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みんなの「スミレの見分け方」ブログ

タイトル 日 時
ナガバノスミレサイシンの生育環境2
ナガバノスミレサイシンの生育環境2 里山ではナガバノスミレサイシンは、明るい雑木林の林床や林縁などの、 半日陰の環境に自生している。 落ち葉が堆積して腐葉土になっているような場所や、 コケが枯れることなく生育しているような、 湿り気の多い土の場所を好むようだ。 里山環境を維持して行くためには、間伐や枝掃いは大切な作業だが、 木を切り過ぎて林床に日が入りすぎるようになったり、 風通しがよくなって、土が乾き気味になると、 ナガバノスミレサイシンの群落は衰退して行くことになる・・・・・・。 逆に管理が放棄され... ...続きを見る

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2017/04/11 17:22
スミレの見分け方
スミレの見分け方 近所ではアスファルトの割れ目で、ヒメスミレがちらほら咲き出した。 ヒメスミレは名前の通り、とても小さなスミレだが、 花が咲き始める時期は特別小さくて、 一枚の葉の大きさは小指の爪ほどしかない。 このため、意識していないと、道端で咲いていても、 気付かずに通り過ぎてしまうかもしれない・・・・・・。 ヒメスミレは里山にも自生しているが、 里山ではまだ花は全く咲いていなかった。 それだけ、アスファルトの割れ目の方が暖かいということなのだろう。 里山では早咲きのスミレが咲... ...続きを見る

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2017/03/18 17:15
オカスミレの生育環境
オカスミレの生育環境 オカスミレはフィールドで実際に見ると、 画像よりもかなり赤みの強い印象がある。 薄紫色の花のスミレが多い中、 オカスミレの赤紫色はかなり目立つ。 里山のような丘陵地に多いスミレで、 平地ではあまり見たことがない。 マイフィールドでは林道脇や雑木林の開けた場所に多く、 平らな場所よりも斜面や急坂で出会うことが多い。 タチツボスミレのように大きな群落になることは少なく、 2〜3株ずつあちこちに散らばって見つかる。 都市部のアスファルトでは全く見ることがないスミレで、... ...続きを見る

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2016/04/13 18:28
タチツボスミレの生育環境
タチツボスミレの生育環境 里山では環境を選ばず、 どこにでも咲いている印象のタチツボスミレ。 強健で増えやすく、丘の上などでは、 薄紫色の花が一面に広がっている場所も見られる。 タチツボスミレは日本で最も普通に見られるスミレではないだろうか。 里山では土留めの石垣の、石と石の僅かな隙間や、 直角に近い土手にも根を下ろして花を咲かせている。 これだけ強健で増えやすければ、都市部にも適応出来そうだが、 タチツボスミレはアスファルトの場所は好みではないらしく、 都市の道端ではほとんど見かけない。... ...続きを見る

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2016/04/09 18:23
スミレの見分け方
スミレの見分け方 マイフィールドのコスミレは、 アオイスミレと競うように早く咲き出すポイントと、 暖かくなってから、一気に蕾が上がって来るポイントがある。 薄暗い林縁では三月下旬になってようやく咲き始めた。 早くから咲き出していたポイントでは、 一輪一輪、ゆっくりと咲いて行く印象だが、 暖かくなってから咲き出すと、蕾が上がって来るのが早く、 画像のように一気に咲いてしまう・・・・・・。 コスミレはとても花付きがよいスミレと言われるのだが、 きっと、今の時期のものを言っているのだろう。... ...続きを見る

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2016/04/05 17:34
アリアケスミレの生育環境
アリアケスミレの生育環境 里山のアリアケスミレは、 田んぼの周りや草地など、 土にある程度の湿り気が 保たれている場所を好んで自生している。 アリアケスミレは湿気が多い、 土の場所が好きなのかなと思いきや、 決してそんな訳ではないようだ・・・・・・。  近所で見られるアリアケスミレは、 道端や月極め駐車場など、 アスファルトの割れ目で育っているものが多い。 近所では「スミレ、ヒメスミレ、アリアケスミレ」の三種が、 普通に見られるが、 場所によってはアリアケスミレばかりが見られる。 画... ...続きを見る

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2015/05/01 15:48
スミレの生育環境
スミレの生育環境 スミレは里山にも自生しているが、 数は圧倒的に近所の道端に多い。 住宅地の道端や、 バス通りに沿う歩道脇を探すと、 あちこちで見つかる。 そんな場所は決まって、 アスファルトで舗装されているものだが、 スミレはむしろそんな場所を好む傾向がある。 アスファルトの割れ目に沿って、 横一列に群生しているのを、 しばしば見かける。 もともと、スミレは山地よりも平地の、 人の生活圏に多かった植物なので、 近所にたくさん自生していることは不思議ではない。 しかし、路... ...続きを見る

