ヒラフスベのその後

画像

画像は9月26日に記事にしたヒラフスベの10日後の様子
全体的に褐色に変色し、
乾燥が進みひび割れが始まっているのが分かる
ヒラフスベの内部は胞子がぎっしりと詰まっていて、
乾燥してひび割れが進むと自然に表皮が崩壊して、
粉状の胞子が散布される仕組みになっているようだ
ヒラフスベはその見た目からして、サルノコシカケのように長期間に渡って、
このままの形を保っていそうに思えるのだが、
内部は胞子の塊りなので、最終的には跡形もなく何も無くなってしまう
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