豊作だったカニノツメ

カニノツメの卵.png
画像はカニノツメというキノコの幼菌だ
知らない人が見たら、
何か小動物の卵ではないかと思うかもしれない。
しかし、動物の卵だとしたら、
こんな目立つ場所に産みっぱなしにする訳がない。
画像の周辺にはこんな塊が数ヶ所あった。
そして今年はカニノツメの当たり年だったらしく、
こんな卵の群生をあちこちで見かけた・・・・・・。

カニノツメ.png
カニノツメは以前記事にしたスッポンタケと違って、
地上に卵が出現すると、
まず間違いなく全ての卵が割れて、
このように成菌がニョキニョキ生えて来る
ただ、湿度の関係もあって、
何日後にキノコの本体が顔を出すかは分からない。
それにしてもキノコに何の興味もない人は、
謎の卵から小さな蟹の爪のような物が生まれて来ても、
これがキノコだと理解出来る人は少なく、
「なんだこりゃ・・・」とただ謎が深まるだけなのかもしれない。
今年の里山ではこのカニノツメが10月中旬から、
12月上旬までだらだらと出続けていた・・・・・・
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