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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。            http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
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ジンガサハムシ

久しぶりに金ピカのジンガサハムシに出会った。 ここ数年は散策の際に、 黒い模様のジンガサハムシには出会っていたのだが、 画像の金ピカバージョンのジンガサハムシには、 もうずいぶん会っていなかった気がする。 昔に比べて目を皿のようにして歩いていないこともあるのだろうが、 それにしてもジンガサハムシ自体…
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キンミズヒキの花

里山ではキンミズヒキの花が林縁や谷戸の道端を彩っている。 田んぼが黄金色に染まるこの時期に最も花数が増え、 実りの秋に文字通り花を添えてくれている。 花の形もまるで稲の穂のようで、 お米の収穫を祝うために咲く花のようで面白い・・・・・・記事…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分けようとする時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 写真や大きな図解を使って、とても詳しく解説されている。 ところが一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない。 なぜならフィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で…
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田んぼの「鳥よけ凧」

例年だと画像の田んぼは実りの季節を迎えると、 「モズの鳴き声」をスピーカーから流して、 スズメなどの野鳥からお米を守っていた。 ところが今年はいつもの「モズの鳴き声」が聞こえず嫌に静かだった。 「機材が故障したのか?」と心配していたら、 今年はタカが田んぼを守っていた。 タカは田んぼを優雅に右へ左へ旋回したり、 田んぼ…
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開花が遅れている彼岸花

今年は例年に比べて彼岸花の開花が遅れている。 フィールド全体を見渡しても、 まともに咲いているのは全体の一割程度。 多くの株はようやく棒状の蕾が地上に現れたばかりだ。 例年だと彼岸の1~2週間前に現在のような状態になり、 彼岸の中日にはすでに見ごろを迎えている。 こんなに開花が遅れたのはかなり久しぶりだと思う。 画像は…
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ウスキテングタケ

堆積した落ち葉を「よいしょっ!」と持ち上げて、 ウスキテングタケが顔を出した。 マイフィールドではウスキテングタケは、 テングタケがたくさん出て来るエリアでは見られず、 テングタケが少ないエリアにたくさん発生する。 どちらも同じ時期に発生するテングタケの仲間なのだが、 きちんと住み分けをしているとい…
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台風銀杏

今年は台風で枝ごと落ちてしまった銀杏がかなりの数見られた。 しかも、その時点では、落果するにはまだ少し早く、 熟れていない若い果実ばかりだった。 街路や都市公園では折れた枝や、 落ちた果実は早々に片付けられてしまい、 その後どうなったかは観察のしようがなかったが、 清掃の入らない環境に生えているイチ…
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カバイロツルタケ

綺麗なカバイロツルタケが出ていた。 このエリアはどういう訳か、ツルタケはほとんど出ずに、 カバイロツルタケばかり出て来る。 フィールド全体を見渡せば、 カバイロツルタケよりツルタケの方が多いのだが、 このエリアに来れば、 必ずカバイロツルタケに出会えるというのは、 なんだかちょっと得した気分である…
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里山のカタチ

住宅と畑が隣り合う環境。 これは現代の里山の一つの形。 昔は周囲を緑に囲まれていたが、 現在は開発が進み住宅街になってしまっている。 しかし、地形は変えることが出来ずそのままで、 丘陵と谷が複雑に入り組んだ里山地形であることが分かる。 住宅地の中に畑が広がっているだけの場所なのに、 ここにはびっく…
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アカヤマドリ

7月に発生した場所と全く同じ場所にアカヤマドリが出ていた。 しかも、7月に出た時と同じように、 二つ並んで立っていて思わず笑ってしまった。 ところがなんだか嫌に白っぽくて、 最初はアカヤマドリではないんじゃないかと疑った。 しかし、その他の特徴は全てアカヤマドリと一致。 どうやら雨で橙色の粉が洗われ…
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ヤブキリのメス

大きなヤブキリに出会った。 ヤブキリは幼虫の頃にはしばしば出会うのに、 成虫になると出会いが極端に少なくなる。 そんな数少ない出会いの機会だったので、 「もう少しいい場所に移動して来てくれないかな~」と、 ずいぶん待ったのだがヤブキリはどっしりと構えていて、 一向に動く気配はなかった・・・・・・{%…
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ニセアシベニイグチの幼菌

里山のキノコの森では、 7月にアメリカウラベニイロガワリがたくさん出た場所に、 9月になってニセアシベニイグチが出始めた。 テングタケやヤマドリタケモドキは、 基本的に季節が変わっても、 同じ場所に同じキノコが出て来るのに、 この2種だけはなぜか季節で入れ替わって発生する。 今後の成長が楽しみだ・…
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センニンソウ

センニンソウが花盛りだ。 里山では低木や藪、民家の塀などをよじ登り、 白い小さな花をたくさん咲かせている。 センニンソウの花には花弁がなく、 四枚の白い花弁のように見える部分はじつはガクだ。 キンポウゲ科の植物には有毒のものが多いが、 センニンソウにも毒がある。 そのせいなのか、 センニンソウに…
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ヤマドリタケモドキ爆生中!

