アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「冬芽葉痕」のブログ記事

みんなの「冬芽葉痕」ブログ

タイトル 日 時
ハリギリの冬芽葉痕
ハリギリの冬芽葉痕 芽吹きの早い一部の樹木は、 もう、新芽が動き始めているが、 多くの樹木はまだ冬芽を堅く閉ざしている。 画像は里山ではあちこちに生えているハリギリの幼木だが、 今のところ、全く目覚める気配はなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 39 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/17 17:13
ヒメグルミの冬芽葉痕
ヒメグルミの冬芽葉痕 クルミの仲間の葉痕はどれも可愛い表情をしている。 画像はヒメグルミの冬芽葉痕。 とんがりぼうしをかぶって、手袋をはめた子供が、 「わ〜い」とバンザイしているように見えないだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/13 17:21
ヤシャブシの冬芽
ヤシャブシの冬芽 ハンノキの仲間の果実は小さな松ぼっくりのような形をしている。 枝には前年の果実が落ちずにそのまま残っている。 ハンノキの仲間ではヤシャブシの果実は最も大きい。 2月22日の記事のケヤマハンノキの果実と比べると、 倍以上の大きさになる。 また、湿地に多いハンノキの果実と比べても一回り大きい。 撮影時はヤシャブシの花芽はまだ堅く、 花芽よりも松ぼっくりのような果実が目立っていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 36 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/08 16:46
オニグルミの冬芽葉痕
オニグルミの冬芽葉痕 小さなオニグルミの幼木を見つけた。 まだ、えんぴつほどの太さしかない。 ファインダーを覗くと小さいながらも、笑顔の幼痕がたくさん並んでいた。 何だか一番上の葉痕は、手袋をした右手を上げて、 「やあ」と言っているように見えないだろうか。 オニグルミの葉痕は羊の顔に似ていると言われるが、 画像の幼木はまだ小さすぎて羊顔にはなり切れていなくて、 小さな子供が笑っているように見える。 この冬、いったい何人の人が「やあ」と声をかけてくれている、 ちっちゃなオニグルミの精... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/03 16:47
ケヤマハンノキの冬芽
ケヤマハンノキの冬芽 ハンノキの仲間の果実は小さな松ぼっくりのような形をしている。 年を越しても、前年の果実は枝に付いたままで、 ハンノキを見分ける際の手がかりにもなる。 ケヤマハンノキはハンノキの仲間では、 果実が最も小さく貧弱だ・・・・・・。 湿地に多く自生するハンノキの果実の半分もない印象だ。 この日の観察ではケヤマハンノキの冬芽はまだ堅く、 春はもう少し先のようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/22 16:41
シナサワグルミの冬芽葉痕
シナサワグルミの冬芽葉痕 クルミの仲間の冬芽葉痕はどれもよく似ているが、 じっくり観察してみると、冬芽の形や質感、 葉痕の形や顔のように見える表情が微妙に違う。 画像はシナサワグルミで、 昔は公園や街路によく利用されていたらしい。 綺麗に舗装整備された都市公園で見ることはまずなく、 住宅街の中にある、昭和の雰囲気が残る、 ちっちゃな児童公園のような場所で偶然見つかることがある。 シナサワグルミは冬芽の部分だけをクローズアップしてみると、 なんだか宇宙からやって来た謎の生命体みたいだ・・・・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/13 17:13
ヤシャブシの花
ヤシャブシの花 画像はヤシャブシの花。 うねうねと曲がる枝ぶりが面白く感じてカメラを向けた。 ハンノキの仲間の花は地味な色をしたものが多いが、 ヤシャブシの雄花は明るい黄緑色。 黄緑色のひも状のものが雄花で、 赤いマッチの先端のような形の部分が雌花。 一般的にはこれを「花」と認識する人は少ないようで、 気付かないで行ってしまうか、気付いても上を見上げて、 「何これ」と言いながら、ポカンとしている人を毎年見かける記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/30 17:07
シナサワグルミの小枝
シナサワグルミの小枝 2月21日のシナサワグルミの冬芽葉痕の記事は、 こちらが予想していた以上に好評だった・・・・・・。 シナサワグルミは街路樹、公園樹と言われているのだが、 記事への検索ワードを見ると、 「シナサワグルミって、やっぱり少ないのかな〜」と思う。 シナサワグルミは明治15年に渡来して、各地に植樹されたようなのだが、 個人的にはあまり見たことがない・・・・・・。 綺麗に管理されている都市公園よりも、 住宅地に古くからある小さな児童公園のような所に、 一本だけポツリと生えているこ... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/17 17:57
ハンノキの花芽
ハンノキの花芽 画像は先月末に撮影のハンノキ。 何だかハンノキの枝は、 いろいろな飾り付けがされているように見えて楽しい。 季節はずれだがクリスマスツリーやまゆ玉飾りを思い出す・・・・・・。 よく見るとそれぞれのパーツが、実にバランスよく配置されている。 誰が飾り付けた訳でもなく、これが自然に出来てしまうことに感動する記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/07 17:07
ヒメグルミの冬芽葉痕
ヒメグルミの冬芽葉痕 ヒメグルミの冬芽葉痕は、 オニグルミとサワグルミの中間のような印象だろうか。 葉痕の表情を観察すると、オニグルミのような野性味は感じないが、 サワグルミほど繊細ではない。 クルミの仲間の冬芽葉痕は、 どの種類も可愛らしい表情をしていて外れがないので、 手ごろな大きさの幼木さえ見つけられれば、 よいモデルになってもらえる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/28 18:41
シナサワグルミの冬芽葉痕
シナサワグルミの冬芽葉痕 昔は公園や街路によく使われていたというシナサワグルミだが、 現在ではほとんど見なくなった・・・・・・。 理由はよく分からないが、クルミの仲間なので、 大木になりすぎて、管理が大変なのかもしれない。 そんな訳で木を探すのも苦労するシナサワグルミなのだが、 オニグルミやサワグルミと同じクルミの仲間なので、 葉痕はとても「可愛い顔」になっている。 しかし、クルミの仲間の冬芽葉痕を観察していると、 種類によって冬芽、葉痕、枝の色がかなり違うことに気付く記事画面の画像ク... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/21 17:30
センダンの冬芽葉痕
センダンの冬芽葉痕 画像はお猿さんの顔をいっぱい付けているセンダンの幼木。 前から撮影しようと思っていたのだが、 青空を背景に撮影しようと思って、 空に雲ひとつない日を待っていたら今ごろになってしまった。 センダンは幼木のうちは緑色の幹をしていて、 青空に抜いて撮影するととても映えるのだ。 センダンの葉痕は可愛い猿顔で、 樹木の冬芽葉痕に興味のある者にとっては、 とても観賞価値の高い樹木の一つだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/16 17:30
クズの冬芽葉痕
クズの冬芽葉痕 クズの葉痕は大きくてとても観察しやすい。 樹木の葉痕は木の種類によっては、 ぼやけていて表情がよく分からないものもあるが、 クズは画像のようにはっきりしていて当りはずれがない。 葉痕の両脇にある托葉が髪の毛の様に見えるので、 いろいろなヘアースタイルのクズを見つけるのも楽しいと思う。 ツインテールのように見えるものが多いので、 クズの葉痕は女の子に見立てられることが多いようだ。 画像のクズはツインテールの部分が跳ね上がっていて、 何だかダンスでもしているみたいだ・・... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/08 17:22
ノリウツギの冬芽葉痕
ノリウツギの冬芽葉痕 林縁でノリウツギが静かに微笑んでいた。 実際はとても小さな冬芽葉痕だが、 魅力的なはっきりとした表情をしていて思わず足が止まった。 ちょうど目線ほどの高さに、小枝がたくさん張り出していたので、 体勢が無理にならない場所にあるものを選んで撮影した。 ノリウツギはユキノシタ科アジサイ属の植物で、 葉痕の表情はやっぱりアジサイによく似ている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/01 17:29
