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みんなの「都市の自然」ブログ

タイトル 日 時
セミの不思議な行動
セミの不思議な行動 画像のアブラゼミは桜の幹の股の部分に、 隠れるように止まっていた。 一週間後、同じ場所を通ると、全く同じ場所にじっと止まっていた。 全く場所を移動した気配がないので、 もしかして、死んでるんじゃないかと心配になって、 人差し指でそっと触れてみた。 すると、おしっこをまき散らしながら飛び立って行った。 とりあえず、生きていたことにホッとしていたところ、 飛び立ったアブラゼミは私の頭上を旋回して急降下、 あっという間に元いた場所に戻って来て、 全く同じ位置にピタリと静... ...続きを見る

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2017/08/16 16:32
ナガゴマフカミキリ
ナガゴマフカミキリ ナガゴマフカミキリを見つけた。 木の幹でじっとしていると、周囲と同化してしまい、 意外と気付かないものだ・・・・・・。 たまたま、この木の上の方でセミが鳴いていて、 どこで鳴いているのかと上を見上げていた。 見つからないので、もしかしたら下にもいるんじゃないかと、 視線を目線ほどの高さに戻したら、 目の前にナガゴマフカミキリがくっ付いていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/15 17:00
セミの幼虫
セミの幼虫 近所の公園を歩いていたら、右斜め前方の木の幹から、 何かがポロリと落ちて来たのが視界の片隅にちらりと見えた。 「ボトッ」と音がしたので何だろうと見に行くと、 何のことはないセミの抜け殻が落ちていた。 「何だセミの抜け殻が風で落ちたのか」と思い、 そのまま通り過ぎようとしていたところ、 「あれ、そういえばさっきボトッって音がしたよな」とふと思った。 セミの抜け殻のような軽いものが、 「ボトッ」などと重量感を感じさせる音を立てて落ちて来るのはおかしい。 そう思って... ...続きを見る

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2017/08/14 16:10
カノコユリ
カノコユリ 里山近くの民家の生け垣からカノコユリが「こんにちは」していた。 この辺りではなぜかカノコユリとの遭遇率が高いのだが、 ごく狭い範囲での地域的なブームでも起きているのだろうか。 カノコユリの本来の分布は四国南部と九州西部だが、 かなり局所的な分布であると聞いたことがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/13 16:41
ミンミンゼミの疑問
ミンミンゼミの疑問 関東平野ではミンミンゼミは平地の身近なセミで、 市街地にも普通に生息している。 家の網戸や外壁に貼り付いて、「ミンミンミン」と大音量で鳴いていて、 「うるさいな〜」と思うこともしばしばだ。 ところが、近畿地方以西では、 ミンミンゼミは山地のセミという印象が強くなる。 同じ種類のセミなのになぜなのだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/12 16:40
セミの抜け殻のある風景6
セミの抜け殻のある風景6 こんなところにも、セミの抜け殻が・・・・・・...続きを見る

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2017/08/11 16:48
セミの抜け殻のある風景5
セミの抜け殻のある風景5 こんな所にもセミの抜け殻が。 きっと、ベンチに腰掛けたり、公園を普通に歩いていたら、 まず気付かないだろうから、一見目立つこんな場所でも、 羽化するには安定したよい場所なのかもしれない。 とりあえず、中身の方はもういなかったので、 明るくなるころにはもう飛び立って行ったのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/09 16:54
ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ ノウゼンカズラはもともとは中国原産の植物だが、 平安時代にはすでに渡来していたといわれている。 現在では花の少ない夏に、 各地で見られるおなじみの花となっている。 梅雨のころから真夏にかけて、 画像のような橙色の花を次々と咲かせる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/08 16:43
セミの抜け殻のある風景4
セミの抜け殻のある風景4 セミは木の幹や枝など安定した場所で羽化することが多い。 しかし、花壇の中までわざわざ歩いてやって来て、 こんな不安定な場所を選んで羽化するやつもいる。 突然、風が強くなったりしたら、 振り落とされる可能性だってあるだろう・・・・・・。 とりあえず、抜け殻の中身はどこにも見当たらなかったので、 無事羽化して飛んで行ったのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/07 16:45
ニイニイゼミ
ニイニイゼミ ニイニイゼミは桜の木が好きだ。 最盛期なら桜の幹を注意して見て回ると必ず見つかる。 しかし、気にかけて歩いていないと、 ニイニイゼミは樹皮と同化してしまって気付かない。 見つけても、ちょっと目を離すと、 「あれ、どこだっけな」ということになる・・・・・・。 ニイニイゼミの方もそれを自覚しているのか、 他のセミのようにすぐに飛び立つことはしないようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/06 16:32
セミの抜け殻のある風景3
セミの抜け殻のある風景3 アガパンサスの花の裏側にセミの抜け殻がたくさん付いていた。 「何でこんな所に」と思うのだが、 アガパンサスの花の裏側は身を隠すのにちょうどいいらしい。 その証拠に普通に歩いていると目線が高いので、 ここにセミの抜け殻が付いていても気付かない。 きっと、ここで羽化を始めても、天敵の鳥には気付かれないはずだ。 たくさんの抜け殻がそれを証明していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/05 16:53
フヨウの花
フヨウの花 首都圏で見られるものは栽培品が野外に逃げ出し野生化したもので、 もともとは四国、九州、沖縄に分布する。 いつ見ても咲いているので、 「フヨウは花持ちがいいな〜」と感じるのだが、 じつは朝咲いて夕方にしぼむ一日花で、 翌日に咲いているのは、新しく蕾が開いたものだ。 非常に強健で、アスファルトの割れ目にも根を下ろし花を咲かせている。 人と人がすれ違うのがやっとの狭い歩道で、 大きく生長して道を塞いでしまい、 迷惑がられているのをよく見かける・・・・・・記事画面の... ...続きを見る

