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みんなの「キノコ」ブログ

タイトル 日 時
田んぼとヒイロベニヒダタケ
田んぼとヒイロベニヒダタケ 里山では田植えも終わり、 「さあ梅雨よいつでも来い」と待ち構えているのだが、 梅雨入りとはなったものの、 天気予報は晴れマークがずらりと並んでいる・・・・・・。 例年なら6月中旬からはいよいよキノコシーズンに突入するのだが、 現在のところ谷戸の一部を除いて乾燥気味の状態が続いている。 どうやら、5月の降水量が少なかったことが影響しているようだ。 この夏、キノコはどうなるのだろうな〜 ...続きを見る

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2017/06/13 17:57
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 雑木林の林床でアミガサタケが出始めていた。 ここには毎年、頭部の白いタイプのアミガサタケが出る。 マイフィールドで見られるアミガサタケは、 この頭部が白いタイプが一番早く出始める。 恐らくヨーロッパで「ホワイトモレル」と呼ばれているのが、 このタイプなのではないかと思う。 例年だとアミガサタケはソメイヨシノが散って、 八重桜が咲き始めると発生が始まるのだが、 今年はソメイヨシノが見ごろを迎えるのが遅れ、 八重桜の開花も進まないうちにアミガサタケが出始めた。 しか... ...続きを見る

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2017/04/12 17:10
トガリアミガサタケが出始めた
トガリアミガサタケが出始めた 林縁でトガリアミガサタケが出始めていた。 まだ、小指の先端ほどの大きさのものばかりで、 大きな成菌は1本も見当たらなかった。 トガリアミガサタケは大きくなると頭部が黒っぽくなる。 最初はそのイメージで探していたら全く見当たらず、 例年より気温が低めであることが影響して、 出て来るのが遅れているのだろうと思っていた。 たまたま足元で咲いていたアオイスミレを撮影しようとしゃがんだところ、 トガリアミガサタケの幼菌が、 その周辺にたくさん出ていることに気付いた。 幼菌... ...続きを見る

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2017/03/25 17:39
エノキタケ
エノキタケ 今シーズンはエノキタケによく出会う。 例年なら出ないような朽ちた間伐材や、 「もうキノコなんて出ないだろ」というくらい、 古くなった切り株にも出ていた。 画像は放置されて何年も経つ間伐材に出ていたもので、 この周辺ではこのくらいの株が数ヶ所から発生していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/12/13 17:14
ナラタケ
ナラタケ このナラタケは降り積もった落ち葉から出ているように見えるが、 落ち葉を掻き分けて見ると、 太い木の根から出ていることが分かった。 この日は周辺に画像くらいの大きさの株が、 数ヶ所から出ていることを確認することが出来た。 木の幹から出ていてくれた方が絵になるので、 あたりを見回して探してみたが、 出ているのはなぜか木の根か根元ばかりだった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/11/21 17:13
スッポンタケの幼菌
スッポンタケの幼菌 10月の初旬、竹林の林縁でスッポンタケの幼菌を見つけた。 その後、定期的に観察を続けていたが、 11月に入ってもまだ幼菌のままで、 今のところ、キノコが顔を出す気配はない・・・・・・。 今年は定期的に雨が降っているので、 問題なく出るだろうと思っていたのだが、 ちょっと幼菌の期間が長い気がする・・・・・・。 スッポンタケは幼菌からキノコが顔を出す条件がシビアで、 卵形の幼菌のまま終わってしまうことも珍しくないので、 ちょっと心配だ・・・・・・記事画面の画像ク... ...続きを見る

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2016/11/17 16:57
エノキタケ
エノキタケ エノキタケの季節がやって来た。 エノキタケは他のキノコが少ない、晩秋から冬の寒い時期に出る。 栽培されて売られているものは、一年中出回っているが、 野生のエノキタケは寒い季節にしか出ない。 冬の乾燥や霜にも強く、一見干乾びたようになっていても、 雨や雪に当るとあっという間に瑞々しさを取り戻す。 栽培品はわざと「もやし」のように育てたもので、 白く細長い姿をしているが、 野生のエノキタケは画像のような姿をしている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなりま... ...続きを見る

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2016/11/14 17:20
ヌメリスギタケモドキ
ヌメリスギタケモドキ ヌメリスギタケモドキが出ていた。 キノコらしい形のキノコで、 明るい色合いをしていてなかなか美しく、 よい場所に出ていればとても絵になるキノコだ。 画像のヌメリスギタケモドキは、 発生から少し時間が経っているため、傘は乾燥気味だが、 発生して数日ほどのものは、その名の通り、ぬめっている。 じつは優秀な食用菌でもあり、 地域によっては時期が来ると普通に売られているそうだ。 汁物や鍋物に最適で、ナメコのようなぬめりが汁に蓋をしてくれて、 熱々の状態を維持してくれるので... ...続きを見る

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2016/11/10 17:47
ツチスギタケ
ツチスギタケ 林縁にツチスギタケが出ていた。 3〜5本ほどが束になったものが、点々と10ヶ所ほどあった。 ツチスギタケはクリーム色の地肌を褐色の鱗片が覆っている。 フィールドで実際に見ると、写真で見るのとは違って、 周囲の環境に紛れてしまいほとんど目立たない。 傘を覆う褐色の鱗片が、 地上に落ちている落ち葉や枯れた草、 小枝などに紛れさせる役割をしているようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/11/07 17:01
ヤマドリタケモドキ
ヤマドリタケモドキ 今シーズンのヤマドリタケモドキは、 マイフィールドでは梅雨時も秋のシーズンも不作だった。 例年だとあちこちに大きく育ちすぎたヤマドリタケモドキが、 ゴロゴロと転がっているのだが、 今年はそんな光景を見ることはなかった・・・・・・。 ヤマドリタケモドキは他のキノコに比べて、 不作になることが少ないのだが、 こんな年もあるのだな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/16 16:35
ハイカグラテングタケの幼菌
ハイカグラテングタケの幼菌 モンスターのようなキノコを見つけた。 最初、灰色のゴツゴツしたものが、 木の幹に隠れるようにして見えていて、 その時はそれが何なのかよく分かっていなくて、 「ネコがねているんじゃないか」と思っていた。 ところが、回り込んで見ると、ネコではないことはすぐに分かった。 キノコだろうということは分かったものの、 「こんなキノコあったかな」と悩む・・・・・・。 じつは画像のキノコはかなり大きくて、 500ミリリットルのペットボトルぐらいあった。 高さはペットボトルの... ...続きを見る

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2016/10/13 16:54
セミノハリセンボン
セミノハリセンボン 九月の終わり、谷戸でこんなものを見つけた。 セミの死骸であることはすぐに分かったが、 なんだか様子がおかしい・・・・・・。 セミの体全体から白い針状の物が無数に出ている。 「カビてるのでは」とか「キノコなのでは」と考えるかたが多いと思うが、 正確に言うとこれはセミノハリセンボンという、 「冬虫夏草」ということになる。 発生が進むと白い針状のものに更に覆われて行き、 セミの地が分からないほど真っ白になってしまう。 セミノハリセンボンに寄生されたセミの死骸でも、 発... ...続きを見る

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2016/10/12 17:52
イオウホウキタケ
イオウホウキタケ 林縁の低木の陰にイオウホウキタケがボコボコ出ていた。 大きさは握りこぶし大でけっこう大きい。 しかし、風で落ち葉が落ちた小枝などにひっかかり、 小さな吹き溜まりがあちこちに出来ていて、 イオウホウキタケが出ていても、 ちょっと分かりにくい状況になっていた。 特に今年は台風が多くやって来たので、 このような吹き溜まりが数多く出来ているようだった。 イオウホウキタケは文字通り硫黄色で、 これだけクローズアップすれば、 派手な色合いに見えるかもしれないが、 落ち葉が堆... ...続きを見る

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2016/10/10 16:32
ホコリタケ
ホコリタケ ホコリタケにはいくつかの種類があると思う。 画像は秋に見られる白っぽいタイプで、 他の季節に出るものに比べて背が高く頭部も大きくなる。 丸く軟らかいパンのような印象で、 他の季節に出るホコリタケに比べて、刺やいぼはあまり目立たない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/07 17:21
ムラサキホウキタケ
ムラサキホウキタケ 林縁に沿った小川の近くを歩いていて、 鮮やかな紫色の物に気付いた。 「何だろう」と覗き込むと、ムラサキホウキタケが出ていた。 サンゴのような姿をしたキノコらしくないキノコで、 その色や形はまるで人工物のような印象がある。 しかし、実物を間近で見ると、 その質感だけは自然のものだとすぐに分かる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/06 16:33
テングタケの幼菌
テングタケの幼菌 テングタケの幼菌はだるまさんみたいな形をしていて、 いつみても可愛い・・・・・・。 出来ることなら、このまんまるい形のまま、大きくなってもらえれば、 成菌になっても可愛いのにな〜と思うのだが、 だんだん成長が進むと、次第に柄が伸びて来て、 丸い頭部もどんどん大きくなって行き、 充分な大きさに育つと、成長がピタリと止まり、 パッと傘が開いて、キノコらしいキノコになってしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/04 17:11
エリマキツチグリ
エリマキツチグリ 林縁や林道を歩いていると、エリマキツチグリとよく出会う。 エリマキツチグリはありがたいことに、 道に沿った場所に出ていることが多い。 こうして、撮影した画像を眺めていると、 なんだかUFOが着陸しているみたいでかっこいい。 地面に降り積もった落ち葉と、同じような色合いをしているので、 そそくさと歩いて行く人たちは、 きっと、このUFOには気付かないだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/03 17:15
ズキンタケ
ズキンタケ 里山ではズキンタケがあちこちで観察された。 ズキンタケはまるでグミのような、ぷにぷにとした質感をしていて、 見た目もグミのようなやや半透明な感じ。 とても小さなキノコだが、群生していることと、 色が鮮やかなことから、目立つのですぐに気付いた。 この日は林縁や小川沿いのあちこちで群生していて、 散策中に何度も出会った・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/01 17:20
テングタケ
テングタケ 九月は雨の日が多かったうえに、台風の影響もあって、 かなりまとまった降水量となっている。 「これはキノコにとってもいい条件なのでは」と誰でも思うだろう。 確かに里山ではたくさんのキノコが観察されたのだが、 種類によっては「思ったほど出ていない」ものもあった。 画像のテングタケもそうで、 例年なら大群生している場所があちこちで見られるのだが、 今年はちらほらと生えているのに出会う程度だった。 キノコはタイミングなので、 ようやく出始めたころに散策していたり、 最盛期... ...続きを見る

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2016/09/30 17:04
オオシロカラカサタケ
オオシロカラカサタケ これは里山ではなく、近所で見つけたキノコ。 オオシロカラカサタケは、 熱帯から亜熱帯に分布する帰化キノコと言われている。 地球温暖化と共に北上傾向にあるようだ。 傘の色は白く、細かくささくれていて、褐色の鱗片を付けている。 この日、見つけたのは幼菌ばかりで、地上に出始めのものが多く、 遠目にはピンポン玉が落ちているように見えた。 全部で10本ほどの幼菌を確認することが出来た...続きを見る

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2016/09/28 17:28
シロソウメンタケ
シロソウメンタケ 現在、里山のあちこちで目にするのがシロソウメンタケ。 林縁でよく目にするが、谷戸の小川沿いにもよく出ている。 九月は雨が多かったせいか、シロソウメンタケは例年になく多い。 普段なら出ないような、転倒防止用の柵代わりの、 植え込みの下などにもかなり出ていた。 以前、シロソウメンタケを撮影していたら、 「それ、なんですか」と聞かれたことがある。 「シロソウメンタケです」と答えても、「」という顔をされていて、 ああ、そうか、 「キノコです」と答えた方がよかったのかと... ...続きを見る

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2016/09/27 17:01
ど根性キノコ!
ど根性キノコ! なんとコンクリートで固められた場所から、 キノコが出ているのを発見した。 恐らくこの下に、 地面近くで切られた木の切り株が隠れているのだと思うのだが、 それにしたって凄くないか・・・・・・...続きを見る

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2016/09/18 18:51
キノコも木陰で一休み
キノコも木陰で一休み 毎年、ヤマドリタケモドキがたくさん出て来る林縁の斜面。 この夏のシーズンは不作で、ちらほらと見られる程度だった。 ヤマドリタケモドキは年二回出るので、 秋のキノコシーズンに期待したい。 画像は幼木の下で一休みしているように見えたヤマドリタケモドキ。 今シーズンはあまり大きく育ったものは少なかったが、 この個体は手の平ほどの大きさの傘を広げていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/09 17:40
ニセショウロの仲間
ニセショウロの仲間 ニセショウロの仲間は、 谷戸の林縁や小川沿いを注意して見ていると、 あちこちに出ていることに気付く。 平均すると親指の爪ほどの大きさで、 落ち葉の多い場所では半分埋まっていることもある。 いわゆるキノコの形をしていないキノコなので、 小石や枯れ葉、枯れ枝などに紛れていると、 普通に散歩している人たちは全く気付かないと思う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/06 18:42
サンコタケ
サンコタケ 谷戸の道端でサンコタケを見つけた。 とてもキノコなど出そうもない場所なのだが、 なぜかこの周辺で過去に何度かサンコタケを撮影している。 この仲間の胞子はグレバと呼ばれる粘液状の物質に含まれていて、 悪臭を放ちハエを誘き寄せる。 ちなみにグレバは三本の腕の内側の黒く見える部分のこと。 撮影中、ショウジョウバエが数匹やって来て、 グレバをしきりに舐めていた。 サンコタケが地上に現れた直後は、 グレバはもっとたくさん付いているのだが、 どんなに新鮮な個体を見つけても、... ...続きを見る

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2016/07/31 17:24
コガネヤマドリ
コガネヤマドリ コガネヤマドリはとても目立つ色をしているので、 出ていれば遠くからでもすぐに分かる。 豊作の年には、傘が大きくなりすぎて、自重に耐え切れなくなって、 横倒しになっているものが林床にゴロゴロ転がっている。 今年は残念ながら、数本を確認出来ただけだった・・・・・・。 しかし、他のイグチ類は傘にヒビが入ったり、 柄が裂けてしまっているものがほとんどだったのに、 コガネヤマドリはなぜかヒビや裂けは見られず、 綺麗な状態で立っていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大... ...続きを見る

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2016/07/25 16:31
ウスキテングタケ
ウスキテングタケ 土を掘り返したようになっている場所に、 ウスキテングタケが顔を出していた。 こんな所を耕す訳はないので、恐らくモグラの仕業だろう。 例年、ウスキテングタケが出て来るポイントで、 今シーズンは一本も発生を確認していなかったのだが、 こんな場所で出会うことになるとは思ってもみなかった・・・・・・。 モグラが土を掘り返したことが、 キノコの菌糸にとって、いい刺激になったのかもしれない。 モグラ君、どうもありがとう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/07/19 16:59
ムラサキヤマドリタケ
ムラサキヤマドリタケ 例年だとシーズンに入ると、あちこちで見られるイグチ各種も、 今シーズンはちらほらと見られる程度。 また、イグチ類はどれも、あまり大きくならないうちに、 画像のようにひび割れたり、裂けてしまっているものが多かった。 キノコはテングタケのように、だらだらと出続けるものと、 短期間のうちに発生が終わってしまうものがある。 画像のムラサキヤマドリタケは一時、 ポイントでちっちゃな幼菌が固まって出ていたが、 その後、全く見られなくなったので、 どうやらもうこれで終わりっぽい・・... ...続きを見る

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2016/07/16 18:03
ツルタケダマシ
ツルタケダマシ テングタケの仲間は姿形が似ているものが多いが、 名前も似ているものがたくさんあってとにかくややこしい・・・・・・。 「ツルタケ」と名前が付くものだけでも、 ただの「ツルタケ」から、テングツルタケ、ツルタケダマシ、 オオツルタケ、カバイロツルタケなど、 「どっちがどっちだったけな〜」ということも少なくない。 更に画像のツルタケダマシは、 名前が全然似ていない「タマゴテングタケモドキ」というキノコに 姿が大変よく似ている。 「モドキ」だの「ダマシ」だの、 もうちょっと... ...続きを見る

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2016/07/13 16:44
タマゴタケ
タマゴタケ 例年だとマイフィールドでは、 タマゴタケはテングタケに次いで多く見られる。 林縁や雑木林の林床では、 探すまでもなく、あちこちで見つかる。 しかし、今年はというと、 シーズンに入ってから画像の個体で僅か五本目だ。 五本中、三本は別の日に確認しているのだが、 どれも例年より小さく貧弱で撮影はしなかった。 そんな状況なので、あまり期待はしていなかったのだが、 毎年タマゴタケがたくさん出るポイントを覗きに行くと、 たった一本だけだったが、 太く立派な画像の個体が堂々と... ...続きを見る

