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zoom RSS テーマ「アミガサタケの観察」のブログ記事

みんなの「アミガサタケの観察」ブログ

タイトル 日 時
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 雑木林の林床でアミガサタケが出始めていた。 ここには毎年、頭部の白いタイプのアミガサタケが出る。 マイフィールドで見られるアミガサタケは、 この頭部が白いタイプが一番早く出始める。 恐らくヨーロッパで「ホワイトモレル」と呼ばれているのが、 このタイプなのではないかと思う。 例年だとアミガサタケはソメイヨシノが散って、 八重桜が咲き始めると発生が始まるのだが、 今年はソメイヨシノが見ごろを迎えるのが遅れ、 八重桜の開花も進まないうちにアミガサタケが出始めた。 しか... ...続きを見る

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2017/04/12 17:10
トガリアミガサタケが出始めた
トガリアミガサタケが出始めた 林縁でトガリアミガサタケが出始めていた。 まだ、小指の先端ほどの大きさのものばかりで、 大きな成菌は1本も見当たらなかった。 トガリアミガサタケは大きくなると頭部が黒っぽくなる。 最初はそのイメージで探していたら全く見当たらず、 例年より気温が低めであることが影響して、 出て来るのが遅れているのだろうと思っていた。 たまたま足元で咲いていたアオイスミレを撮影しようとしゃがんだところ、 トガリアミガサタケの幼菌が、 その周辺にたくさん出ていることに気付いた。 幼菌... ...続きを見る

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2017/03/25 17:39
アミガサタケその後
アミガサタケその後 先週、桜の花びら一枚分ほどの大きさだった アミガサタケの幼菌が大きく生長していた。 このポイントのアミガサタケは、 ある程度の大きさになるまでは子嚢盤が真っ黒で、 生長が止まるとじょじょに頭部全体が薄い灰黄色に変化するタイプ。 上の画像は4月8日の記事と同個体だが、 生長の途中が撮影出来なかったので、 同じポイントの別個体を下に紹介しておく...続きを見る

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2016/04/16 17:18
アミガサタケの幼菌
アミガサタケの幼菌 アミガサタケの幼菌が出始めていた。 まだ、桜の花びら一枚分ほどの大きさで、 発生ポイントを知らなければ全く気付かないと思う。 このポイントのアミガサタケは最初は子嚢盤が黒いが、 生長すると頭部全体が薄い色合いの灰黄色に変化する記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:30
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ 今年はトガリアミガサタケのポイントを覗きに行くのが、 ちょっと遅れてしまったので、 「もう干乾びた個体しか見られないのでは」と思っていたら、 谷戸のポイントでは瑞々しい新鮮な個体がたくさん出ていた。 マイフィールドのトガリアミガサタケは、 特定の樹木の下に出る訳ではないようで、 里山の林道に沿って出るポイントと、 谷戸の林縁に沿って出るポイントがある。 毎年、なぜか里山の林道脇のポイントが先に出始め、 一週間ほど遅れて谷戸のポイントが出始める・・・・・・記事... ...続きを見る

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2016/03/23 17:01
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ 林道脇に春のキノコ、トガリアミガサタケが出始めた。 この日は8本ほどが林道に沿うようにして生えていた。 里山のトガリアミガサタケは桜の木の下に出ることはなく、 全てのポイントで林道の脇や谷戸の林縁に出る。 トガリアミガサタケは頭部が黒く、全体に暗い色合いなので、 林道脇に堂々と出ていてもあまり目立たない・・・・・・。  桜の下に出るアミガサタケは、ソメイヨシノが散り始め、 八重桜が咲き始める頃になってようやく姿を現す・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくな... ...続きを見る

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2015/03/13 17:02
アミガサタケ(黄色型)
アミガサタケ(黄色型) 遅咲きの桜、八重桜が咲き始め、 里山ではヤマザクラの木の下にアミガサタケが出始めた。 まだ、出始めたばかりのようで、数は少なかったが、 それでも、里山の複数のポイントで発生を確認した。 今年は定期的に雨が降っていたのだが、 ここのところ、まとまった量の雨が降っていない。 里山でも場所によってはかなり地面が乾燥して来ている。 キノコにとっては、そろそろ雨が降ってほしいところだ。 今日の横浜市は曇りの予報で、 40パーセントの降水確率に期待したのだが、 昼ごろには太... ...続きを見る