テウチグルミの冬芽葉痕
テウチグルミの冬芽葉痕 テウチグルミの冬芽葉痕は、 アマガエルのような可愛い顔をしている。 本物のアマガエルはまだ冬眠中で、 活動を始めるのは、 本格的に春が訪れてからになる。 そのころにはテウチグルミのカエル顔は、 春の若葉の芽吹きが始まって、 葉の展開とともに、 じょじょに目立たなくなって行くのだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/28 17:01
センダンの冬芽葉痕
センダンの冬芽葉痕 センダンの幼木には お猿さんの顔がたくさん付いている。 しかも、センダンの冬芽葉痕は、 大きくて観察しやすい。 そして、画像のようにとても可愛いのだが、 センダンは生長が早く、 あっという間に大きな木に育ってしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/24 16:55
クサギの冬芽葉痕
クサギの冬芽葉痕 クサギも里山に多い樹木だ。 冬芽葉痕観察に、 ちょうどよい大きさの幼木も、 林縁を歩いていると必ず見つかる。 冬芽は暗い赤紫色で印象に残る。 個人的にはとても好きな色合いだ。 葉痕も個性的で覚えやすい記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/18 15:27
ハゼノキの冬芽葉痕
ハゼノキの冬芽葉痕 ヤマハゼと違ってハゼノキは、 樹木の多い公園や河川敷などでも見られる。 冬芽はヤマハゼのように毛深くなく無毛で、 とても硬そうに見える。 幼木の冬芽は赤っぽい色をしたものが多いが、 成木の枝の冬芽は白っぽく、 粉をふいたように見える記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/12 17:41
ヤマハゼの冬芽葉痕
ヤマハゼの冬芽葉痕 ヤマハゼの冬芽葉痕を見つけた。 何だか髪の毛が風になびいているみたいでかっこいい。 里山には同じウルシ科ヌルデ属の ハゼノキも自生しているが、 ヤマハゼの方が毛深くワイルドな風貌をしている。  最近、冬芽葉痕の記事へのアクセス数が多くて、 少々、驚いている・・・・・・。 個人的には冬芽葉痕は地味な被写体で、 かなりマニアックなテーマかと思っていたのだが、 観察している人は意外に多いようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/06 17:47
ハリギリの冬芽葉痕
ハリギリの冬芽葉痕 ハリギリはとても増えやすく、 里山では冬芽葉痕の撮影に、 手ごろな大きさの幼木がたくさん見つかる。 ハリギリは成木になると、 20メートルを超える高木になるので、 幼木が多く見つかることは、 とてもありがたい。  あまり知られていないが、 ハリギリの若葉は山菜としても利用出来る。 昔はよく食べられていたそうだが、 えぐみがかなり強く、 好みがはっきりと分かれるため、 タラノキのように栽培まではされていないようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/02 15:26
イヌザンショウの冬芽葉痕
イヌザンショウの冬芽葉痕 谷戸にある大きなイヌザンショウの木のそばで、 ひょろひょろの幼木が育っているのを見つけた。 イヌザンショウの幼木は、 林縁の道に斜めに突き出すようにして育っていて、 風にあおられて小刻みに揺れていた。 この日は風はそれほど強くはなかったものの、 一定の強さでずっとふいていて、 このような細く長いものを撮影するには、 最悪のコンディションだった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/28 16:53
ニワトコの冬芽葉痕
ニワトコの冬芽葉痕 大きな王冠を頭にのせているニワトコを見つけた。 何だかとても頭が重たそうで気の毒だが、 ニワトコはいつも穏やかな表情をして微笑んでいる。 王様なのに全然いばってなくて、 好感が持てる・・・・・・。 丸い王冠はじつは花芽で、 これだけでニワトコだと分かるくらい特徴的だ。 画像のニワトコは幼木で、 高さ50センチもなかったと思うが、 こんなに小さくてもちゃんと花芽が付くようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/23 15:03
ハコネウツギの冬芽葉痕
ハコネウツギの冬芽葉痕 ハコネウツギは5〜6月に咲く花が、 白、桃、紅と変化して行くことで知られる。 谷戸の林縁や丘の上など、 開けた場所に多い樹木だ。 成木になると、5mほどになるが、 ひこばえをたくさん出すので、 幼木を見つけられなくても、 冬芽葉痕を観察しやすい樹木だ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/17 15:09
ゴンズイの冬芽葉痕
ゴンズイの冬芽葉痕 里山の林縁を歩いていると、 ゴンズイの幼木に何度も出会う。 里山環境では、 とても増えやすい樹木なのだろう。 という訳で、探すまでもなく、 あちこちに生えているゴンズイの幼木なのだが、 冬芽葉痕の撮影となると、 それなりにスタイルのよい モデルさんを探さなければならない。 ところが、これがなかなか難しくて、 幹が曲がって育っていたり、 冬芽の形がいまいちだったり、 背景がごちゃごちゃした場所だったりで、 たくさん幼木を見つけるわりには、 撮影に至らないシーズ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/11 17:05
ミツマタの花芽
ミツマタの花芽 谷戸や雑木林の一角で見られるミツマタは、 昔、和紙の原料として、 栽培されていたものの名残だ。 今冬も里山のミツマタは、 たくさんの花芽を付けていた。 それにしても、 毎年、不思議に思うのだが、 ミツマタは、 大きな花芽を露出したまま、 冬を越すのに、 どうして霜にやられないのだろう・・・・・・。  最近では園芸店でも、 ミツマタが売られていて、 庭木として、 植えているお宅も見かけるようになった。 里山のミツマタを見慣れていると、 園芸店のミツマタは... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/01/27 17:23
キハダの冬芽葉痕
キハダの冬芽葉痕 芽吹きの早いニワトコやアジサイは、 もう小さな葉っぱが出始めているが、 ピエロ顔のキハダさんは、 暖かい日差しを浴びて、 すやすやお休み中のようだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/09 17:33
ホオノキの幼木
ホオノキの幼木 里山を歩いていると、ホオノキの幼木によく出会う。 ホオノキの幼木はスタイルがよく、 まるで、地面に槍が立っているように見える記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/27 18:02
テウチグルミの冬芽葉痕
テウチグルミの冬芽葉痕 テウチグルミは同じクルミの仲間でも、 オニグルミとは葉痕の表情がかなり違う。 よく観察すると枝の樹皮の感じも、 テウチグルミとオニグルミでは全然違う。 オニグルミは短毛に覆われているが、 テウチグルミはつるっとした感じの樹皮をしている。 更にオニグルミの葉痕は動物顔だが、 テウチグルミの葉痕は人っぽい感じがする記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/06 18:06
ハンノキの花芽
ハンノキの花芽 ハンノキがたくさんの花芽を付けて、 ゆらゆらと風に揺れていた・・・・・・。 開花はまだまだ先で、花芽はかたく口を閉ざしたまま、 冬の寒さにじっと耐えているようだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/30 18:37
クズの葉痕
クズの葉痕 「寒い寒い」と念仏のように唱えながら、 だるまのような格好で里山を散策していたところ、 おさげが可愛いクズの女の子に出会った記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/13 17:19
ニワウルシの冬芽葉痕
ニワウルシの冬芽葉痕 この場所は道に沿ってニワウルシの幼木がニョキニョキ生えている。 「いったいどうして」と思っていたら、 すぐ近くに大きな成木が生えていた。 幼木を見つけるまで、 成木の存在には全く気付かなかった・・・・・・。 大きな木になると、 枝や葉ははるか頭上にあるので、 気にすることもなく通り過ぎてしまうのが原因か・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/10 18:28
オニグルミの冬芽葉痕
