センダン

このような冬芽葉痕を撮影するためには、ちょうど良い大きさの木を見つけることが先決だ。
しかし、センダンは見上げるような大木が多い・・・・・・。
ようやく若い木を見つけたと思えば、30センチもないような幼木だったりする。
幼木ではダメという訳ではないが、木が小さければそれだけ幹も細い訳で、幹が細いということは、付いている冬芽葉痕もそれだけ小さいということになる。
写真のセンダンは180センチ強の大きさの木で、クルミの葉痕よりも大きな葉痕を観察しやすい場所にたくさん付けていた。
これだけ大きな葉痕だと非常に見ごたえがある。
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この記事へのコメント

ちいち
2009年12月24日 15:40
ありがとうございます。
2~3年前に突然庭に現れた木が、
何の木なのかわからなくて、
色々検索してました。
せんだんとわかりました
でも、大木になるんですよね
ネコの額の庭では無理ですよね
2009年12月24日 18:46
センダンは自然下で育てば大木になりますが、鉢植えでも育てられる樹木です。大きくなって来たら、手ごろな高さで切って下さい。切ってもすぐに幹から枝を伸ばして来ますよ。

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