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2014/04/14 18:05
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ 里山では春のキノコ、トガリアミガサタケが、ようやく顔を出し始めた。 暖かい年だと三月の初めに出始めるのだが、 今春は二月に降った大雪の影響なのか、 例年よりもかなり遅れている・・・・・・。 頭部が黒いタイプのアミガサタケは地面の色に溶け込んで、 予想以上に見つけにくく、 目を凝らして散策していないと、気付かないで通り過ぎている・・・・・・。 桜が散ってから出始めるアミガサタケと違って、桜の木の下に出る訳ではなく、 谷戸の林縁や雑木林の林道脇などの、 腐葉土が堆積してい... ...続きを見る

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2014/04/03 17:26
アミガサタケ(黄色型・幼菌)
アミガサタケ(黄色型・幼菌) 写真は成菌になると頭部が黄色になる、 一般によく見られるアミガサタケだ。 「え?黄色?黒いじゃん!」 と言う声が聞こえて来そうだが、 黄色型のアミガサタケの中には、 若いうちは写真のように子嚢盤が黒いタイプがある。 これが、1週間後には、 黄色い頭部のアミガサタケに変身してしまうのだから、 驚いてしまう・・・・・・。 黄色型の幼菌を、 トガリアミガサタケをはじめとする、 頭部の黒いタイプのアミガサタと勘違いして、 紹介しているサイトもあるようなので注意してほしい・・... ...続きを見る

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2013/04/18 18:41
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 里山では桜が散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケが出始める。 里山で最も早くアミガサタケが出る場所は雑木林で、 この場所では頭部の白いタイプのアミガサタケが発生する。 頭部が白いタイプのアミガサタケは、 茶色や黄色のタイプよりも発生が早い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/05 18:21
アミガサタケ(大型のタイプ)
アミガサタケ(大型のタイプ) この大型のアミガサタケが出始めると、 アミガサタケシーズンは終わりを迎える。 この場所は1週間前は何も出ていなかったのに、 たった7日間のうちに、 15〜20センチほどに成長したアミガサタケが6本も出現していた。 大型のタイプは成長がかなり早いようだ・・・・・・。 このタイプのアミガサタケはキノコの図鑑で、 アシブトアミガサタケという名前で紹介されているものと思われる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/05/07 18:20
アミガサタケ(黄色型)
アミガサタケ(黄色型) 頭部が黄色いタイプのアミガサタケを見つけた。 とりあえず、見つけた個体を撮影し、 「他にも出ていないかな」と周りを見渡すと、 何と何と、写真の個体の周辺に、 20本以上のアミガサタケが爆生していた...続きを見る

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2012/05/04 16:09
アミガサタケ(群生)
アミガサタケ(群生) 普通、アミガサタケは単体で出ることがほとんどで、 2つ3つ並んでいるのがたまにあるくらいだ。 ところが、この場所に出るアミガサタケは、 なぜか毎年写真のような群生になる。 ちなみに上の写真は幼菌の時に撮影したもの。 ここは緩やかな斜面になっていて、 一番最初に見た年は、もう少し下の方に出ていた。 それが年々、少しずつ斜面の上の方へ移動しながら、 発生を続けている・・・・・・...続きを見る