オニグルミの冬芽葉痕 これは50センチほどに成長したオニグルミの幼木だ。 もっと、大きく成長した幼木や、 成木の冬芽葉痕も撮影して来た。 同じオニグルミなのに、 少しずつ葉痕の表情が違っていて、 観察していてとても楽しい。 この幼木は木の年齢相応の幼い表情をしている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/04 18:54
オニグルミの冬芽葉痕
オニグルミの冬芽葉痕 そろそろ、春の花々をご紹介したいところなのだが、 今年はそう簡単にはいかないようで、 里山は春と冬が同居している・・・・・・。 てな訳で、今日は今シーズンまだご紹介していなかった、 オニグルミの冬芽葉痕を登場させておこうと思う。 これは数日前に撮影したものだが、 まだ芽吹きは始まっていない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/22 18:25
シナサワグルミの冬芽葉痕
シナサワグルミの冬芽葉痕 シナサワグルミは街路樹や公園樹に利用される木だが、 あまり見かけない・・・・・・。 写真のようにとても可愛らしい顔の葉痕なので、 もっといろいろな場所にあればいいのにといつも思う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/08 18:10
センダンの冬芽葉痕
センダンの冬芽葉痕 冬のサル顔の代表といえばこのセンダンだろう。 センダンの枝は緑色で美しく、 冬芽葉痕も大きくはっきりとしていて、 非常に観賞価値が高い樹木だ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/27 18:39
テウチグルミの葉痕
テウチグルミの葉痕 テウチグルミは野生のクルミではなく栽培種。 なぜ、ここにテウチグルミの木があるのかはよく分からないが、 農家におじゃましなくても冬芽葉痕の観察が出来るのはありがたい。 テウチグルミは野生種のオニグルミと比べると、 実はかなり大きくボリュームがある。 冬芽葉痕はというと、やはりクルミらしい可愛い笑顔だ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/22 18:14
チャンチンの冬芽葉痕
チャンチンの冬芽葉痕 チャンチンは笑顔でいっぱいの樹木だ。 大木になると、枝が遠くて分かりにくいが、 幼木を見つけられれば、 写真のような笑顔をたくさん観察出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/10 18:25
ネコヤナギ
ネコヤナギ 観察を続けているネコヤナギ。 ようやく、帽子を脱いで、 ふわふわの綿毛があらわになっていたが、 寒の戻りがあって、開花はおあずけとなった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/08 18:01
サンシュユの蕾
サンシュユの蕾 サンシュユの蕾がようやくほころび始めた。 マンサクが見ごろを迎えているので、 「サンシュユも咲き出しているのでは・・・」とひそかに期待したのだが、 ほとんどの蕾が写真のような状態だったので、 開花は週末くらいになりそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/22 18:16
センダンの冬芽葉痕
センダンの冬芽葉痕 センダンの葉痕はお猿さんの顔に似ている。 センダンは葉痕の表情が可愛いうえに、 葉痕自体が大きく、観察や撮影がしやすい。 センダンは個人的に大好きな冬芽葉痕の1種なので、 毎年、根性で幼木を探しては撮影している記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/02/17 17:43
チャンチンの冬芽葉痕
チャンチンの冬芽葉痕 チャンチンの冬芽葉痕観察はとても楽しい。 なぜならたくさんの笑顔が迎えてくれるからだ。 こんなにたくさんの笑顔に迎えられたら、 思わずこっちも笑顔になってしまう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/08 18:41
シナサワグルミの冬芽葉痕
シナサワグルミの冬芽葉痕 シナサワグルミは中国原産で、 日本には明治時代初期に渡来したと言われている。 公園樹や街路樹に利用されるため、 山地に生える日本のサワグルミよりも、 出会いは多いと思う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/02 17:50
オニグルミの冬芽葉痕
オニグルミの冬芽葉痕 ちっちゃな「ひつじくん」を見つけた。 かわいいでしょ ちっちゃいけれど、これでも立派なオニグルミだよ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/26 18:01
テウチグルミの冬芽葉痕
テウチグルミの冬芽葉痕 テウチグルミとは、食用胡桃の1種で、長野県で栽培が盛んな種。 堅果(クルミ)の大きさは、オニグルミの2倍近くもあり、 食べ応え十分だ・・・・・・。 樹形はクルミ特有の整った形で、 オニグルミとそれほど変わらないが、 冬芽葉痕の形状はまるで違う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/20 18:35
オニグルミの冬芽葉痕
オニグルミの冬芽葉痕 オニグルミの葉痕は羊の顔に似ている。 ドコモの携帯を使われているかたなら、 「ひつじのしつじ」に似ていると思われたかもしれない。 かわいい葉痕の代表選手として、よく紹介されているので、 見かけたことがあるかたも多いのではないだろうか・・・・・・。 オニグルミは個人的に大好きな冬芽葉痕の一つなので、 シーズン中にあと2〜3回登場させちゃおうかな〜、みたいな記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/14 18:26
ホオノキの冬芽葉痕
ホオノキの冬芽葉痕 花も葉っぱも巨大なことで知られるホオノキだが、 じつは冬芽も大きくて、頂芽は長さ3センチ以上もある。 皮のような質感の芽鱗に包まれていて、 とても見分けやすい冬芽だと思う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/01/10 18:05
ネコヤナギ
ネコヤナギ ネコヤナギがふわふわの綿毛を展開し始めた。 ここ数日、雪がちらついたりして、寒い日が続いているが、 春はもうそこまでやって来ている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/04 18:13
ハンノキの花
ハンノキの花 枝先から垂れ下がっているのが、ハンノキの雄花序。 長さ4〜7センチほどで、枝先に2〜5個ほど付く。 雄花序の後方に見える赤い米粒のようなものが雌花序。 雄花序に比べると、長さ3〜4ミリと非常に小さい記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/03 18:55
とんがりぼうし
とんがりぼうし 風で飛ばされそうになっているとんがりぼうしを、 必死におさえているサワグルミの坊やを見つけたよ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/28 17:29
センダンの頂芽
センダンの頂芽 センダンの冬芽葉痕はかわいいので、 毎年幼木を見つけては撮影することにしている。 毎年撮影しているセンダンだが、 考えてみたら、頂芽を撮影したことが今までなかったように思う。 そんな訳で、今回はセンダンの頂芽を撮影して来た。 という訳で、上の写真がセンダンの頂芽である。 予想通りのかわいらしい冬芽葉痕が、 枝の先端にも付いていたという訳だ・・・・・・。 ところが、角度を変えて観察してみると・・・・・・ ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/19 18:50
センダンの冬芽葉痕
2メートルほどに成長したセンダンの幼木を見つけた。 普通、センダンは2メートルくらいの木になると、 撮影向きの葉痕は上のほうにあって、 脚立でも持って来なければ撮影は困難だ・・・・・・。 ところが、この木は途中から三又に分かれて成長しており、 そのおかげで、たくさんのサル顔を観察することが出来た。 センダンは幼木のうちは、樹皮が緑色をしている。 緑色の樹皮には星状毛が密生しており、 とても美しく観賞価値のある樹木である・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/10 19:32
ヌルデの冬芽葉痕
