エビネの花

エビネ.JPG
画像はエビネの花
里山では林縁や林内で見られる。

低木の根元などでひっそりと咲いていることが多く、
意識していないと気付きにくい。

エビネはカラフルな園芸品種も知られているが、
元になったのは画像の野生種で、
園芸品種と区別する意味で、
ジエビネと呼ばれることもある。

エビネが生育して行くためには、
落葉樹の雑木林がセットで必要になる。

開発による生育環境の減少で、
昔に比べてエビネの個体数も減っている。

しかし、エビネは強健なので、
環境さえ残っていれば、
特別保護をしなくても、
エビネは勝手に増えて行ってくれる・・・・・・
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