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zoom RSS テーマ「カエル」のブログ記事

みんなの「カエル」ブログ

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カエルの図鑑
カエルの図鑑 「山渓ハンディ図鑑9、日本のカエル+サンショウウオ類」は、 カエルの白バック写真とフィールドでの生態写真がダブルで掲載されている。 特に白バックの写真は秀逸でカエルの仕草や表情が可愛らしく、 絶妙な瞬間を押さえた写真があちこちのページに散りばめられている。 各ページの写真はとても大きく特徴が分かりやすくなっている。 白バックの写真はまるでカエルが本物のモデルになったようで、 きりっとした表情を作って姿勢を正しているかのように見えて、 思わずクスッと笑ってしまう。 図鑑は手に取... ...続きを見る

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2017/09/30 18:31
ヤマアカガエルが上陸
ヤマアカガエルが上陸 早い年では真冬の1〜2月に、 産卵活動が行われるヤマアカガエルだが、 小さなカエルとなって陸に上がって来るのは、 6月の初めごろになる・・・・・・。 この日はちょうどヤマアカガエルの上陸日だったようで、 田んぼの畦にはうっかりしていると踏み潰しそうになるほどの、 ちっちゃなカエルがあちこちで跳ねていた。 大きさは小指の先端ほどで、土と同じような色をしているので、 動かなければ全く気付かないと思う・・・・・・。 じっと観察していると、田んぼの水溜りから、 次から次へと... ...続きを見る

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2017/06/04 17:07
モリアオガエルの泡巣
モリアオガエルの泡巣 先週、モリアオガエルが大合唱していたので、 そろそろ産卵間近かなと思っていたら、 いつの間にか泡巣が出来ていた・・・・・・。 周辺ではまだ四方八方から、モリアオガエルの声がしていたので、 産卵活動はまだまだこれからが本番のようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/22 16:33
ヒキガエルのおたまじゃくし
ヒキガエルのおたまじゃくし ヤマアカガエルのおたまじゃくしは、もう分散してしまっていたが、 ヒキガエルのおたまじゃくしはまだ群れていた。 ため池のおたまじゃくしは強風の影響で、 一時、観察しにくい位置に流されてしまっていたのだが、 いつの間にか元の場所に戻って来ていた。 風の影響が少ない水溜りのような浅い池にも、 ヒキガエルは産卵して行くのだが、こちらはクレソンが生い茂り、 おたまじゃくしはクレソンの葉陰に入って観察出来ない・・・・・・。 風が強い日が多いのは、この時期特有のものなので、 どうし... ...続きを見る

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2017/04/19 17:10
ヤマアカガエルのおたまじゃくし
ヤマアカガエルのおたまじゃくし 里山ですでに産卵が済んでいるカエルはヤマアカガエルとヒキガエル。 どちらの卵もすでにおたまじゃくしになっていて、 画像はヤマアカガエルのおたまじゃくし。 ヤマアカガエルは湿地や田んぼの、 足首程度の深さの浅い水深の場所を好んで産卵するので、 おたまじゃくしの観察もしやすい。 一方、ヒキガエルは湿地にも産卵するものの、 どちらかというと、小さなため池ぐらいの環境に好んで産卵する。 このため、ヒキガエルの卵塊やおたまじゃくしは、 風の影響で観察しにくい場所に流されやすい ...続きを見る

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2017/03/30 17:44
ヒキガエルの卵塊
ヒキガエルの卵塊 春を探して谷戸を散策していたら、 ため池がヒキガエルの卵塊でいっぱいになっていた。 ヒキガエルは地中の最低温度が6度以上になると冬眠から目覚めて、 産卵のために活動を始めると言われている。 今年は雨不足で谷戸に集まる水が少なく、 「産卵はまとまった雨の後かな〜」と思っていたのだが、 ため池にはそこそこ水があったので、 雨を待たずに産卵してしまったようだ・・・・・・。 「カエル合戦」と呼ばれる産卵活動を見ないうちに、 ところてんのような卵塊を見ることになろうとは残念でな... ...続きを見る

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2017/03/02 17:02
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 画像は産卵からそれほど経っていないと思われる、 ヤマアカガエルの卵塊。 透明なのでちょっと分かりにくいかもしれないが、 これから時間が経過して行くにつれて、 卵一個一個に泥などが付着して行き、輪郭がはっきりして来る。 もう少し引いて撮影しようと思っていたのだが、 卵塊が透明で分かりにくいのと、 引きで撮影しようとすると、水面の反射がきつくなる場所だったので、 ドアップで撮影してみた・・・・・・。 画像の卵塊には泥やゴミがほとんど付着していなかったので、 立春のころに... ...続きを見る

