豊作だったスッポンタケ

スッポンタケの卵.png
今秋は定期的に雨が降りスッポンタケがよく出ていた
例年だと卵のような形をした幼菌はたくさん見かけるのだが、
実際に卵からキノコの本体が顔を出すものはごく一部で、
年によっては卵のまま乾燥して終わってしまうことも多い。
上の画像の卵は10月20日に撮影したもので、
この日、この周辺ではこれ以外にもたくさんの卵を確認した。
ところが毎年のことだがスッポンタケはここからが長い。
一週間おきに観察を続けていたのだが、
行くたびに、「前回と全く変化なし」の状態が延々と続く・・・・・・

スッポンタケ.png
そしてようやくスッポンタケが出ていたのは11月20日
なんと一ヶ月もの間卵のままの状態が続いたのだ。
しかし、11月20日に出ていたのは一部の卵で、
残りの卵はその10日後にようやく出た。
今秋は見つけていた卵は、
9割近くのものが成菌まで育ってくれて大満足なのだが、
こんな年はかなり稀で、
例年だと全体の2~3割も出ればいい方だ・・・・・・
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