ヌルデの冬芽はふわふわのまあるいボンボン。 なんだかとっても暖かそうだ。 そして、その冬芽の周りを、蹄形の葉痕が囲っている。 ヌルデの果実は野鳥たちの大好物で、 毎年あっという間に食べつくされてしまう。 そのおかげでヌルデは里山中に運ばれて、 あちこちで芽を出し成長している。 だから、ヌルデの場合、冬芽葉痕撮影のための幼木探しも、 それほど苦労はしないですむのだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/01/25 17:22
ミツマタの蕾
冬空に白銀色のミツマタの蕾がキラキラと光り輝いていた。 春に黄色く染まったミツマタの木もいいが、 凍てつくような冬の朝に、 うっすらと霜をかぶったミツマタの蕾も情緒があって良いものだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/22 18:25
アジサイの冬芽葉痕
アジサイは最も身近に観察することの出来る冬芽葉痕ではないだろうか。 庭木や公園木として、よく植えられているので、 たくさんのアジサイの中から、お気に入りの一本を選ぶことが出来る。 背丈も高くなくて、ちょうど観察しやすい場所に冬芽葉痕が付いている。 正に至れり尽くせりの被写体なのだが、 アジサイは冬芽が霜にあたってぐったりしていたり、 幹が病害虫の被害にあって、白くなっていたりで、 数のわりにはなかなか綺麗な冬芽葉痕に出会えない樹木なのである・・・・・・記事画面(「続... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/14 18:33
サワグルミの芽鱗
当初、サワグルミの冬芽は芽鱗に包まれている。 ところが、どういう訳か、芽鱗は冬の訪れを前に脱落してしまう。 今の時期だと、もう芽鱗を付けているサワグルミの冬芽はない。 サワグルミの冬芽葉痕の観察に訪れると、 毎年必ず、霜にやられて、しんなりしている裸芽を見かける。 「芽鱗を被っていれば、 こんなことにはならなかっただろうに」といつも思うのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/12 16:58
サワグルミの冬芽葉痕
サワグルミの葉痕はとても可愛らしい。 にこにこ微笑みながら、すやすや眠っている。 ポカポカと暖かい春の夢でも見てるのだろう。 冬はまだ長いけど、こんなに楽しそうなら、 きっと目が覚めたころには春になっているよ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/11 18:20
ムクロジの冬芽葉痕
このムクロジの幼木は、 成木が実を落とし、その場で発芽成長したもので、 モデルになってもらうのは今年で3年目になる。 ムクロジは3日前にご紹介したアオギリほど成長が早くないようで、 これまで、比較的ゆるやかに成長を続けて来た。 しかし、現在の高さは130センチほどで、 このまま順調に成長して行けば、 来年の撮影はちょっと無理かもしれない・・・・・・。 じつはムクロジは樹木にしては珍しく、非常に発芽率のよい植物で、 実を拾って来て土に埋めておけば、 まるで朝顔のように簡単... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/08 18:42
ナツツバキの冬芽
ナツツバキの冬芽はとても小さい。 しかし、冬芽は鮮やかな黄色をしていて、とても目立つ。 きっと、こんな派手な色をしていなかったら、 気付かなかっただろう・・・・・・。 凍てついた冬の空気に負けないように、 枝にレトロなランプをたくさんつけて、 じっと、寒さに耐えてます・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/07 18:31
アオギリの冬芽葉痕
アオギリは成長が早い樹木のようで、 昨年まで冬芽葉痕を観察していた幼木は、 知らないうちに2メートルをゆうに超えていた・・・・・・。 うすうす予想はしていたものの、 ここ数年、冬芽葉痕撮影の際に、 お世話になっていた幼木だけに残念でならない・・・・・・。 そんななか、林縁で170センチほどに成長していた幼木を見つけた。 「これはラッキー」と撮影させてもらったものの、 この大きさだともう来年の今頃は、 幼木とは言えない姿になっていることだろう・・・・・・記事画面... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/05 18:50
チャンチン
そろそろ芽吹きが始まったかと思い、チャンチンを見に行ってみたが、写真のように芽吹きはもう少し先のようだった・・・・・・。 しかし、たくさんのチャンチンぼうやが、ニコニコしながら出迎えてくれて、とても嬉しくなった。 じつはチャンチンの新芽は真っ赤で、芽吹きの季節はまるで秋の紅葉を見ているようで、とても見ごたえがある。 芽吹きはしていなかったが、頂芽が割れて来ている幼木も見られたので、来週には季節はずれの紅葉が見られそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/20 18:39
ユズリハ
ユズリハの葉痕はまるで鏡餅のような豪華2段重ね 表情も可愛らしく、ぜひ観察してもらいたい樹木だ。 昔は葉をお正月の鏡餅に飾り付けていたので、庭に植えているお宅が多かったそうだ。 ユズリハは現在でも、庭木や公園樹として、よく利用されている。 身近な所にある樹木なのに、こんなに可愛らしい葉痕が付いていることを知る人は意外と少ない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/08 18:51
ロウソクの精
ゆらゆら揺れる炎の下で、気持ちよさそうに眠るロウソクの精たち・・・・・・。 あったかすぎて眠くなって来ちゃったのかな・・・・・・。 でも、炎の下で寝てたら危ないよ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/03/04 18:17
キハダ
キハダの冬芽葉痕は、とてもユーモラスな顔をしている。 大きな赤い鼻が特徴的で、なんだかピエロの顔のようだ。 近場のいくつかのフィールドにも、昔はキハダが生えていたそうだが、樹皮をはがされ内皮を採取されて行くうちに、枯れてしまったらしい・・・・・・。 キハダは薬用木で、これを知っている人間の仕業だろう・・・・・・。 そんな訳で、キハダはなかなか見られなくなって来ている樹木である・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/27 18:53
リョウブ
今日は朝から風が強いと思っていたら、なんと「春一番」だったそうだ・・・・・・。 風があまりにも強いので、今日は里山へ出かけるのは中止し、電車で一駅の園芸店へ出かけてみた。 電車を降りると、桜木町方面の空が黄褐色に染まっていて、びっくりした。 黄砂なのだろうか・・・・・・ うちの近所では風が強いだけだったのに、ここまで来たら風といっしょに砂が舞っていて、目が痛くなる・・・・・・。 園芸店に着くと、植木はドミノ倒し状態で、あちこちにプラ鉢が転がっていて、店員さんは大忙しだった・・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/23 19:13
ゴシュユの冬芽葉痕
ゴシュユの葉痕は、クルミの仲間の葉痕のように、大きくてとても観察しやすい・・・・・・。 葉痕の表情は動物顔というよりも、可愛らしい子供のような表情に見える。 ゴシュユの冬芽は裸芽で、幼葉が2個向かい合っている。 頂芽はとてもユニークな形をしていて、何だかアライグマの手のように見える。 よく見ると、冬芽はとても毛深いことが分かる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/15 18:54
正解は・・・
ゴシュユの果実でした〜 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/14 18:37
エンジュの冬芽葉痕
エンジュの冬芽葉痕を数年ぶりに観察することが出来た。 理由は先日の果実の記事で書かせてもらった通り・・・・・・。 エンジュの冬芽は大部分が葉痕の中に埋まっていて、わずかに見えている部分が暗褐色の毛で覆われているのが分かる。 葉痕はその周りを囲んでいて、U字形をしている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/10 18:15
センダン、その後・・・
1月4日にセンダンの葉痕をご紹介した。 しかし、葉が落ちて間もないころだったので、まだ、葉痕が瑞々しい緑色をしていて、サル顔があまりはっきり出ていなかった・・・・・・。 下の写真は以前ご紹介したものと同じ木ではないが、あれから1ヶ月が経ち、葉痕はすっかり乾燥し、サル顔が綺麗に浮かび上がっていた・・・・・・。 センダンにはこんなに可愛らしい葉痕がたくさん付いていて、見ていてとても楽しい樹木である・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/02/07 18:27
鬼、参上!