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2017/02/10 17:18
アマガエル
アマガエル 台風と秋雨前線の影響で連日雨の日が続く。 涼しくなって来て、散策にはちょうどいいのだが、 天気が不安定なこともあって、 フル装備を持って里山に出掛けるのは、 ちょっと気が引ける・・・・・・。 こんな天気を歓迎しているのは、 アマガエルとカタツムリくらいだろうか・・・・・・。 そんな訳で九月は自宅周辺での自然観察が続いていたが、 次の日曜日からようやく太陽が顔を出すようで、 散策の予定が立てやすくなった。 たくさんの秋が見つかるといいな〜記事画面の画像クリ... ...続きを見る

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2016/09/21 16:42
上陸目前のおたまじゃくし
上陸目前のおたまじゃくし 卵の時から観察を続けていたヤマアカガエルのおたまじゃくし。 おたまじゃくしはまず先に足だけが生えて来る。 その後、少ししてから手が生えて来る。 最後に尾が徐々に短くなって行き、 小さなカエルの姿になったころ陸へ上がる。 ヤマアカガエルのおたまじゃくしは、 尾はまだ長いものの、体の形はもうカエルらしくなって来ていた。 この分だと月が替わる前ごろから上陸が始まりそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/05/23 18:05
モリアオガエルの卵塊(泡巣)
モリアオガエルの卵塊(泡巣) 春から初夏、梅雨への季節の進行はとても早い。 うかうかしていると、 見られるはずだったあの花がもう終わっていたり、 あの生き物がもう出て来ていたりして驚くこともしばしば。 しかも、今年はただでさえ早く感じるこの時期の季節の進み具合が、 例年より1〜2週間ほど早い・・・・・・。 そんな訳でモリアオガエルも産卵が早いかなと思っていたら、 例年とほぼ同じ時期に泡巣が見つかった。 まだ、泡巣の数は少なく、周辺でカエルがしきりに鳴いていたので、 まだ、これからが産卵の本番のよ... ...続きを見る

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2016/05/20 17:14
ヤマアカガエルのおたまじゃくし
ヤマアカガエルのおたまじゃくし ヤマアカガエルのおたまじゃくしは最初は黒い色をしている。 「黒」というと地味な色と思われがちだが、 谷戸の湿地や田んぼなどの水辺では、 黒いおたまじゃくしは非常に目立ち、すぐに見つけることが出来る。 ある程度、おたまじゃくしが大きくなって来ると、 固まっていたおたまじゃくしの群れは水辺に分散して来る。 この頃になると、ヤマアカガエルのおたまじゃくしは、 体の色が灰色に変化して、 周囲の色に紛れて居場所が分かりにくくなる。 卵から孵ってしばらくは、谷戸の水辺のあちこち... ...続きを見る

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2016/03/27 17:13
ヒキガエルのおたまじゃくし
ヒキガエルのおたまじゃくし 先日、ヒキガエルの卵塊を撮影した「ため池」の前を通ったので、 卵塊がどうなったか気になって覗いてみると、 何と卵塊が岸に沿って少し先まで流されていた。 どうやら強風が吹いた日に水の流れが出来て、 卵塊もいっしょに流れて行ったらしい。 ほんの2〜3メートルほどしか移動していないのだが、 写真を撮るとなると、葦などが生えていてちょっと難しい。 それならばと谷戸の別のポイントを覗きに行くと、 すでにおたまじゃくしが孵っていた。 このポイントは水溜り程度の小さな池なのだが、... ...続きを見る

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2016/03/11 17:35
カエルの卵塊、その後
カエルの卵塊、その後 2月19日の記事のヤマアカガエルの卵塊を、 一週間後に再び観察に行ったところ、 上の画像のように凄いことになっていた。 まるで座布団のような卵塊が湿地のあちこちで見つかった。 当然、一匹のカエルが産んだものではなく、 先に産んであった卵塊のそばに、 他のヤマアカガエルが次々と産卵して行って、 こんなに大きな塊りになったのだろう・・・・・・...続きを見る

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2016/03/04 17:13
ヒキガエルの産卵
ヒキガエルの産卵 今年、マイフィールドではヒキガエルが出て来るのが早かった。 ヤマアカガエルと同様、 春一番の日の雨がきっかけになったようだ。 画像はヒキガエルが出始めのころで、 この時はまだ7〜8匹が確認出来たくらいだったが、 すでに細長いヒキガエルの卵塊が少しだけ見られた。 ヒキガエルは一匹のメスにたくさんのオスが群がる カエル合戦が春の光景としてよく紹介されているが、 この日はまだカエル合戦になるほどではなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/29 17:52
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 春一番が吹き荒れた日の翌日、 谷戸の水辺はヤマアカガエルの卵塊でいっぱいになっていた。 ヤマアカガエルは低気圧が近付きまとまった雨が降ると、 産卵のために里山を下りて来る。 なぜわざわざ雨の日を選ぶのかというと、 乾いた地面にお腹が擦れると、やわらかい卵が壊れてしまうため、 地面が滑りやすい雨の日を選んで下りて来るのだとか。 ヤマアカガエルは一匹のメスが、 一度に二千個近い卵を産卵すると言われていて、 産卵前のメスのお腹はそうとうぱんぱんに違いない。 そんなお腹で... ...続きを見る

