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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。            http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
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草の先端で・・・

風で右へ左へゆらゆらと揺れている草の先端に、 セミの抜け殻がしっかりとしがみついている。 何もこんなに不安定な場所を選ばなくても、 もっと安定した場所がいくらでもあるのにと思うのだが、 ちゃんと無事に羽化出来たようで、 セミの姿はどこにもなかった・・・・・・。 {%BIGL…
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「樹液酒場」ならぬ「樹液酒屋」

こんなに地面すれすれの場所から、 樹液がにじみ出すこともあるのだなぁ。 大量に出ている訳ではないので、 ちゃんと樹液にありつけているのは、 クロカナブン一匹とカナブン二匹だけだったが、 争いに負けた数匹のカナブンが地面を走り回っていた。 それと地面に染み込んだ樹液を、 ちゃっかりと…
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フヨウの花

フヨウは元々は中国から渡来したものと思われるが、 詳細はよく分かっていないとのこと。 しかし、室町時代にはすでに渡来していたらしく、 かなり古い時代に日本に帰化しているようだ。 現在では野生化したものがあちこちで見られる。 強健でアスファルトの隙間でも普通に生育し、 都市部の環境にも難なく適応してい…
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羽化出来なかったセミ ③

今日の画像はちょっと衝撃的だ。 羽化出来なかったアブラゼミに群がるのは、 キマダラカメムシの幼虫たち。 今夏、マイフィールドでは、 このキマダラカメムシの幼虫が大発生している。 セミを撮影しようと、木を一本、一本、見て回っていると、 セミ以上に見つかるのがキマダラカメムシの幼虫なのだ。 一本の木に…
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羽化出来なかったセミ ②

画像はミンミンゼミの羽化出来ずに終わった個体。 マイフィールドで確認することが出来た、 羽化出来ずに終わったセミは、 なぜか毎年圧倒的にアブラゼミが多い。 今年は現時点で8個体ほど見つけている。 一方、アブラゼミと同じ時期に、 同じぐらいの個体数が発生するミンミンゼミは、 毎年観察していても、 …
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羽化出来なかったセミ・・・ ①

耳を塞ぎたくなるほどの蝉時雨を浴びながら歩いていると、 たまに画像のような光景を目にする。 昆虫に詳しくない人がこれを見つけたら、 「セミが羽化しようとしてる!」と思うかもしれない。 しかし、実際のところはこのセミの羽化は、 もう終わっている・・・・・・。 それはセミの体の色を見れば明らかで、 本…
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落ち着きのないノコギリカミキリ

玄関を出てすぐの場所に、 何やら黒い虫がひっくり返っているのが目に入った。 「もしやゴキブリか!」と一瞬思ったのだが、 どうやらそうではなさそうだった・・・・・・。 ひっくり返って脚をばたつかせているので、 とりあえず元に戻してやることにした。 すると里山でよく出会う、 ノコギリカミキリであることが分かった{%上昇we…
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クサギの花が咲く林縁の環境

里山の林縁では甘い香りを漂わせながら、 クサギの花が咲いている。 クサギの花は林縁の蝶道で咲いていて、 多くの黒いアゲハの仲間が立ち寄って行く。 花の少ないこの時期には蝶にとっては貴重な蜜源だ。 クサギは都市の環境では育たず、 自然度が保たれている場所に行かなければ見る機会は少ない。 また、黒いア…
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アブラゼミ

夏の強烈な日差しがガンガン降り注ぎ、 肌にまとわりつくような、 70パーセント越えの湿度に悲鳴を上げ、 慌てて東屋の中に逃げ込んだら、 先客のアブラゼミが5~6匹中に隠れていた。 驚いたアブラゼミが数匹飛んで行ったので、 実際にはもっといたらしい。 まさかセミと一緒に、 「ちょっと一休み」するこ…
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樹液酒場

樹液酒場にアカボシゴマダラがやって来ていた。 アカボシは2匹来ていたのだが、 1匹は画にならない場所にいたのでスルー。 じつはこの木、 根本に近い場所から数ヶ所樹液がにじみ出ていて、 木の裏側の方にもカナブンがたくさんいた。 もう1匹のアカボシゴマダラはそちら側にいたのだが、 根本も根本、地面すれ…
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こんな所でセミが・・・

児童公園のベンチの裏側。 だれも気付かないこんな場所で、 セミがひっそりと羽化していたようだ。 ベンチは風の影響も受けないし、 天敵にも見つかりにくい。 唯一心配なのは、好奇心旺盛な人間だが、 こんなベンチの裏側を、 意味もなく覗き込むようなやつは、 まずいないだろう・・・・・・{%コーヒーwe…
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ムクゲの花

ムクゲは花の形から分かる通りハイビスカスの仲間だ。 放任すると3メートルほどに生長する。 庭木や公園樹によく利用されるほか、 里山のような場所では高低差のある場所に、 転倒防止用の垣根替わりに利用されることもある。 7月から咲き始め、9月ごろまで咲き続ける。 夏の花の少ない時期に…
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ヨツスジトラカミキリ