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2012/04/30 18:14
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 里山ではあちこちにアミガサタケのポイントがある。 写真のポイントは、 アミガサタケにしては珍しい雑木林の林床だ。 このポイントでは頭部が白いタイプのアミガサタケが見られる。 恐らくヨーロッパで、 ホワイトモレルと呼ばれているタイプが、 これなのではないかと想像する・・・・・・。 この日は写真の個体の周辺に、 7本のアミガサタケを見つけたが、 やはり全てホワイトだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/26 18:43
アミガサタケ(幼菌)
アミガサタケ(幼菌) アミガサタケの幼菌が顔を出し始めた。 写真では大きく見えるが、 まだ、桜の花びら1〜2枚程度の大きさで、 普通に歩いていたら、 まず気付かないだろう・・・・・・。 このポイントは落葉がない場所なので、 簡単に見つけることが出来たが、 堆積した落葉の下から出るポイントでは、 幼菌を見つけるのは困難だ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/22 18:37
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ トガリアミガサタケは、暖かい年だと、 3月の初めごろから出始める。 今年の冬は特別寒かったようで、 里山では先週になってようやく、 小指の先ほどに成長した幼菌が目立ち始めた。 例年だと、トガリアミガサタケは、 4月にはほとんどの個体が姿を消している・・・・・・。 桜が散り始めると、 今度はアミガサタケが姿を現す・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/10 18:12
アミガサタケ(大型のタイプ)
アミガサタケ(大型のタイプ) アミガサタケの仲間にはびっくりするくらい大型に成長する種類がある。 大型のものはキノコの柄の部分が太く長くなり、 一見して普通のアミガサタケと違うことが分かる。 上の写真のアミガサタケは、 落ち葉の上から計って、16センチほどあった。 柄の部分は落ち葉に数センチほど埋もれているので、 実際はもう少しあると思う・・・・・・。 16センチといっても、なかなかイメージ出来ないと思うので、 ペットボトルと比較してみた。 フィールドで実際に目撃すると、高さよりも太さに驚かさ... ...続きを見る

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2010/04/27 17:42
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) アミガサタケの白色型は、里山では最も少ない・・・・・・。 白色型はキノコが古くなって乾燥して来ると、 やや黄ばんだような色合いになるが、 幼菌から老菌までほぼ乳白色をしている。 白色型が出る場所では、褐色型や黄色型は見られない。 ちなみに「白色型」というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/25 17:21
アミガサタケ(黄色型)
アミガサタケ(黄色型) 頭部が黄色のアミガサタケ。 この黄色タイプが出る場所には、先日の褐色型は見られない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/22 17:45
アミガサタケ(茶褐色型)
アミガサタケ(茶褐色型) 丘の上で大きく成長したアミガサタケを見つけた。 これは頭部の色が茶褐色をしたタイプのアミガサタケ。 茶褐色型のアミガサタケが出る場所では、 茶褐色型ばかりが発生する。 ちなみに「茶褐色型」というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけで、 図鑑などで調べても出ていない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/20 17:48
アミガサタケ(トガリアミガサタケ型)
アミガサタケ(トガリアミガサタケ型) ソメイヨシノが散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケの発生が始まる。 里山では姿の違う、 いくつかのタイプのアミガサタケが見られるが、 この時期に発生するものは全て桜の樹下に出る。 写真はトガリアミガサタケのような頭部を持つタイプ。 「トガリアミガサタケ型」は成長するにつれ、 頭部が重たくなって行き、自重で倒れてしまうものが多い。 毎年、同じ場所に必ず発生し、 この場所ではトガリアミガサタケ型のアミガサタケしか見られない。 ちなみに、「トガリアミガサタケ型」とい... ...続きを見る

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2010/04/18 17:41
ヒメスミレとアミガサタケ
ヒメスミレとアミガサタケ ヒメスミレの自生している場所では、 毎年アミガサタケが見られるのだが、 ここで見られるアミガサタケはなぜかとても小さい。 成長してもキノコの頭部の大きさは、 人差し指の爪ほどの大きさにしかならない・・・・・・。 最初、単に栄養不足なのかと思っていたのだが、 里山では同様のタイプのアミガサタケが数箇所で見られる。 また、発生時期がアミガサタケにしては早く、 桜がまだ蕾のうちに顔を出し始める・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開き... ...続きを見る

