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zoom RSS テーマ「ユリ」のブログ記事

みんなの「ユリ」ブログ

タイトル 日 時
カノコユリ
カノコユリ 里山近くの民家の生け垣からカノコユリが「こんにちは」していた。 この辺りではなぜかカノコユリとの遭遇率が高いのだが、 ごく狭い範囲での地域的なブームでも起きているのだろうか。 カノコユリの本来の分布は四国南部と九州西部だが、 かなり局所的な分布であると聞いたことがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/13 16:41
強健なオニユリ
強健なオニユリ オニユリは乾燥や直射日光にも強いので、 自生場所を選ぶことなく様々な環境の場所で見られる。 同じく里山で見られるヤマユリは地温の上昇に弱いため、 林縁や雑木林の半日陰の環境にのみ自生していることを考えると、 オニユリはかなり強健なユリと言えるようだ・・・・・・。 このような理由から考えても、 市街地の真ん中で自生のヤマユリが見られることはまずないが、 オニユリは開発に取り残されたちょっとしたスペースがあれば、 頑張って生き残っていることがある。 例えばコンクリートブロ... ...続きを見る

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2017/07/31 17:02
ヤマユリとポリネーターの関係
ヤマユリとポリネーターの関係 ヤマユリが開花すると、周辺に甘い花の香りが漂い始める。 ヤマユリの花の香りは強く、 かなり離れた場所まで風に乗って漂って来る。 近くでヤマユリが咲いていることを、 花の香りで気付かされることもしばしばある・・・・・・。 この香りは夜になると更に強くなって行く。 これはヤマユリが花粉の送粉者(ポリネーター)である、 スズメガの仲間を呼び寄せるためと言われている。 一方、昼間にヤマユリの花を訪れるアゲハチョウの仲間は、 花の香りよりも花弁の赤い斑点模様に集まって来ると... ...続きを見る

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2017/07/28 17:33
オニユリ
オニユリ 谷戸のあちこちでオニユリの花が咲いている。 里山ではオニユリは自生場所によって、 最大で半月ほど開花にずれがある。 画像の場所は今週になってようやく咲き始めたが、 開花が最も早かった場所ではもう花は終わっている。 私はこの場所のオニユリが気に入っていて、他の場所でもう咲いていても、 毎年ここのオニユリが咲くのを待って撮影している。 なぜかというと、この場所で撮影すると背景が畑になるからだ。 畑や田んぼは正に里山の象徴で、 里山をテーマに写真を撮影している者にとって... ...続きを見る

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2017/07/20 17:25
ヤマユリの盗掘とウイルス病
ヤマユリの盗掘とウイルス病 画像は七月下旬撮影のヤマユリの花。 ヤマユリは開発による自生地の消滅や、 管理放棄による環境の悪化などが原因で、 昔に比べて見られる場所が激減している・・・・・・。 また、困ったことに、自生環境は保全されていても、 盗掘が原因で数を減らし、 僅か数株が残っているだけという自生地も多いという・・・・・・。 盗掘をして行く心ない人に知っておいてほしいのは、 自生地からヤマユリの球根を持ち帰って庭に植えても、 1〜2年程度で球根は跡形もなく消滅してしまうということ。 こ... ...続きを見る

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2016/08/22 17:26
潜る、オニユリのむかご
潜る、オニユリのむかご 先日の記事の「オニユリのむかご」は、 葉腋にずっとくっ付いている訳ではなくて、 時期が来ると葉腋からポロリと取れて地面に落ちてしまう。 群生している場所では、複数の株からむかごが取れて、 地面にばらばらとたくさん落ちていることがある。 画像は落ちていたむかごを拾って来て撮影したもの。 地面に落ちるころになると、 もう、かなりの確率で根が出ていることが分かった。 前回も書いたように、むかごとは分かりやすく言えば、 小さな小さな球根のことなので、 これが将来花を咲かせ... ...続きを見る

