カラスビシャク

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カラスビシャクはマムシグサを小型にしたような姿をしている
里山では道端や原っぱ、土手、
耕作地周辺などの日当たりのよい場所に多い
田畑の雑草としても知られていて、
繁殖力が強いため一度入り込んでしまうと、
塊茎とむかごで一気に増え、根絶するのは困難になる
このことから、「百姓泣かせ」の別名もある
カラスビシャクは漢方薬としても知られていて、
塊茎のコルク質を除いたものを生薬名で「半夏」と言う
昔は畑仕事の合い間にカラスビシャクを抜き取って、
塊茎を洗い皮を取って乾かし、
生薬業者に売って臨時収入を得ていたという・・・・・・
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