今日は節分ということで、「鬼」をご紹介してみたい...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/03 16:08
ムクロジ
ムクロジの葉痕はかわいらしいキツネ顔だ。 里山のムクロジは葉が落ちるのが遅く、オニグルミが丸坊主になったころに、葉痕を撮影しようと行ってみたのだが、まだ黄葉した葉がしっかりと残っていた。 写真は先週撮影したものだが、よく見ると葉痕がまだちゃんと乾いていないのが分かる。 この様子だと、ムクロジの幼木が葉を落としたのは今年に入ってからのようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/31 18:16
ミツマタ
ミツマタの花芽が順調に成長している。 開花は3月ごろになるが、このぶんだとたくさんの花が楽しめそうだ。 ミツマタは「三叉」の名前の通り、写真のように本年枝が必ず三つ又になっている・・・・・・。 観察していてふと思ったのだが、ミツマタは花芽ばかりが目立って、葉芽が見当たらない・・・・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/01/26 17:56
センダン
センダンの葉痕は写真のようなサル顔だ。 写真の葉痕は葉が落ちたばかりのものなので、葉痕がまだ瑞々しくサル顔がはっきりと出ていない。 あと1週間もすると、葉痕が乾燥して白っぽくなって来て、おサルさんの目と口がはっきりと浮かび上がって来る。 センダンの葉痕はとてもユーモラスなので、サル顔が完成したころにもう1度ご紹介してみたい・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/01/04 18:25
ニワトコ
かわいい顔をした葉痕の代表といえば、このニワトコではないだろうか 冬芽葉痕というと、動物の顔に例えられることが多いが、ニワトコだけは「人間の子供の顔」と言われることが多いようだ。 確かにどこからどう見ても、動物の顔には見えない・・・・・・。 このニワトコの幼木は、もう、すっかり葉を落としていて、たくさんのニコニコがずらりと並んでいた。 一つ一つをじっくり見て行くと、微妙に表情が違っていたり、巻きついていたツタのせいで、ユニークな表情に変形しているものもあったりして、ずっと見てい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/26 18:15
オニグルミ
いよいよ、冬芽葉痕観察の時期がやって来た。 温暖化の影響か、12月になっても、まだまだ、葉を付けている樹木も多い・・・・・・。 そんな中、里山のオニグルミはきれいさっぱり葉を落としていた。 写真のように、オニグルミの葉痕は可愛らしい「羊顔」をしている。 しかも、ありがたいことに、オニグルミは葉痕そのものが大きいので、とても観察しやすい・・・・・・。 今冬初の冬芽葉痕の記事ということもあり、何にしようかとたいへん迷ったのだが、やっぱりトップバッターは誰が見ても可愛らしいオニグル... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/21 18:56
チャンチンの芽吹き
チャンチンの芽吹きが始まった。 チャンチンの新芽は写真のように真っ赤で、まるで晩秋の紅葉を見ているかのようだ。 秋に見られるモミジやカエデの紅葉と違うのは、これから葉を展開して行こうとする、みずみずしさに満ちていることだろう。 チャンチンの芽吹きの赤色には、そんな生きていくパワーがみなぎっている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像で開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2007/04/03 18:12
ガマズミの葉痕
ガマズミの冬芽葉痕は粉砂糖をまぶしたお菓子のようだ。 見た感じ、とっても甘そうなガマズミの冬芽だが、葉痕は少々きつい顔をしていて、大切な冬芽を「食うんじゃねぇぞ」と守っている。 さすがに冬芽を食べるやつはいないが、ガマズミの果実は鳥や動物が好むだけでなく、人も食用にすることが出来る。 そのまま食べれば甘酸っぱく、さっぱりとした味を楽しめるが、里山では果実酒にする人が多いようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/28 18:15
ゴンズイの葉痕
ゴンズイの冬芽葉痕は、まるで「火の妖精」のようだ。 幼木や萌芽の色は、写真のように真っ赤である よく見れば、頂芽はメラメラと燃える炎のように見える。 ゴンズイは寒く厳しい冬にも、ひそかに燃えている熱いヤツなのだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/26 18:45
暖冬の影響
写真は今月の上旬に撮影したカラスザンショウの幼木である。 じつはこの幼木には、撮影日の前日まで葉が付いていた 例年だと考えられないことである。 この現象はカラスザンショウだけではなく、ハゼノキやムクロジの幼木などでも確認されているが、2月に入っても青々した葉を付けていたのは、このカラスザンショウだけである・・・・・・。 普通、どんな樹木でも、成木よりも幼木の方が葉が落ちるのは遅いのだが、それにしても今冬の遅さは異常なのではないだろうか・・・・・・ ヌルデにいたっては、何と正月... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/24 18:55
キハダの葉痕
昔から里山ではキハダを民間薬として利用して来た。 キハダは樹皮の内皮を胃腸の薬として使うことが出来る。 また、外用薬として捻挫や打ち身にも効果がある。 昔の人は胃の調子が悪いと、キハダの樹皮を少し剥いで、内皮を噛んでいたという話を聞いたことがある・・・・・・。 しかし、キハダの内皮は非常に苦いので、直接口にふくむにはかなり勇気がいる・・・・・・。 これは塩化ベルベリンが含まれるためである記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/22 17:56
ゴシュユの葉痕
正解は「ゴシュユの冬芽葉痕」でした...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/20 18:25
私は誰でしょう?