9月になって気温が下がり、 ヤマドリタケモドキが再び出始めている。 マイフィールドではフィールド全体に、 まんべんなく出て来る印象のキノコ。 木がない場所にはもちろん出て来ないが、 ある程度の木がまとまって生えていれば、 わざわざ雑木林に入らなくても、 谷戸の開けた場所にも出て来る。 ヤマドリタ…
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十五夜飾り

今夜は十五夜なので、簡単ではあるが、 「十五夜飾り」を準備してみた。 我が家の十五夜飾りは、 父の出身地の東京の世田谷に古くから伝わる飾り方。 月見団子は「十五夜」にちなんで15個。 その他にサトイモやサツマイモ、ナシやカキ、クリなど、 季節の野菜や果物を供えるのが習わし。 数は正式にはナシなどの…
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台風15号の爪痕 ②

昨日は里山の台風被害を少しだけご紹介したが、 今日の記事は近道をするために、 たまたま通りかかった都市公園の様子。 都市公園は里山ほど木々が多くないので、 そこまでの被害はないだろうと思っていたら、 一目で里山を凌ぐ被害であることが分かった・・・・・・。 木が根こそぎ引っこ抜けて倒れていたり、 幹が途中から折れて倒れて…
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台風15号の爪痕

今日は休みだったので、 里山のキノコの森をちょっと覗きに行って来た。 ところが行ってみてびっくり、 キノコの森が凄いことになっていた・・・・・・。 上の画像はシラカシの木。 なんと根こそぎ引っこ抜けている。 里山では幹に虫が入ってしまったり、 かなりの老木でもない限り、 台風が来ても木が倒れるよ…
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ルリタテハ

見事に樹皮に溶け込んでいるルリタテハに出会った。 ルリタテハはよく樹液に集まって来るチョウなので、 きっと雑木林の中で目立たない翅に擬態しているのだろう。 確かにこうして間近で観察すると、 じっとしていれば気付かれる可能性は極めて低いと思う。 林縁には幼虫の食草のサルトリイバラも多く、 雑木林周辺は…
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テングタケが出始めた!

じつは前回の散策の時に、 テングタケの白い豆粒のような幼菌を、 かなりの数、確認していた。 今回は前回の散策から時間が経っていないこともあり、 画像のようなネギ坊主形のものがほとんどで、 カサが開いたものはまだ数本だけだった。 今年は林床の湿り具合がいい感じで、 キノコは乾燥することなく、 とて…
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クズの花とハラビロカマキリの幼虫

目線よりもやや高い場所にあるクズの花を見上げていたら、 すぐ隣にハラビロカマキリの幼虫がいることに気付いた。 クズの花にやって来る昆虫を待ち伏せしているのだろうか。 「他にも何かいないかな?」と辺りを見回すと、 クズの葉っぱの上に白い半透明の物が落ちている。 「なんだろう?」と摘まみ上げてみると、 …
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セミの抜け殻がたくさん付いている木

マイフィールドでは、 9月に入ってもセミの勢力は一向に衰えることはなく、 次から次へとセミが羽化して来ている。 「セミの好む木」の下には、 幼虫が地上に出て来るときに開いた小さな穴が、 まるでハチの巣のようにたくさん開いている・・・・・・。 そして幹にはその穴の数に見合う抜け殻が、 びっしりと付い…
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秋のヤマドリタケモドキ

7月にヤマドリタケモドキが爆生していた場所に、 再びヤマドリタケモドキが生えて来た。 キノコは自然の暦の一つで、 ヤマドリタケモドキが生えて来たということは、 キノコが秋の到来を感じていると言うこと・・・・・・。 画像のポイントでは、ヤマドリタケモドキは、 もうかなりの数が出ていたが、 その他のキ…
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ナガゴマフカミキリ

画像はナガゴマフカミキリ。 毎年、同じ桜の木の幹で数匹見つかる。 それ以外に木の根元であたふたしていたり、 ひっくり返って、じたばたしている個体も必ずいて、 毎年同じ個体と出会っているような気にさせてくれる。 以前にご紹介したノコギリカミキリもそうだったが、 カミキリムシというのは地上に降りると、 …
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サルスベリの花

サルスベリは6月頃から咲き始め、 9月まで切れ目なく咲き続けることから、 「百日紅」という字を当てられる。 花の少ない最も暑い季節に、綺麗な花を咲かせるので、 公園や街路では重宝され、見る機会の多い樹木だ。 じつはサルスベリはかなり小さい苗木でも花を付ける。 種がこぼれて道端で芽吹いた小さな木に、 …
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オオシオカラトンボ

林縁の小川沿いでオオシオカラトンボが翅を休めていた。 大きな石にオオシオカラトンボのブルーがよく映えて、 なんだかとても涼しげな光景だ・・・・・・。 気温が少し落ち着いて来たせいか、 これまで林縁の日陰で活動していた昆虫たちも、 道の方まで出て来てくれるようになって、 ようやく観察がしやすくなった。…
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