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2016/07/10 17:30
ツルタケ
ツルタケ ツルタケは里山では谷戸の林縁から草地、 農道脇までいろいろな場所に出て来る。 都市公園でも普通に見られるキノコなので、 発生条件がそれほどシビアではないのかもしれない。 例年だと今の時期は道端でよく見かけるのだが、 今年は露出した場所ではほとんど見かけず、 薮の中や木々の陰など、 比較的土の湿度が保たれている場所でないと見つからない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/07/07 16:42
テングツルタケ
テングツルタケ 画像のテングツルタケは先日のテングタケと同日に撮影。 キノコにとって今年は雨不足、水不足のようで、 今のところまだかなり数が少ない状態だ・・・・・・。 また、出会うキノコ、出会うキノコ、 皆、例年よりも小さめになっている。 これから、次々と出て来てくれることを祈っているのだが、 この先も天気予報に大きな傘マークは見当たらず、 あまり期待出来そうにない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/07/04 17:15
テングタケ
テングタケ 例年だともうとっくにキノコシーズンに入っている時期なのに、 今年は何だかフィールドにキノコが少ない。 普通なら今の時期、画像のテングタケは、 あちこちに気持ち悪いほど爆生しているのだが、 先週の散策では数本が見つかっただけだった。 梅雨に入ってから、何度かまとまった雨は降ってはいるが、 梅雨全体の降水量はというとかなり少なく、 これがキノコが少ない原因なのだろうと思う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/07/01 17:03
アミガサタケその後
アミガサタケその後 先週、桜の花びら一枚分ほどの大きさだった アミガサタケの幼菌が大きく生長していた。 このポイントのアミガサタケは、 ある程度の大きさになるまでは子嚢盤が真っ黒で、 生長が止まるとじょじょに頭部全体が薄い灰黄色に変化するタイプ。 上の画像は4月8日の記事と同個体だが、 生長の途中が撮影出来なかったので、 同じポイントの別個体を下に紹介しておく...続きを見る

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2016/04/16 17:18
アミガサタケの幼菌
アミガサタケの幼菌 アミガサタケの幼菌が出始めていた。 まだ、桜の花びら一枚分ほどの大きさで、 発生ポイントを知らなければ全く気付かないと思う。 このポイントのアミガサタケは最初は子嚢盤が黒いが、 生長すると頭部全体が薄い色合いの灰黄色に変化する記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:30
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケ 今年はトガリアミガサタケのポイントを覗きに行くのが、 ちょっと遅れてしまったので、 「もう干乾びた個体しか見られないのでは」と思っていたら、 谷戸のポイントでは瑞々しい新鮮な個体がたくさん出ていた。 マイフィールドのトガリアミガサタケは、 特定の樹木の下に出る訳ではないようで、 里山の林道に沿って出るポイントと、 谷戸の林縁に沿って出るポイントがある。 毎年、なぜか里山の林道脇のポイントが先に出始め、 一週間ほど遅れて谷戸のポイントが出始める・・・・・・記事... ...続きを見る

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2016/03/23 17:01
タマキクラゲ
タマキクラゲ ヒキガエルが産卵にやって来た池に落ちていた小枝。 何か付いていると思い、 拾い上げてみるとタマキクラゲだった。 タマキクラゲはこんな風に、 折れて落下した小枝から出ていることが多い。 強風が吹いたあとなどに、 木の枝が落ちていたら注意して見てみるといい。 発生条件が良好だと、次々に見つかるので、 綺麗なものを選んで撮影出来る。 この日はタマキクラゲが出ている小枝を二本見つけたが、 池に落ちていたものなのでどちらもいまいちだった・・・・・・記事画面の画像... ...続きを見る

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2016/03/20 16:54
ヒイロベニヒダタケ
ヒイロベニヒダタケ 先月の下旬、 落ち葉や枝などが吹き溜まりになっている場所に、 ハッとするほどの鮮やかな赤い傘をしたキノコが出ていた。 どうやら、ヒイロベニヒダタケのようだ。 高さ1センチちょっとの小さなキノコで、 遠目にはキノコかどうかも分からなかった。 しかし、この鮮やかな赤色は、かなり目立っていて、 離れた場所からでも、「何だろう」と気になっていた。 頭上に広がる紅葉ばかりが気になって、 上を向いて歩いていることの多い季節だが、 足元にも紅葉に負けないくらい色鮮やかな、 ... ...続きを見る

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2015/12/05 17:14
ようやく・・・
ようやく・・・ 先日の群生幼菌がようやく開き始めた。 前回訪れた時は道端に露出していたのだが、 風で枯れ葉が飛んで来て、幼菌を覆い隠していたので、 結果的に湿度が保てるようになったのが、 よかったのかもしれない・・・・・・。 やはりエリマキツチグリのようだ。 エリマキツチグリは「襟巻き」とはいうものの、 襟巻きのないものも見られる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/11/13 17:21
サンコタケ
サンコタケ 林縁でサンコタケを見つけた。 ここ数年、サンコタケは、 直角に近い土手を見下ろすような場所など、 撮影困難な場所でばかり観察していて、 平らな場所で観察するのは何年ぶりだろうか・・・・・・。 サンコタケやカニノツメは形が面白くて、 個人的に出会うととても嬉しいキノコのひとつだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/11/09 16:38
幼菌がゴロゴロ、その後・・・
幼菌がゴロゴロ、その後・・・ エリマキツチグリの幼菌を発見してから十日ほどが経ち、 再び同じ場所を見に行った。 ところが、驚くことにほとんど変化がない。 一度開いてまた閉じたのかと思い、 しゃがみこんでじっくりと観察したが、 その様子は全く見られなかった。 十数個の幼菌は幼菌のまま、ゴロゴロと転がっていた。 唯一、変化が見られたのが写真の個体で、 ちょっとだけ、亀裂が入っていた・・・・・・。 そもそも、地上に現れてから、 どのくらいでパックリと開くものなのだろう・・・・・・記事画面... ...続きを見る

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2015/11/04 16:30
幼菌がゴロゴロ
幼菌がゴロゴロ 林縁の道を歩いていると、 画像のようなものが道端に出ていた。 十数個あったと思う・・・・・・。 まんじゅう形をしていて、 一つの大きさは人差し指と親指で○を作ったくらい。 下半分が土に埋まっている。 エリマキツチグリの幼菌と思われるが、 この日はパックリ開いているものは一つもなかった。 エリマキツチグリは林道脇でよく見かけるが、 こんな開けた場所で見つけたのは初めてだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/28 16:52
豊作だったタマゴタケ
豊作だったタマゴタケ 今年はタマゴタケの当たり年だった。 最盛期にはテングタケと競い合うように、 あちこちで赤い傘を開いていた。 マイフィールドではタマゴタケは普通種で、 毎年安定した数が見られるのだが、 数年に一度当たり年がある。 例年だと秋の発生期は、 9月の初めから10月半ばごろまでだが、 今年は9月初めから、 2週間ほどで一気に出てしまい、 9月中旬以降は全く見られなくなった。 9月中旬以降に散策に来られたかたは、 きっと、「今年はタマゴタケは不作だな〜」と 思われたに違... ...続きを見る

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2015/10/14 16:54
アンズタケ
アンズタケ 林縁の緩やかな斜面を見上げると、 何やら黄色いラインのようなものが見えた。 「何だろう」と思い近くまで行って見ると、 アンズタケが大きな菌輪を描いていた。 斜面下から見えていたのは、 黄色い輪っかの一部だったのだ。 せっかく綺麗な菌輪を描いているのだから、 何とか全体が撮れないものかと頑張ったが、 菌輪があまりにも大きすぎるため、 大小の木々がじゃまをして、 どうにもならなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/12 16:25
テング四兄弟
テング四兄弟 この日はテングタケの四兄弟と出会った。 テングタケは地味だし一本だけだと、 写真として寂しいな〜と思って、 数本出ているところはないものかと、 あちこち探し出すと、 数本どころか束になって、 ごっそり出ている所に次々と出くわす。 しかし、そんな場所では「すごいな」とは思うが、 写真を撮りたいとは思わない。 自然のものなので、 なかなか自分の思っているようには 出ていないのは当然だ・・・・・・。 そこで、テングタケはあきらめて、 違うものをと探し始めたら、 ... ...続きを見る

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2015/10/10 17:31
キタマゴタケの幼菌
キタマゴタケの幼菌 色鮮やかなキタマゴタケの幼菌に出会った。 どうやら三つ子のようだ。 こんなにくっ付いて出ていて、 綺麗に傘を広げられるのだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/08 17:07
ヤマドリタケモドキの変化
ヤマドリタケモドキの変化 標準的な形のヤマドリタケモドキ。 柄の太いイグチ特有の形だと思う。 この個体はかなり黄色味が強かった...続きを見る

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2015/10/06 17:09
黒いイグチ
黒いイグチ 黒いイグチを見つけた。 もう少し生長してから、 再度、観察と写真撮影に行こうと思っていたら、 都合が悪くなって行けなくなった。 過去の記録をちゃんと調べた訳ではないが、 マイフィールドで黒いイグチを見たのは、 恐らく初と思われる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/05 17:04
ウスキテングタケの親子
ウスキテングタケの親子 ウスキテングタケの親子を見つけた。 大きな傘を広げた成菌の隣に、 ちっちゃな幼菌がちょこりと顔を出していた。 何だか親子や兄弟のように見えて、 ほのぼのとした光景に感じる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/10/01 17:09
タマゴタケの発生ポイント
タマゴタケの発生ポイント タマゴタケは毎年ほぼ同じ場所に出て来る。 画像のポイントは梅雨時にも出ているので、 これで今年二度目の発生となる。 この場所は林縁の道端の露出したポイントで、 人や散歩中の犬にすぐに見つかって、 壊されたり、採取されてしまいそうだが、 なぜかいつも老菌になって朽ち果てるまで、 そのまま残っている・・・・・・。 更にこのポイントに出るタマゴタケは、 500ミリリットルの ペットボトルほどの高さに生長することもある。 道端なので、 それほど肥沃な土には思えないのだ... ...続きを見る

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2015/09/30 17:40
ドクベニタケの幼菌
毎年、ドクベニタケと遭遇する林縁の土手。 今年も赤い傘が開いていないかと見に行くと、 おびただしい数のテングタケに迎えられた・・・・・・。 毎年、テングタケも出てはいるものの、 今年はまたすごい数だ・・・・・・。 で、肝心のドクベニタケもちゃんと出ていたが、 この日はまだ、ちっちゃな幼菌ばかりで、 画像のような赤ちゃんが数ヶ所に顔を出していた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/28 16:29
テング三兄弟
苔むした土手でテングタケの三兄弟と出会った。 三本ともに汚れや痛みもなく綺麗だったので、 迷わずに撮影することにした。 ここに来るまでの間、 こんなふうに数本が並んで生えているテングタケに、 何度か出会っているのだが、 必ずどれかが虫に食われて穴が開いていて、 撮影はパスして来た・・・・・・。 それにしても、テングタケは、 虫食いとの遭遇率がやたら多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/26 17:05
ヘビキノコモドキ
ヘビキノコモドキはテングタケのように、 あちこちから出て来るキノコではないが、 毎年、必ず出会うキノコの一つだ。 地味で目立たないキノコだが、 テングタケの最盛期に、 ひっそりと出ているのを見つけると嬉しくなる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/24 17:27
ノウタケ
まるでパンのような姿のノウタケ。 二つ並んで出ていたので迷わずに撮影。 ちょうど、昼前ぐらいだったので、 撮影後、無性にパンを食べたくなった記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/23 17:09
大型になるヤマドリタケモドキ
里山ではヤマドリタケモドキが大型になるポイントがある。 ここに出たヤマドリタケモドキは、 順調に育てばほとんどの個体が、 柄が私の腕の付け根ほどの太さになり、 両手で覆い隠せないほどの傘を広げる。 ただ、これだけ大型になると、 自重で頭が傾いてしまって、 傘が地面に着いてしまっているものが多くて、 なかなか真っ直ぐ立っている個体を見つけるのに苦労する。 画像の個体はこのポイントでは小さい方だが、 傘が地面に着くことなく、 綺麗に立っていたので撮影してみた。 し... ...続きを見る

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2015/09/22 17:05
ドクツルタケ
ドクツルタケは名前の通り毒キノコだ。 毒キノコと聞いただけで、 「見るのも嫌だ」と逃げて行く人がいるが、 別に毒キノコだからといって、 周囲に有害な菌を 撒き散らしたりしている訳ではないので、 近くで観察していても、毒に侵されたりはしない。 食べなければ何の害もないのだ。 私はキノコはその面白い形や、 様々な色や柄を楽しむものだと思っている。 ぜひ、皆さんもキノコの近くにしゃがみこんで、 はいつくばって観察してみてほしい・・・・・・記事画面の画像クリック... ...続きを見る

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2015/09/20 17:10
タマゴタケの幼菌
野生のキノコを見たことのない子供に、 「想像でキノコを描いて色を塗ってごらん」と言ったら、 こんなキノコを描きそうだ。 同じ質問をキノコに全く興味のない大人にしたら、 絶対にこんな色合いのキノコは描かないだろう。 余計な知識がじゃまをして、 茶色い地味な配色のキノコを描くはずだ。 フィールドで新鮮なタマゴタケに出会うと、 作り物のような印象を受ける。 誰かがいたずらで、 フィギュアでも立てて行ったのではないかと・・・・・・。  フィールドに出たら、 子供に帰... ...続きを見る

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2015/09/19 17:39
ウスキテングタケの幼菌
テングタケほどではないが、 ウスキテングタケもこの時期よく見つかる。 テングタケのように、 束になって出ていることはほとんどなくて、 2〜3本が並んで出ていることがあるくらい。 上品なクリーム色が好きで、 見つけるとついついカメラを向けてしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/18 16:49
萩とテングタケ
里山では萩の花が見ごろになっていた。 「綺麗だな〜」と思い、 三脚やカメラバックを下ろして、 休憩もかねて花見をしていたら、 大きなテングタケがにょっきり生えていることに気付いた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/17 17:44
シロソウメンタケ
キノコの名前は似たような名前が多くて、 「どっちだったかな」と迷うこともしばしば。 そんな中、このシロソウメンタケは、 見た目通りで非常に分かりやすく、 ナイスなネーミングだと思う。 この日は林縁の数ヶ所で、 シロソウメンタケが群生していた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/15 16:17
ヤマドリタケモドキの幼菌
この時期、テングタケ、タマゴタケ、ヤマドリタケモドキは、 探すまでもなくあちこちで見つかる。 特にヤマドリタケモドキは、 「色、形、大きさ」に変化があって面白い。 画像のヤマドリタケモドキは、 土手に直角に近い角度で出ていたが、 変形することもなく、 素直に綺麗な形に育っていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/14 17:09
ミニトマトではありません
ミニトマトが落ちているように見えた。 さすがにひろって食べようとはしなかったが、 よく見ればミニトマトではないことが分かる。 これはミニトマトではなく、 タマゴタケというキノコの幼菌だ。 この日はあちこちに、 タマゴタケの幼菌が出ていたが、 ミニトマトに化けているのはこれだけだった記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/13 17:10
テングタケの幼菌
秋の長雨に刺激されたのか、 里山ではあちこちでキノコが顔を出した。 なかでもテングタケは束になって、 気持ち悪いほどたくさん出ている・・・・・・。 ところがなかなか写欲をそそるような綺麗な個体は少なく、 たくさん出ているにもかかわらず、 足を棒にして歩き回ることになる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/11 17:16
秋の気配
昨日から急に涼しくなった。 昨夜はいつものように半そでのTシャツに、 タオルケット一枚で寝たところ、 寒くて寝られず、 長袖のTシャツと、 タオルケットをもう一枚引っ張り出した。 今日もとても涼しく過ごしやすかったが、 はたしてこのまま涼しくなるのかどうか・・・・・・。 毎年、裏切られているような気がするので、 「お彼岸までは暑いんだ」と自分に言い聞かせておこう記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/08/25 17:52
オオチョウバエ
毎年、夏になると、風呂場や洗面所の壁に、 小さなハエのような蛾のような、 どちらともつかない虫がくっ付いているのを発見することがある。 それはまるで、ステルス戦闘機のような三角形に見える。 大きさは5ミリもなく、とても小さい。 いったいこいつは何者なんだと疑問に思い調べてみると、 「オオチョウバエ」というハエであることが判明。 「浴室の壁面や窓などによく止まっている」とあるので、 どうやら間違いなさそうだ。 名前の由来はチョウのような翅をしているからだという。 ... ...続きを見る

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2015/08/18 18:16
猛暑続く・・・
梅雨が明けてから、途端に雨が降らなくなった。 台風も発生数が多いと騒いでいた割には、 関東地方には直接的な影響は出ていない。 それでも、湿気が多いせいか、 キノコは断続的に出てはいるが、 やはり水分が足りていないようで、 乾燥して裂けてしまったり、 生長出来ずに小さいまま終わることが多い記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/08/06 17:32
意外な危険生物
みなさんは「人を殺す」と言われている生物の中で、 最も多く人を殺している生物は何だと思うだろうか 一般的には猛獣や毒蛇、 スズメバチなどを思い浮かべるかたが多いと思う。 しかし、答えはそのいずれでもなく、 じつは「蚊」なのだという。 蚊はマラリアだけで、 年間70万人もの人を殺しているそうだ。 昨年、日本で話題になったデング熱も、 現在のところ薬やワクチンが開発されておらず、 蚊が多い場所を散策する際は、 虫除けくらいは持っておきたいものだ・・・・・・... ...続きを見る