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2016/08/11 18:13
オニユリのむかご
オニユリのむかご 画像は道端で咲くオニユリの花。 じつはオニユリにはコオニユリというそっくりさんがいる。 花や葉だけ見たら全く見分けが付かないうえに、 開花の時期まで全くいっしょ。 オニユリとコオニユリを簡単に見分けるには、 葉腋に「むかご」が付いているかどうかを確認すること、 とよく言われる。 しかし、オニユリは生育状態によっては、 むかごが付いていないものも見られるので注意したい。 オニユリはこのむかごが出来る代わりに果実が結実しない。 一応、果実は爪楊枝を少し太くしたくら... ...続きを見る

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2016/08/08 17:41
ユリの花弁
ユリの花弁 ユリの花を観察していて、今さらながら気付いたことがある。 「そういえば、ユリの花にはガクがないな」と・・・・・・。 ユリの花をよく観察してみると、六枚の花弁があることが分かる。 更に詳しく観察して行くと、 花弁は外側に三枚と、内側に三枚とに分かれている。 花を後ろ側から見たのが上の画像(オニユリ)なのだが、 やっぱりガクらしきものがない・・・・・・。 で、図鑑を開いて、調べてみると、 ガクと花弁が同じように見える花の場合、 花弁のように見える部分を「花被片」と呼ぶ... ...続きを見る

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2016/08/02 18:09
ヤマユリの生育環境
ヤマユリの生育環境 里山ではヤマユリは雑木林の林床や林縁に多い。 一日中、日が当っているような場所では見られず、 湿度が保たれた半日陰の環境を好む。 明るい雑木林で、ある程度下草が繁る環境に多く、 下草が全く生えていない暗い雑木林や、 地面が露出するほどの草刈りを行うような場所では、 ヤマユリは育たない・・・・・・。 ヤマユリは地温の上昇に弱いため、 地面を下草が覆っていることがとても重要になる。 このため、ヤマユリに栄養が行くようにと、 下草を刈ってヤマユリだけを残すのは逆効果にな... ...続きを見る

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2016/07/30 17:13
オニユリの生育環境
オニユリの生育環境 オニユリは谷戸の畑の周りや土手など日当たりのよい場所に多い。 強健なユリで都市部でも開発から取り残された、 ちょっとしたスペースがあると頑張って生き残っている。 昔は近所でもよく見かけた野生のユリで、 空き地でバッタやセミを追いかけていると、 草むらから顔を出すようにしてオニユリが咲いていて、 いつの間にか花粉が服やズボンに付いていることが しょっちゅうあった・・・・・・。 炎天下で咲く橙色の花は、正に真夏の花の様相で、 里山ではヒマワリよりもオニユリの花に季節を感じ... ...続きを見る

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2016/07/27 17:03
ヤマユリと訪花昆虫
ヤマユリと訪花昆虫 里山を歩いていると、 どこからともなくあま〜い香りが漂って来る。 ヤマユリの花の香りなのだが、 あたりを見回しても花が見つからない・・・・・・。 ヤマユリはかなり離れた場所で開花している花の香りが、 空気の流れや風に乗って漂って来ていることも多い。 ヤマユリに関しては、 花の開花を香りで知ることもしばしばある。 このヤマユリの花の香りは、夜になると更に強くなって行く。 これは夜間に花粉を運んでもらうスズメガの仲間を、 呼び寄せるためだと言われている。 昼間は... ...続きを見る

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2016/07/18 17:39
オニユリ
オニユリ マイフィールドの里山では、 オニユリは谷戸の林縁や畑の周辺に多い。 学校が夏休みに入った頃から咲き出すことが多い。 この花が咲きだすと、 毎年、暑さは本番となり、 熱中症のレベルは、 最も高い危険ランクの日が続く・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/28 13:12
オニユリ
オニユリ オニユリの花は濃い橙色の地に、 黒く丸い模様が散りばめられた、 見るからに「夏の花」といった印象のユリだ。 里山ではあちこちに生えていて、 毎年、七月中旬ごろから咲き始める。 暑さが最も厳しい時期に咲くので、 オニユリの花は写真を見ただけで、 夏の日差しやセミの声が甦って来る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/07/29 18:21
ウバユリの果実
ウバユリの果実 薮の中にウバユリの果実を見つけた。 ウバユリは夏の暑い盛りに花を咲かせる。 最近の夏は、猛暑、酷暑が当たり前になり、 夏の散策は控え目にしていて、 ウバユリの花は、もう5〜6年見ていない気がする。 ウバユリはヤマユリ以上に、 自然度の高い環境でないと自生していない・・・・・・。 里山では林縁の開けている場所や、 雑木林の入り口あたりに多く自生している。 花の時期には周囲が薮のようになっている場所も多く、 繁った草木でウバユリが咲いていることに全く気付かないことも... ...続きを見る