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2017/08/04 16:58
セミの抜け殻のある風景2
セミの抜け殻のある風景2 転倒防止用の柵にセミの抜け殻が付いていた。 人からすると、「何もこんな風につるつるで、 足の爪がひっかかりにくい場所を選ばなくても、 木はたくさんあるのにな〜」と思うのだが、 セミからするとここは、 「安定したいい場所」なのかもしれない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/03 16:52
セミの抜け殻のある風景
セミの抜け殻のある風景 住宅街にある木陰の多い公園。 ウォーキングをしている人、公園を抜け道にして早足で歩いて行く人、 買い物袋を片手に話し込んでいるおばさん二人、 ベンチで缶コーヒー片手に休憩中の営業マン・・・・・・。 私が子供のころは公園には走り回る子供たちがたくさんいたものだが、 今はなぜか子供の姿は全く見かけない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/01 17:16
強健なオニユリ
強健なオニユリ オニユリは乾燥や直射日光にも強いので、 自生場所を選ぶことなく様々な環境の場所で見られる。 同じく里山で見られるヤマユリは地温の上昇に弱いため、 林縁や雑木林の半日陰の環境にのみ自生していることを考えると、 オニユリはかなり強健なユリと言えるようだ・・・・・・。 このような理由から考えても、 市街地の真ん中で自生のヤマユリが見られることはまずないが、 オニユリは開発に取り残されたちょっとしたスペースがあれば、 頑張って生き残っていることがある。 例えばコンクリートブロ... ...続きを見る

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2017/07/31 17:02
アブラゼミ
アブラゼミ 例年、近所ではアブラゼミは、 ミンミンゼミより鳴き始めるのが少しだけ早い。 ところが、今年はミンミンゼミの方が一週間ほど早かった。 これはかなり久しぶりのことだと思う。 「だからどうした」という話ではないのだが、 「いつもと違うことは何だか気になるな〜」という、 ただそれだけのことだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/30 16:29
ヨツスジトラカミキリ
ヨツスジトラカミキリ ヨツスジトラカミキリはアカメガシワの花が好きで、 花の時期にはアカメガシワの周辺でよく見つかる。 都市部でもよく見つかるカミキリムシで、 我家では洗濯物に止まって休憩しているのを、 何度か目撃している・・・・・・。 ヨツスジトラカミキリの色柄はハチに擬態していると言われているが、 洗濯物の陰に潜んでいると、確かに一瞬ドキリとさせられる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/08 16:50
ハリエンジュの花
ハリエンジュの花 ハリエンジュは北米原産の落葉高木。 日本には明治時代の初めに渡来したと言われている。 公園や街路などで普通に見られる身近な樹木だと思う。 花は5月に開花し、この時期のミツバチの蜜源の一つになっている。 ハリエンジュは増えやすく、思いがけないような所で、 幼木に出会うことがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/16 16:37
ウスチャコガネ
ウスチャコガネ ウスチャコガネは晩春の頃から羽化が始まる。 晴天の日には、オスは「薄茶」というより金色に光って見える。 動き回っている所を観察していると気付かないが、 撮った写真をPCで確認すると、甲虫なのにかなり毛深いことに気付く。 背丈の低い草地で見かけることが多いが、 都市部では芝の害虫と言われているようだ。 個人的には芝生の広がる場所で見た記憶はない。 草の高さぎりぎりを低空で飛んでいて気付くことが多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/14 17:19
ハナミズキ
ハナミズキ ハナミズキは街路や公園、庭などによく利用されるため、 見る機会の多い樹木だと思う。 日本の山野に自生していそうな、日本的な名前を付けられたせいか、 日本の樹木だと思われているかたが多い。 しかし、ハナミズキは北米原産の落葉小高木で、 日本の山野には自生していない。 アメリカのワシントンに桜の苗木を送ったお返しに日本に送られた樹木記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/04 16:25
クワコの繭
クワコの繭 クワコはカイコの起源と言われている蛾だ。 カイコ同様、幼虫は桑の葉を食べて育つ。 ちなみにカイコという蛾は飼育種で野生にはいない。 冬になってヤマグワが葉を落とすと、 枝に画像のような繭がぶら下がっているのが目立つようになる。 これがクワコの空繭だ。 里山ではヤマグワが多く自生しているので、 冬になるとあちこちで見かける光景だ。 近所ではなぜか畑の縁に、 やたらと背の低いヤマグワが植えられている場所が何ヶ所かあって、 そのヤマグワの木でも、クワコの繭は毎年観察... ...続きを見る

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2017/02/07 17:23
ユリノキの果実
ユリノキの果実 ユリノキは公園樹としてよく利用されるので、 見る機会の多い樹木だと思う。 葉が黄葉する時期に松かさ状の集合果を観察することが出来る。 集合果は風で中心から外側に向かって順に散って行き、 最後は外側の部分がカップのような形になって残る。 その形はまるで花が咲いているようで面白い記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/27 17:35
クビキリギス褐色型
クビキリギス褐色型 近所を歩いていたら、クビキリギスの褐色型を見つけた。 昆虫など生息していなさそうな場所で出会ったのでとても驚いた。 最初は建物の外壁に貼り付いていたのだが、 人の気配を感じたのかパッと飛んで、画像の場所に移動して来た。 買い物の帰りだったので、 カバンに入れっぱなしのコンデジしかもっていなくて、 撮影はどうしようかと迷ったのだが、記録用に一枚撮影しておくことにした。 クビキリギスは都市部でも見られる昆虫で、 ちょっとした草地や木々の多い場所があれば生息している。 ... ...続きを見る

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2016/12/28 16:44
ベニバナマメアサガオの種子
ベニバナマメアサガオの種子 近所のフェンスに絡んでいたベニバナマメアサガオ。 どうなったか久しぶりに見に行くと、 もうすっかり枯れていた・・・・・・。 果実も茶色く乾燥していたので、いくつかもらって来てみた。 上の画像がベニバナマメアサガオの乾燥した果実。 アサガオにそっくりだが、大きさはその半分もない。 そして、撮影するまで全く気付かなかったのだが、 果実の表面はけっこう毛深いようだ...続きを見る