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2015/08/01 17:48
カレバキツネタケ
カレバキツネタケは散策中に一回出会うと、 あちこちで出ていることに気付く。 画像は晴れの日が続いて、 やや乾燥が進んだもの。 カレバキツネタケは乾燥して来ると、 白っぽく変化して来て、 見た目が違うキノコのようになって来る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/25 09:19
カワリハツ
雨がやんだと思ったら、 今度は真夏の太陽が本領発揮で、 連日の30℃超えの予報が出ている。 暑さに弱い私としては、 冬眠ならぬ夏眠に入りたいところだ。 単純に暑いのも苦手なのだが、 それに加えて、私は皮膚が弱いので、 夏は日焼け、あせも、 虫刺されが悪化する傾向がある。 何だか子供みたいだな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/19 08:17
オキナクサハツ
橙色の綺麗なキノコを見つけた。 キノコは遠目に色は綺麗でも、 近くまで行くと残念ながら老菌であったり、 一部が変形したり、壊れてしまっていて、 観賞価値がなかったりすることがよくある。 という訳で、すぐに確認に行ったところ、 傘に枯れ葉が乗っかっていたため、 一部が変色してしまっていたが、 欠損などはなく、 形は綺麗なオキナクサハツだった記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/11 15:32
テングタケ
連日の雨に刺激されたのか、 テングタケが休むことなく、次から次へと生えて来る。 この日は天気がいまいちで、 散策の予定はなかったため、一眼を持っていなかった。 しかし、出先でたまたま、 テングタケが山のように生えているのを見つけ、 いつもかばんに入れてあるコンデジで撮影してみた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/04 16:21
トガリアミガサタケ
林道脇に春のキノコ、トガリアミガサタケが出始めた。 この日は8本ほどが林道に沿うようにして生えていた。 里山のトガリアミガサタケは桜の木の下に出ることはなく、 全てのポイントで林道の脇や谷戸の林縁に出る。 トガリアミガサタケは頭部が黒く、全体に暗い色合いなので、 林道脇に堂々と出ていてもあまり目立たない・・・・・・。  桜の下に出るアミガサタケは、ソメイヨシノが散り始め、 八重桜が咲き始める頃になってようやく姿を現す・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくな... ...続きを見る

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2015/03/13 17:02
ツチグリ
谷戸の日当たりのよい土手に、 ツチグリがたくさん出ていた。 「冬にツチグリ」と思われるかも知れないが、 里山では晩秋から真冬の、 気温が低い季節の散策でも、 ツチグリの仲間によく出会う。  日本ではツチグリを食べる人は、 あまりいないと思うが、 タイなどでは、 ツチグリは普通に食用にされていて、 缶詰にされたツチグリが、 たくさん店頭に並んでいるそうだ。 食用になるのは、 星型に開く前の未成熟のもので、 中身が白いものに限られる。 球形であっても、 ... ...続きを見る

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2015/01/26 14:27
タモギタケ
タモギタケをいただいた。 黄色い派手な色が特徴のキノコで、 なんだか毒キノコみたいに見えるかもしれないが、 じつは汁物に適した優秀な食用菌だ。 早速、キノコ汁にしていただいたのだが、 この鮮やかな黄色は、 火を通すと消えてしまい、 お椀の中のタモギタケは、 マイタケと区別が付かなくなっていた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/10/25 20:04
アミガサタケ(黄色型)
遅咲きの桜、八重桜が咲き始め、 里山ではヤマザクラの木の下にアミガサタケが出始めた。 まだ、出始めたばかりのようで、数は少なかったが、 それでも、里山の複数のポイントで発生を確認した。 今年は定期的に雨が降っていたのだが、 ここのところ、まとまった量の雨が降っていない。 里山でも場所によってはかなり地面が乾燥して来ている。 キノコにとっては、そろそろ雨が降ってほしいところだ。 今日の横浜市は曇りの予報で、 40パーセントの降水確率に期待したのだが、 昼ごろには太... ...続きを見る

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2014/04/14 18:05
トガリアミガサタケ
里山では春のキノコ、トガリアミガサタケが、ようやく顔を出し始めた。 暖かい年だと三月の初めに出始めるのだが、 今春は二月に降った大雪の影響なのか、 例年よりもかなり遅れている・・・・・・。 頭部が黒いタイプのアミガサタケは地面の色に溶け込んで、 予想以上に見つけにくく、 目を凝らして散策していないと、気付かないで通り過ぎている・・・・・・。 桜が散ってから出始めるアミガサタケと違って、桜の木の下に出る訳ではなく、 谷戸の林縁や雑木林の林道脇などの、 腐葉土が堆積してい... ...続きを見る

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2014/04/03 17:26
シロツチガキ
シロツチガキは、 林道の脇でよく出会うツチグリの仲間だ。 ツチグリのように、 谷戸で見つかることはなくて、 落ち葉が堆積して、 腐葉土になった場所でないと、 発生しないようだ・・・・・・。 ツチグリの仲間は、 どれも星のような、 可愛い形をしていて、 雑木林のように、 殺風景な場所で出会うと、 とてもハッピーな気分になる・・・・・・記事画面の画像クリックで、大きくなります。 ...続きを見る

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2013/11/06 18:15
イボテングタケの特徴
これは10月20日の記事でご紹介したイボテングタケだ。 10月20日の記事でも書いたように、 この日、谷戸の林縁では、 テングタケがあちこちに出ていたが、 どうやら、全てこのイボテングタケだったようだ。 テングタケとの違いは、 写真だと分かりにくいかもしれないが、 実物を見ると、 まず存在感が違うことに気付く。 ただ、大きいというだけでなく、 第一印象で、 「これ、テングタケ」という違和感を抱くと思う。 いつも見ているテングタケとは、 何か違うのだ・・・・... ...続きを見る

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2013/10/24 16:39
イボテングタケ
里山のあちこちに、 大きなテングタケが出ていた。 「秋になってまた、 テングタケが出始めたのだな〜」と、 その時はたいして気にしていなかった。 6〜7月に出るテングタケは、 道端近くで爆生していることが多いのだが、 今回、見つけたテングタケは、 どれも道から少し外れた場所に出ていて、 林縁の斜面の、 途中あたりに出ていることが多かった。 なぜだろうか・・・・・・。 テングタケは夏と秋では、 発生する場所が変わるのだろうか・・・・・・ 「もしかして、テング... ...続きを見る

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2013/10/20 17:33
キタマゴタケ
里山ではキタマゴタケは、 落ち葉が堆積して、 柔らかな黒土になったような場所に、 よく出て来る。 ところが、写真の場所は、 土が固まっていて、 キノコが顔を出すには、 少々、つらそうな場所。 今までこの場所で見たキノコは、 屈強なヤマドリタケモドキだけだった。 写真のキタマゴタケは、 傘の部分を半々に分けるように、 縦に溝が入っていて、 苦労して出て来たことがよく分かる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/10/14 18:34
死の天使
全体が真っ白いキノコの中では、 比較的出会う可能性が高いのが、 この「ドクツルタケ」だ。 ドクツルタケは木々が多いポイントがあれば、 都市公園などでも生えて来る。 欧米では「死の天使」の異名を持ち、 恐れられているキノコだ・・・・・・。 白いキノコの中には、 食べられるキノコもあるが、 ドクツルタケに似ているものもあるので、 素人判断では、 絶対に食べてはいけない。 「死の天使」とはいうものの、 写真を撮影する分には、 よいモデルになってくれる。 食べるこ... ...続きを見る

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2013/10/12 16:57
コテングタケモドキ
コテングタケモドキは、 里山ではよく見かける、 おなじみのキノコだ・・・・・・。 里山ではシラカシや、 アラカシが多く見られる場所に多い。 写真のポイントも、 すぐそばに大きなシラカシの木があった。 コテングタケモドキとはいうものの、 決して小さなキノコではなく、 大きなものだと、 傘が人の手の平ほどになる。 キノコはコテングタケモドキのように、 名前にコが付いていても、 小型のキノコではなかったり、 名前がよく似ていて、 紛らわしいものが多かったりで、 ... ...続きを見る

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2013/10/10 17:24
ニガクリタケ(幼菌)
ニガクリタケの幼菌が切り株と、 その周りにたくさん出ていた。 ニガクリタケは、 かなり黄色味が強いキノコで、 遠目にもかなり目立って見える。 里山では間伐財が、 落葉で埋まっているポイントで、 毎年たくさん発生する。 写真のニガクリタケは、 それとは別のポイントで、 昨年から急に出てくるようになった。 けっこうな本数が出ていたのだが、 毒キノコなので誰も見向きもしないようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます... ...続きを見る

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2013/10/08 16:39
カワラタケ
綺麗なカワラタケを見つけて、 思わずカメラを向けていた。 まるで、幾重にも重なる、 バラの花びらのようでもあり、 水面を走る細波のようでもある。 規則正しく並ぶ配列の美しさは、 これが自然の作り出したものなのかと、 感心させられてしまう。 そういえば、どこかで、 こんなデザインを見た記憶がある。 遊歩道だったか、 マンホールだったか忘れたが、 「しゃれたデザインだな」と、 その時は思っていた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで... ...続きを見る

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2013/10/05 18:27
タマゴタケ(幼菌)
タマゴタケのシーズンは、 もう終わりかなと思っていたら、 先日の雨に刺激されたのか、 また、ちらほらと幼菌が顔を見せ始めた。 タマゴタケは赤いので、 さぞかし目立つだろうと、 思われているかたも多いかもしれない。 ところが、落ち葉を持ち上げて、 地上に顔を出した幼菌は、 周囲に溶け込んで、 それほど目立たない。 タマゴタケは黄色い柄が伸びて来て、 はじめて、「キノコが出ている」と、 気付く散策者が多いようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリッ... ...続きを見る

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2013/10/03 16:45
マンネンタケ
写真はマンネンタケ。 フェンスの向こう側に生えてるのを、 たまたま発見した。 一眼を持っていなかったので、 コンデジでフェンス越しに撮影。 「遠いうえに暗い。 しかも、フェンス越し」という、 最悪な撮影条件だったが、 なんとか見られる写真になったのか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/08/03 18:42
ツルタケダマシ
林縁で木に守られるようにして、 4〜5本のキノコが出ていた。 よく、見かけるタマゴテングタケモドキかなと思っていたら、 傘の裏側のひだの色が白色だったので、 ツルタケダマシのようだ・・・・・・。 それにしても、雨不足は深刻で、 里山ではキノコが例年の半分も出ていないと思う記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/07/24 17:58
カバイロツルタケ
カバイロツルタケはツルタケによく似ているが、 全体に褐色をしている。 里山ではツルタケに比べると出会いは決して多くないが、 それほど珍しいキノコという訳ではない。 条件が整えば、 都市公園などにも出るキノコだ。 写真のカバイロツルタケは、 谷戸の林縁の斜面に出ていた。 写真の個体から30センチほど離れた場所に、 幼菌も2つ顔を出していた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/07/17 16:24
アメリカウラベニイロガワリ
アメリカウラベニイロガワリは、 夏に出るイグチ科のキノコで、 里山では毎年同じ場所に出て来る、 おなじみのキノコだ・・・・・・。 色が綺麗なキノコなので、 毎年モデルになってもらっているのだが、 今年は連日の日照りと雨不足で、 例年より数が少なく、 大きさもやや小さめの個体が多かった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/07/14 17:09
タマゴタケ
タマゴタケの長い行列を見つけた。 写真は長い行列の一部を切り取って写したもの。 行列が長すぎて、 とても全部は入り切らなかった・・・・・・。 タマゴタケは大行列の大混雑で、 写真のようにロープが張られ、 入場制限がされていた。 キノコはよく、 菌輪を描くと言われるが、 今回出会ったタマゴタケの場合は、 斜面の上から下へ、 長い直線のラインとして続いていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/07/10 19:32
テングタケ(幼菌)
この日は、谷戸のあちこちにテングタケが出ていた。 たくさん出ているのだが、 よい場所に出ているものが少なく、 諦めて他の被写体を探そうかと思っていたら、 林縁の緩やかな土手でこの幼菌を見つけた。 50センチほど離れた場所には成菌も出ていたが、 傘が開ききって、びろ〜んとしていたので、 幼菌の方を撮影することにした。 テングタケの幼菌はだるまさんみたいで、 とってもかわいい・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/07/06 15:22
ヤマドリタケモドキ
里山ではヤマドリタケモドキが巨大化するポイントがある。 この場所に出るヤマドリタケモドキは、 なぜか他のポイントのものに比べて、 信じられないくらい大きく成長する。 今年も時期を見計らって行ってみると、 予想通り、たくさんのヤマドリタケモドキが出ていた。 写真は幼菌だが、柄の部分だけで、 私の握りこぶしほどもあった。 巨大化した成菌は、 柄の太さが私の腕の付け根くらいあり、 両手の平を覆い被せても、 はみ出すほどの大きさの傘を広げていた。 写真の幼菌もどこまで大... ...続きを見る

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2013/07/03 17:35
タマゴテングタケモドキ
林縁でタマゴテングタケモドキを見つけた。 雨が降っていないので、 雑木林の林床はカサカサで、 「こりゃあ、当分キノコは期待出来ないな〜」と、 ひとり言を言っていた矢先のことだったので、 飲みかけていたペットボトルのお茶を、 ブッとふき出すほどびっくりした・・・・・・。 タマゴテングタケモドキが出ていた場所も、 やはり土はカサカサに乾いていた。 例年だともう少し大きくて立派なキノコが顔を出すのだが、 今年は水分がないせいか、 かなり小ぶりなキノコになってしまった・・・・... ...続きを見る

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2013/06/06 17:14
アミガサタケ(黄色型・幼菌)
写真は成菌になると頭部が黄色になる、 一般によく見られるアミガサタケだ。 「え?黄色?黒いじゃん!」 と言う声が聞こえて来そうだが、 黄色型のアミガサタケの中には、 若いうちは写真のように子嚢盤が黒いタイプがある。 これが、1週間後には、 黄色い頭部のアミガサタケに変身してしまうのだから、 驚いてしまう・・・・・・。 黄色型の幼菌を、 トガリアミガサタケをはじめとする、 頭部の黒いタイプのアミガサタと勘違いして、 紹介しているサイトもあるようなので注意してほしい・・... ...続きを見る

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2013/04/18 18:41
アミガサタケ(白色型)
里山では桜が散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケが出始める。 里山で最も早くアミガサタケが出る場所は雑木林で、 この場所では頭部の白いタイプのアミガサタケが発生する。 頭部が白いタイプのアミガサタケは、 茶色や黄色のタイプよりも発生が早い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/05 18:21
カニノツメ(幼菌)
今年もカニノツメがうじゃうじゃ地上に出現していた。 とは言うものの、まだ卵(幼菌)ばかりで、 成菌の姿は見当たらなかった・・・・・。 昨年は10月20日ごろには、 かなりの数の成菌が確認されていたので、 今年は少し発生が遅れているようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/10/23 18:24
タマキクラゲ
画像で見るとすごく大きく見えるが、 これはごく普通のタマキクラゲ・・・・・・。 日に当たってキラキラと宝石のように輝いていたので、 タマキクラゲらしくなく撮ってみた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/05/31 18:21
キクラゲ
ここのところ、定期的に雨が降っているせいか、 里山ではあちこちにキクラゲが出ている。 たくさん水分を吸い上げたキクラゲは、 見るからにぷにぷにで、 思わず触ってみたくなる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/05/22 17:14
アミガサタケ(大型のタイプ)
この大型のアミガサタケが出始めると、 アミガサタケシーズンは終わりを迎える。 この場所は1週間前は何も出ていなかったのに、 たった7日間のうちに、 15〜20センチほどに成長したアミガサタケが6本も出現していた。 大型のタイプは成長がかなり早いようだ・・・・・・。 このタイプのアミガサタケはキノコの図鑑で、 アシブトアミガサタケという名前で紹介されているものと思われる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/05/07 18:20
アミガサタケ(黄色型)
頭部が黄色いタイプのアミガサタケを見つけた。 とりあえず、見つけた個体を撮影し、 「他にも出ていないかな」と周りを見渡すと、 何と何と、写真の個体の周辺に、 20本以上のアミガサタケが爆生していた...続きを見る

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2012/05/04 16:09
アミガサタケ(群生)
普通、アミガサタケは単体で出ることがほとんどで、 2つ3つ並んでいるのがたまにあるくらいだ。 ところが、この場所に出るアミガサタケは、 なぜか毎年写真のような群生になる。 ちなみに上の写真は幼菌の時に撮影したもの。 ここは緩やかな斜面になっていて、 一番最初に見た年は、もう少し下の方に出ていた。 それが年々、少しずつ斜面の上の方へ移動しながら、 発生を続けている・・・・・・...続きを見る

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2012/04/30 18:14
アミガサタケ(白色型)
里山ではあちこちにアミガサタケのポイントがある。 写真のポイントは、 アミガサタケにしては珍しい雑木林の林床だ。 このポイントでは頭部が白いタイプのアミガサタケが見られる。 恐らくヨーロッパで、 ホワイトモレルと呼ばれているタイプが、 これなのではないかと想像する・・・・・・。 この日は写真の個体の周辺に、 7本のアミガサタケを見つけたが、 やはり全てホワイトだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/26 18:43
八重桜
ソメイヨシノが散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケの本格的なシーズンになる。 先週、幼菌がボツボツ出始めていたので、 そろそろいい感じになっているはずだ・・・・・・。 昨年はほとんど出なかったアミガサタケだが、 今年は今のところ順調だ・・・・・・。 ところで、日本人はソメイヨシノが咲くと、 我先にとお花見をするのに、 八重桜が咲いても、 誰もお花見に来ないのはなぜだろう・・・・・・。 同じ桜なのにね・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像ク... ...続きを見る

