クサウラベニタケ

キノコは目まぐるしく種類が入れ替わる。 つい2週間ほど前まで、 ヤマドリタケモドキが爆生していた場所に、 クサウラベニタケがたくさん出始めていた。 ちなみにクサウラベニタケというのは広義の呼び名で、 形態の異なる複数の種類が含まれているようだ。 マイフィールドではシメジのように、 数本が束生するタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセンは南アフリカ原産の多年草。 ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種と言われている。 もともとは観賞目的の園芸植物だったが、 強健で繁殖力が旺盛、 環境への適応力もあることから、 現在では日本の野生種かと思うほど、 あちこちで見かけるようになった・・・・・・{%コーヒーwebr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっぱりオキナクサハツだった

先日の「温泉まんじゅう」が成菌になっていた。 予想していた通りオキナクサハツで間違いなさそうだ。 マイフィールドではオキナクサハツは、 よく見かけるキノコの一つだが、 これまではあそこまで小さな幼菌を見かける機会がなくて、 本当にオキナクサハツなのか気になっていた。 「確認出来ないうちに全部終わって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カマキリの幼虫

画像は7月上旬に撮影したカマキリの幼虫。 ちょうどアリらしき獲物を捕まえたところで、 ものすごい勢いで食べ始めた。 そして1分もしないうちに完食して顔を洗い始めた。 なんという早食いだろう・・・・・・。 そして、この間ずっとカメラを向けていたのだが、 カマキリは全く気にする様子がなく堂々としていて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

温泉まんじゅう

「温泉まんじゅうが落ちている」と思っていたら、 苔を割って現れたキノコの幼菌のようだった。 大きさは小ぶりな温泉まんじゅうと同じくらいで、 「一口サイズでこのくらいがちょうどいいな~」 などと考えていると思わずよだれが出て来る。 周辺には5~6個の温泉まんじゅう(キノコ)があって、 どれも同じくらい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。               http://kuronekosannchi.cocolog-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニイニイゼミと梅雨明け

横浜では昔からニイニイゼミが鳴き始めると、 10日から二週間程度で梅雨が明けると言われている。 家の近所でニイニイゼミが鳴き始めたのが16日。 「そろそろかな~」という感じだ。 自然の暦は意外と正確で、 私の記憶ではこれまで大きく外したことは一度もない・・・・・・。 {%B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ササクレヒトヨタケの幼菌

ササクレヒトヨタケを見つけた。 この時期に発生するキノコは、 短期間であっという間に種類が入れ替わる。 先週あんなにたくさん出ていたキノコが 今週は一本も見られず、 全く違う種類のキノコが出始めているということが、 毎週のように起こるのだ・・・・・・。 個人的にはササクレヒトヨタケとの出会いはかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オニユリが咲き始めた

畑の周辺でオニユリが咲き始めた。 ネギ畑がバックになるこの場所は、 私が毎年オニユリを撮影している場所。 例年だともう暑くなって、太陽がギラギラしているので、 畑の土は乾いていることが多いのだが、 今年は梅雨が長引いて、 畑の土はしっとりとしていた・・・・・・。 {%BI…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニオイコベニタケ

キノコは地味な色のものが多いが、 画像のニオイコベニタケを始めとするベニタケ科のキノコは、 色鮮やかな赤系の濃淡がとても美しい。 落ち葉を押し上げて顔を出すニオイコベニタケは、 遠目には何かの花が咲いているのかと思ってしまう・・・・・・記事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボタンクサギの花

ボタンクサギは中国南部原産で、 暖帯では落葉、亜熱帯では常緑になる。 もともとは観賞用に温暖な九州南部で栽培されていたが、 花が美しいので次第に栽培地域が広がって行った。 自然繁殖力が強く、 現在では暖地では完全に野生化している。 花はアジサイの花と入れ替わるように咲き始める。 花の形が似ているこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。               http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白いヤマドリタケモドキ

広範囲にヤマドリタケモドキが爆生していた場所で、 白いヤマドリタケモドキを見つけた。 白いヤマドリタケモドキが発生していたのは、 わずか1メートルほどの範囲だけで、 その中に10本程度の白い個体が見られた。 ちなみに大きな成菌は画像の個体だけで、 あとはまだ傘の開いていない幼菌ばかりだった。 白い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネジバナ

ネジバナは日当たりのよい草地や道端などで、 雑草のように普通に生えているが一応ランの仲間だ。 梅雨時の花で名前の通り、 ねじれたような花の付き方をする。 花は右巻きや左巻き、途中で巻き方が変わるもの、 全くねじれずに真っ直ぐ花を付けるものまで、 個体によって様々だ・・・・・・。 小さな花だが半透明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカウラベニイロガワリの群生

昔はあまり見かけなかったと思うのだが、 マイフィールドでは、 近年アメリカウラベニイロガワリがよく発生するようになった。 この日も広範囲に渡って、 イグチ類特有の丸いカサがボコボコ出ているのが確認出来た。 画像は身を寄せ合って成長していた五兄弟。 声を掛けたら快く撮影に応じてくれた・・・・・・{%コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオギリの花

