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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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サルスベリ

サルスベリは真夏に咲く数少ない花木の一つ。 秋にかけて長期間咲き続けるため、 植栽されている場所も多く、 身近な樹木となっている。 サルスベリは種がこぼれて育った、 30~40センチほどの幼木が、 親木の下で花を付けていることもあり驚かされる・・・・・・。 {%BIGLO…
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ミズキの果実

初夏に白い花を咲かせていたミズキが、 たくさんの果実を実らせて熟し始めていた。 ミズキの果実はまばらに熟し始めるので、 画像のように果実によってその進行具合が違う。 だから熟し始めのころは、 黒や紫、青、緑と様々な色が見られてとても美しい。 完全に熟すとミズキの果実は、 様々な種類の野鳥のご馳走に…
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里山の環境「ノウサギと草地」

里山では雑木林の周辺の草地にノウサギが生息している。 ノウサギは軟らかい草を好むため、 定期的に草刈りがされる里山の環境は、 非常に生活に適した場所であると言える。 また、里山には草地に隣接した雑木林や藪、 背の高い草地など身を隠す場所もたくさんあり、 ノウサギにとっては、 これほど住みやすい環境はないと言えるだろ…
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フェンスで羽化するセミ

フェンスはセミの羽化スポットの一つのようで、 注意して見て回ると、 意外なほど抜け殻がたくさん付いていることに気付く。 「こんなに不安定な場所を選ばなくても、 太い木の幹で羽化をした方が、 よほど体は安定して楽だろうに・・・」と思うのだが、 セミにとってはやはりそれなりに理由があるのだろう。 …
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ヒメジュウジナガカメムシ

ヒメジュウジナガカメムシの群れを見つけた。 里山でこのカメムシと出会う時は、 たいていガガイモに付いていることが多い。 今回も周囲を見回すと、ガガイモが爆生していた。 ヒメジュウジナガカメムシは、 このように群れている所を見つけることが多い。 群れているとカメムシの場合、 幼虫をイメージすることが…
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タカサゴユリ

タカサゴユリはアスファルトの隙間でも普通に根付き、 こんな場所でも当たり前のように花を咲かせているのをよく見かける。 いったいどうやって、 こんなわずかな隙間に種が入り込んだのか不思議でならない。 そしてタカサゴユリはユリなので、 当然アスファルトに覆われた地面の下には、 百合根(球根)が育っている…
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オオカマキリ

オオカマキリが葉っぱの上にたたずんでいた。 カマキリと言うのは、 カメラを向けた途端に威嚇して来るタイプと、 「我関せず」を貫き通すタイプに分かれる。 画像のオオカマキリは後者で、 「カメラなど眼中になし」といった感じだったが、 葉っぱを目の前でチラチラと動かしたら、 ようやくちょっとそれらしいポ…
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セミの異種間交流

ミンミンゼミとアブラゼミ。 最初はミンミンゼミが右上の方にいて、 両者の間は約20センチぐらい離れていた。 ところが何を思ったのか、 ミンミンゼミがゆっくりと斜め歩きで、 アブラゼミに近付いて来て、 最終的にこの位置まで来てピタリと止まった。 隣に来ても更にくっつきたかったのか、 ミンミンゼミは…
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里山の環境「雑木林の草地」

草地は雑木林や林縁にもある。 よく手入れされた雑木林は林床にも適度に日が入り、 様々な植物が育つよい環境になる。 里山の雑木林ではスミレの仲間やフデリンドウ、 キンラン、ギンラン、ウラシマソウ、ムサシアブミ、 マムシグサ、ホウチャクソウ、ナルコユリ、ワニグチソウ、 ヤマユリ、ヤマホトトギス、トリカブト、ノギクの仲間など、…
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ノコギリクワガタ

大きなサイズのノコギリクワガタがいた。 その様子は堂々としていて、 まるで甲冑を着た戦国時代の武将のようだ。 ただ、残念だったのは木の根本付近の、 どうにも画にならない場所にいたこと。 なんでこんな場所にいるのかと横から覗き込んだら、 しっかりと白い樹液が染み出しているのが見えた。 樹液は意外と根…
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カノコユリ

カノコユリの本来の自生地は、 四国南部から九州西部。 花が美しいので古くから栽培されていて、 身近に見られるユリの一つになっている。 里山でも畑の隅で観賞用に栽培されていて、 毎年たくさんの花を付けている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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セアカツノカメムシ

林縁で綺麗なカメムシを見つけた。 背後に回り込めない状況だったので、 種類を特定するのが難しいが、 配色から見てセアカツノカメムシではないかと思う。 で、見ての通り、 翅がおかしなことになっていたのだが、 なんでこんな状態になっていたのかは、 表側を見ることが出来なかったので不明。 羽化直後で翅…
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アブラゼミとムクゲの木

このムクゲの木にはいつ来てもアブラゼミが止まっている。 この木の下にアブラゼミの幼虫がたくさん潜んでいて、 ここで羽化をするからいつもアブラゼミがいるのか、 それとも他の木で羽化したアブラゼミが、 この木に吸い寄せられてやって来るのかは不明だが、 どちらにしてもアブラゼミはこの場所が心地いいようだ。 …
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里山の環境 「田んぼと水辺の草地」