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2012/04/25 18:50
アミガサタケ(幼菌)
アミガサタケの幼菌が顔を出し始めた。 写真では大きく見えるが、 まだ、桜の花びら1〜2枚程度の大きさで、 普通に歩いていたら、 まず気付かないだろう・・・・・・。 このポイントは落葉がない場所なので、 簡単に見つけることが出来たが、 堆積した落葉の下から出るポイントでは、 幼菌を見つけるのは困難だ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/22 18:37
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケは、暖かい年だと、 3月の初めごろから出始める。 今年の冬は特別寒かったようで、 里山では先週になってようやく、 小指の先ほどに成長した幼菌が目立ち始めた。 例年だと、トガリアミガサタケは、 4月にはほとんどの個体が姿を消している・・・・・・。 桜が散り始めると、 今度はアミガサタケが姿を現す・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2012/04/10 18:12
サンコタケ
サンコタケを見つけた。 画像で見るサンコタケは、 平らな地面から、普通に生えているように見えるが、 じつは小川の土手に、 直角に近い状態で生えていた。 四つん這いになって、身を乗り出し、 かなり不安定な姿勢で撮影することとなった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/12/05 18:20
アラゲキクラゲ
アラゲキクラゲがいい感じに出ていた。 まるで、水が流れていく過程のように見える。 でも、これはキノコなので、流れ落ちることはなく、 ずっと静止したままここにいる。 個人的にとても惹かれる被写体だった記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/24 18:46
ムラサキシメジ
ムラサキシメジがようやく姿を現した。 晩秋に広葉樹の雑木林に出るキノコだが、 里山ではなぜか竹林とその周辺に多く出る。 このため、毎年スッポンタケを探しているときに、 偶然見つけることが多い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/17 18:33
スッポンタケ
2年ぶりにまともに成長したスッポンタケに出会った。 今年は10月の終わりごろから、 卵(幼菌)から姿を現したスッポンタケを見かけるようになった。 しかし、大半のものは、 成長の過程で柄が折れてしまったり、 横倒しのまま成長したりしたものだった・・・・・・。 じつはスッポンタケの柄は中が空洞になっており、 とてももろく弱いのだ・・・・・・。 写真のようにまともに伸びて来たものでも、 柄が伸びるにつれ、重さも増して来て、 数時間後には倒れてしまう・・・・・・。 堂々と... ...続きを見る

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2011/11/15 19:00
キツネノエフデ(変形)
カニノツメほどではないが、 キツネノエフデにも「変なやつ」がいた。 このキツネノエフデはなぜか双頭(?)になっていた。 写真の個体の周りには、 数本のキツネノエフデが出ていたが、 写真の個体以外はどれも正常な姿をしていた。 なぜ、この個体だけが、 このような姿になったのか不思議だ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/13 17:50
カニノツメ(変形)
普通、カニノツメは「托」と呼ばれる、蟹の爪のような部分は2本だけだ。 ところが、今回大量のカニノツメを観察する機会があったので、 一つ一つ見て回ったところ、妙な形をしたものをいくつか見つけた...続きを見る

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2011/11/11 18:05
キツネノエフデ
先日のカニノツメが発生していた竹林では、 写真のキツネノエフデも観察することが出来た。 カニノツメのような大発生ではなかったが、 例年と同じくらいの数を確認することが出来た。 キツネノエフデはここ数年、 同じ場所に出続けていて、 この時期に必ず見られるキノコになった。 じつはカニノツメが爆生しているのを発見したのは、 このキツネノエフデのおかげなのだ。 そろそろ、キツネノエフデが出ただろうと思って見に行ったら、 カニノツメがすごいことになっていた、という訳なのだ・・・... ...続きを見る

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2011/11/09 18:35
カニノツメ
先日の「謎の卵」の正体が分かった。 数日後に同じ場所に行ってみたところ、 謎の卵から写真のカニノツメが発生していた・・・・・・...続きを見る

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2011/11/07 18:57
謎の卵
竹林で小さな卵を見つけた。 スッポンタケの卵よりもずっと小さいが、 このような卵の群生が、この周辺に5〜6箇所確認できた...続きを見る

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2011/11/04 18:57
スッポンタケ(幼菌)
竹林やその周辺でスッポンタケの卵(幼菌)が目立つようになった。 毎年、スッポンタケは卵をたくさん見つけるのだが、 卵から顔を出した成菌に出会う確率はかなり低くなる。 スッポンタケの仲間は卵(幼菌)が割れて、 成菌が顔を出すための条件がかなりシビアなようで、 卵のまま干からびて終わってしまう個体も少なくない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/01 18:37
ドクベニタケ
林縁や林道でドクベニタケが目立ち始めた。 この日は土の中から、 紅色の顔をのぞかせている幼菌にあちこちで出会った・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/06/07 18:16
ヒトヨタケ
アミガサタケを探してあちこち見て回っていたら、 土手の斜面でヒトヨタケを見つけた。 思わぬ収穫であったが、 肝心のアミガサタケは今季は全く姿を見せず、 このまま終わってしまう予感がする・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/05/03 17:34
タマキクラゲ
この日はタマキクラゲをあちこちで見つけた。 写真は生きた木の枝から発生しているが、 タマキクラゲは地面に落ちている小枝からもよく発生する記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/27 18:14
クロアシボソノボリリュウタケ
クロアシボソノボリリュウタケも、 梅雨〜夏にかけてよく見かけたキノコだが、 秋にも出るようだ・・・・・・。 小さく地味な色合いのキノコなので、出会いはいつも偶然だ。 道端や土止めに沿って出ていることが多く、 「もう少しいい場所に出ていてくれたらな〜」といつも思う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/11/16 18:28
シロソウメンタケ
梅雨〜夏にかけて、いたるところに出ていたキノコだが、 どうやら秋にも出るらしい・・・・・・。 この日は林縁や林道にたくさん出ていた。 写真のようにひとかたまりになっていると分かりやすいのだが、 まばらな出かたをしているものも多く見られ、 シロソウメンタケに気付いていない人も多い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/11/12 18:08
スッポンタケその後・・・
スッポンタケの卵(幼菌)の観察を始めて、 20日以上が経過したことになるが、じつはいまだに卵のままだ・・・・・・。 スッポンタケは地上に現れてから、 一ヶ月以上も卵の状態のままのこともあるので、 特別不思議なことではないのだが、このまま干からびてしまわないか、 少々、心配になる・・・・・・。 しかし、全く変化がないという訳ではなくて、 いくつかの卵は写真のように割れて、 キノコを守っているゼリー状の物質を観察することが出来た・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入... ...続きを見る

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2010/11/10 18:33
ハタケシメジ
谷戸の道端にハタケシメジがたくさん出ていた。 ハタケシメジは写真のように、とても地味な色合いをしている。 このため、足元に生えていても、 気にかけていないと、意外と気付かなかったりする。 写真のように道端に出ていると分かりやすいのだが、 草むらの中で群生していることも多い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/11/05 17:54
キツネノエフデ
先日の「小さな卵」から出て来たのはキツネノエフデだった。 この大きさの卵(幼菌)から発生するのは、 キツネノエフデかキツネノロウソクのどちらかだろうと予想していた。 キツネノエフデとキツネノロウソクは、 大きさも同じくらいで、姿もたいへんよく似ていて、 非常に紛らわしい・・・・・・。 色は派手なのだが、草に紛れて生えていると不思議なくらい目立たない。 人目に付きやすい道端に生えているにもかかわらず、 誰一人気付いていない様子だった・・・・・・記事画面(「続きを見... ...続きを見る

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2010/11/01 19:01
小さな卵
竹林の脇の道端でこんなものを見つけた。 写真だと大きさが分からないので、 先日の記事の「スッポンタケの幼菌」のようにも見えると思う。 ちなみにスッポンタケの幼菌は、 ゴルフボール大〜それより一回り大きいくらいの大きさだが・・・・・・ ...続きを見る

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2010/10/26 18:17
スッポンタケ(幼菌)
竹林に今年もスッポンタケが出始めた。 と、言っても、まだ幼菌なので、写真のようなタマゴ形だ。 大きさはゴルフボール大〜それより一回り大きいくらい。 順調に行けば、週末くらいに、 先発隊が顔をだすかなと予想しているのだが・・・・・・。 つい半月ほど前まで、あれだけたくさん見られた、 テングタケとタマゴタケはいつの間にか下火になり、 ようやく秋のキノコが見られ始めた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/21 18:37
ノウタケ(名前の由来)
これは昨日の記事のノウタケを別角度から撮影したもの。 大きさはテニスボールぐらいのサイズだった...続きを見る

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2010/10/19 18:28
ノウタケ
この日はやや小ぶりなノウタケがあちこちで見られた。 キズや虫食いのない綺麗な個体を探し回り、 なんとか一枚撮影することが出来た記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/18 19:10
テングツルタケ
里山のあちこちに生える、テングタケやタマゴタケと違い、 テングツルタケは決まった場所にしか発生しない。 この日は写真の場所に5本がまとまって生えていたが、 この場所でしか見られなかった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/15 18:20
キタマゴタケ
キタマゴタケはタマゴタケと外見がよく似ている。 このため、タマゴタケの色変わりのように理解している人も多いようだが、 じつは「キタマゴタケ」という独立種なのだそうだ。 発生場所もタマゴタケと同じような場所を好むようだが、 タマゴタケとキタマゴタケが並んで出るようなことはないようだ。 少なくとも、里山ではそのような光景は一度も見たことがない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/12 18:33
ニガクリタケ(幼菌)
最近、ニュースで話題のニガクリタケが、里山でも発生していた。 どうやらクリタケと間違えていたらしいが、 ニガクリタケはかなり黄色みが強いので、 よ〜く観察すればはっきりと違いが分かると思うのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 。 ...続きを見る

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2010/10/09 18:21
タマゴタケ
10月に入り再びタマゴタケの発生が始まった。 里山では7月上旬ごろにも、タマゴタケが大発生していたが、 今回もかなりの数のタマゴタケがあちこちに出始めていた。 タマゴタケは絵になるキノコだが、とても美味しいらしく、 一見状態が良さそうでも、必ずどこかをかじられている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/06 18:21
ヤマドリタケモドキ
最盛期ほどではないものの、またヤマドリタケモドキが出始めた。 秋が訪れて、里山の雑木林や林縁はまた、 たくさんのキノコが見られるようになった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/10/04 18:41
テングタケ(幼菌)
雑木林でウスキテングタケが爆生していたと思ったら、 林縁ではテングタケがうじゃうじゃ生えていた。 写真はまだ小さな幼菌だが、 大きく成長した成菌もたくさん見られた。 秋分の日を過ぎて、6〜7月に見られたキノコが、 また発生し始めている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/09/29 19:02
ウスキテングタケ
今年の夏は異常な暑さだった・・・・・・。 しかも、暑いだけでなく、雨も降らない・・・・・・。 猛暑の最中、里山の林床はカサカサで、 例年だとたくさん顔を出している、 夏のキノコが全く見られなかった・・・・・・。 秋分の日を過ぎたころから、急に気温が下がり秋が訪れた。 それと同時に天気も雨の日が多くなり、 里山の林床は一気に潤った・・・・・・。 この雨が刺激になったようで、ようやくキノコが顔を出し始めた。 この日、もっとも多く見られたのは写真のウスキテングタケで、 ... ...続きを見る

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2010/09/27 18:35
カワリハツ
カワリハツは傘の色に、 紫色、赤色、緑色など変化が多い。 写真は緑色のタイプで、傘がいい具合に裂けて、 花のように見えたので、とりあえず撮っておくことにした記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/08/09 18:35
タマゴタケ
里山の数箇所でタマゴタケが爆生していた。 この場所では菌輪を描くように、大きなタマゴタケの輪が出来ていた。 タマゴタケはおとぎばなしの世界から飛び出て来たような、 真っ赤な傘を持つメルヘンチックなキノコだ・・・・・・記事画面(続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/08/02 18:27
ムラサキヤマドリタケ
雑木林の開けた場所で、ムラサキヤマドリタケを見つけた。 優秀な食用菌だが、一般の人は散策しない、暑い季節に発生するため、 あまり知られていないキノコのようだ。 この日は5〜6本のムラサキヤマドリタケがはえていたが、 散策者がほとんど見られなかったこともあって、 どれもきれいなまま残っていた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/26 18:28
ウスキテングタケ
名前の通り薄い黄色の傘を持つテングタケ。 テングタケの仲間なので当然毒キノコだ。 傘の表面の白色のいぼは雨などで脱落しやすく、 つるつるのものも見られる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/20 18:30
キタマゴタケ
キタマゴタケは黄色い色鮮やかなキノコで、 里山では梅雨から秋まで断続的に発生する。 見た目が美しく可愛いので、 シーズン中に一度は撮影しておきたいキノコだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/15 19:23
ウラグロニガイグチ
今シーズンはウラグロニガイグチの当たり年のようで、 この日は雑木林の中にくまなくウラグロニガイグチが生えていた。 間違いなく、この日最も多く観察したキノコだ。 山のように生えているにもかかわらず、 傘が開ききっているものが多く、 写真のような綺麗な状態のものを探すのに苦労した・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/14 18:33
コガネヤマドリ
その名の通り、黄金色の美しいキノコ。 里山ではクヌギ、コナラの樹下に出る。 この日は雑木林の中にボコボコ出ていた。 ヤマドリタケモドキほどではないが、大きく成長するキノコの一つで、 傘が手の平ほどの大きさのものは、自重で倒れゴロゴロ転がっていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/12 18:30
巨大化するキノコ
昨日のヤマドリタケモドキ、 じつは巨大化することで有名なキノコでもある。 ヤマドリタケモドキは大きくなる場所と、 標準サイズで終わる場所がはっきりしていて、 大きくなるポイントでは、 毎年びっくりするほど大きく成長したキノコを観察出来る...続きを見る

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2010/07/07 18:22
ヤマドリタケモドキ
ヤマドリタケモドキが爆生していた。 この場所だけで20数本のヤマドリタケモドキが見られた。 食用になる美味しいキノコだが、一般にはあまり知られていないため、 里山では採取して行く人は少ないようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/06 19:09
キツネノタイマツ
スッポンタケの仲間のキツネノタイマツを見つけた。 キツネノタイマツは地上に現れてから半日もたたないうちに、 ぐったりとしおれたようになってしまう。 このため、なかなか綺麗に立っているものを見つけるのは難しい記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/07/03 18:33
ツチスギタケ
林縁にツチスギタケが爆生していた。 写真のような群生株が地上にボコボコ出ていた・・・・・・。 これがヌメリスギタケだったら、 もうとっくに採取されてしまっていたに違いない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/06/22 18:40
キクラゲ
今年は適度に雨が降るので、里山ではキクラゲが大豊作だ。 キクラゲは雨が降ったあとに、 切り株や倒木、立ち枯れの木などを探すと必ず見つかる。 里山では真冬以外はいつでも見られるキノコだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/05/18 17:47
アミガサタケ(大型のタイプ)
アミガサタケの仲間にはびっくりするくらい大型に成長する種類がある。 大型のものはキノコの柄の部分が太く長くなり、 一見して普通のアミガサタケと違うことが分かる。 上の写真のアミガサタケは、 落ち葉の上から計って、16センチほどあった。 柄の部分は落ち葉に数センチほど埋もれているので、 実際はもう少しあると思う・・・・・・。 16センチといっても、なかなかイメージ出来ないと思うので、 ペットボトルと比較してみた。 フィールドで実際に目撃すると、高さよりも太さに驚かさ... ...続きを見る

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2010/04/27 17:42
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケの白色型は、里山では最も少ない・・・・・・。 白色型はキノコが古くなって乾燥して来ると、 やや黄ばんだような色合いになるが、 幼菌から老菌までほぼ乳白色をしている。 白色型が出る場所では、褐色型や黄色型は見られない。 ちなみに「白色型」というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/25 17:21
アミガサタケ(黄色型)
頭部が黄色のアミガサタケ。 この黄色タイプが出る場所には、先日の褐色型は見られない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/22 17:45
アミガサタケ(茶褐色型)
丘の上で大きく成長したアミガサタケを見つけた。 これは頭部の色が茶褐色をしたタイプのアミガサタケ。 茶褐色型のアミガサタケが出る場所では、 茶褐色型ばかりが発生する。 ちなみに「茶褐色型」というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけで、 図鑑などで調べても出ていない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/20 17:48
アミガサタケ(トガリアミガサタケ型)
ソメイヨシノが散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケの発生が始まる。 里山では姿の違う、 いくつかのタイプのアミガサタケが見られるが、 この時期に発生するものは全て桜の樹下に出る。 写真はトガリアミガサタケのような頭部を持つタイプ。 「トガリアミガサタケ型」は成長するにつれ、 頭部が重たくなって行き、自重で倒れてしまうものが多い。 毎年、同じ場所に必ず発生し、 この場所ではトガリアミガサタケ型のアミガサタケしか見られない。 ちなみに、「トガリアミガサタケ型」とい... ...続きを見る

