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みんなの「芽吹き」ブログ

タイトル 日 時
コナラの芽吹き
コナラの芽吹き コナラはクヌギと並んで里山を代表する樹木だ。 春の芽吹きの季節、コナラの木は独特のやわらかい色に染まる。 その理由は芽吹いたコナラの小さな葉を見ればよく分かる。 芽吹いたコナラの葉は白い毛に覆われていて、 全く別の種類の樹木のように感じるかもしれない。 春の日差しに照らされて、葉の白い毛が強調されると、 コナラの芽吹きはとても美しい。 美しい白い毛に覆われた葉が見られるのは、 春の芽吹きの僅かな期間だけで、 里山にはあっという間に新緑の季節が訪れる・・・・・・。... ...続きを見る

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2017/04/16 16:27
春色のお裾分け
春色のお裾分け 今年は桜の花持ちがいい。 今週の散策でも、出会う人との挨拶になってしまった、 「まだ充分見られますね」という木が大半だった。 里山は桜色と黄緑色に染まり、その何とも言えないグラデーションが、 春のぼんやりとした雰囲気を演出してくれている。 自然が作り出す淡い色合いは、桜色と黄緑色のたった二色ではなく、 じつは様々な色が重なりあって出来ている・・・・・・。 シャッターを切るたびに、里山から「春色」のお裾分けを、 少しだけもらえた気がする・・・・・・記事画面の画... ...続きを見る

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2017/04/15 17:23
マンサクの芽吹き
マンサクの芽吹き マンサクの芽吹きが始まっていた。 林縁から横に大きく張りだした枝を見ると、 芽は全て行儀よく上向きに並んで整列している。 くるくると巻き取ったように見える新芽は、 よく見ると葉っぱを両側から巻き取って行き、 二つの筒が並んだような状態で一つの芽になっている。 芽吹いた瞬間にこんな構造になっていることを、 ほとんどの人は気にもしていないし、不思議だとも思っていない。 樹木の芽の構造も不思議だが、 「当たり前」で済ましてしまう人間の思考も、 なんだかとても不思議でなら... ...続きを見る

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2017/04/13 16:55
ヤブレガサ
ヤブレガサ ヤブレガサが地上に姿を現した。 里山の斜面や雑木林の林床に自生している。 ヤブレガサはまるで閉じた傘のような姿をしていて、 芽生えたころは細かい毛に覆われている。 傘が閉じた状態を見られるのは、 芽生えてから僅かな期間だけで、 やがて生長と共に傘は開いて行き、 その名の通り破れた傘のような独特の姿になる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/10 17:39
ハナイカダの芽吹き
ハナイカダの芽吹き ハナイカダは里山に多い1〜2メートルほどの落葉低木。 葉の中央に小さな花を付ける変わった木。 和名は「花筏(はないかだ)」で、葉を筏に見立てている。 里山では普通に見られる樹木だが、 都市部では全く見られず、ほとんど知られていない。 ハナイカダは地域によっては、山菜としても知られている。 画像は芽吹いた直後だが、山菜に利用するのは、 葉が展開したあとの若葉で、てんぷらなどに利用出来るそうだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/08 17:35
ガマズミの芽吹き
ガマズミの芽吹き 里山ではガマズミはとても増えやすく、幼木や若木があちこちで見つかる。 そのおかげで、冬芽や芽吹きの観察には事欠かない。 芽吹いて広がり始めたガマズミの若葉は見た目が面白く、 まるで、作り物のような質感に感じる。 この質感は葉の生長と共になくなって行き、 ちょっと見ないうちに立派な若葉になっている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/04 17:17
トサミズキの芽吹き
トサミズキの芽吹き トサミズキは芽吹きの前に花を付け、 花が全て終わったころに芽吹きが始まる。 芽吹き始めた葉はしわしわで、 小さく圧縮されて冬芽の中に入っていたことがよく分かる。 芽吹いた葉は見るからにやわらかそうで、細かい毛に覆われている。 花が散った後も、基部の苞はそのまま残っていて、 黄緑色の芽吹きと、クリーム色の苞の色が重なりあって、 春らしいやわらかい色合いを作り出していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/02 17:47
イロハモミジの芽吹き
イロハモミジの芽吹き イロハモミジの木が赤く染まり出していた。 これは芽吹きの僅かな期間だけに見られる葉の色で、 離れた場所から木全体を見ると、まるで紅葉しているように見える。 芽吹きの赤い色は秋の艶やかな紅葉とは違って、 これから葉を広げようとしている、 木のパワーが凝縮されているように感じる。 あと、一週間もすれば若葉が展開し始めて、 葉の色は黄緑色に変化して行くので、 芽吹きのパワーを分けてもらいたいかたは、 早めに見に行った方がいいと思う・・・・・・記事画面の画像クリック... ...続きを見る

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2017/03/31 17:17
ヤブデマリの芽吹き
ヤブデマリの芽吹き 谷戸のあちこちに自生しているヤブデマリが一斉に芽吹き始めた。 ヤブデマリは里山環境では増えやすいようで、 成木だけでなく、若木や幼木もバランスよく自生している。 葉芽は左右対称で独特の芽吹きかたをするので、 ヤブデマリの木であることがすぐに分かる。 この時期、様々な木々が芽吹き始めるので、 手ごろな大きさの芽吹いている木を片っ端から見て歩くのだが、 上の画像を撮影したエリアでは、あれも、これも、それもヤブデマリと、 ヤブデマリばかりが「いい感じ」に芽吹いていた・・・・・... ...続きを見る