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2016/12/17 17:22
ツタの紅葉
ツタの紅葉 木の幹を這い上がっているツタが綺麗に紅葉していた。 ツタは都市の環境にも適応出来る植物で、 民家の壁を這い上がっていたり、 コンクリートで固められた土手を、 覆うほど繁っている光景をよく見かける。 ツタの紅葉は当り外れがなく、 都市部でもとても綺麗に紅葉する・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/12/12 17:24
セージ
セージ 畑の脇でモールのようなふわふわの花が咲いていた。 どうやら、セージの花らしい。 農家さんが植えたものか、 近くの住宅から逃げ出したものかは分からないが、 面白い花なので一枚撮影させてもらった。 撮影した時は気付かなかったのだが、 この花、近所では住宅の庭や、 玄関先に置かれたプランタンでけっこう咲いていて、 住宅街ではあちこちで見かける花のようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/12/01 17:37
オオミズアオの幼虫
オオミズアオの幼虫 オオミズアオという翡翠のような色合いの美しい蛾がいる。 画像はその幼虫で、近所のツツジの植え込みにいた。 オオミズアオは様々な植物の葉を食べることで知られている。 もうすぐ12月だというのに、 まだ普通に動き回っていたことにまず驚いた。 オオミズアオは繭で越冬するはずなのだが、 こんな時期まで幼虫でいて大丈夫なのだろうか オオミズアオは地面の落ち葉を綴って、 繭を作り越冬すると言われているので、 もしかしたら、 繭を作... ...続きを見る

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2016/11/29 17:27
ツマグロヒョウモンの幼虫
ツマグロヒョウモンの幼虫 近所の歩道のガードレールの下には、 スミレが道に沿うように長い群落を作っている。 ここのスミレの群落では、 毎年ツマグロヒョウモンの幼虫がたくさん観察される。 一昨日、この道を通ったら、 ツマグロヒョウモンの幼虫がまだたくさんいて、 路上に下りて来ているものもかなり見られた。 スミレは一株がとても小さいので、 幼虫は葉を食べ尽くしてしまうと、このように一度地面に下りて、 近くのスミレまで移動して行かなくてはならないのだ。 「秋も深まり、だいぶ気温が下がって来たけど... ...続きを見る

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2016/11/23 18:14
サルスベリの紅葉
サルスベリの紅葉 サルスベリは中国原産の樹木なので、 日本の山野には自生していないが、 公園や街路などによく植栽されているのを見かける。 夏の花の少ない時期に、長い間花を咲かせ続けることから、 漢字では「百日紅」と書く。 じつは紅葉も美しい樹木で、葉は橙色から赤色に染まって行く。 意外と身近な所にも紅葉はあるものだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/11/13 16:46
ハナミズキの紅葉
ハナミズキの紅葉 ハナミズキは街路や公園などでよく見かける樹木で、 早い時期から紅葉が始まり、現在見ごろになっている木が多い。 とても実付きのよい樹木で、 紅葉といっしょに真っ赤な果実も楽しめる。 日本的な名前が付けられているが、 北アメリカ原産の樹木で日本の山野には自生していない。 近年になって急激に植栽されるようになった樹木で、 都市部ではあちこちで見かける。 ハナミズキは最も身近な所にある秋のひとつだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/11/05 16:59
クルマバッタモドキの生息環境
クルマバッタモドキの生息環境 画像はクルマバッタモドキ。 トノサマバッタやクルマバッタに姿が似ていていることから、 間違えられることもあるようだ。 クルマバッタモドキはちょっとした草地があれば生息可能なようで、 他のバッタが生息していないような場所でも見ることが出来る。 一方、トノサマバッタは広い草地がないと生息していないし、 クルマバッタに関しては分布は局所的なので、 生息環境も識別の大きなヒントになる。 クルマバッタモドキは都市部の環境にも適応していて、 突然、アスファルトの道の上に飛び出し... ...続きを見る

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2016/10/25 17:37
ベニバナマメアサガオの果実
ベニバナマメアサガオの果実 先日のベニバナマメアサガオが気になって覗きに行ったら、 早くも果実になり始めていた。 ベニバナマメアサガオというだけあって、 やっぱりアサガオの果実にそっくりの形だった。 しかし、花が小さいので、果実もそれなりに小さくて、 葉っぱに紛れていると、ちょっと分かりにくい・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/29 17:12
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ これは里山ではなく、近所で見つけたキノコ。 オオシロカラカサタケは、 熱帯から亜熱帯に分布する帰化キノコと言われている。 地球温暖化と共に北上傾向にあるようだ。 傘の色は白く、細かくささくれていて、褐色の鱗片を付けている。 この日、見つけたのは幼菌ばかりで、地上に出始めのものが多く、 遠目にはピンポン玉が落ちているように見えた。 全部で10本ほどの幼菌を確認することが出来た...続きを見る

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2016/09/28 17:28
ベニバナマメアサガオの葉
ベニバナマメアサガオの葉 9月22日の記事のベニバナマメアサガオは、 上り坂の道路脇のフェンスにこのように絡んでいた。 住宅街の中にある裏道なので交通量は少なく、 撮影しやすい場所で助かった。 ベニバナマメアサガオはフェンスに絡んでいるだけではなくて、 アスファルトの隙間から発芽したものが、 道路の端の方を這って育っているものもあった。 どうやら、かなり強健な植物のようだ。 葉っぱをよく見ると、ベニバナマメアサガオというだけあって、 アサガオの葉っぱによく似ているのが分かる・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2016/09/24 17:58
ベニバナマメアサガオ
ベニバナマメアサガオ 近所の道路脇のフェンスに蔓性の植物が絡んでいるのが見えた。 何だろうと思って見に行くと、 アサガオを小さくしたような桃色の花がまばらに付いている。 この花は暑い盛りのころには見なかったので、 九月に入ってから咲き出したようだ。 花の大きさは私の小指の先端ほどの大きさか、 それよりもやや小さいぐらい。 調べてみると、ベニバナマメアサガオという、 北アメリカ原産の帰化植物だった。 白花のマメアサガオが基本種のようで、 桃花のベニバナマメアサガオはその品種とのこと。... ...続きを見る

