キツネノエフデが現れた

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昨日の記事のイチモンジチョウが飛び去ったら、
その下からぐったりと横たわったキツネノエフデが現れた
キツネノエフデは頭部がグレバという悪臭を放つ粘液に包まれている
このグレバはハエなどの昆虫を引き寄せて、
ハエの足などについたグレバが、
他の場所に運ばれて次の世代を繋いで行く
イチモンジチョウはどうやらこのグレバを舐めていたようだ
意外に思うかたもいるかもしれないが、
チョウは花や樹液だけではなく、獣糞にもけっこう集まって来る
グレバの臭いは獣糞に近いので引き寄せられて来たのだろう
イチモンジチョウが飛び去った後に現れたのが、
獣糞でなくてよかったな~とふと思った・・・・・・
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