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2016/02/19 18:20
モリアオガエルの卵塊(泡巣)
モリアオガエルの卵塊(泡巣) 関東南部ではモリアオガエルは、 局所的にしか分布していないようだ。 普段は樹木の繁る環境で樹上生活をしているため、 カエルそのものを見る機会は少ない。 モリアオガエルは水辺に張り出した樹木の枝に、 泡巣を作ってその中に産卵する。  同時期に谷戸田では、 シュレーゲルアオガエルの泡巣が見られるが、 こちらは田んぼの土壁のくぼみに穴を掘り、 その中に泡巣を作り産卵する。 泡巣は大半の部分が 土の中に隠れているため分かりにくい。 シュレーゲルアオガエルの成体は、 ... ...続きを見る

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2015/05/25 15:38
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 里山では2月の中旬ごろから、 ようやくヤマアカガエルの卵塊が目立ち始めた。 里山は市街地に比べて冷え込みが厳しく、 早くから産卵が確認出来たのは、 木々が覆いかぶさっているため、 凍結しない林縁の池だけだった。 そんな里山でも、先週ぐらいから、 ようやく春を感じるようになって来たので、 これから少しずつ、 田んぼや湿地にも卵塊が増えて行くだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/03/02 16:42
アマガエル
アマガエル 大きく反り返った葉っぱの内側を覗くと、 アマガエルが隠れていた。 この日は朝から弱い雨が 降ったり止んだりの微妙な天気。 もしかしたら、アマガエルは、 雨宿りをしていたのかもしれない。 せっかくだから、撮影させてもらおうと、 反り返った葉っぱを 少し開いてカメラを向ける・・・・・・。 アマガエルはちらりとこちらを見て、 また正面を見据える。 何とも迷惑そうな顔をしていたが、 それでも撮影には応じてくれるようだ。 すばやく、数枚撮影させてもらい、 葉っぱ... ...続きを見る

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2014/06/28 17:41
ヤマアカガエルのおたまじゃくし
ヤマアカガエルのおたまじゃくし 卵から孵った直後は、 一ヶ所に集まっていた、 ヤマアカガエルのおたまじゃくしだが、 いつの間にか、 分散して行動するようになっていた。  写真は里山で一番最後に、 産卵が確認されたポイントで、 以前に比べたら、 だいぶ散らばったが、 まだ、兄弟で固まっていたいらしい。  今春は今のところ、 定期的に雨が降っているので、 湿地やため池の水量が安定しており、 おたまじゃくしが干上がる心配は、 今のところなさそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きく... ...続きを見る

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2014/04/09 18:44
ヒキガエルの卵塊
ヒキガエルの卵塊 今年は予想に反して、 ヒキガエルの産卵が早かった。 と、いうよりも、 例年通りの時期に、 蛙合戦が行われたというべきか・・・・・・。  今シーズンは、 寒い冬になり、 積雪が多かったこともあり、 産卵はもう少し、 気温が上がってからかな、 と思っていた・・・・・・。  ところが、里山では、 ヒキガエルの産卵活動は、 すでに終了しているようで、 カエルの姿は一匹も見られず、 細長い心太のような卵塊だけが、 池の中で揺れていた・・・・・・。  ここ数年は... ...続きを見る

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2014/03/12 18:20
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 ここのところ、 里山の湿地や池は、 厚い氷に覆われていて、 ヤマアカガエルの産卵は、 まだ、先になると思っていた。 ところが、一昨日の散策で、 卵塊を二つ見つけた。 まだ、一斉に産卵が、 始まったという感じではなく、 先走って出て来たペアが、 産卵をしたらしい・・・・・・。  カエルも産卵場所の環境を、 よく観察しているようで、 写真の場所は、 林縁の斜面の下で、 木が覆いかぶさっていて、 凍結しても、 薄い氷が張るくらいですむ。  真冬の産卵は命... ...続きを見る

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2014/01/28 18:00
アマガエルの謎
アマガエルの謎 アジサイの葉っぱにアマガエルがたくさんいたので、 よ〜く観察してみることにした。 すると、アマガエルの「手の置き方」が、 一般的なイメージと、 かなり違うことに気付かされた・・・・・・。 ほとんどの人は、 アマガエルは両手両足の吸盤で、 葉っぱに止まっていると、 思っているのではないだろうか・・・・・・。 ところが、葉っぱに乗っかっているアマガエルは、 かなり角度があっても、 手は使わずに止まっていて、 ほとんどの場合手は、 写真のように胸を押さえている・・・・・... ...続きを見る