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2016/09/22 17:03
アオドウガネ
アオドウガネ アオドウガネは都市部にも多い昆虫で、 夜間の部屋の明かりに向かって飛んで来て、 「ブーブー」と羽音を立てながら、 網戸をよじ登って行く光景をよく見かける。 また、アオドウガネは、自然の中で見つけることよりも、 路上にひっくり返って、脚をじたばたと動かして、 もがいているところに出くわすことの方が多いのではないだろうか。 可愛そうだからと思って、表向きに返してやると、 大慌てで歩いて行こうとして、脚がついていかずに、 また、ひっくり返る・・・・・・。 「そんなに慌てな... ...続きを見る

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2016/09/20 17:05
ど根性キノコ!
ど根性キノコ! なんとコンクリートで固められた場所から、 キノコが出ているのを発見した。 恐らくこの下に、 地面近くで切られた木の切り株が隠れているのだと思うのだが、 それにしたって凄くないか・・・・・・...続きを見る

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2016/09/18 18:51
シナサワグルミの果実B
シナサワグルミの果実B シナサワグルミの木の下が、 こんな風に凄いことになっていた。 これは長い果穂となって、 ぶら下がっていた果実の乾燥が進み、 一個一個の果実がバラバラになって落下したものだ。 木の周辺一面がこんな状態になっていたので、 相当な数になるだろう・・・・・・...続きを見る

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2016/09/16 17:06
シナサワグルミの葉
シナサワグルミの葉 シナサワグルミは中国中南部原産の落葉高木。 公園樹や街路樹として使われるようだが数は少ない。 クルミの仲間は冬芽葉痕が可愛いので、 冬に観察をしていることが多くて、 これまで葉の繁る時期にはあまりよく観察したことがなかった。 今回、果実がたくさんぶら下がっているのを見つけて、 木を見上げていた時に、ふと気付いたことがあった。 シナサワグルミは偶数羽状複葉で、 軸の部分に幅の狭い翼が付いていたのだ。 どうやら、これはシナサワグルミの特徴のようだ。 そこで、図鑑を... ...続きを見る

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2016/09/14 16:04
クビキリギスの幼虫
クビキリギスの幼虫 突然、緑色のちっちゃいものが道に飛び出て来て咄嗟に足を止めた。 危うく踏み付けてしまうところだった・・・・・・。 最初はオンブバッタかと思っていたのだが、 どうも様子が違う・・・・・・。 そこで、しゃがみこんでよく観察すると、 クビキリギスの幼虫のようだった。 道の真ん中に静止しているので、 撮影のセットに時間がかからないコンデジを取り出し一枚撮影。 道の真ん中にいたら危ないからと、道端の草地に追いやった記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/13 16:01
ツクツクボウシのメス
ツクツクボウシのメス 蝉の定点観察。 鳴いている蝉の半数ほどがツクツクボウシになりつつある。 まだ、まだ、アブラゼミやミンミンゼミも頑張っているが、 今、最も勢いがあるのは、ツクツクボウシ。 画像はツクツクボウシのメス。 ツクツクボウシのメスは長い産卵管が特徴。 お尻が細長〜くなっているので、 多少距離があっても雄雌が分かりやすい記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/09 17:20
シロバナガガイモのその後
シロバナガガイモのその後 毎年、花が咲く直前か、花が咲き始めたころにバッサリ刈られてしまう、 近所の月極め駐車場のシロバナガガイモだが、 今年は珍しく例年になく長い間、花を楽しむことが出来た。 「もしかしたら、このまま刈られることなく、 果実も見られるんじゃないか」という期待もあったのだが、 先日、きれいさっぱり刈られているのを発見した。 毎年のことなので、そのこと自体は別に驚きもしないが、 やっぱり残念でならない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/08 18:11
蝉の命は一週間?
蝉の命は一週間? 私が子供の頃、蝉は成虫になると、 僅か一週間しか生きられないと言われていた。 「儚い命なのだから、 捕まえて観察したら逃がしてあげなさい」とよく言われたものだ。 ところが最近の研究では、 蝉は成虫になってから、約一ヶ月ほど生きることが分かっている。 一ヶ月と言うと、昆虫としてはごく普通の寿命になる。 だからと言って、捕まえた蝉を逃がさなくていいという訳ではない。 なぜなら、蝉は捕まえても、飼育することは困難なので、 自分は「飼っている」つもりでも、 飢え死にする... ...続きを見る

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2016/09/06 17:49
シナサワグルミの果実A
シナサワグルミの果実A 画像は台風の影響で強風が吹き荒れて、 乾燥する前に落下してしまっていたシナサワグルミの果実。 シナサワグルミは果実が実るような木は高木で、 なかなか近くで果実を観察することが難しいのだが、 強風のおかげで果実を手に取って観察することが出来た。 強風に煽られて落ちて来たせいか、 果穂からいくつかの果実が外れてしまったようで、 まばらな状態になって落ちているものがほとんどだった。 一個一個の果実を観察すると、 二枚の羽のようなものが付いているのが分かる。 本来は茶色く... ...続きを見る

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2016/09/05 18:01
自然の暦
自然の暦 「ツクツクボウシの小さな抜け殻が 目立つようになって来たな〜」と思っていたら、 ツクツクボウシの鳴き声も先週よりもずっと多くなり、 アブラゼミやミンミンゼミに負けないくらいになって来た。 日中、外を歩いていると、 まだ、まだ、「夏」を感じることも多いが、 自然の暦は確実に秋に近付いていることを教えてくれている・・・・・・。 アブラゼミやミンミンゼミと比べると、 ツクツクボウシは成虫もかなり小さいが、抜け殻は更に小さくて、 「どうやってこの中に入っていたのだろう」と、 ... ...続きを見る