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2010/04/18 17:41
ヒメスミレとアミガサタケ
ヒメスミレの自生している場所では、 毎年アミガサタケが見られるのだが、 ここで見られるアミガサタケはなぜかとても小さい。 成長してもキノコの頭部の大きさは、 人差し指の爪ほどの大きさにしかならない・・・・・・。 最初、単に栄養不足なのかと思っていたのだが、 里山では同様のタイプのアミガサタケが数箇所で見られる。 また、発生時期がアミガサタケにしては早く、 桜がまだ蕾のうちに顔を出し始める・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開き... ...続きを見る

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2010/04/14 18:08
トガリアミガサタケ
トガリアミガサタケは春早くに出るキノコで、 里山では3月上旬から中旬にかけて発生する。 この時期に出るアミガサタケは頭部が黒いのが特徴。 トガリアミガサタケは、 イチョウの樹下に多く発生するとよく聞くのだが、 里山では特定の種類の樹下に出ることはなく、 竹林でも普通に発生している・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/24 17:29
キノコのアルバム
キノコのアルバムの画像を追加しました アルバム「里山のキノコ」は、タイトル画面の右下にあります...続きを見る

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2009/11/27 18:29
ナラタケ
ナラタケは最近、いくつかの種類に分類された。 里山では古くから食用にされているキツブナラタケと呼ばれるタイプと、 黄色が強く出る、狭義のナラタケがよく見られる・・・・・・。 写真は後者で、雑木林に放置されている間伐材の数箇所に爆生していた。 残念なことに、どれも見ごろは過ぎた感じで、 写真のものが一番「見られる」状態だった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/11/24 18:45
スッポンタケ(成菌)
観察を続けていたスッポンタケだが、 今年は写真のように、無事に発生することが出来た個体が多かった。 しかし、卵(幼菌)の成熟の時期に、ちょうど雨が続いてしまい、 観察に出かけた日には、 雨でグレバが流れ落ち、真っ白になったスッポンタケが、 あちこちで力なく横たわっていた・・・・・・。 スッポンタケの群生を撮影出来なかったのは残念だが、 もしかしたら、この雨がなかったら、 湿度不足で卵のまま終わってしまっていた可能性も考えられる・・・・・・。 それを考えると、何とも複雑な心... ...続きを見る

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2009/11/20 18:44
ヌメリスギタケ
谷戸の入り口付近に、 まるでモンスターのような姿に育ったケヤキの木がある。 何度も枝を払われた結果、このような姿になったと思われる。 そのケヤキの幹にヌメリスギタケを見つけた。 遠目には時期的にもエノキタケだと思っていたのだが、 そばまで行って見てびっくり、ヌメリスギタケだった。 ヌメリスギタケは画像で見るよりも、 肉眼で見た方が黄色い印象が強いキノコだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/11/17 18:40
スッポンタケのその後・・・
先日、記事にしたスッポンタケの卵(幼菌)だが、 連日の雨が刺激になったのか、 ほとんどの卵からスッポンタケが無事に発生していた。 ところが、残念なことに、雨風が強すぎたせいか、 発生していた全てのスッポンタケはぐったりと倒れてしまっていた・・・・・・。 しかし、10数個あった卵のうち、いくつかはまだ卵のまま残っていて、 そのうちの一つからスッポンタケが顔を覗かせていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/11/15 16:09
エノキタケ
里山の民家の庭に置かれた間伐材に、 エノキタケが爆生していた。 出来ればもう少し早く見つけたかったが、 これだけ生えていると、まだまだ絵になる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/11/10 18:27
スッポンタケ(卵の観察)
スッポンタケの卵(幼菌)は、地上に現れて間もないころは、 写真のようにほぼ球形をしている...続きを見る

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2009/11/09 18:16
スッポンタケ(幼菌)
竹林や雑木林でスッポンタケの卵(幼菌)が目立ち始めた。 昨年の今ごろは、雨不足で林床がカサカサになり、 湿度が足りず、多くの卵が発生せずに終わってしまった・・・・・・。 今年は今のところ、林床は適度に湿っているものの、 週間予報ではこの先一週間、雨マークは見当たらなかった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/11/04 18:06
カレバキツネタケ
カレバキツネタケは梅雨のころ林縁で多く見られたが、 またちらほら出始めたようだ・・・・・・。 すぐに汚くなってしまうキノコで、 きれいな状態のものを探すのにいつも苦労する・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/31 17:30
シロヒメホウキタケ
里山で白いサンゴを見つけた。 サンゴとはいうものの、 実際は3センチほどのとても小さな幼菌だった記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像がひらきます。 ...続きを見る

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2009/08/25 18:22
ツルタケ
林縁でツルタケを見つけた。 ツルタケは木々の多い場所があれば、 都市部でも普通に観察出来るキノコだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/21 18:44
ウラグロニガイグチ
雑木林でウラグロニガイグチを5本見つけた。 2メートルほどの範囲に点々と生えていたが、 残念ながら傘はすっかり開いてしまっていた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/17 18:35
ツエタケ
林道で切り株から出ている大きなキノコを見つけた。 遠目にはテングタケの仲間が、 切り株の近くで発生したのだろうと思っていた。 ところが、そばまで行って見てみると、 なんとこのキノコ、切り株そのものから発生しているではないか。 「切り株から発生する可能性のあるテングタケに似たキノコ」ということで、 いろいろ考えた結果、ツエタケに行き着いた・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/12 18:28
ニセアシベニイグチ
林道脇にニセアシベニイグチが爆生していた。 5〜10本くらいの群生株が、 ボコボコとあちこちに出ていた。 写真は特徴が分かりやすいように、 群生していないものを選んでみた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/09 17:26
ノウタケ
雑木林でノウタケを見つけた。 けっこう大きなキノコで、握りこぶしほどの大きさになる。 上から見ると、柄があまり目立たないので、 ボールやパンに見間違えている人もいる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/08/03 18:44
オキナクサハツ
オレンジ色の派手なキノコ。 一昨日の記事のクロハツの近くに出ていた。 柄も入れて撮影しようと思っていたのだが、 柄が短すぎて絵にならず(だじゃれではない)、 仕方なく上から傘のみを撮影した・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/29 18:32
クロハツ
苔むした斜面に、クロハツが出ていた。 クロハツははじめ、 写真のように中央がやや窪むまんじゅう形をしている。 図鑑にはじょうご形に反り返り、 炭をかぶったように黒く変色したものが紹介されていることが多い。 そのような老菌もすぐそばに3本見つけたが、 あまりにも古い個体だったので、撮影はあきらめた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/27 18:38
シロソウメンタケ
里山では雑木林や林縁で普通に見られる。 見たまんまのネーミングで、 とても覚えやすくて良いと思う。 林縁の緩やかな斜面に山のように生えていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/23 18:25
カレエダタケ
カレエダタケは地上性のキノコで、 今の時期、林床や林道でよく見かける。 ちなみに、写真のカレエダタケは、 木から出ているように見えるが、 土止めのわずかな隙間から発生している記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/21 18:22
ハナオチバタケ(褐色型)
林縁の低木の下に、ハナオチバタケが爆生していた。 この場所ではなぜか褐色型ばかりが見られ、 遠くから見ると、地面がオレンジ色に染まっているように見えた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/19 18:26
クモタケ
クモタケはいわゆる冬虫夏草の仲間だ。 冬虫夏草とは、簡単に言うと、 昆虫に取り付いて、昆虫の体を養分にしてキノコを発生させる菌のことだ。 当然だが取り付かれた昆虫は死んでしまう。 ちなみにクモタケの宿主は昆虫ではなく、 地中に巣穴を作ることで知られるキシノウエトタテグモ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/14 19:07
コテングタケモドキ(幼菌)
コテングタケモドキの3兄弟を見つけた。 じつは3兄弟のすぐ後ろに、 土が盛り上がっている場所が2箇所あった。 翌日に見に行けていたら、 きっと5兄弟に増えていたはずなのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/13 18:31
ニオイコベニタケ
ニオイコベニタケが目に付くようになった。 たくさん出ているのは嬉しいのだが、雨で泥が跳ねて、 少々汚れてしまっているのが残念でならない・・・・・・。 梅雨なので仕方ないのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/10 19:01
テングタケ(成菌)
昨日の幼菌、成長するとこんな姿になる。 梅雨時はテングタケの発生に適しているようで、 この日はあちこちでたくさんのテングタケに出会った。 そして、何とこの場所には18本ものテングタケが立っていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/07 18:56
テングタケ(幼菌)
テングタケが「これでもか」というくらい爆生していた。 キノコは生長するにつれ、少しずつその姿を変えて行く。 今日は地上に現れたばかりの、 可愛らしい幼菌をご紹介してみることにした・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/06 18:30
スミゾメヤマイグチ
林道でスミゾメヤマイグチを見つけた。 スミゾメヤマイグチはその名の通り、 傘のクレーターが黒く染まる特徴がある。 写真の個体はその特徴がちょっと分かりにくい・・・・・・。 写真の個体を見つけた場所から、 50メートルほど離れた場所にも数本出ていて、 今日はスミゾメヤマイグチの当たり日となった記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/03 18:03
ザラツキニセショウロ
里山では梅雨時に普通に見られるキノコ。 林道や林縁などに多い。 単生していることも、群生していることもある。 小さなキノコなので、落ち葉や草に隠れるようにして生えており、 なかなか気付かれにくいようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/06/19 19:18
モミジタケ
里山ではこの時期、ごく普通に見ることの出来るキノコ。 林道や林縁に多く見られる。 ホウキタケの仲間に似ているが、実際はイボタケ科のキノコで、 まるで鹿の角のような姿をしている。 写真で見るのと違って、フィールドでは目立たないキノコで、 落葉から顔を出していても、気付く人は少ないようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/06/16 18:33
クロノボリリュウタケ
今回、クロノボリリュウタケは林道の数箇所で発生を確認した。 発生を確認した全ての場所で、 クロノボリリュウタケは数本ずつまとまって生えていた。 ところが、どういうわけか、クロノボリリュウタケは、 写真のように、隣り合った2〜3本が癒着しながら育っていた・・・・・・。 なぜ、そうなってしまったのか、理由はさっぱり分からない・・・・・・。 キノコの形がよく分かるように、 単独で生えているものを探したのだが、 残念ながら今回は写真のような状態のものばかりだった・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2009/06/13 17:57
ドクベニタケ
林道でドクベニタケに出会った。 色鮮やかな赤いキノコで、 見るからに毒がありそうだ・・・・・・。 そのおかげかどうかは分からないが、 ドクベニタケは壊されたり、 食害されたりしている様子はなく、 綺麗なままの姿で立っていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/06/09 18:23
ササクレヒトヨタケ
背丈の低い草に隠れて、 ササクレヒトヨタケが顔を出し始めていた。 この場所はいわゆる原っぱで、 特別、じめじめしている訳ではなく、 とてもキノコが出そうな場所には見えない。 しかし、不思議なことに、この場所では、 毎年たくさんのササクレヒトヨタケを観察している記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/05/25 18:17
タマキクラゲ
ここのところ、雨の日が多かったせいか、 林縁のあちこちでタマキクラゲが大発生していた。 しかも、折れて地面に落ちている枝からも、 タマキクラゲが発生していたのには驚いた。 写真はひとかたまりになって発生していたタマキクラゲで、 何だか梅干みたいで面白かったので撮影してみた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/16 18:26
トガリアミガサタケ(幼菌)
今冬は暖冬だったので、 「もしや」と思いトガリアミガサタケのシロへ行ってみた。 すると、予想通りトガリアミガサタケの発生が始まっていた。 とは言うものの、まだ、出始めのようで、 大豆ほどの大きさの幼菌がちらほら見られた程度だ。 写真の個体は頭部が小指の先ほどの大きさに成長していたので、 なんとか撮影することが出来た記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/07 19:04
エノキタケの見分け方
栽培品と天然物の姿がこうも違うキノコも珍しい。 実際に野生のエノキタケを食べてみれば分かるが、 どう考えても、風味も食感も天然物の方が上である。 それなのにどうして、あんな「もやし栽培」が主流になったのか、 はなはだ疑問だ・・・・・・。 野生のエノキタケは幼菌のうちはナメコによく似ている。 エノキタケは湿度が高いと、傘にナメコのようなぬめりがあり、 ナメコと間違えているかたも多いようだ。 傘の色は日当たりなどに左右され、 濃... ...続きを見る

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2009/01/13 18:51
エノキタケ(成菌)
12月15日の記事でご紹介した、 キノコの幼菌はやはりエノキタケだった。 じつは幼菌の写真を撮影した日には、 3ヶ所からそれぞれ幼菌が発生していたのだが、 それが成長に伴い、ひとつのカタマリになってしまっていた。 下の写真のちょうど左側の一塊が、 幼菌の記事の写真の部分なのだが、 お分かりになるだろうか・・・・・・ 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/12/23 17:06
エノキタケ(幼菌)
写真では大きく見えるが、 実際はキノコひとつが小指の爪ほどの大きさだ・・・・・・。 時期的にもエノキタケと思うが、 キノコは化けるので今のところ断定はしないでおこう・・・・・・。 一週間もすれば、正体がはっきりすると思うので、 このまま観察を続けていくことにする記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/12/15 18:12
ニガクリタケ
遠目には、「エノキタケかな」と思ったのだが、 近付いてよく見たらニガクリタケだった。 ニガクリタケは材上に発生するキノコだが、 里山ではよく地上に生えている姿を見かける。 しかし、実際には地面から生えている訳ではなくて、 長い年月のうちに、 切り株や倒木が腐葉土に埋まってしまい、 地上から生えているように見えるだけなのだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/12/11 18:42
拾い物
雑木林を散策中、林道でこんなものを見つけた。 大きさは握りこぶしくらい。 手にとってよく観察してみると、表皮の下はスカスカのスポンジ状で、 風が吹けば転がって行ってしまうほど軽い・・・・・・...続きを見る

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2008/12/02 18:37
スッポンタケ
前回、キノコが発生しないで、 卵(幼菌)のまま終わってしまったスッポンタケの記事を書いた。 しかし、13個あった卵は全滅だった訳ではなく、 ちゃんと発生したものもいくつかあった...続きを見る

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2008/11/20 19:14
スッポンタケのその後
じつは11月9日の記事に使用したスッポンタケ(幼菌)の画像は、 10月19日に撮影したものだ。 そして2週間後再び観察に行き、撮影してきたのがこれだ...続きを見る

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2008/11/15 19:47
スッポンタケ(幼菌)
竹林にスッポンタケの卵(幼菌)がごろごろ転がっていた。 転がっていたといっても、 卵から菌糸が伸びていて、ちゃんと地面とつながっている。 このため、卵がどこかへ転がって行ってしまうことはなく、 この場所に来ればまた観察を続けられるはずだ。 卵は全部で13個。 はたして全て無事に成長することが出来るだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/11/09 18:03
クロラッパタケ
林道で面白い形をしたキノコを見つけた。 傘の中央が大きく窪んだ独特の形をしている。 薄暗い林内で観察していると、 傘の中央にぽっかり穴が開いているように見える。 しかし、ストロボで撮影してみるとご覧のように、 傘が窪んでいるだけであることがはっきりと分かる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/11/04 18:34
カラカサタケ
しばしば巨大化してニュースになるキノコ。 大きなものは高さ30センチ以上になり、 傘の直径は20センチを超えて来る。 写真の個体は高さ24センチほど。 分かりやすく言うと、 500mlのペットボトルが傘にすっぽり隠れてしまうほどの大きさだ。 里山では10月から11月にかけて発生するキノコで、 竹林で多く見られるが、雑木林にも発生する。 写真は雑木林で発生していたもの記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/10/29 18:38
エリマキツチグリ
雑木林でエリマキツチグリが爆生していた。 写真の場所では8個のエリマキツチグリがまとまって生えていた。 この日は1時間以上かけて雑木林を散策したが、 あちこちにエリマキツチグリが群生していて驚いた・・・・・・。 こんなにたくさんのエリマキツチグリと出会ったのは初めての経験である。 今年はエリマキツチグリの当たり年なのだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/10/21 18:27
エントモファガ・グリリ
じつは写真のショウリョウバッタはすでに死んでいる。 しかし、世の中の多くのかたは、 「支柱につかまっているのだから、生きていて当然だろう」と感じるらしい。 現に写真のショウリョウバッタが生きていると思って、 そ〜っと近づいて来て、写真を撮っていかれたかたが二人いた・・・・・・。 この支柱は谷戸の畑の周りに立ててあるもので、 本来はネットを張ったりするための用途があるらしい。 高さは2メートルほどで、バッタがとまっていたのは、支柱のてっぺんに近い。 さて、本題のシ... ...続きを見る

