ニイニイゼミと梅雨明け

ニイニイゼミ.png
昔から横浜ではニイニイゼミの鳴き声が聞こえて来たら、
10日ほどで梅雨が明けると言われている
そしてその精度はかなりのもので、
大きく外したという年はちょっと記憶にない。
ニイニイゼミは昔から伝わる自然の暦の一つなのだ。
今年、うちの近所では7月8日に、
ニイニイゼミが一匹だけ鳴いているのを確認した。
そして複数のニイニイゼミが鳴き出したのは、
その4~5日後からだった。
計算してみると、
これは横浜の梅雨明け平年日を、
ほぼ見事に言い当てていたのだが、
今年の梅雨明けは遅れに遅れて、
なんと8月になってからだという。
さすがのニイニイゼミも、
「悪いけど8月までは待っていられないよ」ということのようだ・・・・・・
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この記事へのコメント

2020年07月27日 18:04
こんばんわ。

横浜在住です。
昨日拙宅の庭でもニイニイゼミを見かけました。

年々深刻化している地球温暖化問題。異常気象が多くのデータを書き換えているようです。大型台風等で甚大な被害が出ないことを祈るばかりです。
くろねこ管理人
2020年07月28日 17:57
昨年の災害級の大雨の影響で、今年は関西地方ではセミが少ないのではと言われています。実際にどうなっているのかは確認出来ていませんが、セミの幼虫のように地中で暮らす生き物にとっては、ここ数年の豪雨は一気に数を減らす原因にもなりかねません・・・。