カエルの図鑑

画像

「山渓ハンディ図鑑9、日本のカエル+サンショウウオ類」は、
カエルの白バック写真とフィールドでの生態写真がダブルで掲載されている。
特に白バックの写真は秀逸でカエルの仕草や表情が可愛らしく、
絶妙な瞬間を押さえた写真があちこちのページに散りばめられている。
各ページの写真はとても大きく特徴が分かりやすくなっている。
白バックの写真はまるでカエルが本物のモデルになったようで、
きりっとした表情を作って姿勢を正しているかのように見えて、
思わずクスッと笑ってしまう。
図鑑は手に取って開いて見た時に、
次のページをめくって読み進めたいと感じるかどうかが大事だと思う。
この図鑑は解説がどうのという以前に、
まずカエルの魅力溢れる写真にグッと引き込まれて、
早く次のページをめくってみたくなると思う。
冒頭には地域別のカエル検索が付いているが、
これにも白バック写真が採用されていて、
自分が調べたいカエルが一目で分かるようになっている。


日本のカエル+サンショウウオ類 増補改訂 (山溪ハンディ図鑑)
山と渓谷社
2015-06-12
奥山 風太郎

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この記事へのコメント

2017年10月01日 00:07
♪ こんばんわ
実はbokuが虫も殺せなくなった理由が
カエルにありまして・・・
熱帯の肉食魚とか飼育していた
中学生時代に 五日市という山の田んぼに
アマガエルを大量に取りにいって
毎日数匹ポリプテルスという魚に・・・
その時「たま×2」捕まったカエルが
水槽の中からbokuを見まして
その時声が聞こえた感覚になりました
それからはカエルはすべて多摩川に・・・
テトラドロミンというドイツの魚のエサ
・・・肉食魚用に変えました
しだいに魚も手放していき
もう飼育する気もありませんです
この写真を見たとき あやまりました(笑)
水槽に入れられて死ぬなんて不自然!
自然では食物連鎖がありますが・・・
今でも心からはなれない出来事です☆
2017年10月01日 22:00
アメネコさん、こんばんは。
里山ではよくオオタカがハトを狩っている場面に遭遇します。蛇がカエルを飲み込もうとしている瞬間にも出くわすことがあります。その時、食べられようとしている側の目は何かを訴え掛けているようで、とても印象的です・・・。

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