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2008/10/15 19:10
テングタケダマシ
テングタケによく似ているが、テングタケよりもずっと小形である。 里山ではテングタケより、テングタケダマシの方が圧倒的に多く、 数ヶ月にわたり発生を繰り返す・・・・・・。 1〜2週間で発生を終えてしまうキノコも多い中、 異例の長さといえるのではないだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/10/09 18:30
ウスキテングタケ(幼菌)
雑木林でウスキテングタケが群生しているのを見つけた。 全部で8本のウスキテングタケを観察することが出来たが、 ほとんどの個体が傘が開き切っていて、 傘の一部に裂け目が出来ていた・・・・・・。 そんな訳で、大きな成菌はパスして、 かわいらしい兄弟を撮影することにした・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/10/06 18:23
ヤマドリタケモドキ
こんなに素直に成長したヤマドリタケモドキは久しぶりに見た。 里山でこれまで観察して来たヤマドリタケモドキは、 傘が巨大化し柄がほとんど目立たないものが多かった。 キノコというより丸いパンのような印象と言えば、 分かってもらえるだろうか・・・・・・。 そんな訳で、写真の個体を見つけたときは、 一瞬、別種かと思ったが、紛れも無くヤマドリタケモドキだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/10/02 18:37
コカラカサタケ
有名なカラカサタケに似ているが、その名の通りカラカサタケより、ずっと小形。 図鑑によると、雑木林にも出るらしいが、里山では竹林限定で発生する。 カラカサタケに似て、スタイルが良く、絵になるキノコだが、 コカラカサタケは毒キノコなので注意記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/30 18:40
シロテングタケ(幼菌)
シロテングタケの幼菌を見つけた。 幼菌とはいうものの、写真左の一番大きいヤツは、 何と野球のボールほどの大きさだった・・・・・・。 シロテングタケは成菌になると、 傘の周りにボロボロと、ツボの破片が垂れ下がり、 いまいち写欲をそそらない・・・・・・。 そんな訳で、丸くて可愛らしい幼菌を撮影してみた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/28 16:32
テングタケ
雑木林の数ヶ所で、テングタケが群生しているのを見つけた。 たくさんの個体を観察することが出来たものの、 なかなか状態の良いものは少なかった・・・・・・。 里山ではテングタケよりも、 テングタケダマシの方が勢力が強く、目にする機会が多い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/24 18:52
アカキツネガサ
雑木林や竹やぶでたくさんのアカキツネガサに出会った。 アカキツネガサは群生するタイプのキノコではないので、 まとまって生えていることは少ないが、 この季節、林道を散策していると、あちこちで出会うキノコである。 柄の上部にある「つば」は、赤い縁取りがとてもおしゃれなのだが、 壊れやすく、すでに消失してしまっているものが多い・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/21 16:32
キタマゴタケ
キノコはこの位の幼菌だと、なかなか種類の同定が難しいのだが、 このキノコは顔を出せばすぐに「キタマゴタケ」であることが分かる・・・・・・...続きを見る

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2008/09/17 19:02
コテングタケモドキ(幼菌)
コテングタケモドキは発生期間が長いキノコだ。 梅雨時から秋のころまで、ポツポツと発生を続ける。 見られる期間が長いので、毎年必ず出会えるキノコである。 成菌になると、何だかみすぼらしく見えてしまうキノコなので、 今回は幼菌を撮影してみた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/15 18:15
ノウタケ
雑木林の入り口付近で、朽ちたノウタケを5つ見つけた。 老菌を通り越して、スカスカのスポンジ状の残骸だった・・・・・・。 「1週間前に出会っていたらな〜」と悔やみながら雑木林を進んで行くと、 何とあちこちにノウタケが生えていた。 写真は双子になったノウタケ。 他のキノコではよく見かける光景だが、 ノウタケの双子はあまり見た記憶がない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/09/14 18:54
ミドリニガイグチ
ミドリニガイグチは毎年同じ場所に発生するキノコだ。 しかし、今年は梅雨後半の雨不足の影響で、 「例年なら最盛期」という時期に、1本も出ていないという状況だった。 写真はようやく出会った老菌で、乾燥が進んでしまっているが、 今年は新鮮な個体に出会う可能性が低いので、 とりあえずアップしておくことにした・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/26 18:40
オキナクサハツ
これはアカヤマドリを見に行った時に偶然見つけた。 肝心のアカヤマドリは老菌ばかりで収獲なしだったが、 この日はこのオキナクサハツをはじめ、 いくつかの予定外のキノコに出会うことが出来た・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/25 18:52
ヒロハシデチチタケ
一瞬、「なんだこりゃ」と思った。 何か丸いものが落ちている。 よく見ればキノコだった。 柄が1/2ほど埋まってしまっていたのだ。 これでは横から撮影しても画にならないと思い上から撮影してみたが、 キノコと言われなければ分からない写真になってしまった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/20 19:03
ハイカグラテングタケ
雑木林の中でハイカグラテングタケを見つけた。 かなりの大型菌で、写真ではスリムに見えるが、 実際にフィールドで見ると、ずっしりとした重量感のあるキノコだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/08/06 19:00
コトヒラシロテングタケ
ようやく目立ち始めたコトヒラシロテングタケ・・・・・・。 例年だと、あちこちでボコボコ出ている時期だが、 今夏は雨不足の影響で、極端に数が少ない・・・・・・。 このまま終わってしまいそうな、嫌〜な予感がする・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/04 18:42
ナカグロモリノカサ
ナカグロモリノカサは、タチツボスミレの群落の中に、毎年発生していたキノコなのだが、どういうわけだかタイミングが悪く、発生して間もない幼菌か、老菌を通り越し、朽ち果てた個体しか見られないでいた。 そんな訳で、毎年ここに発生することは分かっているのに、特徴がつかめず同定することが出来ずにいるキノコだった。 今年、ようやく成菌と出会うことが出来て、ナカグロモリノカサだと分かりすっきりした記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/08/03 19:12
ヒビワレシロハツ
連日の猛暑日にあまりフィールドに出る気がしない・・・・・・。 そこで、日の当たらない雑木林に、キノコ探しに行ってみたものの、雨が降らないので林床はカサカサで、全くの期待はずれだった・・・・・・。 そんななか、ヒビワレシロハツがバランスよく二つ並んでいたので撮影してみた・・・・・・。 ちなみに、写真は竹林の中ではなく、竹の葉が吹き溜まりになっている場所記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/27 18:50
ドクツルタケ
「死の天使」の異名を持つキノコ。 名前の通り猛毒である。 とてもスタイルの良いキノコで、 雑木林の林床に立つその姿はたいへん美しい。 純白の衣装を纏った姿は、正に「死の天使」そのものだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/23 18:50
テングタケ(幼菌)
テングタケの赤ちゃんを見つけた。 成菌も撮影したかったのだが、 この場所にはツボから顔を出したばかりの幼菌が2つあるだけだった。 ま、ぐったりと頭を垂れた老菌に出会ってがっかりするよりも、 可愛らしい幼菌を見つけたほうがずっと嬉しいのだが・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/17 19:22
スミゾメヤマイグチ
林道でスミゾメヤマイグチを見つけた。 この周辺には全部で4本のスミゾメヤマイグチが立っていた。 撮影はしたものの、残念ながら、他の3本は傘が開き切った成菌〜老菌だった・・・・・・。 キノコの撮影では、「もう少し早く見つけることが出来ていたら・・・」と思うことが、しばしばあるものだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/13 18:46
テングツルタケ
毎年、観察してはいるものの、出会いは少なく、発生数の少ないキノコ。 いつも通る林道を歩いて来たら、昨年と同じ場所に出ていた。 意識して探していた訳ではなく、偶然の出会いだが、昨年の記録を見ると、やはりちょうど今ごろ撮影していたようだ。 毎年、同じ場所に発生するものなのか、データがないので分からないが、来年が楽しみである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/09 18:39
ササクレヒトヨタケ
毎年、梅雨時に観察しているササクレヒトヨタケ。 「今年もそろそろかな・・・」と思い、ササクレヒトヨタケのシロへ行ってみた。 すると、予想通り幼菌から老菌まで、たくさんのササクレヒトヨタケを観察することが出来た記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/06/28 18:01
キクラゲ
雨の日が多くなり、雑木林ではキクラゲが目立つようになって来た。 考えただけでうんざりだが、これからの季節、高温多湿の日が続くようになる。 キクラゲはそんな湿っぽい環境が大好きなキノコだ。 きっと、雑木林のあちこちで、たっぷりと水分を吸って、大きく膨らんだ、瑞々しいキクラゲを観察出来るようになるだろう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/05/29 18:28
ダイダイガサ
雑木林の中で綺麗なダイダイガサを見つけた。 このキノコは折れて林床に落ちた短い木の枝からよく発生する。 木の枝よりもよっぽど栄養分がありそうな、倒木や伐採木からは、なぜかあまり発生しないようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/05/22 18:56
アミガサタケ(大型のタイプ)
写真は大型に成長するタイプのアミガサタケ。 このタイプのアミガサタケは、極太の柄が15センチから20センチ近くまで伸び、一見して普通のアミガサタケとは違うことがはっきりと分かる。 普通のアミガサタケとは土の好みも違うようで、とてもキノコが出て来るとは思えないような、日当たりの良い場所の、硬く踏み固められた土を押し上げて発生している事が多い。 図鑑で、「アシブトアミガサタケ」という名前で紹介しているのが、本種なのではと想像している・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

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2008/05/01 19:43
アミガサタケ(白色型)
黄色型、灰褐色型に遅れて、白色タイプのアミガサタケが出始めた。 ヨーロッパでホワイトモリーユと呼ばれているのは、このタイプのアミガサタケと思われる。 白色型のアミガサタケは、幼菌、成菌、老菌と時間が経過して行くにつれ、肋脈からやや黄色っぽく変色して行くが、それでも黄色型のような色にはならない。 里山では白色型は最も少なく、今のところ決まった場所でしか発生していない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/27 20:00
アミガサタケ(灰褐色型)
桜の花が散ってから出て来るアミガサタケにはいくつかのタイプがある。 写真は傘が灰褐色をしたタイプのアミガサタケだ。 このタイプのアミガサタケは、若いうちは全体に明るい灰色をしている。 成熟すると肋脈が白っぽく浮き出て来て、子実層面が暗い灰褐色に変化する・・・・・・。 一昨日、ご紹介した黄色いタイプのアミガサタケと、ほぼ同じ時期に、同じ条件の場所で観察することが出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/23 18:48
アミガサタケ(黄色型)
ソメイヨシノの花が散り、アミガサタケのシーズンがやって来た。 花見が出来なくなって、がっかりしているかたも多いだろう・・・・・・。 しかし、自然観察を趣味にしている者にとっては、花見シーズンが終わったら、キノコ見シーズンの到来なので、桜の花を名残惜しんでいる場合ではない・・・・・・。 この日の里山は、あちこちにアミガサタケが大発生しており、たくさんの個体を観察することが出来た。 桜の樹下に出るアミガサタケには、いくつかのタイプがあるようだ。 写真は黄色い傘をした典型的なアミガ... ...続きを見る

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2008/04/21 19:00
トガリアミガサタケ(成菌)
先週は発生初期だったようで、小さな幼菌しか観察出来なかったトガリアミガサタケだが、1週間が経過した昨日、再度観察に行ってみると、予想通り立派な成菌になっていた。 更に成長した成菌の周辺には、新たに幼菌が成長を始めていて、大小20本以上のトガリアミガサタケを観察することが出来た。 夏や秋に発生するキノコは目立つため、採取されたり壊されたりして、なかなか1週間も観察することは難しいが、トガリアミガサタケは目立たないので、よほどキノコに詳しい人でもない限り、気付かれることは少ないようだ。 ... ...続きを見る

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2008/03/24 19:12
トガリアミガサタケ(幼菌)
ようやくトガリアミガサタケが発生した。 里山では例年よりも2週間前後遅い発生となった。 寒かった冬の影響がキノコにも出ているようだ・・・・・・。 写真は小指の先端ほどの大きさの幼菌で、昨日現在ではこの位の大きさのものが最も多く見られた。 幼菌なので、まだ傘が淡い色合いをしているが、成長とともに図鑑にあるような、黒っぽい色に変化して行く・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/03/16 17:58
カワラタケ
直径50センチほどの切り株に、びっしりとカワラタケが生えていた。 もはや切り株というより、カワラタケのカタマリだ。 里山ではたいして珍しくもないカワラタケだが、こんな風に生えると何だかバラの花のようでとても美しい。 と、いう訳で、一番綺麗に見える部分を、マクロレンズでばっさりと切り取ってみた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/11/29 18:21
アラゲキクラゲ
11月下旬ともなると、雑木林の中で発生するキノコの種類もかなり少なくなる・・・・・・。 そんな中、このアラゲキクラゲは、かなり寒くなってからでも、観察することが出来るキノコだ。 この日は尾根道の近くに生える木の幹に、幼菌がたくさん出始めているところを見つけた。 「もしや・・・」と思い、木の裏側に回ってみると、写真のように大きく成長したアラゲキクラゲが生えていた。 アラゲキクラゲは有名な食用菌でもあるので、採取して行く人もいるかもしれない。 食べられるキノコの場合、撮影を後回し... ...続きを見る

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2007/11/26 18:11
ニガクリタケ
雑木林の落葉を持ち上げて、ニガクリタケが顔を出し始めた。 ニガクリタケはあまり発生場所を選ばず、里山のあちこちで見ることの出来るキノコだが、夏にカブトムシがたくさん見られるポイントに最も多く発生する。 この日も写真のように群生したニガクリタケがボコボコ出ていた。 肉眼で見た印象は幼菌ほど派手な黄色で、林床では遠目にもかなり目立つ・・・・・・。 なので、キノコと気付く前に、「何だろう」と見に行ってしまう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画... ...続きを見る

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2007/11/23 18:25
ジャガイモタケ
ジャガイモが落ちているのを見つけた。 しかし、何でこんな所にジャガイモが落ちているんだろう・・・・・・ 里山は畑が多いので、別に道にジャガイモが落ちていても不思議はない。 しかし、ここは畑からはかなり離れている。 誰が何のためにジャガイモを捨てて行ったのかちょっと気になる。 放置して行こうかとも思ったが、「何か変だな・・・」と思い、しゃがみこんでよく観察してみたところ、何とジャガイモタケだった・・・・・・ ジャガイモタケはその名の通り、ジャガイモに良く似たキノコで、2セン... ...続きを見る

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2007/11/18 17:48
ムラサキシメジ
11月になりムラサキシメジがたくさん出始めた。 ムラサキシメジが出始めると、そろそろ上着が欲しい季節になって来る。 「いかにも・・・」という色をしているが、じつはムラサキシメジは優秀な食用菌だ・・・・・・。 菌輪を描くように群生するキノコで、1本見つければその周辺にたくさん生えている・・・・・・。 明るい雑木林に多いようで、日の光がほとんど届かないような場所に発生することは少ない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/11/14 18:45
ホコリタケ
ひとくちにホコリタケと言っても、いくつかのタイプがあるように思う。 写真は群生するタイプのホコリタケよりも大型で単体で発生することが多い。 この日はこのタイプのホコリタケが雑木林のあちこちで観察出来た。 ちなみにホコリタケは、発生して間もないころはこのように白っぽく、時間が経つと茶色く色付いて来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/11/08 19:08
カラカサタケ
大きく開いた傘に細い柄を持つキノコで、まるで雨傘を開いたような姿をしている・・・・・・。 非常にスッキリとしたフォルムで、状態の良いものを見つけられれば、素晴らしい被写体になってくれる。 時間をかけてじっくりと撮影したいキノコだ。 巨大化する傾向が強いキノコで、大型に成長したものは、傘の直径が20センチ以上、柄の長さは30センチ以上になり、新聞やニュースで報道されることもある。 里山では竹林でよく見かけるが、全く出会わない年もある・・・・・・記事画面(「続きを見る」から... ...続きを見る

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2007/10/18 17:56
カニノツメ
フィールドで初めてカニノツメに出会った人は、「いったいコイツは何者なんだろう・・・」と、理解に苦しむだろう・・・・・・。 カニノツメの名前の由来は、見ての通り「蟹の爪」に他ならない。 蟹の爪なのだから、蟹の体は地中にもぐっているのだろうと思われるかもしれないが、カニノツメには体はなくて、爪だけしかない生き物なのだ・・・・・・。 では、皆さんは、この蟹の爪に似たモノの正体は、いったい何だと思われるだろうか じつはコレ、キノコなのである。 キノコの仲間には、こんな奇妙な姿をした... ...続きを見る

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2007/10/15 18:46
オオイチョウタケ
雑木林の中でオオイチョウタケを見つけた。 白っぽいキノコなので、雑木林の林床では非常に目立つ。 写真のオオイチョウタケの周辺には、たくさんのオオイチョウタケが生えていて壮観だった。 一般にはあまりなじみのないキノコだが、オオイチョウタケは立派な食用菌で、昔から里山で生活している皆さんは、時期になると袋にいっぱいのオオイチョウタケを採取して行く記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/10/12 19:17
ニオイコベニタケ
ニオイコベニタケを見つけた。 桃色のたいへん美しいキノコで、見つけると訳もなく嬉しくなる。 色には変化が見られ、ほんのり桜色ぐらいのものから、赤に近い桃色、色の濃淡によるまだら模様のものまで様々。 ニオイコベニタケはあまり発生場所を選ばないキノコのようで、雑木林の中だけではなく、谷戸や小高い丘の上でも、しばしば観察されている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/10/09 18:13
クワガタとキノコの関係
これはクワガタムシの幼虫である。 じつはこのクワガタムシの幼虫、キノコと密接な関係がある。 皆さんはクワガタムシの幼虫がどこに棲んでいるかご存知だろうか 種類によって微妙な違いはあるものの、クワガタムシの幼虫は木が養分を保ったまま枯れてしまった「立ち枯れ」の木に棲んでいる。 オオクワガタやコクワガタは、ヒラタケやカワラタケなどの「白色腐朽菌」が回った、白枯れの木に好んで産卵する。 じつは、これにはちゃんと理由がある。 クワガタの幼虫が食べる朽木は、「リグニン、セルロース、... ...続きを見る