突然ですが問題です。 くるくるパーマの私は誰でしょう ちょっと難しいかな。 でも、とっても可愛いお顔でしょ 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/19 18:30
ハクモクレンの冬芽
2月に入り様々な花が咲き出したので、ハクモクレンの花芽も大きく膨らんだのではないかと期待し見に行ってみた。 ところがさすがにモクレンの花芽はまだかたく、目に見えて大きくなっているようには見えなかった・・・・・・。 しかし、天気も良く綺麗な青空が広がっていたので、今シーズンまだ撮影していなかったモクレンの冬芽を青空をバックに撮影した。 毛皮のコートを着たモクレンの花芽は、他の樹木の花芽に比べたらかなり大きく、撮影しやすそうに見える。 ところが、この毛皮のコートの質感まで写し撮るのは... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/15 18:35
クズの葉痕
写真は秋の七草の一つ、「クズ」の葉痕である。 クズにはまるで宇宙人のような葉痕が付いている。 秋の七草のオミナエシやリンドウは、都会ではもう野生のものは見ることは出来ないが、クズならちょっとした空き地があれば生えている。 クズは花時はもちろん、冬には写真のような楽しい葉痕も観察出来るので、近所に宇宙人探しに出かけてみてはいかがだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/10 17:58
センダンの葉痕
3日間に渡り、果実と核果をご紹介して来たセンダンの葉痕がコレである。 センダンの葉痕は楽しいサル顔で、クルミの仲間の葉痕のように大きくて、とても観察しやすい。 更にセンダンの一年枝は鮮やかな緑色で、密生する星状毛がまるでビロードのようでとても美しい・・・・・・。 正に冬芽葉痕観察におすすめの樹木である。 センダンは、美しい羽状複葉、薄紫色の花、鈴なりに実る果実、面白い形の核果、そして冬芽葉痕と、年間を通して楽しめる樹木である・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/08 18:36
イイギリの葉痕
「イイギリ」と言ってもピンと来ないかもしれない・・・・・・。 イイギリは秋から冬にかけて、まるでブドウの房のように下垂した赤い果実を実らせる。 赤く房状に実る果実が美しいため、公園などによく植栽されているので、見たことがあるかたも多いだろう・・・・・・。 昔はこのイイギリの葉で、飯を包んでいたため、「飯桐」と名づけられたという記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/02/02 19:03
キリの葉痕
材を高級品の「桐の箪笥」や、下駄に利用することで有名なキリの葉痕がコレ。 キリの葉痕はいつもニコニコ、「ニコちゃんマーク」に良く似ている。 薄紫色のキリの花はよく知られているが、葉痕は一般にはあまり知られていない・・・・・・。 キリの木は昔から民家の周辺に多く植栽されているので、ニコちゃんマークを探しに近所を散歩してみるのも楽しいかもしれない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/01/30 18:41
ハコネウツギの葉痕
ハコネウツギというと、花色が白紅と変化していくことで知られているが、初めから花が紅色をしたベニバナハコネウツギや、白色花のシロバナハコネウツギも見られる。 花時にはチョウのレストランになり、様々なチョウを観察することが出来るハコネウツギだが、冬のこの時期に訪れれば、笑顔の葉痕がみんなで出迎えてくれるだろう記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/28 18:31
リョウブの冬芽
リョウブの冬芽は2枚の大きな芽鱗に包まれている。 しかし、この芽鱗は早いうちにはがれてきて、今の時期には冬芽が露出してしまっているものも少なくない・・・・・・。 写真のリョウブの木は、めくれ上がった芽鱗が、まるで帽子のように、辛うじて残っていた。 リョウブは芽鱗だけではなく、樹皮もはがれやすく、地方によってはリョウブのことを「サルスベリ」と呼んでいる。 ちなみにリョウブは漢字では「令法」と書く。 リョウブとは令法(りょうぼう)が転訛したものである。 昔、リョウブの若芽を救... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/24 18:46
ムクロジの葉痕
このムクロジの葉痕は、葉痕観察をされている皆さんには、ぜひ一度は観察しておいてもらいたい葉痕の一つである。 写真のムクロジの葉痕は丸顔だが、典型的なムクロジの葉痕は、どちらかというと面長のものが多い。 今回は可愛らしさ重視で、丸顔タイプの葉痕を選んでみたのだがいかがだろうか・・・・・・。 このムクロジや後日ご紹介する予定のキハダなどは、本来は里山で普通に観察出来る樹木だった。 それが現在では見られる場所が非常に少なくなって来ている・・・・・・。 葉痕を観察しながら、ちょっとだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/20 18:37
ウツギの葉痕
ウツギは一般には「ウノハナ」という名前で親しまれている。 これは「ウツギの花」を略したものであるとか、卯月(旧暦の4月)に花が咲くからだとか言われている。 ウツギは初夏のころに、白色の花を下向きにたくさんつける。 ウツギは街路樹や公園などにも植栽されているので、樹木の花に興味がないというかたでも、一度くらいは花を見たことがあるのではないだろうか・・・・・・。 今の季節、花は見られないものの、ウツギのお顔なら拝めます・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/18 18:13
クサギの葉痕
昨年の秋は極端に実りが悪かったクサギだが、冬芽葉痕だけは当たり外れがなく、毎年確実に楽しむことが出来る。 クサギの葉痕は、まるで赤紫色のとんがり帽子をかぶっている小人のように見える。 U字型に並んでいる維管束痕は、なんだかニコニコ笑っているようで、とても楽しそうな表情をしている・・・・・・。 どうやら、クサギの木には、小人の妖精が住み着いているようだ・・・・・・。 クサギの木を見つけたら、小人たちを驚かさないように、そ〜っとのぞいてみよう。 きっと、あなたも可愛い小人たちに出... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/16 18:35
正解はこのコたちでした!
      昨日のシャンデリアを作ったのは、このコたちでした・・・・・・...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/01/13 18:27
チャンチンの葉痕
チャンチンが今冬もたくさんの葉痕を付けて私を待っていた。 この場所には幼木はもちろん、観察しやすい場所に萌芽を出してくれている成木があり、私は毎年ここで、チャンチンの冬芽葉痕を撮影させてもらっている。 数本撮影させてもらったのだが、この木が最もインパクトがあった。 こんなにたくさんのコに出迎えられたら、もうそれだけで来たかいがあったと、寒さで強ばっていたカオも自然に緩んできてしまう。 昨冬の冬芽葉痕の記事では、他の樹種に比べてチャンチンの注目度が非常に高く、お問い合わせも多かった ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/01/11 18:57
ニシキギの冬芽
ニシキギの冬芽は、まるで戦国武将の甲冑を彷彿させる。 ニシキギの枝には、特徴的なコルク質の4枚の翼があり、これが独特の存在感を作り出している・・・・・・。 このコルク質の翼が、矢羽を思わせることから、「おにのやがら」と呼ばれ、鬼を退散させるという言い伝えが残っている。 そんな言い伝えがあるせいか、ニシキギは庭木や公園木としてよく利用されている。 和名は秋の美しい紅葉を指して、「錦木」と名づけられた。 また、ニシキギの翼は火傷の薬に利用されていたそうだ・・・・・・記事... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/09 18:30
サワグルミの頂芽
芽鱗が脱落したあとのサワグルミの頂芽は、真冬だというのに少し伸びている ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/07 18:20
サワグルミの芽鱗
このようにサワグルミの冬芽は、当初、大きな芽鱗に包まれている・・・・・・...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/06 17:54
サワグルミの葉痕
サワグルミは山地の沢沿いに多く、首都圏の平地では見る機会は少ないかもしれない・・・・・・。 サワグルミはヤマギリとも呼ばれ、昔は材を家具や下駄によく利用していた。 河川敷や里山でよく見られるオニグルミは、実が食用になるため栽培されていることも多いが、サワグルミの実は残念ながら食用にはならない・・・・・・。 同じクルミの仲間なので、12月11日、14日、15日の記事でご紹介している、オニグルミとテウチグルミに葉痕はどことなく似ているものの、よ〜く、比較してみるとじつは全然違う表情をして... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/01/05 18:36