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2014/01/12 17:30
オニユリ
オニユリ 昔、オニユリは道端で咲いている身近なユリだったと思う。 私が子供のころ、近所の道は簡易舗装だったので、 アスファルトの両側は土が露出していた。 この土の部分にはオニユリやスミレなど、 現在、近所では見ることが少なくなってしまった植物が自生していた。 また、当時はあちこちに原っぱがあって、子供の遊び場になっていた。 そんな場所にもオニユリはたくさん咲いていたものだ。 しかし、開発とともにオニユリが咲く場所は減って行き、 現在、近所では数ヶ所だけになってしまった・・・・・・ ...続きを見る

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2013/08/06 18:12
コオニユリの球根
コオニユリの球根 コオニユリはヤマユリと並び、 里山では谷戸で普通に見られるユリだ。 秋から冬にかけて、地上部が枯れてなくなるユリの仲間は、 厳しい冬の寒さを、土の中でじっと耐えている・・・・・・。 写真のコオニユリの球根は、 いわゆる「百合根」としても有名で、 里山では昔、暮れになると、 コオニユリの百合根を掘りに行き、 お正月のおせち料理として、食卓に上がっていたそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/01/12 18:18
ヤマユリ
ヤマユリ 「谷戸の女王」と呼ばれる、ヤマユリの花が咲き出した。 ヤマユリは谷戸の土手や林縁に自生している。 里山のヤマユリは花がとても大きく、 写真の花は私の顔ぐらいの大きさだった。 気品溢れるヤマユリの花は、 正に「谷戸の女王」の名にふさわしい、 里山の夏を代表する花なのである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/26 18:48
コオニユリ
コオニユリ 里山にいよいよ夏のユリが咲き始めた。 コオニユリはそんなユリのひとつで、 谷戸の土手や林縁で夏色の花を咲かせている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/20 16:31
ヤマユリ
ヤマユリ 谷戸の女王、ヤマユリの花が咲き出した。 最近ではヤマユリの自生地もずいぶん減ってしまったが、 里山では谷戸田周辺の土手や、 林縁でまだまだ多くの花を見ることが出来る。 ヤマユリの花が咲きだすと、8月はもうすぐそこだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/29 18:45
ユリ根の正体!
ユリ根の正体! 2月24日に、「スーパーで売っているユリ根を植えてみて、どんな花が咲くのか確かめてみたい」という内容の記事を書いた。 そして、記事を書いた翌日に早速ユリ根を植えつけておいた。 春になり気温が上がり始めると、ユリ根は一斉に芽を出し、葉を展開し始めたのだが、予想していたユリの葉とはかなり違うものだった。 じつは日本で食用として売られているユリ根は、オニユリ、コオニユリ、ヤマユリのいずれかだと言われている。 しかし、日に日に成長して行くユリ根の姿は、どう見てもオニユリ、コオニユリ、ヤマ... ...続きを見る

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2008/06/30 19:39
ユリ根
ユリ根 スーパーでユリ根を買ってみた。 本来は食べるために売っているものだが、私はこれを植えてみようと思っている・・・・・・。 食用として流通しているユリ根は、オニユリ、コオニユリ、ヤマユリのいずれかだと言われている。 どんなユリの花が咲くのか、楽しみである。 ヤマユリだと芽も出ずに球根が消失してしまう可能性が高いが、オニユリかコオニユリなら、ちゃんと成長してくれるはずだ。 園芸店でユリ根を買うと、けっこう高いものだが、スーパーでは300円くらいだった。 これで、綺麗な花が見られ... ...続きを見る