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2016/09/04 17:33
シナサワグルミの果実@
シナサワグルミの果実@ シナサワグルミに果実が実っていた。 「どこにクルミがなっているの」と言われそうだが、 サワグルミの仲間の果実は、 一般的なクルミとは程遠い形をしていて、 堅果の大きさも食用のものと比べるとかなり小さい。 画像のぶらぶらとぶら下がっているものがシナサワグルミの果実で、 秋に熟して乾燥したものが落下する。 落下した果実については、 また、後日記事にしてみたいと思っている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/02 17:30
下草にも蝉の抜け殻が・・・
下草にも蝉の抜け殻が・・・ 突然、画面が真っ黒になり、勝手に電源が落ちてしまうという、 謎の症状を繰り返していたパソコンだが、 じょじょに症状が現れる回数が減って行き、 今週初めからは全く症状が出なくなった・・・・・・。 最も症状がひどかった時は、数秒ごとに画面が真っ黒になり、 また、元に戻ったりを数回繰り返した後、 電源がスタンバイの状態に落ちてしまう、 という症状を何度も繰り返していた・・・・・・。 この時はほとんど何も作業が出来ず、 ただ、ただ、症状を見守ることしか出来なかった。 このま... ...続きを見る

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2016/09/01 16:47
アンカーはツクツクボウシ!
アンカーはツクツクボウシ! 首都圏平野部では、 梅雨明けの10日前ごろからニイニイゼミが鳴き始め、 7月中はニイニイゼミの勢力が最も強い。 その後、7月下旬ごろからアブラゼミとミンミンゼミが加わり、 8月に入ると、この2種の個体数が急速に増す。 8月の月遅れ盆が終わったころから、 ちらほらと鳴き出すのがツクツクボウシで、 この蝉が鳴き出すと、暑い中にも秋の気配が感じられるようになる。 ツクツクボウシは首都圏平野部で観察出来る蝉のアンカーで、 この蝉の数が増してくると共に、最低気温がじょじょに下が... ...続きを見る

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2016/08/31 18:16
ノシラン
ノシラン ノシランは夏の暑さで花の少ない時期に咲き始める。 湿った林床に自生していることが多いが、 庭園や民家の庭先によく植栽されていて、 身近なところで見かけることの方が多いと思う。 ノシランの「ノシ」は熨斗紙のことで、 葉の形が熨斗紙に似ていることからこう名付けられたそうだ。 葉の形はヤブランに似ているが、ヤブランよりも長く幅も広い。 花後の果実はジャノヒゲに似ていて、 コバルト色に熟して美しい・・・・・・。 ノシランとはいうものの、ラン科ではなくてユリ科の植物で、 ... ...続きを見る

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2016/08/30 17:48
ミンミンゼミ
ミンミンゼミ ここ数日、パソコンが不調で、突然画面が真っ黒になり、 勝手に電源が落ちてしまう症状を何度も繰り返していた。 かなり前にも一度なったことがあって、 この時はもうだめかと思い、真剣に買い替えを検討し始めたところ、 突然症状が起きなくなった・・・・・・。 その後は何事もなかったように普通に動いていた。 で、忘れた頃にまた症状が現れた訳だが、 今日は今のところ症状が出ていない。 まあ、どちらにしても、年代物のパソコンなので、 また、いつ症状が出るとも限らない。 突然、更... ...続きを見る

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2016/08/25 17:39
蝉の穴
頭上から蝉の鳴き声が降り注いで来るような場所では、 蝉の姿を探して上を向いて歩きがちだが、 目線を下げて足元を見ると、 地面にたくさんの小さな穴が開いていることに気付く。 「誰かが棒でも刺して悪戯でもしたのかな」と思う人もいると思うが、 じつはこれ、蝉の幼虫が羽化のため、 地中から出て来た時に開いた穴なのだ。 幹の周りが小さな穴だらけという木もあって、 「いったい何匹の蝉の成長に貢献してるんだ」と、 びっくりしてしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大... ...続きを見る

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2016/08/20 17:51
アブラゼミ
アブラゼミはあまり逃げないセミだ。 近くに止まっていることに気付かずに、 真横を歩いてしまったりすれば、振動に驚いて飛び立つが、 距離をとりながら、少しずつ近付いていけば、 かなりの接近を許してくれる。 他のセミと違って、人工物にもよく止まる。 電柱や塀、家の外壁や網戸、 時には洗濯物に止まって鳴いていることもある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/19 17:47
ガガイモの葉
昨日の記事のシロバナガガイモは、 駐車場のフェンスに沿って、こんな風に生えている。 当然、地面は舗装されているので、 フェンスの下のアスファルトの割れ目から、 たくさんの株が出て来ていることになる。 ガガイモは里山ではあちこちに自生しているが、 都市部ではあまり見かけない。 私はこんな風にアスファルトの地面から、 ガガイモが生えて来ているのを確認したのは、 今のところこの場所だけだ...続きを見る

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2016/08/18 18:06
シロバナガガイモ
近所の駐車場のフェンスにガガイモが蔓を伸ばしている。 毎年、ここのガガイモは草刈りにあって、 花や果実が見られないのだが、 今年は今のところ草刈りから免れていて、 たくさんの花を咲かせている。 ガガイモは普通淡いピンク色の花を咲かせるが、 近所で見られるガガイモの花は全て白花で、 シロバナガガイモと呼ばれる品種のようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/17 17:05
羽化出来なかった蝉の幼虫
蝉の声のシャワーを浴びながら、木立の間を歩いていたら、 画像の蝉の幼虫を見つけた。 地面から出て来て、羽化する場所も決めて、 背中が割れて羽化が始まったところをアリにやられたようだ。 もう、絶命しているようで、ピクリとも動かなかった・・・・・・。 五年間も地中で過ごして、 ようやく地上に現れた途端にこんな目に遭うなんて、 蝉もさぞかし無念であっただろう・・・・・・。 蝉の幼虫は全てが羽化出来る訳ではなくて、 アリの多い木を羽化の場所に決めてしまうと、 こんな風に羽... ...続きを見る