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2013/06/26 16:57
田植えとアマガエル
田植えとアマガエル 里山では8割程度の田んぼで田植えが終わった。 里山の田んぼは谷戸の地形そのもので、 どの田んぼも緩やかにカーブした独特の形をしている。 このように、 谷戸の地形を利用して作られた田んぼを谷戸田という。 谷戸田は真四角の田んぼではないため、 田植えの時は機械を使えず、 全て人の手で植えられる。 田植えが済んで、 苗が綺麗に整列した田んぼは、 よりいっそう田んぼの曲線が強調され、 まるで、芸術作品のように美しい・・・・・・。 これぞ正に、日本の原風景だと思う・・... ...続きを見る

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2013/05/31 16:43
代掻き
代掻き 里山ではゴールデンウィークに田んぼに水が入ったが、 すでに田植えが済んでいる谷戸と、 まだ、代掻き作業中の谷戸があった。 写真の谷戸は代掻き作業の真っ最中だった。 シュレーゲルアオガエルが、 土と一緒に掻き出されたらしく、 うるさいぐらいの大合唱だった記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/05/23 18:06
谷戸田とカエル
谷戸田とカエル 関東地方の里山では、 ゴールデンウィークのころに、 田んぼに水が引き込まれる・・・・・・。 田んぼではすでにたくさんのカエルが合唱しているが、 アマガエルやシュレーゲルアオガエル、 トウキョウダルマガエルは、このタイミングを待って産卵をする・・・・・・。 谷戸田の一部には、 水路から水を引かなくても、 常に水が溜まっている場所がある。 このような場所はヤマアカガエルの産卵場所になっていて、 すでにおたまじゃくしが元気に泳いでいる・・・・・・記事画面(「続きを見... ...続きを見る

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2013/04/22 19:14
氷が張ったが・・・
氷が張ったが・・・ ヤマアカガエルの産卵が確認されてから、 湿地と田んぼは、朝の冷え込みが厳しく、 連日氷が張っている・・・・・・。 ヤマアカガエルの卵塊は氷の下に見えていて、 一見、凍結してしまっているように見える。 ところが、午後になって、 氷がとけてから確認に行くと、 卵塊はしっかり生きていて、 透明のゼリー状物質の中に、 黒い幼生の姿がはっきりと確認出来た。 どうやら、卵のゼリー状の部分が、 内部の黒い部分をしっかりと守ってくれているようだ・・・・・・記事画面(「続きを... ...続きを見る

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2013/02/20 18:00
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 谷戸ではヤマアカガエルの卵塊が、 あちこちで見られるようになった。 ヤマアカガエルは池よりも、 湿地や田んぼのような、 水溜りに好んで産卵する・・・・・・。 まだ、ヤマアカガエルの、 「キャララ、キャララ」という声が聞こえていたので、 産卵活動はまだ終わっていないようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/02/12 18:35
ヤマアカガエル(おたまじゃくし)
ヤマアカガエル(おたまじゃくし) 写真はヤマアカガエルのおたまじゃくし。 小さいうちはみんなで一ヶ所に集まっていたが、 少し大きくなり、ようやく分散して来たようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/19 18:31
ヒキガエルのオタマジャクシ
ヒキガエルのオタマジャクシ 里山のカエル池が凄いことになっていた・・・・・・。 写真は全てアズマヒキガエルのオタマジャクシだが、 いったい何匹いるのだろう・・・・・・。 雨不足で水位が下がっていたので、 干上がっていないか心配していたのだが、 どうやら無事だったようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/05/11 17:19
ヒキガエルの幼生
ヒキガエルの幼生 いつの間にかヒキガエルの卵が孵っていた。 まだ、オタマジャクシの形になっていないため、 自力で泳ぐことは出来ないようで、卵塊があった場所でじっとしている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/03/24 18:29
蛙合戦
蛙合戦 ヒキガエルの産卵が始まった。 蛙合戦と呼ばれるヒキガエルの産卵は、 首都圏では啓蟄の前後に観察されることが多い。 今冬は寒いので、少し遅れるかなと思っていたのだが、 里山では例年通り、土曜日に観察された。 まだ、ところてんのようなひも状の卵塊は目立たず、 本格的な産卵はこれからのようだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/03/06 17:34
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 大雨の翌日にヤマアカガエルの卵塊を見つけた。 まだ、数は少なかったので、本格的な産卵はこれからだろう。 なぜかこの場所だけは一足早く産卵がはじまっていた。 撮影していた時は、 「キャララ、キャララ」というヤマアカガエルの鳴き声はしていたが、 姿までは確認出来なかった・・・・・・。 ところがあとで画像を確認すると、卵塊に埋もれるようにして、 顔だけ出しているカエルの姿がはっきりと写っていた・・・・・・。 この画像にもカエルは写っているが、 このサイズではちょっと分からな... ...続きを見る

