都市部のウラシマソウ

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テンナンショウの仲間は半日陰の環境を好むが、
ウラシマソウは例外のようで、
よく日の当たる草地や土手にも自生している
その奇妙な姿から山地の植物のような印象があるが、
開発に取り残されたちょっとした空間があれば、
意外にも都市部でも見られる植物である
金網に囲われた立ち入り禁止の空間や、
道路脇のコンクリートで土止めされた土手の上部などに、
ウラシマソウはひっそりと自生している
開発で地形が変わる前は、
そのあたりにもっとたくさん自生していたのだろう・・・・・・
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