ユズリハ
      昨日の鏡餅の正体は、この「ユズリハ」の葉痕でした...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/01/02 18:46
鏡餅の葉痕
新年、あけましておめでとうございます。 今年も「里山再生計画」をよろしくお願いいたします...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2007/01/01 18:23
白いハゼノキ
里山で白いハゼノキを見つけた。 ハゼノキの樹皮は灰褐色から、やや赤みを帯びた褐色まで幅広いが、私はここまで白い樹皮のものは初めて見た。 写真で見るよりも、実物を生で見たほうが、より白く感じるはずだ。 また、ハゼノキの芽鱗は赤っぽい色をしているのが普通だが、写真の白いハゼノキはなぜか芽鱗まで白いため余計混乱する・・・・・・。 木にも色白美人がいることを初めて知った・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/29 18:34
ハゼノキの葉痕
ハゼノキといえば紅葉で有名な樹木である。 これは先週撮影したハゼノキの幼木だが、暖冬の影響で他の多くの樹木同様、まだたくさんの赤く色付いた葉を付けていた・・・・・・。 ハゼノキに限らず、ほとんどの樹木は、成木の方が落葉するのが早い。 同じ日にチャンチン、ムクロジなども観察したが、成木はすでに落葉して丸坊主なのに、葉痕撮影にもってこいのサイズの幼木は、まだ、たくさん葉が茂っていた・・・・・・。 紅葉と葉痕の取り合わせも良いかなと思い、とりあえず一枚撮影しておいた。 紅葉といって... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/28 19:00
子猫がいっぱい・・・
里山で写真のような「子猫顔」をたくさん発見した。 ひとつ見つけて喜んでいたところ、よく見れば足元にたくさん落ちているではないか・・・・・・。 実はこれ、カラスザンショウの葉の付け根に付いていた維管束痕なのだ。 カラスザンショウのように大木になる木は、葉痕観察にちょうど良い大きさの幼木を見つけるのが一苦労だ。 しかし、見上げるような場所にある葉痕も、ちょっと視点を変えて見ると、足元に山のように落ちていたりする。 大木だからと葉痕観察をあきらめるくらいなら、ちょっと視点を変えて足... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2006/12/27 18:29
ハリエンジュの葉痕
ハリエンジュの幼木で、不敵な笑みを浮かべる葉痕を見つけた。 この場所には1〜2メートル程の高さのハリエンジュの幼木が数本ある。 葉痕観察にはちょうど良いサイズの木で、これより大きい木だと葉痕は見上げるような高さになってしまうし、逆に小さすぎる木だと幹も細いため、葉痕も非常に小さいものになってしまう・・・・・・。 ハリエンジュの葉痕は悪人顔として有名で、葉痕の左右にあるトゲが、その悪人顔をいっそう際立たせ、まるで大魔王のようである・・・・・・。 ハリエンジュの冬芽はこの大魔王の中に... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/26 18:20
ネムノキの葉痕
まるでエイリアンのような姿の葉痕が付いているこの木はネムノキである。 これは枝先なのだが、なぜか大きな頂芽が見当たらない・・・・・・。 実はネムノキの冬芽は、エイリアンに食べられてしまったらしく、今はエイリアンの腹の中で眠っている ネムノキの冬芽は頂芽だけでなく、側芽も今はエイリアンの中にある このように葉痕の中に隠れているタイプの冬芽を「隠芽」という。 ちなみにエイリアンのすぐ上に見えているのは副芽で、これは主芽が育たなかった時の予備の芽で、主芽が順調に育てば、副芽はこのま... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/23 18:59
ヌルデの葉痕
ヌルデの冬芽は黄褐色の軟毛に包まれていて、なんだかとても暖かそうだ。 このフワフワの冬芽を下から囲むようにして、U字形の葉痕が観察出来る。 ヌルデにはなぜか頂芽は付かない。 その代わりに、枝先に仮頂芽と呼ばれる芽が付く。 ヌルデは里山に多い樹木で、果実を多くの野鳥が好むため幼木も多く、里山ではとても観察しやすい冬芽葉痕である記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/21 18:08
ナツツバキの冬芽
6月21日に花をご紹介した、ナツツバキの冬芽がこの写真である。 ナツツバキの冬芽にはアンティークなランプが付いていて、なかなかおしゃれで絵になる冬芽だと思うのだがいかがだろうか。 じつはこのランプは種子を飛ばしたあとの果実の殻である。 ナツツバキの果実は9〜10月ごろに熟して5裂する。 この「ランプ」は花の時期まで残っていることがあり、6月21日の記事中の写真にも、ちゃっかり写っていたことに今、気付いた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2006/12/19 18:28
タラノキの葉痕
ビキニのパンツを付けているタラノキを発見した。 セクシーだったので、迷わず撮影させてもらった。 タラノキの葉痕はV〜U字形で、維管束痕は30〜40個もある。 タラノキの側芽はとても小さいが、頂芽は大きく見事な円錐形をしている。 頂芽も撮影したかったのだが、今冬はやはり暖かいらしく、ようやく黄色くなりはじめた葉が、傘のように広がったまま付いていて、冬芽の撮影はもう少し先になりそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/17 18:33
クルミの頂芽
オニグルミの頂芽付近は、写真のようにたくさんの「笑顔」がきゅうくつそうに密集しているものが多い...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/15 18:54
テウチグルミの葉痕
昨日の宇宙人の正体は、テウチグルミの葉の付け根にある維管束痕でした。 そして、今日ご紹介しているのが、葉が落ちたあとに枝に残された葉痕である。 クルミの仲間の葉痕は、どの種類もとても可愛らしい表情をしているが、テウチグルミの葉痕は特に可愛らしい。 オニグルミの葉痕は羊顔とか猿顔と形容されるが、テウチグルミは動物に例えるなら蛙顔ではないだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/14 18:14
宇宙人再び・・・
12月10日にご紹介した宇宙人とは、微妙に表情が違うのがお分かりだろうか・・・・・・。 もしかしたら、別の星からやって来た宇宙人 この宇宙人の正体は明日の記事で大公開記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/13 18:17
オニグルミの葉痕
昨日の宇宙人の正体は、オニグルミの「維管束痕」でした。 維管束痕とは植物が地中から得た養分や水分を、根から幹、幹から枝、枝から葉へと行き渡らせるための管のことである。 昨日の記事中の写真は、オニグルミの葉の付け根にあったカオで、今日、ご紹介しているのが、葉が落ちたあとに枝に残されたカオ(葉痕)である。 維管束痕は植物の枝と葉がつながっていた証拠でもある。 オニグルミの葉痕は写真のような「羊顔」で、可愛らしい葉痕の代表選手である記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/12/11 16:37
謎の宇宙人
里山で謎の生命体を発見した。 さて、私はいったい何者でしょう 答えは明日の記事で・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/10 18:25
カラスザンショウの芽吹き
2月に冬芽葉痕の記事でご紹介したカラスザンショウが芽吹きをはじめた。 カラスザンショウはアゲハチョウの仲間の食樹としても知られていて、里山に各種アゲハ類が多く見られるのは、このカラスザンショウが多いためである。 カラスザンショウはサンショウとはいうものの、ひとかかえもある大木になるので、若木を見つけられないと、なかなか芽吹きや展開した葉の様子を観察するのが難しい。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/23 19:18
チャンチンの芽吹き
1月31日の記事でご紹介したチャンチンの芽吹きが始まった。 チャンチンの新芽は真っ赤で、遠くからでも芽吹きが始まった事がすぐに分かる。 燃えるような赤い色は、紫外線からまだ弱い新芽を守っていると言われている。 可愛らしい葉痕ばかりがクローズアップされて、冬芽葉痕のシーズンが終わると見向きもされなくなる植物が多いが、芽吹きのシーズンもまた見逃せないのである。 オリンピックの聖火を彷彿させる、真っ赤な新芽を見られるのは、わずかな期間だけで、葉の展開が始まるにつれて、新芽は赤色が薄れて、徐々に... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/04/07 18:40
ハコネウツギ