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2016/08/16 17:39
ユリノキの葉
ユリノキは北アメリカ原産の落葉高木。 枝分かれしないで、幹を真っ直ぐに伸ばし、 高さ20〜30メートルにもなる大きな木。 都市部では公園樹や街路樹としてしばしば見かける。 独特な葉っぱの形を半纏(はんてん)に見立てて、 ハンテンボクという別名がある記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/15 16:47
アカボシゴマダラ
焼けたアスファルトの歩道を、へろへろになりながら歩いていたら、 植え込みに綺麗なアカボシゴマダラが止まっていた。 いつもならスルーするところだが、 羽化してそれほど時間が経っていない新鮮な個体だったので、 一枚撮影させてもらった。 暑さでかなりバテ気味だったのだが、 綺麗なチョウの翅を見たら、不思議なもので、 少しだけ体力が回復したような気がする・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/10 17:43
ニイニイゼミ
何だか嫌に白っぽいニイニイゼミを見つけた。 ニイニイゼミはたくさんの個体を観察すると、 白っぽいもの、黒っぽいもの、 緑色が強く出ているもの、赤みが強いものなど、 体の色合いにかなりの幅がある。 アブラゼミやミンミンゼミはどれもほとんど同じだが、 ニイニイゼミは次はどんなのに出会えるだろうという楽しみがある記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/04 17:26
羽化したアブラゼミ
羽化をして体を乾かしているアブラゼミを見つけた。 まだ、全体的に白っぽく、 茶色いアブラゼミ本来の色にはなってはいなかった。 もう、昼すぎだったので、 普通なら体はすっかり乾いている時間なのだが、 地面から出て来るのが遅れてしまったのだろう・・・・・・。 たまにこんなのんびりしたやつと出会うことがある。 このように羽化のタイミングが遅れたセミは、 野鳥に見つかって食べられたり、アリに襲われたりして、 命を落とすものも多い・・・・・・記事画面の画像クリックで... ...続きを見る

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2016/07/29 17:47
八重のドクダミ
道に沿って両側にドクダミが繁る小道を歩いていたら、 その一角にこんな変り種のドクダミの花を見つけた。 写真の花の周りには八重の花が5〜6輪咲いていたが、 周りは全て普通のドクダミだった。 恐らく民家から逃げ出したものだと思うが詳細は不明。 ドクダミの花の白い花弁のように見える部分は、 じつは花弁ではなくて「総苞片」と呼ばれている。 ドクダミの花は中央の黄色い部分で、 この部分は「花穂」と呼ばれている。 花穂は多くの小さな花がたくさん集まって出来ていて、 ひとつひ... ...続きを見る

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2016/06/14 18:07
チリーアヤメ
五月の中旬ごろ、近所を歩いていたら、 防火水槽のマンホールの周りに、 薄紫色の小さな花が咲いているのを見つけた。 少し離れた所から見ると、草丈はかなり低く、 地面すれすれで咲いている印象だった。 里山では見たことのない花で、近所でも恐らくはじめて見ると思う。 とりあえず、持っていたコンデジで撮影し、 帰宅後、調べてみると、「チリーアヤメ」という花だった...続きを見る

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2016/06/05 17:50
近所のスミレ調査B「アリアケスミレ」
アリアケスミレは都市部の環境に適応しているスミレのひとつだ。 里山では田んぼの畦や周辺の土手など、 湿り気の多い土の場所に多く自生している。 そんな場所が好みなのかと思いきや、 都市部ではアスファルトの隙間や割れ目で生育している...続きを見る

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2016/04/25 18:07
近所のスミレ調査A「スミレ」
スミレは山地よりも人里付近に多い。 昔、近所の道路が簡易舗装だったころ、 道路の両側の土が露出している部分で、 スミレがたくさん花を咲かせていたのを覚えている。 その後、急速に開発が進んで、道路が完全に舗装されてしまい、 スミレはアスファルトの下に消えて行った・・・・・・。 当時は「もう近所でスミレは見られないだろう」と諦めていたのだが、 いつの間にかスミレはアスファルトの上に復活していた...続きを見る

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2016/04/21 17:57
近所のスミレ調査@「ヒメスミレ」
スミレの仲間は都市部の環境にも適応しているものがあって、 近所でも数種類のスミレを観察することが出来る。 近所で最も広範囲に自生しているのはヒメスミレ。 名前の通り小さなスミレなので、 壁際に溜まった僅かな土や砂だけでも生育し、 花を咲かせて種を飛ばしている。 ヒメスミレは近所の人しか使わないような、 住宅街の道端から、月極め駐車場、側溝の蓋の隙間など、 あちこちで花を咲かせている...続きを見る

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2016/04/17 19:25
ヒメスミレ
近所の月極め駐車場では毎年ヒメスミレの花が見られる。 しょっちゅう通る場所なので、注意して見ていたら、 昨日、二株だけ開花しているのを確認した。 ヒメスミレは里山にも自生しているが、 毎年、近所の月極め駐車場の方が開花が早い。 アスファルトの場所の方が地面が暖かいからだろう。 ヒメスミレは名前の通り、とても小さなスミレだが極めて強健で、 アスファルトの割れ目や、 壁際や階段の段差に溜まった僅かな土や砂に根を下ろし、 花を咲かせている・・・・・・。 (ヒメスミレの... ...続きを見る

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2016/03/21 19:09
ユリノキ
ユリノキは公園樹によく使われる。 冬のユリノキはまるで花が咲いているように、 果実殻をたくさん付けていてとても印象的だ。 何だか小正月のまゆ玉飾りのようにも見えて面白い。 里山の樹木ではないが、 個人的に冬に撮影しておきたい光景の一つだ。 ユリノキは近所の公園にたくさん見られるので、 冬晴れで雲のない日に、枝振りのよいものを選んで撮影した記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/20 17:50
寒中にスミレ開花
一昨日、近所でスミレの花が咲いていた。 もともと、スミレは春の花だが、 秋に咲くことはそれほど珍しいことではない。 しかし、年を越して、 寒中に咲いているのを見つけた記憶はないと思う・・・・・・。 そもそも、例年なら、今の時期は、 スミレは花を咲かせるどころか、 葉っぱが霜にやられてしんなりとしていて、 黄色く変色してしまっているものが多い。 仮に蕾が上がって来ても、 これでは霜にやられて開花することはないだろう・・・・・・。 ところが、今冬は一昨日まで暖かか... ...続きを見る

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2016/01/13 17:11
山茶花
山茶花は花期が長い。 もう、三ヶ月以上咲いている。 ここのところ、ようやく花数が少なくなって来たが、 それでもまだ蕾があるので、もう少しの間楽しめそうだ。 この分だと、一月いっぱいは咲き続けるかもしれないな〜記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/01/08 17:11
ツタの紅葉
ツタは身近な紅葉のひとつで、 近所でもちょっと探せばすぐに見つかる。 よく、フェンスや住宅の外壁、 土手の土止めなどを這い上がっているので、 探してみてほしい。 ただ、このような場所で見つかるのは、 なぜか年数の若い個体ばかりだ。 これは住宅地ではある程度大きくなると、 すぐに刈られてしまうためだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/12/02 18:41
ハナミズキの果実
毎年、このハナミズキは、他の個体に比べて、 比較にならないほど実付きがいい。 今年も枝が真っ赤に見えるほど、 たくさんの果実を付けていた。 隣り合う他のハナミズキを見ると、 この木の半分も実を付けていればいい方だ。 いったい、この差はなんなのだろうか・・・・・・。 ハナミズキは葉の紅葉が早く、 すでに紅葉も見ごろになっていたのだが、 この木は赤い実の方が目立ち過ぎて、 綺麗に紅葉した葉がかすんでしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/31 17:21
カメの産卵
池の向かい側の斜面、 池から百メートルほど上ったあたりに、 土を掘り返したように見える所が数ヶ所確認出来た。 最初はモグラが掘り返したのだろうと思っていたのだが、 何やら黒い塊りのようなものが見えたので、 斜面上の通りから覗き込んで見ると、 何と大きなカメだった・・・・・・。 後ろ足付近の土が掘り返してあって、 よく見ればぽっかり穴が開いている。 どうやらカメは産卵をしているようだ。 こんな急な斜面で産卵とは少々驚いた。 土を掘り返した場所は、 周辺に六ヶ所... ...続きを見る

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2015/07/13 14:54
タイサンボクの花
タイサンボクは高木で、花が上向きに咲くので、 なかなかいい角度から花を観察することが出来ない。 画像は木の周りをぐるぐる回って、 ようやく下の方で咲いているのを見つけた。 タイサンボクは梅雨時に咲く花ということもあって、 よい花に出会うことが難しい・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/06/29 15:58
八重咲きのクチナシ
八重咲きのクチナシは 公園や庭などに植えられていることが多い。 普通のクチナシに比べて香りが強く、 一輪咲いているだけで、 あたり一面甘い香りが漂っている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/06/25 17:06
シナサワグルミの果穂
シナサワグルミは公園樹や街路樹として利用される。 何気なく木を見上げたら、 何やらぶらぶらと細長いものが風で揺れていた。 クルミの仲間の雄花は皆こんな感じなので、 花が咲いていると思っているかたも多いようで、 写真を撮影していたら、そんな会話が聞こえていた。 しかし、クルミの花期はもうとっくに終わっている。 じつはこれ、シナサワグルミの果穂なのだ。 サワグルミの仲間は、 オニグルミのような大きな丸い果実は付けず、 小さな果実を連ねた果穂を付ける...続きを見る

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2015/06/05 16:42
コバノタツナミ
里山ではコバノタツナミは谷戸の各所に自生している。 湿気が多い場所には少なく、 逆に乾き気味の場所でよく見られる。 じつはコバノタツナミは近所でもよく見られる。 月極め駐車場のすみの方や、 道端の石塀の下などに群生している。 それも、一ヶ所や二ヶ所ではなく、 探すとけっこうあちこちで見つかる。 「なんでこんな所に」と思うのだが、 私が子供のころコバノタツナミは、 近所の空き地や原っぱに、 今の季節たくさん咲いていたので、 近所にコバノタツナミが見られること... ...続きを見る

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2015/05/18 16:53
チョウに好かれるツツジの謎
たくさんのツツジが並んでる場所で、 なぜかこのツツジにだけ、 チョウやハチの仲間が次々と集まって来る。 観察中、黒いアゲハの仲間には特に好評だった。 このツツジ、他のツツジと何が違うというのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/05/11 15:14
シラン
「知らん」ではなく「紫蘭」と書く。 強健な野生蘭で増えやすいため、 古くから栽培もされていて、 花壇などに植えられていることも多い。 「うちの庭でも咲いてるよ」というかたも多いのでは。 シランは都市部で見られることが多いため、 園芸植物と思われているかたも多いようだ。 チューリップやスイセン、 パンジーなどといっしょに植えられているのを見たら、 そう思われても仕方ないかもしれない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/05/05 15:17
コデマリ
コデマリは公園や緑道などによく植栽されていて、 見る機会が多い花木だと思う。 ここ、一週間ほどの汗ばむほどの暖かさで、 一気に開花が進んだ。 コデマリはバラ科シモツケ属で、 毬状の花の集まりから、 小さな花を一つだけクローズアップして見てみると、 同属のシモツケやユキヤナギの花に、 どことなく似ていることに気付くと思う・・・・・・。 コデマリはとても花持ちがよく、 長い間花を楽しむことが出来る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/05/04 14:54
ツツジ
どこへ行ってもツツジの花が目に留まる季節になった。 ツツジは公園や建物の植栽などでおなじみの、 最も身近な花木の一つかもしれない。 交通量の多い道路の脇や、 中央分離帯などにも植えられていて、 過酷な環境であるにもかかわらず、 毎年たくさんの花を付けている。 ツツジの花はとても華やかで、 花に全く興味のない人も 立ち止まらせるだけの魅力がある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/04/30 14:50
モミジバフウの紅葉
11月19日の記事のモミジバフウが、 ようやく赤く紅葉した。 まだ、黄色や橙色の葉をした木も多く見られて、 モミジバフウの紅葉は、 12月に入っても楽しめそうだ。 モミジバフウは都市公園や 街路に植栽されることが多く、 都市部でよく見かける樹木だ。 紅葉はわざわざ名所に出かけなくても、 家の近所でも、 意外と見つかるものだ。 たまにはカメラ片手に、 家の近所を散歩してみるのもいいかもしれない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/11/27 14:32
ツタの紅葉
里山を散策した帰り道で、 石壁にツタが這い、 綺麗に紅葉しているのを見つけた。 石壁に伸びるツタの蔓が、 何かのデザインにありそうで、 とても印象に残った。 里山で木の幹や、 土手を這い上がるツタを見慣れていると、 人工的なコンクリートと、 自然の植物の組み合わせは、 何だかとても不思議な感じがする。 ツタは都市部でもよく見られる植物なので、 あちこち探してみたら、 面白い写真が撮れるかもしれない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/11/22 14:54
紅葉の季節
首都圏の平地では、 ようやく紅葉のシーズンを迎える。 と、思ったのだが、 今年は紅葉が遅れ気味のようで、 まだ、緑色の葉を繁らせている木も少なくない。 画像はモミジバフウだが、 昨年の今ごろは、 もう、すっかり紅葉していて、 すでに葉が散り始めていたのに、 今年はまだ緑色の葉が目立つ木が多い。 樹木の紅葉(黄葉)は、 最低気温が8℃以下になると始まり、 5〜6℃になると、 一気に進むと言われている記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/11/19 15:29
銀杏
毎年、秋になると、銀杏がたわわに実るイチョウの木がある。 この木はなぜか他の木に比べて実りがよくて、 毎年、不思議に思っている・・・・・・。 ちなみに、イチョウの黄葉は、さすがにまだ先のようで、 青々とした葉をたくさん繁らせていた。 銀杏もまだ落ちる気配はなく、ゆらゆらと風に揺れていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/10/02 15:31
ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサは、 もともとは、北米原産のツユクサだが、 庭に植えられたものが野生化し、 現在では道端でも見られるようになった。 6月に入ると、 山野で見られるツユクサよりも大きな、 青紫色の花が咲き始める。 花は一日花だが、花付きは良く、 たくさんの蕾が次々と開花して行く。 この日はあちこちで、 ムラサキツユクサの花を見た。 撮影に出かけた訳ではなかったので、 一眼を持っておらず、 常時、携帯しているコンデジでの撮影となった・・・・・・記事画面... ...続きを見る

