ユキノシタ

画像

谷戸の各所でユキノシタが花を咲かせている
里山では林縁や小川沿いの湿り気の多い場所に多く自生している
昔はユキノシタは民間薬としてよく利用されていた
ユキノシタには様々な効能があって、
切り傷、火傷、しもやけ、あせも、中耳炎、外耳炎、
扁桃炎、咽喉炎などには、
生の葉の汁を患部に塗布することで効果がある
また、一日5~20グラムを煎じて服用することで、
かぜ、百日咳、にきびなどに効果があるという
「家の庭の片隅になぜかユキノシタが生えている」のは、
その名残であることが多い
また、ユキノシタは山菜として利用することも出来る
生の葉や蕾はてんぷらに、少し塩を入れて茹でて水にさらせば、
酢味噌和えや胡麻和えにも出来る
私のおすすめはてんぷらで、
衣を薄く片面にだけ付けてサッと揚げるのがポイント
記事画面の画像クリックで大きくなります。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック