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みんなの「葉っぱ」ブログ

タイトル 日 時
ヤブデマリの芽吹き
ヤブデマリの芽吹き 谷戸のあちこちに自生しているヤブデマリが一斉に芽吹き始めた。 ヤブデマリは里山環境では増えやすいようで、 成木だけでなく、若木や幼木もバランスよく自生している。 葉芽は左右対称で独特の芽吹きかたをするので、 ヤブデマリの木であることがすぐに分かる。 この時期、様々な木々が芽吹き始めるので、 手ごろな大きさの芽吹いている木を片っ端から見て歩くのだが、 上の画像を撮影したエリアでは、あれも、これも、それもヤブデマリと、 ヤブデマリばかりが「いい感じ」に芽吹いていた・・・・・... ...続きを見る

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2017/03/27 17:05
アジサイの芽吹き
アジサイの芽吹き アジサイはやたらと気が早くて、 2月の寒い最中から芽吹き始めている木も少なくない。 このため、せっかく芽吹いた新芽が霜にやられて、 茶色くなってしまっているものも見かけた・・・・・・。 「そりゃあ、そうだろう・・・」と思うのだが、 アジサイに関しては毎年そんな光景を見ている・・・・・・。 せっかちな性格はそう簡単に直るものではないというが、 正にその通りだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/22 18:19
イボタノキの芽吹き
イボタノキの芽吹き イボタノキの芽吹きは早い。 周りの樹木がまだ堅く冬芽を閉ざしているうちから、 柔らかい若葉の芽吹きが始まる。 イボタノキは里山には多いが、 都市部では全くと言っていいほど見かけない樹木で、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生育出来ないようだ。 里山では林縁から丘の上まで幅広く自生していて、 幼木もたくさん見つかる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/16 17:27
ウグイスカグラの芽吹き
ウグイスカグラの芽吹き 春の野の花が咲き始め、目線が地面に行きがちだが、 早くも芽吹きが始まっている樹木があった。 画像はウグイスカグラの幼木の芽吹き。 まだまだ、目覚めていない樹木の方が多いが、 敏感な樹木は早くも春を感じているようだった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/12 17:15
ケヤキの散布体
ケヤキの散布体 普通、落葉樹の葉は秋に気温が下がって来ると、 葉の付け根に離層が出来て、葉は一枚一枚、落葉して行く。 ところが、ケヤキの場合はちょっと変わっていて、 花が咲き、実を付けた短い枝は、葉の付け根ではなく、 上の画像のように、枝ごと落葉する仕組みになっている。 なぜかというと、ケヤキは枝ごと落葉することで、 葉の部分で風に乗り、 まるで、紙飛行機や竹とんぼのように飛んで行く必要があるからだ...続きを見る

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2016/12/30 17:25
ベニバナマメアサガオの葉
ベニバナマメアサガオの葉 9月22日の記事のベニバナマメアサガオは、 上り坂の道路脇のフェンスにこのように絡んでいた。 住宅街の中にある裏道なので交通量は少なく、 撮影しやすい場所で助かった。 ベニバナマメアサガオはフェンスに絡んでいるだけではなくて、 アスファルトの隙間から発芽したものが、 道路の端の方を這って育っているものもあった。 どうやら、かなり強健な植物のようだ。 葉っぱをよく見ると、ベニバナマメアサガオというだけあって、 アサガオの葉っぱによく似ているのが分かる・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2016/09/24 17:58
シナサワグルミの葉
シナサワグルミの葉 シナサワグルミは中国中南部原産の落葉高木。 公園樹や街路樹として使われるようだが数は少ない。 クルミの仲間は冬芽葉痕が可愛いので、 冬に観察をしていることが多くて、 これまで葉の繁る時期にはあまりよく観察したことがなかった。 今回、果実がたくさんぶら下がっているのを見つけて、 木を見上げていた時に、ふと気付いたことがあった。 シナサワグルミは偶数羽状複葉で、 軸の部分に幅の狭い翼が付いていたのだ。 どうやら、これはシナサワグルミの特徴のようだ。 そこで、図鑑を... ...続きを見る

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2016/09/14 16:04
アキニレの葉
アキニレの葉 春に花が咲く「ハルニレ」に対して、 秋に花が咲くニレ科の樹木なので「アキニレ」という。 花期は9月なのでもうすぐだ。 公園樹や街路樹としてよく利用されているので、 見る機会は多いと思う。 蝉に人気の樹木なのか、 根元には蝉の幼虫が出て来た穴がたくさん開いていて、 葉っぱには蝉の抜け殻がたくさん付いていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/29 18:04
コナラの葉っぱ
コナラの葉っぱ コナラの葉っぱに蝉の抜け殻が、 綺麗に三つ、バランスよく並んでいた。 いっしょに羽化した三兄弟なのか、 別々の日に羽化したお友達なのか・・・・・・。 思わずそんなことを想像してしまう光景だった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/26 17:50
ガガイモの葉
ガガイモの葉 昨日の記事のシロバナガガイモは、 駐車場のフェンスに沿って、こんな風に生えている。 当然、地面は舗装されているので、 フェンスの下のアスファルトの割れ目から、 たくさんの株が出て来ていることになる。 ガガイモは里山ではあちこちに自生しているが、 都市部ではあまり見かけない。 私はこんな風にアスファルトの地面から、 ガガイモが生えて来ているのを確認したのは、 今のところこの場所だけだ...続きを見る