葉っぱの裏に何かが見え隠れしていたのでのぞき込むと、 ヨツスジトラカミキリが隠れていた。 どうやら昨夜の雨と強風を避けるため、 ここに身を潜めていたらしい。 風はまだ少し強いけど、雨はやんだし、 もう、出て来ても大丈夫だと思うよ・・・・・・。 {%BIGLOBEwebry%…
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ツクツクボウシが鳴き始めた

8月のお盆の頃になるとツクツクボウシが鳴き始める。 横浜ではこのセミがセミのリレーのアンカーだ。 とは言うものの、8月の中旬頃だとまだ数は少なく、 これから9月にかけてじょじょに数を増して行く。 ツクツクボウシの鳴き声は、「秋の足音」の一つでもあり、 このセミが鳴きだすと厳しい暑さの中にも、 吹く風…
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お盆の「砂盛」

▲発泡スチロールの箱に土が詰められ、そこに竹が二本立てられ、太い方には榊、細い方には線香が立てられていた「砂盛」。 横浜市では「東京盆」と言って、お盆は7月に行うところが多い。 ところが農家などは8月の「月遅れ盆」でお盆の行事を行う。 このためスーパーなどではお盆の関連商品が、 7月と8月の二回店頭に置かれることになる。…
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モミジアオイ

モミジアオイは北アメリカ東南部原産の宿根草。 草丈は2mにもなるので、木だと思っている人も少なくない。 花の直径は15~20センチにもなる。 花弁は5枚でそれぞれの花弁は、 画像のように細く重ならない特徴がある。 モミジのような葉の形からモミジアオイと名付けられたそう。 最近あちこちでよく見かけるよ…
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ツルタケの会話

木陰で休むツルタケの兄弟。 「毎日暑いね~」 「そうだね~」 「セミは暑くないのかね~」 「そうだね~」 なんていう会話が聞こえて来そうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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クサギカメムシの幼虫

ボタンクサギの蕾を撮影していた時のこと。 蕾の横に何かがいることに気付いた。 小さい。 「なんだこりゃ」と目を凝らすと、クサギカメムシの幼虫だった。 その後、クサギの木の下を通過しようとしていたら、 またクサギカメムシの幼虫がいた。 よく見れば、クサギの下草にクサギカメムシの幼虫がたくさんい…
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ミンミンゼミ大発生?

近所の定点観察場所では、 今年、ミンミンゼミが例年に比べて異常に多い。 例年ならこの時期だと、 ミンミンゼミとアブラゼミが半々程度の割合で見られるのだが、 今年は出会うセミ、出会うセミ、ミンミンゼミばかり。 アブラゼミもいるにはいるが、ミンミンゼミの比ではない。 また、毎年の傾向だと、目線ほどの高さ…
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ニセショウロの仲間

花壇の外側を囲うように、おびただしい数の丸いキノコが出ていた。 よく見ると花壇の中にまで発生しているのが分かる。 林床や植え込みの下でよく見かけるニセショウロの仲間だが、 こんなにまとまった状態で出ているのは初めて見た。 何しろレンガで囲ってある花壇の周りから、花壇の中にまで、 まるで綺麗に並べてある…
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タマリュウの花

画像はリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の矮性品種のタマリュウ。 この日は薄紫色の小さな花をたくさん付けていた。 リュウノヒゲの根は漢方薬の「麦門冬」の原料で、 「麦門冬湯」などに利用される。 麦門冬湯は風邪をひいた時などに、 病院で処方された経験があるかたも多いかと思う・・・・・・
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アカヤマドリが成菌に!

一昨日、記事にしたアカヤマドリの双子が、 たったの中一日でこんなに巨大化していた。 とてもあのちっちゃくてまんまるだった双子と、 同一のキノコとは思えない・・・・・・。 キノコはたった一日で姿が激変することがよくあるが、 ここまで大きさに変化があると、 思わず自分の目を疑ってしまう・・・・・・{%コ…
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ナミアゲハの蛹(褐色型)

人のスネほどの高さの場所に、ナミアゲハの蛹が付いていた。 幼虫の時に葉を食べていたであろう木からは、 5メートルほど離れている。 かなりの距離を頑張って歩いてきた割には、 それほど好条件とは思えない露出した場所だ。 ただ、人の出入りが多い場所なので、 天敵の鳥はあまり下りて来ないのがせめてもの救いだ…
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アカヤマドリの幼菌

以前、ヤマドリタケモドキが爆生していた一角に、 アカヤマドリの幼菌が点々と発生していた。 アカヤマドリは成長すると、 橙色の大きな傘を広げるイグチの仲間で、 優秀な食用菌でもある。 大きく成長するのが楽しみだな~・・・・・・記事画面の画像…
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ニイニイゼミの隠れ身の術

ニイニイゼミの体は、 木の樹皮に非常によく似た色柄になっている。 このため他のセミに比べてかなり見つけにくい。 ニイニイゼミはよく見ると個体によって、 微妙に色合いや柄が異なっていて、 自分の体の色や模様に近い樹皮の木を、 あえて選んで止まっているように感じる。 このため写真を撮影して後から画像を…
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