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2010/04/14 18:08
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ トガリアミガサタケは春早くに出るキノコで、 里山では3月上旬から中旬にかけて発生する。 この時期に出るアミガサタケは頭部が黒いのが特徴。 トガリアミガサタケは、 イチョウの樹下に多く発生するとよく聞くのだが、 里山では特定の種類の樹下に出ることはなく、 竹林でも普通に発生している・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/24 17:29
トガリアミガサタケ(幼菌)
トガリアミガサタケ(幼菌) 今冬は暖冬だったので、 「もしや」と思いトガリアミガサタケのシロへ行ってみた。 すると、予想通りトガリアミガサタケの発生が始まっていた。 とは言うものの、まだ、出始めのようで、 大豆ほどの大きさの幼菌がちらほら見られた程度だ。 写真の個体は頭部が小指の先ほどの大きさに成長していたので、 なんとか撮影することが出来た記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/07 19:04
アミガサタケ(大型のタイプ)
アミガサタケ(大型のタイプ) 写真は大型に成長するタイプのアミガサタケ。 このタイプのアミガサタケは、極太の柄が15センチから20センチ近くまで伸び、一見して普通のアミガサタケとは違うことがはっきりと分かる。 普通のアミガサタケとは土の好みも違うようで、とてもキノコが出て来るとは思えないような、日当たりの良い場所の、硬く踏み固められた土を押し上げて発生している事が多い。 図鑑で、「アシブトアミガサタケ」という名前で紹介しているのが、本種なのではと想像している・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

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2008/05/01 19:43
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 黄色型、灰褐色型に遅れて、白色タイプのアミガサタケが出始めた。 ヨーロッパでホワイトモリーユと呼ばれているのは、このタイプのアミガサタケと思われる。 白色型のアミガサタケは、幼菌、成菌、老菌と時間が経過して行くにつれ、肋脈からやや黄色っぽく変色して行くが、それでも黄色型のような色にはならない。 里山では白色型は最も少なく、今のところ決まった場所でしか発生していない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/27 20:00
アミガサタケ(灰褐色型)
アミガサタケ(灰褐色型) 桜の花が散ってから出て来るアミガサタケにはいくつかのタイプがある。 写真は傘が灰褐色をしたタイプのアミガサタケだ。 このタイプのアミガサタケは、若いうちは全体に明るい灰色をしている。 成熟すると肋脈が白っぽく浮き出て来て、子実層面が暗い灰褐色に変化する・・・・・・。 一昨日、ご紹介した黄色いタイプのアミガサタケと、ほぼ同じ時期に、同じ条件の場所で観察することが出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/23 18:48
アミガサタケ(黄色型)
アミガサタケ(黄色型) ソメイヨシノの花が散り、アミガサタケのシーズンがやって来た。 花見が出来なくなって、がっかりしているかたも多いだろう・・・・・・。 しかし、自然観察を趣味にしている者にとっては、花見シーズンが終わったら、キノコ見シーズンの到来なので、桜の花を名残惜しんでいる場合ではない・・・・・・。 この日の里山は、あちこちにアミガサタケが大発生しており、たくさんの個体を観察することが出来た。 桜の樹下に出るアミガサタケには、いくつかのタイプがあるようだ。 写真は黄色い傘をした典型的なアミガ... ...続きを見る

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2008/04/21 19:00
トガリアミガサタケ(成菌)
トガリアミガサタケ(成菌) 先週は発生初期だったようで、小さな幼菌しか観察出来なかったトガリアミガサタケだが、1週間が経過した昨日、再度観察に行ってみると、予想通り立派な成菌になっていた。 更に成長した成菌の周辺には、新たに幼菌が成長を始めていて、大小20本以上のトガリアミガサタケを観察することが出来た。 夏や秋に発生するキノコは目立つため、採取されたり壊されたりして、なかなか1週間も観察することは難しいが、トガリアミガサタケは目立たないので、よほどキノコに詳しい人でもない限り、気付かれることは少ないようだ。 ... ...続きを見る

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2008/03/24 19:12
トガリアミガサタケ(幼菌)
トガリアミガサタケ(幼菌) ようやくトガリアミガサタケが発生した。 里山では例年よりも2週間前後遅い発生となった。 寒かった冬の影響がキノコにも出ているようだ・・・・・・。 写真は小指の先端ほどの大きさの幼菌で、昨日現在ではこの位の大きさのものが最も多く見られた。 幼菌なので、まだ傘が淡い色合いをしているが、成長とともに図鑑にあるような、黒っぽい色に変化して行く・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/03/16 17:58

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