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2007/10/06 19:49
キノコの正体
今回はキノコの構造について考えてみたい。 キノコというと、シイタケやシメジ、マイタケやマツタケなど、スーパーや八百屋さんで売られているあの姿を思い浮かべるかたが多いと思う。 ところが、一般に「キノコ」と呼ばれている部分は、じつはキノコという生き物の「本体」ではないのだ。 一般にキノコと呼ばれている部分は、専門的には「子実体」という。 では、子実体とはいったい何なのかというと、これは植物でいうところの「花」のようなもので、子孫を残していくために、胞子を形成するための器官なのだ。 ... ...続きを見る

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2007/10/02 19:00
コトヒラシロテングタケ
写真の白いキノコを図鑑で調べても、「出ていない」というかたが多いと思う。 現実に私が持っている図鑑には出ていない。 キノコの仲間にはまだ名前が付いていないものや、図鑑に載っていないものが、じつはたくさん存在する。 コトヒラシロテングタケは新種記載されたのが2000年ごろと記憶する。 このため、それ以前に出た図鑑には載っていない。 ちなみに、「コトヒラ」とは新種記載のための標本が、香川県の琴平町で採取されたことに由来している記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリ... ...続きを見る

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2007/09/29 18:04
テングタケ
一時、発生が止まっていたテングタケの仲間が再び顔を出し始めた。 驚いてしまうのは、テングタケの仲間だけではなく、タマゴタケやイグチの仲間までもが、再びちらほら見られるようになったことだ・・・・・・。 キノコというのは本当に謎が多く、きっと、ちゃんとした発生条件みたいなものがあるのだろうが、単純に温度や湿度だけではないようで、なんともつかみどころがない・・・・・・。 個人的にはそんなところまで研究するつもりはないので、偶然出会ったキノコを撮影させていただくだけなのだが・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2007/09/26 18:29
アカキツネガサ
雑木林と竹林の境い目付近で、アカキツネガサを見つけた。 本来、竹林に発生することの多いキノコのようだが、私は今のところ竹林の中では見たことがない。 赤い派手なキノコで、傘の中央付近が暗色になるのが特徴。 はっきりとした特徴と、他によく似た紛らわしいキノコがないことから、同定には苦労しない、ありがた〜いキノコである記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/09/23 15:59
ヤマドリタケモドキ
スーパーヘビー級のキノコを見つけた。 このキノコ、写真で見る分には何てことないが、じつは傘の直径が20センチ近くあり、発見したときはお口あんぐり状態だった・・・・・・。 よくもまぁ、ここまで大きく成長したものである・・・・・・。 確かにヤマドリタケモドキは大型のキノコで、8月にも直径15センチくらいのものを数個観察している。 今回、見つけたものはそれらを軽くしのぐ大きさで、過去にもここまで大きく成長したヤマドリタケモドキは見たことがない。 ちなみに大きなキノコの左側に転がって... ...続きを見る

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2007/09/19 18:36
サナギタケ
里山の雑木林の中でサンゴを見つけた じつはこれ、驚かれるかもしれないがれっきとしたキノコである。 台風の大雨で、乾燥気味だった雑木林の林床が潤され、発生が止まっていたキノコが再び顔を出し始めた。 写真のサンゴは一般に冬虫夏草と呼ばれている。 冬虫夏草にもいろいろあって、セミの幼虫から発生するものや、スズメバチから発生するもの、木の枝にとまったトンボから発生するものなど様々だ。 写真のサンゴのような冬虫夏草は、地中にある蛾のサナギから発生していて、サナギタケと呼ばれるものである ...続きを見る

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2007/09/16 18:33
カワリハツ(赤褐色型)
これは台風の雨が降る前の、乾燥気味の雑木林で見つけたカワリハツだ。 里山では林床が乾燥して、他のキノコがほとんど見られなくなっても、なぜかカワリハツだけは発生を繰り返していた。 カワリハツは乾燥に強いキノコなのだろうか 8月31日に「緑色型」をご紹介したので、今回は「赤褐色型」を選んでみた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/09/07 18:54
ザラエノハラタケ
雑木林の中でザラエノハラタケを見つけた。 これまで里山で見て来たザラエノハラタケは、全て群生しているものばかりだった・・・・・・。 今回、見つけたザラエノハラタケは、1本だけポツリと生えていて、何だか違和感を感じてしまう・・・・・・。 数年前に見たザラエノハラタケは、農家の堆肥の山の脇に群生していた。 10本以上のザラエノハラタケが折り重なるようにして出ていて、キノコ好きにはたまらない光景だった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開... ...続きを見る

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2007/09/03 18:28
カワリハツ(緑色型)
里山の雑木林にはカワリハツがよく発生する。 カワリハツには薄紅色、緑色、紫色、暗紅褐色、暗紫褐色など、様々な色変わりがある。 また、これらの中間色も見られ、色だけ見ていると、まるで別種のキノコのように思えて来る・・・・・・。 里山では写真の緑色型は数が少なく、どちらかというと、紅褐色よりのものが多いようだが、フィールドによっては、色の傾向も違って来るのだろうか・・・・・・ 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/31 19:10
シロツチガキ
里山の雑木林で小さなお星様を見つけた。 じつはこのお星様、「シロツチガキ」というキノコである。 写真で見ると、ほとんどのかたが、「ツチグリと同じくらいの大きさだろう・・・」と錯覚するのだが、じつはこのシロツチガキは、小指の先に乗せられるくらい小さかった もともと、シロツチガキはツチグリよりもずっと小さな星形のキノコなのだが、こんなに小さく可愛いヤツは初めて見た・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/28 19:00
正解は・・・
昨日の幼菌には、傘に淡黄色の大きな「つぼ」の破片が、すっぽりとかぶっていたが、傘が開くと写真のように破けてしまい、何ともみすぼらしい姿になってしまう・・・・・・。 つぼの破片だけではなく、傘の縁には「つば」の破片がぶら下っていることが多く、何だか傘のお化けのようだ・・・・・・。 しかし、これがシロテングタケの特徴でもあり、図鑑ではおなじみの姿なのである・・・・・・。 という訳で、正解は「シロテングタケ」でした〜記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開... ...続きを見る

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2007/08/25 18:24
白いキノコ
雑木林の中で白いキノコがたくさん発生していた。 ちなみに写真は幼菌で、傘が開くと図鑑でおなじみの姿になる。 という訳で、ここでクイズです。 このキノコの名前は何でしょう 白いのですぐにバレちゃうかな〜。 答えは明日の記事で・・・・・・ 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/24 18:34
エントモファガ・グリリ
写真のショウリョウバッタ、何か変だとは思わないだろうか 私はこのショウリョウバッタを見つけた瞬間に何か違和感のようなものを感じた・・・・・・。 こういう時は、とりあえず写真を撮っておいたほうがよい。 カメラを構え、ファインダーを覗き込みながらそっと近づき、慎重にピントを合わせていく・・・・・・。 「死んでいる・・・」 そう、写真のショウリョウバッタは、草の葉に抱きついたまま絶命していたのだ・・・・・・。 よく見れば、折れ曲がった葉先のほうにも、向かい合う形で、2匹のショウリ... ...続きを見る

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2007/08/21 18:25
キイロイグチ
なぜ、ここまで黄色い必要があるのか・・・、というくらい全身まっ黄色の派手なキノコ・・・・・・。 ここまで黄色いと、雑木林の林床に生えていると、ものすごく目立つ。 キイロイグチを触ると指に黄色い粉が付く。 傘だけではなく、柄も黄色い粉に覆われている。 同じ時期に見られる、黄色いイグチの仲間と紛らわしいが、キイロイグチは傘が開く頃になると、傘に写真のような茶色い模様が現れる特徴がある記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/17 19:10
ウスキテングタケ
雑木林の中でウスキテングタケを見つけた。 クリーム色の淡い色合いのキノコで、新鮮な個体はまるでおしゃれな洋菓子のようだ。 しかし、猛毒のテングタケの仲間なので、間違っても食べたりしてはいけない。 ウスキテングタケには、昨年もシーズン中に何度か出会っていたのだが、ど〜もタイミングが悪く、全て傘の破れた老菌ばかりだった・・・・・・。 里山では他のテングタケの仲間に比べて、なぜかウスキテングタケの発生は少なく、今回、こんなに綺麗な個体に出会えたことはラッキーだったのかもしれない・・・・... ...続きを見る

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2007/08/14 18:49
ミドリニガイグチ
ミドリニガイグチが林道の脇にたくさん生えていた。 カブトムシを探しに雑木林に入るとよく出会うキノコだ。 それもそのはず、ミドリニガイグチはコナラ林に多く発生するのだとか・・・・・・。 抹茶色の渋い色合いが通好みなキノコである。 イグチの仲間は傘が大型になるものが多いが、本種はそれほど巨大になることはない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/11 18:50
キタマゴタケ
雑木林でキタマゴタケを見つけた。 キタマゴタケは鮮やかなレモンイエローで、雑木林の中ではかなり目立つので、見落とすことはまずないだろう。 「キノコは茶色いもの」と思い込んでいる人に、キタマゴタケを見せてあげると、声が裏返るほど驚かれる・・・・・・。 ちなみに、キタマゴタケは名前の通り、タマゴタケの黄色バージョンで、姿形はタマゴタケと全くいっしょである。 地味だと思われているキノコの世界にも、じつはこんな派手なヤツがいるのである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

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2007/08/08 18:19
「だるまさん」の正体は・・・
昨日の「だるまさん」、成長するとこんな風になっちゃいます。 キノコに詳しいかたなら、テングタケの仲間であることは分かると思います。 識別のポイントは傘にあるイボの形・・・・・・。 よ〜く、観察して見ると、このキノコのイボは尖っています。 よく似た姿の、テングタケのイボは平べったいので、このキノコは「テングタケダマシ」が正解ということになります〜記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/08/05 18:18
だるまさん?
今日は風が強かったので、雑木林内の散策に徹した。 すると、林道は写真の「だるまさん」だらけになっていた・・・・・・。 里山の「だるまさん」、なかなか可愛いでしょ。 さて、この「だるまさん」の正体はな〜んだ 答えは明日の記事で・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像を開きます。 ...続きを見る

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2007/08/04 17:36
アカヤマドリ
オレンジ色の派手なキノコ。 傘が開くと成人男性の手の平ほどの大きさになる。 普通は広葉樹の雑木林に発生するが、数年前に竹林でも発生し、たいへん驚いた記憶がある・・・・・・。 アカヤマドリを見つけたら、その周辺をぐるりと見回してみると、更に数本見つかることが多い。 この日は写真のアカヤマドリの脇に3本と、1メートルほど先の急斜面に4本確認することが出来た。 ちなみにアカヤマドリは優秀な食用菌でもあり、この季節、これを目当てに山を訪れるかたも多い・・・・・・記事画面(「... ...続きを見る

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2007/08/01 18:26
ホオベニシロアシイグチ
雑木林の中でホオベニシロアシイグチを見つけた。 こぶしほどの大きさになるキノコだが、本種は林道近くにはなぜかあまり発生せず、落ち葉が堆積している林床に多いので、大きさのわりにはあまり気付く人は少ないようだ。 イグチの仲間は丸っこくて寸胴で、とても可愛らしいスタイルをしている。 よく、街で見かけるキノコの置物が、こんな形だったような気がする記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/29 18:41
正解は・・・
正解は「タマゴテングタケモドキ」でした。本種はツルタケ、ドウシンタケ、チャタマゴタケなどの近縁の仲間とたいへん良く似ており非常に紛らわしい。タマゴテングタケモドキは、柄の上部に膜質の「つば」、柄の下部に袋状の「つぼ」を持っている。ちなみに、「つば」は傘が開かないと現れないので注意...続きを見る

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2007/07/24 18:42
ヒントは・・・
昨日の謎の生物、時間が経過するとこんな風に伸びてきます・・・・・・。ここまで来たら、もう誰が見ても、「キノコである」ということは分かるでしょう・・・・・・...続きを見る

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2007/07/23 18:30
これは何でしょう?
地中の卵から何かが生まれようとしています・・・・・・。 このヌメヌメした茶色いモノの正体は何でしょう ヒントは明日の記事で 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/22 16:31
ウラグロニガイグチ
雑木林でウラグロニガイグチを見つけた。 ワインレッドの落ち着いた色合いのキノコで、子供のこぶしほどの大きさに成長する・・・・・・。 色や大きさからして、生えていればすぐに気付きそうなものだが、林床にひっそりと生えていると、周囲に溶け込み、意外と気付かれないキノコである。 「いかにも・・・」という色をしているが、じつはウラグロニガイグチは食用になる・・・・・・。 でも、食べるには、ほんの少し勇気がいりそうだ・・・・・・。 ただし、人によっては中毒を起こすこともあり、毒キノコと... ...続きを見る

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2007/07/19 18:07
テングツルタケ
ツルタケに似ているが、本種は傘に灰褐色の「つぼ」の破片を付けているので、ツルタケとの識別は容易。 全体的に灰褐色をしたキノコで、ツルタケ同様、「つば」はない。 ツルタケは柄は白いが、テングツルタケの柄は灰褐色の小鱗片におおわれていて、ほとんど傘と同色に見える。 梅雨から秋にかけて、雑木林の中で普通に見られるが、里山ではツルタケやタマゴテングタケモドキほどは多くないようだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/16 17:07
コテングタケモドキ
「変な名前だな〜」と思われるかたも多いと思う。 これは「コテングタケ」というキノコがもともとあって、そのコテングタケに似ていることから「モドキ」の名がある。 里山では7月ごろから発生が始まる。 コテングタケモドキは、つぼの膜片を傘の周囲に付着させていることが多く、そのせいで何だかみすぼらしく見えてしまう・・・・・・。 傘にはツルタケのような溝線は全くない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/13 18:20
ツルタケ
林道でツルタケが目立つようになって来た。 里山では、このツルタケによく似た、タマゴテングタケモドキも同じ時期に発生するが、こちらは谷戸に多く見られる。 ツルタケのように、傘に放射状の溝線を有したキノコは数が多く大変まぎらわしい・・・・・・。 ツルタケの特徴は柄が白く、基部に膜質の大型の「つぼ」を有していることで、タマゴテングタケモドキのような「つば」はない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/10 18:17
ザラツキニセショウロ
里山で小さなお尻を見つけた。 茶色い網目模様が網タイツみたいでセクシーだ。 毎年、梅雨時に発生するキノコで、尾根道に沿って断続的に10個ほど確認することが出来た。 いわゆるキノコの形をしていないキノコなので、尾根道を行き来する、ほとんどの人は気付いていないようだった・・・・・・。 また、気付いていても、こんなモノに興味を持つ人はめったにいない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/07/06 18:51
オオゴムタケ
首都圏では梅雨らしくない天気が続いているが、雑木林の中は湿気が多くなり、ようやくキノコが発生しやすい環境になって来た。 キノコを期待して尾根道を歩いていると、道から少し外れた場所で、オオゴムタケを発見した。 オオゴムタケは名前の通りゴムのような弾力があるキノコで、外見からは想像も出来ないが、内部は半透明の寒天質になっている。 倒木や折れた枝が朽ちたものからよく発生するようで、里山では梅雨時から秋ごろまで見ることが出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍... ...続きを見る

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2007/07/02 18:32
ハルシメジ
前回、見に来た時には、見事に空振りに終わったハルシメジが、ようやく顔を出しはじめていた。 ハルシメジは梅の樹下に発生すると言われているが、梅の木なら何でも良いという訳ではないようで、梅がたくさんあるフィールドだからハルシメジが確実に見られるという訳ではない・・・・・・。 里山ではハルシメジが毎年確実に発生するポイントがあって、私は毎年そこで写真を撮らせてもらっている。 里山に発生するハルシメジは、柄が太く短いタイプで、傘は非常に肉厚でしっかりしている記事画面(「続きを見る」... ...続きを見る

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2007/05/02 19:32
アミガサタケ
これは桜の樹下に発生するアミガサタケで、見た目がトガリアミガサタケによく似ているタイプ。 大きさもトガリアミガサタケとほぼ同じだ。 この場所には、この「トガリアミガサタケ型」ばかりが発生する。 ひとくちにアミガサタケと言っても、いくつかのタイプがあるようで、頭が丸っこくなるタイプや、手の平ほどの大きさになる大型のタイプも見られる。 全て桜の樹下から発生することに変わりはないが、里山では同じ場所で複数のタイプが見られることはなく、それぞれが全く違う場所で発生する記事画面(... ...続きを見る