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2017/03/27 17:05
アジサイの芽吹き
アジサイの芽吹き アジサイはやたらと気が早くて、 2月の寒い最中から芽吹き始めている木も少なくない。 このため、せっかく芽吹いた新芽が霜にやられて、 茶色くなってしまっているものも見かけた・・・・・・。 「そりゃあ、そうだろう・・・」と思うのだが、 アジサイに関しては毎年そんな光景を見ている・・・・・・。 せっかちな性格はそう簡単に直るものではないというが、 正にその通りだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/22 18:19
イボタノキの芽吹き
イボタノキの芽吹き イボタノキの芽吹きは早い。 周りの樹木がまだ堅く冬芽を閉ざしているうちから、 柔らかい若葉の芽吹きが始まる。 イボタノキは里山には多いが、 都市部では全くと言っていいほど見かけない樹木で、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生育出来ないようだ。 里山では林縁から丘の上まで幅広く自生していて、 幼木もたくさん見つかる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/16 17:27
ウグイスカグラの芽吹き
ウグイスカグラの芽吹き 春の野の花が咲き始め、目線が地面に行きがちだが、 早くも芽吹きが始まっている樹木があった。 画像はウグイスカグラの幼木の芽吹き。 まだまだ、目覚めていない樹木の方が多いが、 敏感な樹木は早くも春を感じているようだった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/12 17:15
ヒュウガミズキの若葉
ヒュウガミズキの若葉 樹木が若葉を広げ、とても清々しい季節になった。 若葉と呼べるのは、新緑の季節の一歩手前、 まだ、葉が深い緑色になっていない時期までだろう。 樹木の若葉はそれぞれに特徴があるが、 画像のヒュウガミズキのように、赤い縁取りが入るものも多い。 この赤い縁取りは新緑のころには消えてしまうため、 芽吹きが終わり、若葉を広げた、僅かな期間しか見られない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/22 16:57
コナラの芽吹き
コナラの芽吹き コナラは里山の雑木林を代表する樹木で、 大きな成木だけでなく、小さな幼木もあちこちで見ることが出来る。 芽吹きの頃のコナラの葉は赤みを帯びた淡い黄緑色で、 まるで、霞に包まれたような独特の色合いをしている。 芽吹いている葉を観察してみると、 葉全体が柔らかな白い毛に覆われているのが分かる。 これはこの時期ならではの特徴で、 この微毛がぼんやりとした、柔らかな雰囲気を作り出している。 個人的にコナラの芽吹きは、 里山の「春」を語る上では外せない光景だと思う・・・・・・ ...続きを見る

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2016/04/18 17:02
コブシの幼木の芽吹き
コブシの幼木の芽吹き コブシは花芽が付く大きな木は見慣れていても、 小さな細い幼木は気にしたこともないという人が多いと思う。 コブシと言えばふわふわの毛に包まれた花芽を想像すると思うが、 小さな幼木には花は付かない・・・・・・。 コブシは花が咲いてから、 葉が出て来るという印象が強いせいか、 芽吹きが始まったばかりの小さな幼木に出会うと、 「何の木だったかな〜」と迷うことになる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/14 17:53
ムラサキシキブの芽吹き
ムラサキシキブの芽吹き 樹木は花が咲いていたり、果実がなっていると、 何の木なのか簡単に識別出来るが、 花も実も葉もない時期には、 「あれ、これ何の木だっけ」ということがよくある。 芽吹きの季節も正にそうで、 葉の形がまだはっきり分からないこともあって、 木の場所を覚えていないと、 迷うことも多いのではないだろうか・・・・・・。 ちなみに画像のムラサキシキブは、 撮影にちょうどよい高さに枝を伸ばしているので、 毎年、花と果実を撮影させてもらっているおなじみの木だ。 この日は細長い枝の曲... ...続きを見る

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2016/04/10 17:55
エノキの芽吹き
エノキの芽吹き エノキの幼木が芽吹き、小さなやわらかい葉を広げ始めていた。 芽吹き始めた葉は、とても弱々しく感じるが、 独特の光沢や色味があって、春色と呼ばれる色の一つだ。 芽吹いた直後の小さな葉は、この時期ならではのもので、 よく観察すると、複数の色が塗り重ねられているのが分かる。 あと、半月もすると、絵の具の数はじょじょに減って行き、 いわゆる「新緑」の季節の到来となる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/06 18:08
芽吹きの季節
芽吹きの季節 ニワトコなど芽吹きの早い樹木は、 もう若葉を広げているものもあるが、 里山の樹木の多くはようやく芽吹きの季節を迎えた。 画像はイロハモミジの幼木だが、 同じイロハモミジでも日当たりや、 木の大きさなどで芽吹きのスピードはかなり違う。 一般に樹木は花と紅葉の時期ばかり注目されるが、 じつは春の芽吹きの季節も、 やわらかな色合いの若葉がとても美しい・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/01 19:29

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