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2016/08/18 18:06
ユリノキの葉
ユリノキの葉 ユリノキは北アメリカ原産の落葉高木。 枝分かれしないで、幹を真っ直ぐに伸ばし、 高さ20〜30メートルにもなる大きな木。 都市部では公園樹や街路樹としてしばしば見かける。 独特な葉っぱの形を半纏(はんてん)に見立てて、 ハンテンボクという別名がある記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/15 16:47
ホオノキの葉
ホオノキの葉 ホオノキの大きな葉っぱに蝉の抜け殻が付いていた。 この場所でたまたま立ち止まって、 頭上を見上げることがなければ、 きっと、気付くことのなかった光景・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/12 17:05
ヒュウガミズキの若葉
ヒュウガミズキの若葉 樹木が若葉を広げ、とても清々しい季節になった。 若葉と呼べるのは、新緑の季節の一歩手前、 まだ、葉が深い緑色になっていない時期までだろう。 樹木の若葉はそれぞれに特徴があるが、 画像のヒュウガミズキのように、赤い縁取りが入るものも多い。 この赤い縁取りは新緑のころには消えてしまうため、 芽吹きが終わり、若葉を広げた、僅かな期間しか見られない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/22 16:57
コナラの芽吹き
コナラの芽吹き コナラは里山の雑木林を代表する樹木で、 大きな成木だけでなく、小さな幼木もあちこちで見ることが出来る。 芽吹きの頃のコナラの葉は赤みを帯びた淡い黄緑色で、 まるで、霞に包まれたような独特の色合いをしている。 芽吹いている葉を観察してみると、 葉全体が柔らかな白い毛に覆われているのが分かる。 これはこの時期ならではの特徴で、 この微毛がぼんやりとした、柔らかな雰囲気を作り出している。 個人的にコナラの芽吹きは、 里山の「春」を語る上では外せない光景だと思う・・・・・・ ...続きを見る

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2016/04/18 17:02
コブシの幼木の芽吹き
コブシの幼木の芽吹き コブシは花芽が付く大きな木は見慣れていても、 小さな細い幼木は気にしたこともないという人が多いと思う。 コブシと言えばふわふわの毛に包まれた花芽を想像すると思うが、 小さな幼木には花は付かない・・・・・・。 コブシは花が咲いてから、 葉が出て来るという印象が強いせいか、 芽吹きが始まったばかりの小さな幼木に出会うと、 「何の木だったかな〜」と迷うことになる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/14 17:53
ムラサキシキブの芽吹き
ムラサキシキブの芽吹き 樹木は花が咲いていたり、果実がなっていると、 何の木なのか簡単に識別出来るが、 花も実も葉もない時期には、 「あれ、これ何の木だっけ」ということがよくある。 芽吹きの季節も正にそうで、 葉の形がまだはっきり分からないこともあって、 木の場所を覚えていないと、 迷うことも多いのではないだろうか・・・・・・。 ちなみに画像のムラサキシキブは、 撮影にちょうどよい高さに枝を伸ばしているので、 毎年、花と果実を撮影させてもらっているおなじみの木だ。 この日は細長い枝の曲... ...続きを見る

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2016/04/10 17:55
エノキの芽吹き
エノキの芽吹き エノキの幼木が芽吹き、小さなやわらかい葉を広げ始めていた。 芽吹き始めた葉は、とても弱々しく感じるが、 独特の光沢や色味があって、春色と呼ばれる色の一つだ。 芽吹いた直後の小さな葉は、この時期ならではのもので、 よく観察すると、複数の色が塗り重ねられているのが分かる。 あと、半月もすると、絵の具の数はじょじょに減って行き、 いわゆる「新緑」の季節の到来となる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/06 18:08
芽吹きの季節
芽吹きの季節 ニワトコなど芽吹きの早い樹木は、 もう若葉を広げているものもあるが、 里山の樹木の多くはようやく芽吹きの季節を迎えた。 画像はイロハモミジの幼木だが、 同じイロハモミジでも日当たりや、 木の大きさなどで芽吹きのスピードはかなり違う。 一般に樹木は花と紅葉の時期ばかり注目されるが、 じつは春の芽吹きの季節も、 やわらかな色合いの若葉がとても美しい・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/01 19:29

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