里山を復活させようとする活動が各地で行われている。 ひとくちに里山と言っても、 じつに様々な環境が含まれているが、 その多くは谷戸の田んぼを復活させようという取り組みのようだ。 これは田んぼそのものが、 生物多様性が高い場所であると勘違いしている人が多いからだ・・・・・・。 ここで注意しなければならないのは、 谷戸…
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カブトムシ

スズメバチが樹皮に開けた小さな穴から、 白い樹液が湧き出て来ている。 穴が小さいのでまだ樹液の量が少ないが、 これからこの穴にカナブンなどが頭を突っ込んで、 少しずつ穴が広がると、 昆虫たちにとってよい樹液酒場となって行く。 画像のカブトムシは先客のチョウ2匹と、 スズメバチ、ノコギリクワガタを追い出して、 樹液を独…
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モミジアオイの花

モミジアオイは北アメリカ原産のアオイ科の宿根草。 ちょっと意外な感じもするが、 原産地では沼地や湿地に自生する植物らしい。 日本へは幕末に渡来している。 1.5m~2mにも生長するので、 木だと思っているかたが多いようだが、 じつはモミジアオイは宿根草で、 冬には地上部は枯れて何もなくなる。 花…
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関東内陸で気温40度越え!

最近、「危険な暑さ」という言葉がよく使われるが、 今日は関東内陸部でついに気温が40度を超えたという。 もはや「危険」どころの話ではなく、 焼け死にかねない暑さと言えよう。 30度だって十分熱いのに、 40度なんていったいどんな暑さなんだろう。 夏が苦手な私にとっては、 想像もしたくないことではあるが・・・・・・。 …
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ナミアゲハ

今年はナミアゲハがよく写真を撮らせてくれる。 しかも、ちゃんと静止した状態でだ。 こんな年も珍しい。 アゲハは花で吸蜜している時や、 産卵に訪れている時が撮影のチャンスだが、 たいていは翅を絶えずパタパタと動かしていて、 完全に静止することはほとんどない。 だからこんな…
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里山の環境 「バッタの好む草地」

草地にはバッタやキリギリス、コオロギなどが生息している。 彼らは種類によって好みの環境が微妙に違う。 ひとくちにバッタと言ってもじつに様々な種類がいる。 例えばトノサマバッタは短草地を好むが、 ただ短い草の場所があればいいという訳ではなく、 ある程度広範囲に短草が広がる場所を好む。 里山では畑の脇の広い草地や、 耕…
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日中に羽化するセミ・・・

今年は長梅雨の影響だったのか、 日中にセミが羽化している姿を何度も見た。 梅雨の間は林内は薄暗く、 「まだ早朝」ぐらいのつもりで、 地上に出て来てしまっていたのだろうか。 8月に入り天気がいい日が続くようになると、 ようやくそれはなくなった・・・・・・。 {%BIGLOB…
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ムクゲの花(桃色花)

ムクゲの花には様々なタイプある。 画像は以前ご紹介した白花の色違いで桃花。 どうやらムクゲはこちらの花色が基本のようで、 白花よりも桃花が植栽されている場所の方が多いように感じる。 2色並べて植えてあると、 同時に両方の花色が楽しめていいのだが、 たいていはどちらか一方だけということが多い・・・・・…
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セミ公園

画像はアブラゼミ。 近所には私が勝手に「セミ公園」と言っている、 セミの数が異常に多い小さな公園がある。 この公園はなぜだか分からないが、 セミの数がとにかく尋常でないくらい多く、 隣の人と話をしていても、セミの鳴き声がやかましくて、 大声で話していないと、 何を言ってるのか聞こえないくらいなのだ…
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樹液酒場を作る共同作業

スズメバチは全く樹液が出ていない木にもよくやって来る。 何をしているのか観察していると、 強力な大あごで樹皮をかみ砕いて穴を開け、 そこから樹液が染み出して来るように仕込みをしている。 スズメバチの多いエリアでは、 この作業を繰り返すハチをしばしば見かける。 雑木林の木々を見て歩くと、 1センチほ…
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里山の環境「草地の管理」

草地を草地として維持して行くためには、 定期的な草刈りが必要になって来る。 しかし、ただ草を刈って、 丸坊主にしてしまえばいいと言う単純な話ではでない。 都市公園などでは、乗車式草刈り機を使って、 短時間のうちに広範囲の草を、 きれいさっぱり刈り取ってしまう。 草刈り後の環境はまるでゴルフ場のようである・・・・・・…
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日中にセミの幼虫が・・・

長梅雨で昼間に太陽が出ない日が多かったからか、 今夏は真昼間から地上に現れて、 木の幹をよじ登って行く、セミの幼虫に何度も出会った。 昼間は野鳥に捕食されてしまうリスクが大きく、 出来れば野鳥が活動していない夜に出て来て欲しいものである。 そういう意味では梅雨が明けてくれて、 余計な…
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