アオギリは放任すると20mに達する。 枝や若い幹は緑色をしているのでアオギリという。 アオギリは強剪定にも耐えるため、 農家の庭先に植えられているものは、 冬に葉が落ちると枝を全て落とされるので、 あちこちにこぶが出来て、 まるでモンスターのような姿になっている。 画像はアオギリの花で、 6~7月に枝先や葉脇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロツルタケ

シロツルタケはツルタケと特徴が全く一緒なので、 ツルタケの変種なのだろうが、 別種の可能性も捨て切れていないそうだ。 全身真っ白なので、 一緒に生えている他のキノコに比べてかなり目立ち、 真っ先に見つかる・・・・・・。 林床でスッと立っている姿は思わず息を呑む美しさで、 時間を忘れてずっと見ていら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイサンボクの花

タイサンボクの花はホオノキの花と並んで、 日本で見られる樹木では最大級の大きさ。 もともとは北アメリカ原産の樹木だが、 明治初期にはすでに渡来していて、 公園樹や庭木として植えられる。 タイサンボクは高さ10~20mにもなる高木で、 低めに管理されている場所でないと、 花が咲いていることすら気付か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

群生するヤマドリタケモドキ

ヤマドリタケモドキが爆生していた。 この日は出始めの幼菌が多く、 カサが開いている成菌はほぼゼロだった。 しかし、それでも大きなものは、 頭部が私の握りこぶしぐらいのサイズで、 十分過ぎる存在感を放っていた・・・・・・記事画面の画像クリッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノカンゾウの花

ノカンゾウは田んぼの周りや湿地の土手に多い。 谷戸の林縁や道端でもよく見かける。 保水性のある土が好きなので、乾燥した場所には自生していない。 梅雨時の花で雨がよく似合う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カバイロツルタケの幼菌

地上に顔を出して間もないカバイロツルタケを見つけた。 カバイロツルタケは名前の通り茶色いツルタケの仲間で、 カサだけでなく、 柄も成長と共に褐色に色付いて行く。 マイフィールドではツルタケよりは数は少なめだが、 毎年数ヶ所で必ず見ることが出来るキノコだ・・・・・・。 {%B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コムラサキの花

ムラサキシキブから約一か月遅れてコムラサキが開花した。 都市部では全く見られないムラサキシキブに対して、 コムラサキはむしろ都市部でしばしば出会う。 ムラサキシキブに比べるとかなり小さく、 樹形も全く違うので間違いようがないが、 花はそっくりでマクロレンズを使って周りをぼかし、 クローズアップで撮影…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。               http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルタケの幼菌

画像はツルタケの幼菌。 テングタケのように場所を選ばず、 あちこちに出て来たりはしないが、 シーズン中に何度も出会う普通種だ。 雑木林や林縁はもちろんだが、 道端や草地のような所にも普通に出て来る。 この日は数ヶ所で画像のような幼菌に出会った・・・・・・。 {%BIGLO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林のアジサイ

都市部の街路や公園に植栽されたアジサイは、 もうすっかり見ごろを過ぎて、 すでに花が終わっている場所も多い。 里山では斜面の転倒防止用に、 あちこちアジサイが植えられているが、 雑木林や林縁などの半日陰にあるものは、 まだまだ花は見ごろのものが多い。 日当たりや乾燥具合などで、 こんなにも開花時期や花持ちが違うのだな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカウラベニイロガワリの幼菌

テングタケが出始めたのを確認した日、 アメリカウラベニイロガワリもあちこちで出始めていた。 この日はこんなだるまさんのような形をした幼菌ばかりで、 カサが開いたものはほとんど見られなかった。 最近、アメリカウラベニイロガワリは急に発生数が増えて、 よく見かけるようになった・・・・・・{%コーヒーweb…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマモモの果実

ヤマモモの果実を食べたことはあるだろうか。 完熟すると甘くてとても美味しいのだが、 都市部では最近は食べる人がほとんどいない。 そもそもヤマモモの果実が、 「食べられるもの」と認識していない人も多い。 熟しすぎた果実はその場にボトボトと実を落とし、 地面を赤く染めている。 その度に「もったいないな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようやくキノコが・・・

里山ではようやくキノコが出始めた。 例年だとキノコは6月中にあちこちで見かけるようになるのだが、 今年は雨量が足りなかったのか、 6月はほとんど見かけることがなかった。 「もしかしたら、このまま夏のキノコシーズンは終了なんてことになるんじゃ・・・」と心配したのだが、7月に入ってようやく顔を出し始めた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。               http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フキバッタの幼虫

画像は半月ほど前に撮影したフキバッタの幼虫。 この時は肉眼では顔の細かいパーツは確認出来ないほどちっちゃかった・・・・・・。 撮影後、PCで画像を確認すると、 ちゃんと大人と変わらない仮面ライダーみたいな顔をしていて、 「いっちょまえにかっこいいじゃん」と 思わず言っていた・・・・・・。 カメラを向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more