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2007/04/29 16:36
トガリアミガサタケ
春のキノコ、トガリアミガサタケの発生が始まった。 写真は小指の先ほどの幼菌だが、すでに大きく成長した成菌の姿も見られた。 この場所では10本ちかいトガリアミガサタケが確認出来た。 じつは今年は先月の終わり頃から幼菌が発生していて、このぶんではトガリアミガサタケは豊作になりそうである。 発生が早まったのはやはり暖冬の影響なのだろうか・・・・・・ 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/03/04 17:37
ツチグリ
里山の林縁の土手で、ツチグリが顔を出していた。 ツチグリは福寿草が咲き出すころに、同じように地面から顔を出し始める。 ツチグリは初めボール状で地面に埋まっているが、外皮が裂開し反転して行くことで、地上へ持ち上げられて出て来るのだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/02/17 17:15
シロキクラゲ
今年は秋にシロキクラゲが発生しないなと思っていたら、今頃になってようやく出て来た。 シロキクラゲは名前の通り、キクラゲの白色バージョンで、最近では食材として市販されるようにもなったので、ご存知のかたも多いかと思う。 キクラゲ同様、湿った場所ではゼラチン質だが、乾燥すると軟骨質に変化する。 乾燥したものも、湿らすことで元のゼラチン質に戻る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/12/04 18:09
ハナビラニカワタケ
里山の雑木林の中でハナビラニカワタケを見つけた。 ハナビラニカワタケは、飴色の八重咲き花房状で、キクラゲのようにゼラチン質である。 生長すると写真のような15センチほどのかたまりになる。 キクラゲ同様、食用になり、食感が良く、くせがないので、様々な料理に利用出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/12/02 19:11
ムラサキシメジ
「いかにも・・・」という色をしているが、実はムラサキシメジは食べられるキノコである。 晩秋のキノコだが、今シーズンは例年よりも発生時期が遅れているようだ。 雑木林の中に発生するキノコなので、尾根道付近に発生するキノコに比べて、荒らされることは少なく、綺麗なまま残っていることが多い。 撮影を目的にしてキノコ探しをしている者にとっては、たいへんありがたいキノコである記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/11/29 18:13
エリマキツチグリ
エリマキツチグリは、落葉が降り積もり、腐葉土でフカフカになっているような場所に好んで発生する。 4〜7片ほどに裂開し、外皮の内側が襟巻き状に剥離することから、「エリマキツチグリ」の名前がある。 例年だと秋になるとたくさんのエリマキツチグリが、雑木林のあちこちに発生するのだが、今年はかなり発生数が少なく、良い状態のものを見つけるのに苦労する・・・・・・。 里山では雑木林の中に発生するツチグリは、圧倒的にこのエリマキツチグリが多い記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリック... ...続きを見る

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2006/11/27 18:13
シロツチガキ
この画像を見て「ツチグリ?」と思われたかたは、キノコに詳しいかただと思う。 しかし、これはタイトルにもある通り、「シロツチガキ」というキノコである。 形はツチグリにたいへん良く似ているが、ツチグリよりもずっと小さい。 星形の外皮にもツチグリのような模様はなく白色である。 開いたばかりのシロツチガキは、写真のように綺麗な星形だが、もう少し時間が経過すると外皮が反り返って来てしまう。 出来ることなら綺麗な星形のシロツチガキに出会いたいものだが、アップダウンの激しい雑木林での星探し... ...続きを見る

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2006/11/25 17:54
ハタケシメジ
ハタケシメジは優秀な食用菌なのだが、里山では尾根道などに普通に生えるため、踏みつけられている姿をしばしば見かける・・・・・・。 道から外れた雑木林の中に生えてくれば踏まれることもないのだが、どうもハタケシメジは尾根道の踏み固められた土がお好みのようである。 地味なせいか食べられるキノコだと思っていないかたも多いようだ。 しかし、ハタケシメジはキノコの王様ホンシメジにもひけをとらない風味である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/11/23 18:13
イヌセンボンタケ
イヌセンボンタケは、1年に何度も同じ場所で発生を繰り返す。 倒木や切り株上に多数群生するが、時に発生元を覆いつくすほどの勢いで発生する 発生直後のものは白色だが、時間が経過すると灰色に変化して行く。 たいへん壊れやすく、もろいキノコで、雨風にさらされると、たちどころに崩壊する・・・・・・。 このため1年に何回も撮影のチャンスがあるにもかかわらず、なかなか良い状態のイヌセンボンタケには出会えないのである・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開... ...続きを見る

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2006/11/20 18:15
モエギタケ
里山の尾根道の片隅にモエギタケを発見した。 モエギタケは漢字では萌黄茸と書き、文字通り萌黄色のキノコである。 このような緑色系のキノコは少なく、選択の余地がないため、比較的簡単に同定出来てしまう、ありがた〜いキノコである。 写真はモエギタケの幼菌で、傘にはかなりのぬめりがある。 傘が開くにつれて、このぬめりは弱くなっていき、モエギタケの特徴の萌黄色も次第に色あせていく・・・・・・。 出来たら幼菌のうちに出会いたいキノコである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等... ...続きを見る

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2006/11/18 19:04
スッポンタケの内部構造
実は昨日ご紹介したスッポンタケのすぐ近くに、横倒しになったスッポンタケの老菌があった。 今日はその老菌を使って、スッポンタケの内部がどうなっているのかご紹介してみよう。 写真を見ていただければ分かるように、スッポンタケの内部は空洞になっている。 しかも、キノコを形作っている「壁」の部分も、内側はスポンジ状でスカスカである。 これではまるで欠陥住宅だ・・・・・・。 こんな構造で、よくあれだけの大型のキノコを支えていられるものである・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像... ...続きを見る

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2006/11/15 18:25
スッポンタケ
昨日の問題の答えは、写真のスッポンタケの卵(幼菌)でした。 写真は伸び始めのスッポンタケだが、これでも成人男性の手の平ほどの長さがあった。 柄が伸びきった成菌が、いかに大きなキノコであるか想像出来るかと思う。 図鑑などではスッポンタケは梅雨時から秋にかけて発生するとあるが、私は毎年この時期にしか出会ったことがない。 また、スッポンタケは竹林に多く発生するらしいが、個人的には雑木林の林床に笹が茂っているような場所で出会うことの方が多く、竹林で出会った経験はほとんどない。 スッポンタケの名... ...続きを見る

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2006/11/14 18:06
これは何でしょう?
里山では10月の終わりごろから、雑木林や林道のあちこちに、写真のような卵形の物体が出現する。 「ヘビの卵かもしれないから、触っちゃだめ!」なんて、子供を怒っていたお母さんがいたが、残念ながらこれはヘビの卵ではない・・・・・・。 いったいここから何が生まれてくるのか、答えは明日の記事でご紹介しようと思っている。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/11/13 18:01
ナラタケ
苔むした古木からナラタケが大発生していた。 これは群生しているナラタケのほんの一部で、形良く生えている部分を切り取って撮影した。 ナラタケは食用になることで有名なキノコで、食感が良くたいへん美味しい。 採取されないか心配していたが、なんとか大きく成長してくれた。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/11/07 18:10
コガネタケ
コガネタケは、毎年、ほぼ同じ時期に同じ場所に発生する。 食用になるためか採取されることが多く、なかなか良い被写体に出会えないキノコである。 里山で秋に発生する大物キノコの一つで、大きく成長したものはなかなか見ごたえがある。 カレー粉をまぶしたように見えると思うが、コガネタケは実際に黄色い粉に覆われていて、触るとその粉が手に付く・・・・・・。 食用にする場合は、黄色い粉を洗い落としてから調理する。 香りが強く、マツタケに似た食感なのだとか・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

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2006/11/04 18:04
ヒイロチャワンタケ
こんなに鮮やかなオレンジ色の物体が地面にたくさん落ちていたら、皆、「何だろう?」と思ってのぞき込むだろう。 でも、結局なんだかよく分からずに去って行く・・・・・・。 と、そんな光景を過去に何度も目にしている。 この日は写真を撮影しているときに、「それ、何ですか?」と尋ねられた。 「キノコですよ」と答えたところ、「え!?キノコなんですか、コレ」と驚かれている様子。 それにしても、キノコでないとしたら、いったい何だと思うのだろうか・・・・・・。 私にはそっちの方が気になる・・・・・・(笑... ...続きを見る

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2006/10/31 18:17
キイボカサタケ
見たまんまのネーミングが非常に分かりやすいキノコ(笑)。 雑木林の腐葉土上に発生するが数はそう多くない。 まとまって生えることもあるようだが、私は今のところ見たことがない。 とても小さく華奢なキノコだが色が派手なので、地味な林内ではたいへん目立つ。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/10/11 18:00
ニガクリタケ
里山の雑木林の中で、ニガクリタケが大発生していた。 写真はほんのひとかたまりで、こんな群生状態のものがあちこちで見られる。 本来ニガクリタケはかなり黄色っぽい色をしているのだが、写真は薄暗い場所でストロボを使用して撮影したため、本来の色が出ていない。 こうして見るとなんだか食べられそうな感じだが、名前にあるように、かなり苦味が強く毒性も強いので、絶対に食べたりしてはいけない。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/10/05 18:26
テングタケダマシ
テングタケに似ているが、よく見るとテングタケではないことからこの名がある。 傘には白色のイボが多数点在する。 テングタケにも同じようにイボが点在するが、テングタケのイボは平らで、テングタケダマシのイボはとがっている。 里山ではコナラやシイの樹下に多く発生する。 昨年は梅雨時から夏にかけて、テングタケダマシがたくさん発生したが、今年はなぜか少なく感じる。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/07/31 18:44
ニオウシメジ
この場所には毎年ニオウシメジが発生する。 一昨年に発生したニオウシメジは、何と一抱えもあるほどの大群生で、UFOでも着陸しているのかと思った(笑)。 「今年も出ているかな?」と覗き込んで見たところ、成菌、老菌、幼菌が数箇所に分かれて発生していた。 老菌の大きいものは、すでに自重で倒れてしまっていたが、その傘の大きさたるやカレー皿ほどもあり、私の顔がすっぽり隠れてしまうほどだ。 ニオウシメジの名に恥じない巨大な迫力満点のキノコである・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像... ...続きを見る

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2006/07/05 19:23
ハタケチャダイゴケ
「さて、これはいったいなんでしょう?」 と、言いつつもタイトルに答えを書いてしまっているので、バレバレである(笑)。 そう、これは「ハタケチャダイゴケ」である。 では、「ハタケチャダイゴケ」とはなんだろう? 間違っても、畑に生える茶色い大きなコケではない。 茶色いコップの中に、黒い碁石がたくさん詰まっているように見える。 実はこれ、そうは見えないと思うが、「ハタケチャダイゴケ」というキノコなのである。 キノコとはいうものの雑木林には少なく、里山では堆肥や腐葉土を作っている場所に、よ... ...続きを見る

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2006/07/01 19:43
ノウタケ
里山を歩いていてノウタケに出会うと、「何か丸い物体が落ちている」ように見える。 これはノウタケが頭でっかちで、柄の部分が短いためである。 写真はノウタケとほぼ同じ高さから撮影しているため、柄まできっちり写っているという訳だ。 私はノウタケを見るといつも「ドラえもん」を思い出してしまう(笑)。 ノウタケは梅雨時から発生が始まり、秋ごろまで見ることができる。 10センチほどまで成長するので、なかなか見ごたえのあるキノコである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像... ...続きを見る

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2006/06/22 16:49
ヤブニワタケ
ニワタケは松の切り株上や、その付近に発生するが、ニワタケの変種であるヤブニワタケは竹に発生する。 外見がニワタケとほとんど変わらないせいか、図鑑にはほとんど記述がない場合が多い。 写真のものは古い竹の根元から発生したもので、ほとんど竹から出ているように見えた。 この個体のすぐそばにも発生していたが、こちらは竹の根元付近の地面から出ていた。 ヤブニワタケは、最初、キューバで発見されたキノコで、日本には竹が入ってきた際に、菌がいっしょに付いてきたのではないだろうか・・・・・・。 記事画面(... ...続きを見る

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2006/06/19 18:50
タマゴテングタケモドキ
梅雨に入り、いよいよ本格的にキノコの発生シーズンになったようだ。 里山では林内、谷戸、丘陵、草原など、あちこちでキノコの姿を見かけるようになった。 タマゴテングタケモドキは群生はしないものの、里山のいたるところで出会うキノコで、写真の個体を見つけた日は、別々の場所で6本もの個体に出会った。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/06/15 18:46
ササクレヒトヨタケ
草原や耕作地に発生するキノコ。 はじめは白色で、成熟するにつれて、淡褐色、褐色、黒紫色へと変化していく。 傘が開いてしまうと傷むのも早く、傘の周辺部分から黒い液状となって流れ落ちる。 傘の中央部分だけが残っているササクレヒトヨタケは、何かに食害されたわけではなく、周辺部分が溶けてしまった老菌である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/06/09 17:46
ハルシメジ
アミガサタケのシーズンが終わった頃に、バラ科の植物の根元に発生するキノコ。 写真は梅の木の根元に発生したもので、柄が太く傘も大型になるタイプ。 桜の木の根元にも、同じ「ハルシメジ」と呼ばれるキノコが発生するが、こちらは柄が細く、あきらかに小型である。 ハルシメジは食用になるが、よく似た形の数種類のキノコが混同されているようで、注意が必要である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/05/09 18:37
ツチグリ
キノコに詳しくない人だったら、これを見てもキノコだとは思えないだろう。 現実に里山でツチグリを観察していたとき、「何の実ですか?」と聞かれたことがある。 幼菌は地下生だが、成熟し外皮が開き始めると地上に現れる。 外皮は普通、7〜10片に裂けて写真のように開き、湿度に合わせて開閉する。 里山では林縁部の斜面や土手などに群生する。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/22 19:11
アミガサタケ
先にご紹介したトガリアミガサタケより数週間おくれて発生するのが本種。 図鑑などをみると、やたら細かく分類されていたりするアミガサタケの仲間だが、外見は違って見えても、顕微鏡レベルで見てみると、全く違いがないというのが本当のところだ。 このため外国の図鑑では、3月の中旬から下旬にかけて発生する、頭部の黒っぽいタイプのものを、ブラックモリーユ(トガリアミガサタケなど)、これより数週間遅く発生する、頭部の黄色っぽいタイプのものをイエローモリーユ(アミガサタケなど)として区別しているだけだったりする... ...続きを見る

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2006/04/10 18:39
キクラゲ
この倒木からは毎年キクラゲが発生するのだが、今年は菌がいい具合に回ったのか、倒木の周りにぐるりとキクラゲが大発生した。 キクラゲの写真を撮っていたら、数人のかたに「何を撮っているのですか?」と声をかけられた。 キクラゲというと、森の奥深くにでも行かなければ見られないと思っているかたが多いようで、 「キクラゲですよ」と答えるとたいへん驚かれていた。 キクラゲは里山では普通に見られ、都市公園などでも条件さえ調えば発生する。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開き... ...続きを見る

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2006/04/05 18:11
トガリアミガサタケ
春のキノコの大物と言ったら、このトガリアミガサタケ以外にないだろう。 この周辺には6本ものトガリアミガサタケが生えていて、キノコファンには壮観だったが、少々わかりにくい所に発生していて、見つけた人は少ないと思う。 アミガサタケの仲間はこんな複雑な造形をしているにもかかわらず、2つに割ってみると中は空洞になっていて何も入っていない・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/03/29 16:11
アラゲキクラゲ
あまり知られていないが、アラゲキクラゲは菌糸ビンによる栽培も行われている。 一般にはツルツルした肌のキクラゲのほうが有名だが、中華料理などには本種もけっこう使われている。 キクラゲよりもコリコリした食感で、炒め物や酢の物によく使われる。 フィールドではキクラゲよりも出会う確率が高く、条件さえ調えば街路樹にすら発生する。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/02/09 17:23
エノキタケ
菌糸ビンで栽培され、スーパーなどで売られているエノキタケは、いわゆる「もやし」である。 野外で枯れ木や切り株などから発生すると、写真のような姿になる。 栽培されたものと野生のものが、ここまで姿が違うキノコも珍しい。 他のキノコがほとんど発生しなくなる、晩秋から早春にかけて発生する。 寒い時期に発生するため生育が極めて遅く、採集されなければ非常に長い間たのしめる。 傘にぬめりがあるため、ナメコと間違えている人もいる。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きま... ...続きを見る

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2006/01/30 18:29
ムラサキシメジ
他の多くのキノコが姿を消す、晩秋に発生するキノコ。きれいな薄紫色のキノコで、見るからに毒がありそうだが実は食べられる。記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで452×300が開きます。 ...続きを見る

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2005/12/05 20:18
スッポンタケ
スッポンタケの名の通り、他のキノコとは見間違えようがない姿をしている。笹薮や竹林に多く発生する。図鑑などで学名まで調べる人はあまりいないだろうが、スッポンタケの学名は、「恥知らずの男性器」という意味である(笑)。 ...続きを見る

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2005/11/20 19:04
ヌメリスギタケモドキ
有名なナメコのようにヌメヌメしたキノコ。傘からこぼれ落ちそうになっているのは、朝露などではなく、ヌメヌメした粘液である。じっと観察していても、雫がこぼれ落ちることはなく、何時間もこのままの状態だった。 ...続きを見る

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2005/11/11 19:12
コガネタケ
まるでカレー粉をまぶしたような姿のキノコ。触ってみると、本当にカレー粉のような黄色い粉が指にくっつく。一度生えると、数年間同じ場所から発生し続ける。 ...続きを見る

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2005/11/04 18:52
ダイダイガサ
オレンジ色のきれいな小さなキノコ。おれて落下した短い木の枝にも発生する。写真のダイダイガサも、足元に落ちていた20センチほどの木の枝に発生していた。 ...続きを見る

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2005/06/24 19:19
アミガサタケ(トガリアミガサタケ型)
丸い頭のアミガサタケ同様、大型のキノコ。 桜の木の下によく発生する。 ...続きを見る

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2005/05/22 16:17
春のキノコ
実物はかなり大型のキノコで、図鑑などでしか見たことがないかたは、 「こんなにでかいの〜」と叫んでおられます。 アミガサタケというキノコです。 ...続きを見る

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2005/05/22 15:58

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