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2014/06/20 14:01
アリアケスミレ
アリアケスミレは近所でも見られるスミレで、 アスファルトの割れ目など過酷な環境にも適応して、 大きな株に生長している。 写真の株はガードレールの外側で車道側を向いて生えていて、 歩道からでは見えにくく、見過ごしそうだった・・・・・・。 撮影も車道からでないと無理で、 車が途切れた瞬間を狙って撮影した。 アリアケスミレの花期の葉はスミレによく似ているのだが、 葉の数は圧倒的にアリアケスミレの方が多い。 写真のような大きな株は葉の数も特に多くなり、 こんもりとした、ア... ...続きを見る

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2014/04/16 18:19
スミレ
スミレはアスファルトの割れ目や、 ブロック塀の下によく生えている。 わずかな隙間を好むようで、 すぐそばに土が露出した場所があっても、 株が見られるのは、 アスファルトの方ばかりだ・・・・・・。 このため、スミレは里山よりも、 近所を探した方がたくさんの株が見つかる。 道行く人は、 全く気付いていないが、 バス通りに沿った歩道の脇などに、 スミレはひっそりと生き残っている。 写真のスミレは、柵の向こう側の、 撮影困難な場所に生えていたのだが、 散った桜の花びら... ...続きを見る

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2014/04/13 17:41
モンスター
まるで、モンスター。 木とは思えないような形に生長したイチョウを見つけた。 幹周りは結構な太さだが、 それ以上に、この独特な形に妙に惹かれる。 毎年、枝を剪定をしているせいなのか、 どっしりとして、ごつごつした印象だ。 そして、イチョウ特有の、「乳根」が幹のいたるところから、 ニョキニョキと出ている。 ちなみに、乳根は「ちちね」と読む。 乳根とはイチョウの幹から生えて来る棍棒のようなもので、 先端が丸く垂れ下がるように生長していることから、 「乳房」とか「お... ...続きを見る

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2014/02/19 18:44
スミレ
名前の頭に何も付かない「スミレ」は、 街中のアスファルトの割れ目や、 石畳のわずかな隙間などでよく見かける。 道路わきの歩道や、中央分離帯、 街路樹の根元などを注意して見てみよう。 スミレがよく咲いている。 昔、近所の通りが土だったころ、 スミレは道端にたくさん咲いていたそうだ。 通りがアスファルトに固められてしまってからは、 スミレはほとんど見かけなくなってしまった・・・・・・。 スミレがアスファルトの割れ目や、 わずかな隙間で咲いているのは、 住みかを奪われ... ...続きを見る

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2012/05/03 17:32
ハナミズキ
ハナミズキが見ごろを迎えている。 公園樹や街路樹として植えられることも多いので、 今の季節はあちこちで見かける花だと思う。 最近は品種改良が進み、 新しい花色も出回り始めているようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/05/01 18:15
ハナミズキの果実
里山近くにある、このハナミズキは、 毎年たくさんの果実を実らせる。 当初、こんなにたくさんの果実がなるのだから、 さぞかし増えるのだろうと思っていたのだが、 よくよく考えてみたら、 ハナミズキの幼木というのはほとんど見たことがない・・・・・・。 逆に増えにくいから、 たくさんの果実を実らせるのかもしれない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/12/07 18:32
ハナミズキ
里山近くの街路樹のハナミズキが満開になった。 この通りはハナミズキの並木道になっていて、 花時には見事な紅白の競演が見られる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/28 18:46
スミレ
最近、名前に余計なものが付かない、 ただのスミレを見ることが少なくなった・・・・・・。 しかし、全国的に見ると、スミレはタチツボスミレと並んで、 日本で最も普通に見られるスミレの仲間ということになる。 スミレはどちらかというと、自然度の高いフィールドよりも、 街中のアスファルトの割れ目などで出会うことが多い・・・・・・。 昔は近所の道端で、タンポポといっしょに花を咲かせていたものだが、 最近ではあちこち探し回らないと、見つからなくなってしまった・・・・・・記事画面(... ...続きを見る

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2010/04/26 18:07
ハナミズキの果実
ハナミズキはもうとっくに赤い果実を実らせていたのだが、 写真を撮影するなら今の時期がおすすめだと思う。 紅葉と赤い果実が華やかな晩秋のハナミズキは、 マクロで撮るより少し引いて撮影した方が良さそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/11/14 19:15

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