気を取り戻している。 里山はもともと木陰が多いので、 市街地のように花が一気に咲いてしまうことはなく、 日陰のものほど花を遅くまで楽しめる。 特に雑木林に転倒防止用に植えられているアジサイは、 ようやく花を咲かせ始めたものもあって、 …
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アゲハの若齢幼虫

カラスザンショウの幼木で、 アゲハの若齢幼虫がたくさん育っていた。 アゲハの仲間の幼虫は、 若齢時は野鳥の糞に擬態していて、 このような白黒のツートンカラーをしている。 ちなみに同じように見えるかもしれないが、 手前側2匹はナミアゲハの幼虫で、 奥の1匹はクロアゲハの幼虫になる。 今…
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オニユリが開花

オニユリが開花した。 と言っても、まだ圧倒的に蕾の方が多いのだが、 この花が咲き出すと、いよいよ夏本番となる。 今年は咲き始めの時期に雨続きとなり、 気温が下がったため、 蕾が色付いてから開花まで時間がかかった。 この分だとオニユリは、 一気に咲いてしまうことはなさそうだ・・・・・・{%夏…
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あれ、まだ春型が・・・・・・。

画像は樹液にやって来ていたアカボシゴマダラとカナブン。 一見、なんでもない光景なのだが、 もう7月も中旬に入ろうかという時期なのに、 このアカボシゴマダラ、まだ春型ではないか。 フィールドで見かけるアカボシゴマダラは、 すでに赤星がはっきりとした夏型になっている。 そんな中、未だにこの白…
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花束のようなアジサイ

林縁や林内に植えられているアジサイは、 直射日光を受けることがなく、 まだまだきれいな花を咲かせている。 これらのアジサイは、 斜面への転倒防止用に植えられている。 画像のアジサイは花弁のように見える萼が、 複弁になっている花。 一見、水色一色に見えるのだが、 よく見るとクリーム色か…
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ホタルブクロ

画像はホタルブクロの花。 なんと見上げるほどの崖の途中咲いている。 しかもその角度は直角に近い。 いったいどうやってこんな場所に定着したのか、 植物ってすごいなと思う瞬間だった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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カラスアゲハの吸水

画像はカラスアゲハ。 日差しを避けて、 林縁の小川沿いを歩いていたところ、 目の前にヒラヒラと舞い降りて来るチョウがいた。 カラスアゲハだった。 「この時期の黒いチョウは、 熱を吸収してさぞかし暑いだろうな~」と、 その様子を眺めていると、 本当にその通りだったらしく、 私が撮影と…
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林縁のアジサイとオニユリの蕾

画像は林縁で咲くアジサイの花。 街中ではアジサイの花は、 夏の日差しにやられて、 干からびてしまっているものが目立って来たが、 日陰の多い里山では、周囲の木々に守られて、 まだまだ元気な花も多く見られる・・・・・・。 画像はオニユリの蕾。 ようやくうっすらと色付いて来…
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ニイニイゼミの羽化

横浜では梅雨明けを知らせるセミとして知られる、 ニイニイゼミが鳴き出している。 今年の関東甲信の梅雨明けは、 6月27日と異常に早かったが、 近所ではニイニイゼミの初鳴きも早く、 なんと6月29日にはもうその声を確認していた。 昨年、近所でニイニイゼミの初鳴きを確認したのは、 7月5日だっ…
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ウエディングドレスみたいなアジサイ

画像はウエディングドレスみたいな印象のアジサイの花。 色は白というよりも乳白色と言った方がしっくり来る。 色は一色だがおしゃれなフリルが付けられたドレスのようで、 清楚で華やかに見える花である・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなり…
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ギンリョウソウ

この日はギンリョウソウが爆生していた。 里山の雑木林では、 ギンリョウソウはモデル体型のものが多く、 ご覧のように足元が長くなる。 なぜかというと、 林床に腐葉土が豊富なので、 腐葉土を持ち上げながら地上に現れるためだ。 画像の群生も撮影前は、 頭に大量の腐葉土を乗せたまま育っており…
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アジサイのフェンス2

この場所は急に落ち込んでいて、 放っておくと藪になり、 人が入り込むと危険なのでアジサイが植えられている。 画像は以前の記事の場所の数メートル先から撮影している。 様々な色のアジサイが植えられているので、 数メートル進んだだけでも全然違う景色が見られる・・・・・・{%夏氷(チカチカ)hdeco…
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クチナシの花

画像はクチナシの花。 最近は八重咲のクチナシばかりを見かけるが、 個人的には画像の一重咲きの、 6弁花がクチナシの花のイメージだ。 一重咲きと八重咲の違いは花弁の枚数だけではない。 一重咲きのクチナシは、 花後に特徴的な形の果実を実らせるが、 八重咲のクチナシには果実は実らない。 ち…
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