ハコネウツギは5月ごろに、白、ピンク、赤へと変化していく花をたくさん付ける。 ハコネウツギの花はチョウの仲間にとても好まれ、ハコネウツギの木の前で待っていれば、たくさんのチョウを短時間のうちに観察することができる。 花も葉もないこの時期にはチョウも来てくれないのだが、そのかわりに、こんな偉そうな王様のカオをたくさん観察することが出来る。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/11 18:49
シナサワグルミ
シナサワグルミは「シナ」の名前の通り中国原産のクルミである。 しかし、日本には明治時代にすでに渡来しており、植物図鑑などにも採り上げられている。 「クルミ」とはいうものの、いわゆる実を食べるクルミではなく、公園や街路樹用として使われているようである。 そのわりにはあまりみかけないと思うのだが、普通に見られる地域もあるのだろうか? 在来種と同じサワグルミ属の植物だが、冬芽葉痕を見れば種類を特定することは容易である。 以前、ご紹介した在来種のサワグルミの冬芽葉痕と比べてみてほしい。 記事... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/06 18:24
カラスザンショウ
サンショウの木というと、1〜2メートルほどの、低木を思い浮かべる人も多いと思う。 ところがカラスザンショウという植物は、いわゆる「サンショウ」とは違い、幹の直径が60センチにも達し、10メートル以上の大木になる。 カラスザンショウの自生している土地には、これを食樹にしている各種アゲハ類が非常に多く発生する。 市街地でもアゲハチョウは見られるが、里山で発生するアゲハの仲間は、種類も数もその比ではない。 また、カラスザンショウの実は、野鳥たちの餌が少ない季節の貴重な食料でもある。 記事画面... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/27 18:23
センダン
このような冬芽葉痕を撮影するためには、ちょうど良い大きさの木を見つけることが先決だ。 しかし、センダンは見上げるような大木が多い・・・・・・。 ようやく若い木を見つけたと思えば、30センチもないような幼木だったりする。 幼木ではダメという訳ではないが、木が小さければそれだけ幹も細い訳で、幹が細いということは、付いている冬芽葉痕もそれだけ小さいということになる。 写真のセンダンは180センチ強の大きさの木で、クルミの葉痕よりも大きな葉痕を観察しやすい場所にたくさん付けていた。 これだけ大... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/21 18:58
ホオノキ
朴葉味噌で有名な朴葉は、このホオノキの葉である。 ホオノキの葉は日本の樹木のなかで最も大きく、古くから食べ物を盛ったり、包んだりするのに使われてきた。 写真の冬芽(頂芽)もビッグサイズで、なんと5センチ近くもある。 ホオノキの冬芽は革質の芽鱗に包まれており、他の樹木の冬芽とは間違えようのない独特な姿をしている。 全てがビッグサイズのホオノキは、花の大きさも日本の樹木の中では最大で、実に15センチもの大きさの花を開く。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きま... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/16 17:45
オニグルミ(花芽)
オニグルミの冬芽葉痕は以前にもご紹介しているが、前回の写真は「葉芽」付きの葉痕だったので、今回は「花芽」の方もご紹介しておこうと思う。 記事を見比べてもらえれば分かると思うが、葉芽と花芽では形が違う。 葉芽と花芽が両方付いている場所もあるのだが、ほとんどの場合どちらか一方を付けている。 当然の事ながら、葉芽は葉っぱに、花芽は花になるための芽である。 ユニークな葉痕にばかり目が行ってしまい、なかなか冬芽の方まで気にしている人は少ないようだが、どうせ観察するならとことんやってしまいましょう(... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/12 17:30
ムクロジの葉痕
以前、「果皮にサポニンが含まれているため、昔は洗濯に利用していた」というエピソードといっしょに、ムクロジの実をご紹介したのだが、今回はそのムクロジの葉痕をご紹介してみたい。 ムクロジの葉痕は、ちょっと面長のサルのような顔に見えたり、場所によってはキツネのような顔に見えたりする。 ひとつの木に付いている葉痕でも、どの場所に付いているかで、微妙に顔の表情が違い、じっくり観察してみると、なかなか面白い。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/02/08 19:07
チャンチン
冬芽、葉痕の観察をしている者にとって、このチャンチンはぜひ見ておきたい樹木ではないだろうか。 チャンチンは葉痕が大きく観察しやすいうえに、写真のように葉痕が密集して付いており、非常に見ごたえがある。 しかも、その葉痕の「顔」がとても可愛らしく、あどけない子供のような表情にみえる。 フィールドで、こんなにたくさんの笑顔に出会えると、「寒い中観察に出かけて来たかいがあったな〜」と、つくづく思える冬芽、葉痕である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/01/31 18:25
トチノキ
トチノキというとトチ餅で有名だが、冬芽はまるで「みたらし団子」のようである。 このベタベタしたものは実は樹脂で、冬芽を食害されないよう自己防衛しているともいわれている。 トチ餅の原料になるトチの実は、アクが強くとてもそのままでは食べられないことからも、この「みたらし団子」もきっと、見た目とは裏腹にそうとう強烈なアクに包まれているのかもしれない・・・・・・。 ベタベタの王冠の下に見える小さな王様の不敵な笑みが、「食えるもんなら、食ってみな!」と言っているようである。 記事画面(「続きを見る... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/01/27 18:18
ニワトコ
他の植物に比べてニワトコの芽吹きは早く、来月には早くも葉とカリフラワーのような花が同時に展開をはじめる。 ニワトコの可愛らしい葉痕に出会うには、12月から1月がベストかもしれない。 葉が展開を始めたら、葉痕が隠れてしまうのも時間の問題である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/01/23 18:35
サワグルミ
オニグルミの「猿顔」、テウチグルミの「笑顔」と来て、お次はサワグルミの「寝顔」をご紹介しようと思う。 冬晴れの里山で、サワグルミの葉痕たちは、みんなスヤスヤお休み中。 陽だまりの中、きっといい夢を見てるのだろう。 だって、みんな気持ちよさそうにニコニコしてたから・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/19 18:07
テウチグルミ
オニグルミによく似た実をつけ、オニグルミ同様、食用になるのでよく栽培される。 クルミの仲間の葉痕はどれも皆かわいらしい「顔」をしているが、テウチグルミの葉痕の「笑顔」は特別かわいらしく見える。 まるで、「寒い中、会いに来てくれてありがとう!」と言ってくれているかのようだ。 以前、ご紹介したオニグルミの葉痕と比べてみてもらいたい。 「顔」が全然違うことがよく分かると思う。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、452×300が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/01/14 17:48
オニグルミ(葉芽)
日本には数種類のクルミがあるのだが、面白いことに種類によって葉痕の「顔」が全く違う。 クルミの木の種類が分からなくても、冬に葉が落ちたあとに葉痕から種類を調べることも可能なのだ。 写真は、よく「面白い葉痕」として紹介されるオニグルミ。 猿顔だという人が多いが、私には焚き火の妖精に見える(笑)。 クルミの葉痕は、他の植物に比べてとても大きく観察しやすい。 更にどの種類のクルミも、葉痕は可愛らしいものが多いので、皆さんも今度、ぜひ足を止めてクルミの木を観察してみてほしい。 記事画面(「続... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/01/10 18:44
宇宙人の正体
正解はクズの葉痕でした。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/06 21:05
宇宙人来訪
冬の里山に宇宙人がやってきた。 これは気づかれないようにこっそり撮影した1枚。 さて、「ワレワレハ、ダレ?」でしょう。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、452×300が開きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 3

2006/01/04 18:43

トップへ | みんなの「冬芽葉痕」ブログ

里山再生計画 冬芽葉痕のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる