ゴシュユの冬芽葉痕

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ゴシュユは中国原産の落葉小高木
漢方薬を目的として導入されたと言われている
日本には江戸時代の享保年間に、
東京の小石川植物園に植えられたのが初めとされ、
これが株分けされて各地に広まって行ったそうだ
薬用部位は果実だが、渡来したのは雌株だけなので、
果実は実るものの、果実の中に種子はない
果実は1年ほど寝かせてから漢方薬として使用する
ゴシュユの冬芽葉痕は同じミカン科のサンショウの仲間によく似ているが、若木の葉痕はかなり大きくて、枝の細いサンショウやイヌザンショウよりも、枝が太いカラスザンショウやキハダに近い印象だ・・・・・・
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