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2011/02/23 17:51
アマガエル
アマガエル あじさいの葉っぱでアマガエルが数匹休んでいた。 こう暑いと、干物にならないか心配になる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/08/10 18:15
ヒキガエルのオタマジャクシ
ヒキガエルのオタマジャクシ 池の縁におびただしい数のオタマジャクシが集まっていた。 これは全てアズマヒキガエルのオタマジャクシだ。 それにしても、これだけ集まると、 親であるカエルを見るよりインパクトがある記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/29 17:53
アズマヒキガエル(幼生)
アズマヒキガエル(幼生) 今年は雨続きで、蛙合戦を見逃してしまったので、 せめてところてんのような卵塊だけでも見ておこうと、 毎年アズマヒキガエルが産卵に訪れる池に行ってみることにした。 ところが、着いてびっくり、卵塊どころか、すでに発生が始まっていて、 池のところどころに写真のような黒いカタマリが見られた・・・・・・...続きを見る

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2010/03/16 17:43
トウキョウダルマガエル
トウキョウダルマガエル 9月も半ばを過ぎ、だいぶ過ごしやすくなった。 これはカエルたちも同じように感じているようで、 真夏にはほとんど目に付かなかったトウキョウダルマガエルが、 谷戸のあちこちで見つかるようになった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/09/20 18:39
シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル 葉っぱの穴を恐る恐る覗き込むシュレーゲルアオガエル。 何かが飛び出して来るとでも思っているのだろうか・・・・・・。 そっと葉っぱを持ち上げて確認してみたけど何にもいなかったよ。 安心していいよ、シュレちゃん記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/06/29 18:02
アマガエル
アマガエル ススキの葉陰にアマガエルを見つけた。 そっと、覗き込むと、親指ほどの大きさの成体だった。 アマガエルは小さな幼ガエルにはよく出会うのだが、 成体に出会うのは久しぶりである。 あまり絵にならない場所ではあったが、 久しぶりの再会が嬉しくて、思わず撮影してしまった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/06/22 18:16
ヒキガエルの卵塊
ヒキガエルの卵塊 このヒキガエルの卵塊は、 3月8日のおたまじゃくしの写真と同じ日に撮影している。 産卵から数日が経過しているが、 今のところおたまじゃくしの姿は見られなかった。 従って、8日の記事のおたまじゃくしは、 ヒキガエルのものではなさそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/11 18:18
おたまじゃくし
おたまじゃくし 生まれたばかりのおたまじゃくしを見つけた。 時期的にもヤマアカガエルのおたまじゃくしと思われるが、 今年は暖冬の影響で、ヒキガエルの産卵も早かったので微妙なところだ。 ヤマアカガエルのおたまじゃくしなら、 成長とともに体色がグレーに変化していく。 ヒキガエルのおたまじゃくしは、成長しても真っ黒のままなので、 もう少し大きくなれば識別は簡単なのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:23
ヤマアカガエル
ヤマアカガエル 林道を歩いていると、ヤマアカガエルによく出会う。 雑木林や湿地では大きく成長した親ガエルに出会うことが多いが、 林道にひょっこり姿を現すのは、 なぜか、今年上陸した子ガエルばかりだ。 小さいのでジャンプの間隔もまだせまく、 注意していないと思わず踏みつけそうになってしまう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/11/03 17:33
シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル 林縁でシュレーゲルアオガエルに出会った。 まだ、とても小さく、今年生まれの幼ガエルだ。 シュレーゲルアオガエルは、アマガエルよりもずっと大きく成長するが、 上陸して間もない幼ガエルは、どちらも同じくらいの大きさで、ちょっと紛らわしい・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/05 18:22
アマガエル
アマガエル 田んぼの水路に沿って生えているカラムシに、アマガエルの幼ガエルがたくさん乗っかっていた。 まだ、上陸してそれほど経っていないようで、小指の爪ほどの大きさしかない。 幼ガエルはどことなく、あどけない表情をしていて、とても可愛らしい・・・・・・。 アマガエルは成長した親ガエルもよい被写体になってくれるが、「今が旬」の幼ガエルは、この時期、おすすめの被写体なのである記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/15 18:51
ヤマアカガエルのオタマジャクシ
ヤマアカガエルのオタマジャクシ ヤマアカガエルのオタマジャクシが順調に成長している。 ヤマアカガエルは1〜2月に産卵をするので、年によっては寒波で水が凍結し、卵が全滅してしまうこともある。 昨冬は寒かったので心配していたのだが、谷戸田や湿地を覗き込んで見ると、おびただしい数のオタマジャクシが元気に泳ぎ回っていた。 この分だと6月ごろには、小さなカエルの姿が見られそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/16 19:03
蛙合戦
蛙合戦 蛙合戦が始まった。 里山では例年よりも1週間から10日ほど遅れた。 ちなみに蛙合戦とは、ヒキガエルの繁殖活動の際に見られる、メスの取り合いのことを言う・・・・・・。 1匹のメスに複数のオスが群がり、団子状に絡み合っている様子を、昔の人が合戦に例えたのだと言われている。 ヒキガエルはオスに対してメスの数が極端に少ないため、必然的にこのような状態になってしまう・・・・・・。 蛙合戦が終わると、里山にいよいよ本格的な春が訪れる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