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2008/02/24 17:00
ウバユリ(名前の由来)
ウバユリ(名前の由来) 10月22日に記事にしたウバユリの果実が裂開していた。 ところで、ウバユリの名前の由来をご存知だろうか 様々な解釈があるようだが、よく言われているのは、「花の時期にすでに葉(歯)がない」から、姥(老女)であるという説だろう。 ところが、里山のウバユリは花の時期にはしっかりとした葉が付いていたし、果実の記事をアップした10月22日の時点でも、まだ葉は緑色で枯れている様子はなかった...続きを見る

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2007/12/14 19:42
ヤマユリの果実
ヤマユリの果実 花の時期には多くの人が観察に訪れたヤマユリだが、花が終わってしまうと、自然観察を趣味にされている人ぐらいしか見に来なくなる。 何とも寂しい限りだが、そんなヤマユリの現在の姿がこれだ。 先日、ご紹介したウバユリ同様、夏に花を咲かせたほとんどの株で果実が実っている。 ヤマユリの果実はウバユリのように丸くはなく、写真のような円筒形をしている・・・・・・。 「蕾は下向き、花は横向き、果実は上向き」が、ヤマユリの特徴である記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画... ...続きを見る

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2007/10/31 18:24
ウバユリの果実
ウバユリの果実 里山ではウバユリは、雑木林の入り口付近の林床で多く見られる。 林床に生える植物の中ではひときわ背が高く、今の時期には丸くパンパンに膨らんだ果実を観察することが出来る。 ウバユリの果実は、ユリの果実とは思えぬ形をしており、ウバユリを見たことがない人は、「コレはいったい何なんだ・・・」と悩むことになるだろう。 しかし、林床の茂みからニョッキリ顔を出しているウバユリの果実は、何だかとてもユーモラスで可愛らしい・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画... ...続きを見る

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2007/10/22 18:57
ヤマユリ
ヤマユリ 谷戸の林縁や土手、尾根道などでヤマユリが一斉に咲き始めた。 里山のヤマユリは毎年7月下旬ごろに開花する。 お仲間から毎年のように、「遅いんだね」と言われるところをみると、他のフィールドに比べると開花は遅いようだ・・・・・・。 昨日現在で、まだ、蕾の株もたくさんあったので、今週末くらいまでは楽しめそうである。 ヤマユリの白く大きな花には、見るものを圧倒するパワーがある。 私は毎年、そのパワーを分けてもらいに、真夏の炎天下の里山を訪れる・・・・・・。 そして、カメラを向けて... ...続きを見る

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2007/07/30 18:27
コオニユリ
コオニユリ 里山でユリの花が咲き始めた。 コオニユリは小川に沿って、谷戸の土手に多く見られる。 写真で見るとオニユリによく似ているが、オニユリよりもずっと小型のユリである・・・・・・。 オニユリは葉腋に珠芽を付ける特長があるが、コオニユリは珠芽がつかない代わりに果実が実りやすい。 各種ユリの花が咲き出すと梅雨明けも近く、いよいよ夏本番である・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/20 18:36
オニユリ
オニユリ ヤマユリよりも更に人里近くに自生しているユリ。 オニユリは大きいものだと2メートル近くまで成長する。 写真の花も、頭上高く見上げるようにして撮影した。 まるで鬼のように大きくなることから鬼百合と呼ばれるようになったらしい。 人間を見下ろして咲く、迫力満点の大型のユリである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/07/29 18:28
ヤマユリ
ヤマユリ 林縁の土手からぶら下がるようにして、今年もたくさんのヤマユリが開花した。 ヤマユリは各地で盗掘の被害にあい、自生数が激減している。 この土手はかなりの急斜面で、とてもじゃないが上っていくことは不可能である。 自生している場所が良かったのか、この場所では毎年ほぼ同数のヤマユリの花を見ることが出来る。 美しさを追求した園芸品種のユリは数あれど、里山に咲くヤマユリの花にはいまだにかなわないなと、この季節になるといつも思う・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍... ...続きを見る

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2006/07/27 18:29
ヤマユリ
ヤマユリ ヤマユリがようやく開花した。里山では土手や林縁などに自生していて、あちこちで見ることができる。最近ではヤマユリが自生している場所が減ってしまったが、最大の原因は盗掘である。開発によりヤマユリの自生地は年々減っている。なんとか数少ない自生地を守っていきたいものである。 ...続きを見る

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2005/08/03 18:13

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