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2008/03/15 17:31
ヤマアカガエルの卵塊
ヤマアカガエルの卵塊 今年も谷戸田や湿地で、たくさんのヤマアカガエルの卵塊を見ることが出来る・・・・・・。 例年だとすでにあちこちで発生が始まっている時期だが、今年は寒かったせいか発生はやや遅めのようだ・・・・・・。 今のところ、発生が始まっているのは、暖かい場所に産まれた卵塊だけのようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/03/07 18:39
アズマヒキガエル
アズマヒキガエル 谷戸で大きなアズマヒキガエルに出会った。 春の産卵の時期以外に、谷戸でヒキガエルに出会うのは珍しい。 ヒキガエルは普段は雑木林の林床でひっそりと暮らしている。 繁殖期以外はほとんど鳴くこともないので、気配を感じることがかなり難しいカエルである。 現実に雑木林の中を歩いていても、ヒキガエルに出会うことはかなり稀である・・・・・・。 春になると信じられないような数のヒキガエルたちが谷戸の池に集まって来るが、こんなにいったいどこに潜んでいたのかと不思議になる記事画面(「続... ...続きを見る

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2007/10/27 18:41
ツチガエル
ツチガエル ツチガエルは田んぼ周辺に多く見られる。 ちょっとした水たまりにも必ず何頭かいて、水の中から頭だけを出してじっとしている・・・・・・。 じっとしていると、田んぼの土と同じ色をしているので、周りに溶け込んで全く気付かない。 知らずに通過してしまい、「ポチャ」っというカエルが逃げる音で、「ここにいたんだ・・・」とようやく気付くありさまだ・・・・・・。 ツチガエルはたくさんいるわりには、なかなかじっくり観察する機会のないカエルである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

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2007/10/23 18:15
トウキョウダルマガエル
トウキョウダルマガエル 今年はなぜかカエルとの出会いが少ないように思う。 毎年、谷戸でたくさん観察出来る、アマガエルとシュレーゲルアオガエルに、どういう訳だが出会えない・・・・・・。 別にカエルがいないわけではなくて、何度も目撃してはいるのだが、良い場所にいてくれず、撮影の機会が少ないのだ・・・・・・。 そんな中、このトウキョウダルマガエルだけは、谷戸の田んぼ周辺で、しばしば、撮影に付き合ってくれる。 トウキョウダルマガエルは、アマガエルやシュレーゲルアオガエルのように、高い場所に登る習性がなく、いつも... ...続きを見る

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2007/09/21 18:16
シュレーゲルアオガエルの卵塊
シュレーゲルアオガエルの卵塊 シュレーゲルアオガエルは、普通、田んぼの畦に穴を掘って産卵する。 また、水辺に生える植物の陰に卵塊を産み付けることもある。 どちらにしても、シュレーゲルアオガエルの卵塊は、他のカエルの卵塊のように露出していないため、それなりの知識がないと見つけることは難しい・・・・・・。 写真の卵塊は田んぼに水を入れた際に、畦の一部が崩れて流れ出て来たものだ・・・・・・。 このように、シュレーゲルアオガエルの卵塊は、田んぼの急激な増水や代かきの際に、思いがけず観察のチャンスが訪れる・・・・・・... ...続きを見る

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2007/05/17 18:52
ツチガエル
昨日からのポカポカ陽気で、谷戸ではカエルの鳴き声が聞こえ始めている。 湿地ではいつも水たまりから頭だけ出しているツチガエルが、珍しく上陸してひなたぼっこをしていた。 時おりキョロキョロと動かす視線の先には、ヒラヒラと舞い落ちる桜吹雪があった・・・・・・。 桜が散り始めると、カエルたちの新しい年が、いよいよ本格的に動き始めるのだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/04/08 17:28
ヤマアカガエルのオタマジャクシ
里山ではヤマアカガエルは2月ごろに産卵し、3月上旬にはもうオタマジャクシの姿を観察することが出来る。 2月にヤマアカガエルの卵塊がたくさん見られた、谷戸の湿地や田んぼを覗き込んで見たところ、すでにおびただしい数のオタマジャクシが泳いでいた。 「2月の下旬にオタマジャクシが泳いでいたが、これも暖冬の影響か・・・・・・」などと、テレビのニュースでやっていたが、これはヤマアカガエルのオタマジャクシのことで、別に暖冬だからというわけではなく、ヤマアカガエルにしてみれば例年通りの発生なのである・... ...続きを見る

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2007/03/18 17:17
アズマヒキガエル
暖冬の影響なのか、今年は里山ではアズマヒキガエルの産卵が分散傾向にある・・・・・・。 例年だとカエル合戦が見られた翌日には、池を覆いつくすほどのひも状の卵塊が見られる。 ところが「今年は卵塊の量が嫌に少ないな・・・」と思っていたら、約1週間後に、また、カエル合戦が見られた・・・・・・。 産卵活動が2〜3日続けて見られることはあっても、同じ場所で1週間近く置いて、再びカエル合戦が見られることは珍しい。 私が里山で観察を始めてから初めての出来事だ・・・・・・記事画面(「続き... ...続きを見る

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2007/03/10 16:56
ヤマアカガエル
里山の炭焼き小屋の前で、ヤマアカガエルと出会った。 今年生まれの幼体には雑木林の尾根道でしばしば出会っていたが、成体との出会いは久しぶりで、なんだかとても嬉しくなった。 ヤマアカガエルほどの大きさのカエルになると、後ろ足の筋肉の発達がすばらしく、ジャンプ力はかなりのもので、驚かせてしまったら最後、カメラをかまえる間もなく、あっという間に姿を消してしまう。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/09/18 18:35
トウキョウダルマガエル
トウキョウダルマガエルは首都圏では絶滅してしまった地域も多く、現在では生息している場所はごくわずかになってしまった。 里山はトウキョウダルマガエルの貴重な生息地のひとつだが、トウキョウダルマガエルがここに生息していることに気付いていない人も多い。 トウキョウダルマガエルは水辺に依存しているカエルで、谷戸田や湿地などで暮らしている。 このため、尾根道や雑木林の中で出会うことはなく、田んぼの畦道や湿地に足を踏み込まなければ、その姿を見ることはないだろう。 また、トウキョウダルマガエルは非常に... ...続きを見る

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2006/08/29 18:45
シュレーゲルアオガエル
6月29日の記事で、上陸したての幼体をご紹介したが、写真は木陰で居眠りをしている成体の姿である。 シュレーゲルアオガエルは、小さいうちは、よくアマガエルと区別がつかないという人がいる。 しかし、ここまで成長すると、一目でアマガエルではないことに気付くはずだ。 なぜなら、アマガエルよりもずっとデカイからである。 よ〜く、観察して見ると、目の周囲の模様だけではなく、表情や皮膚の質感まで微妙に違っていることに気付くはずだ。 シュレーゲルアオガエルは林縁や雑木林の中で生活しているが、樹上生活を... ...続きを見る

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2006/08/16 18:54
ツチガエル(幼ガエル)
谷戸田周辺に生息するカエルで、田んぼの中や畦にいると、どこにいるのかさっぱり分からず、ポチャッという音でそこにカエルがいたことに気付かされる。 きっと、土に同化してしまうから「土蛙」なのだろう。 里山の農家の皆さんは「イボガエル」と呼んでいるが、これは成長すると背面にたくさんのいぼ状の突起が出来ることによる。 カエルというとヌメヌメした皮膚を想像すると思うが、ツチガエルの皮膚にはヌメヌメ感は全くない。 陸上生活をしていそうに見えるが、常に水辺から離れないカエルである。 記事画面(「続き... ...続きを見る

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2006/08/04 18:33
ヒキガエル(幼ガエル)
3月31日にオタマジャクシの発生をご紹介したヒキガエルと雑木林の中で再会した。 上陸直後のヒキガエルはまだ真っ黒な体色をしているが、現在では体色は褐色に変化し、ヒキガエル特有の体型と柄が現れて来ている。 とはいうものの、大きさはまだ人差し指の先ほどしかなく、動いてくれなければ全く気付かないだろう。 ヒキガエルは産卵の時期以外は水辺には現れず、雑木林の中で生活している。 このため谷戸ではあまりヒキガエルの姿を見かける事は少ない。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画... ...続きを見る

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2006/07/16 17:51
金色のカエル
現在、田んぼの畦道では、このような金色の小さなカエルをたくさん見かける。 金色だからレアなカエルかというと、決してそんなことはなく、これはオタマジャクシの体色からカエルの体色へ変化していく過程の段階なのである。 写真のカエルは上陸直後で、まだ、オタマジャクシの尾っぽが少し残っている。 この尾っぽがカエルの体に吸収されてなくなるころには、きれいな緑色のカエルになっていることだろう。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/08 19:10
シュレーゲルアオガエル(幼ガエル)
今の季節、谷戸田周辺には上陸したばかりの幼ガエルの姿がたくさん見られる。 背丈の低い草の上で見られるのは、4月〜5月ごろに産卵した「シュレーゲルアオガエル」と「アマガエル」である。 写真のシュレーゲルアオガエルは、幼ガエルのうちはまだ谷戸田周辺の草の上などで見られるが、成長して体が大きくなると、雑木林の中で生活するようになり、見る機会は少なくなってしまう。 上陸したての幼ガエルのうちは、「シュレーゲルアオガエル」も「アマガエル」も、体の大きさや色はほとんど変わらない。 しかし、アマガエル... ...続きを見る

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2006/06/29 16:33
ヤマアカガエル(幼ガエル)
2月18日の記事で卵塊を、3月9日の記事でオタマジャクシの発生をご紹介したヤマアカガエルが、どうやら無事に上陸できたようで、早くも雑木林の尾根道まで上がって来ていた。 同じフィールドのヤマアカガエルでも、発生した場所によっては、まだオタマジャクシのままで、上陸する時期にばらつきがある。 水温や餌の量などが関係していると思われる。 昨年はヤマアカガエルの幼ガエルを、7月になってから谷戸田付近でたくさん目撃したので、本隊の上陸はこれからではないだろうか。 記事画面(「続きを見る」から入る)の... ...続きを見る

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2006/06/26 18:14
アマガエル(体色変化中)
現在、里山の谷戸田でしきりに鳴いているカエルは「シュレーゲルアオガエル」である。 写真のアマガエルは5月の連休明け頃に目覚める個体が多いようだ。 これは田んぼに本格的に水が入るのが、首都圏ではちょうどこの頃だからで、アマガエルはこれが刺激になって土の中から姿を現す。 アマガエルがシュレーゲルアオガエルに負けじと鳴き出すのも、もうすぐである。 写真のアマガエルは、一足先に土の中から出てきたようで、体色が緑色へ変化していく途中の状態である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリック... ...続きを見る

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2006/05/03 18:29
ヒキガエルの発生
3月15日の記事でご紹介した、ヒキガエルの卵塊からオタマジャクシが発生していた。 ひも状の卵塊で埋め尽くされていた池の一角が、今度は真っ黒いオタマジャクシでいっぱいになってしまった・・・・・・。 ヒキガエルより先に発生した、ヤマアカガエルのオタマジャクシは、成長して行くにつれて、体の色が灰褐色に変化して行くが、ヒキガエルのオタマジャクシはカエルになって上陸するまで、ずっと真っ黒のままである。 また、ヒキガエルのオタマジャクシは、成長しても3センチほどにしかならず、数週間ほどで上陸してしまう... ...続きを見る

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2006/03/31 19:05
ヒキガエルの卵塊
1週間ほど前に蛙合戦が見られた場所に、おびただしい数のヒモ状の卵塊が見られた。 ヒキガエルの仲間の卵塊はこのようなヒモ状で、まるで極太のうどんのようである。 1匹のメスが産む卵の数は、1500〜8000個と言われている。 これはカエル全般にいえることだが、産卵期になると特定の場所に、多くのカエルが一斉に集まって来るため、ほとんどのメスが同じ場所に産卵する傾向が見られる。 写真の卵塊は全体のほんの一部分ではあるが、当然1匹のメスが産卵したものではない。 記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

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2006/03/15 17:49
ヤマアカガエルの発生
2月18日の記事でご紹介したヤマアカガエルの卵塊からオタマジャクシが発生していた。 発生直後のオタマジャクシは、ウーパールーパーのような姿をしていて外鰓が目立つのだが、写真の幼生はすでにオタマジャクシの姿になっており、発生から数日が経過しているものと思われる。 ヤマアカガエルはオタマジャクシの期間が長く、4〜5ヶ月オタマジャクシの姿のまま、水中で過ごすことになる。 産卵が確認されてから、何度か水面が凍結しているのを見ていたので、卵が生きているか心配していたのだが、これでとりあえずは一安心で... ...続きを見る

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2006/03/09 18:30
ヒキガエル
毎年、3月の中旬頃に産卵が見られるアズマヒキガエルが、今年は早くも産卵をはじめた。 今冬は例年にない寒さが続き、各種花の開花が大幅に遅れたことからも、ヒキガエルの産卵もまだ先のものと思っていた・・・・・・。 ところが、今日は急激に暖かくなり春の陽気である。 これが刺激になり、ヒキガエルたちを目覚めさせたようである。 ヒキガエルはオスが先に産卵場所を訪れメスを待っている。 ところが、ヒキガエルはオスよりもメスのほうが個体数がずっと少ない。 このため1匹のメスを複数のオスが奪い合う「蛙合... ...続きを見る

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2006/03/05 17:23
ヤマアカガエルの卵塊
里山の雑木林に住むヤマアカガエルや、谷戸田周辺に住むニホンアカガエルは、1月下旬から2月頃に産卵をする。 何もこんなに寒い時期を選んで産卵しなくても・・・・・・と、思うのだが、なぜか彼らは真冬に冬眠から覚めて、わざわざ産卵にやってくるのだ。 他のカエルのオタマジャクシとの競争をさけて、この時期に産卵をするとか、いろいろ説はあるのだが、はっきりしたことはよく分かっていない。 ヤマアカガエルは生活場所である雑木林と、産卵場所になる湿田や湿地がセットになっているような環境がないと生きていけない。... ...続きを見る

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2006/02/18 19:11
お目覚め
首都圏では5月の連休明けに田んぼに水が入る。 アマガエルは田んぼに産卵をするため、この時期まで土の中で眠っている。 田んぼに水が入ると同時に、体に泥がついたねぼけまなこのアマガエルを、あちこちで見かけるようになる。 ...続きを見る

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2005/05/22 16:09

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