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2015/04/26 15:18
白花のタチツボスミレ
白花のタチツボスミレ タチツボスミレには、 花や距が全て真っ白になった「シロバナタチツボスミレ」や、 花は真っ白で距だけ薄紫色の、 「オトメスミレ」という品種がある。 「品種」といっても、 園芸的に作出されたものではなく、 野生下で見ることが出来る・・・・・・。  画像のタチツボスミレは、 花弁の色は白く、 距は薄紫色であることから、 一見、オトメスミレのような印象の花だが、 唇弁に紫色のすじが残っているので、 残念ながらオトメスミレとは言えないようだ・・・・・・。 ここから、更に... ...続きを見る

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2015/04/22 15:13
パピリオナケアの識別
パピリオナケアの識別 画像はV.sororiaパピリオナケア。 外来種だがニオイスミレ同様、 都市部で野生化している。 しかし、在来種の「スミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレ」のように、 アスファルトの割れ目に生えていることは少なく、 ほとんどが土が残っている場所で増えている。 このため、野生化しているとはいえ、 前記の在来3種ほどは見かけない。 パピリオナケアは濃い紫色の花を咲かせ、 側弁の基部には白い毛の塊がある。 側弁の基部の毛というと、 在来種ではよく確認しなければ分からない... ...続きを見る

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2015/04/20 15:05
白い蕾のタチツボスミレ
白い蕾のタチツボスミレ このタチツボスミレを見つけたとき、 オトメスミレだと思っていた。 オトメスミレとは距の部分にだけ薄紫色が残り、 花が真っ白になったタチツボスミレのこと。 里山の尾根の林縁で見つけたこの株はとても大きく、 たくさんの白い蕾が上がって来ていた。 しかし、残念ながら、 まだ花は一輪も咲いていなかった・・・・・・。 そこで、後日花が咲いたか確認に行くと、 何と薄紫色をした、 普通のタチツボスミレが咲いていた。 一瞬、違う株を確認してしまったのかなと思って、 周囲を見... ...続きを見る

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2015/04/16 17:52
都市部では見られないマルバスミレ
都市部では見られないマルバスミレ 里山のマルバスミレは斜面に多く自生している。 平らな場所でもちらほらとは見られるが、 大きな群落は圧倒的に急な斜面に多い。 里山から谷戸へ下りて来る斜面だったり、 林縁の土手だったり、 谷戸の小川の土手などにも多い。 そのどれもが、 少なからず土が崩れかかっているような場所で、 撮影には苦労する・・・・・・。 スミレの仲間は都市部でも見られる種類もあるが、 マルバスミレは全く見られない。 理由は単純明快で、 上記のような環境が都市部にはないからだろう・・・・... ...続きを見る

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2015/04/13 16:20
スミレの見分け方
スミレの見分け方 今シーズン、 里山ではコスミレが2月の下旬に早くも開花し、 2週間ほど遅れてアオイスミレが咲き出した。 早咲きのスミレは、現在見ごろを迎えている。 この分だとタチツボスミレも、 早く咲き出すのかなと思っていたら、 まだ、ちらほらといったところで、 谷戸が薄紫色に染まるのは、 もう少し先になりそうだ・・・・・・。  ちなみに画像のスミレは、 コスミレ、アオイスミレと、 ほぼ同時期に咲き出す早咲きのスミレ。 今年は2月28日に咲き出した。 里山の近くの空き地周... ...続きを見る

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2015/03/23 17:28
人知れず咲く、アオイスミレ
人知れず咲く、アオイスミレ 里山ではコスミレから約2週間遅れて、 アオイスミレが咲き始めた。 花期のアオイスミレは葉がとても小さく、 花茎をほとんど伸ばさずに、 地面すれすれで開花する。 このため、平らな場所では、 木々の落ち葉に埋もれて、 人知れず、花を咲かせていることも多い。 もし、株のある場所を覚えているなら、 そっと、落ち葉を掻き分けて、 確かめてみるといい・・・・・・。  上の画像のアオイスミレのポイントは、 林縁の土手の上なので、 大半の落ち葉は、 風で土手の下に飛ばされ... ...続きを見る

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2015/03/16 14:25
コスミレの花色について
コスミレの花色について 今シーズン、里山ではコスミレの開花が早かった。 もともと、早咲きのスミレではあるが、 2月の下旬にすでに開花していた。 コスミレは花色がフィールドによって違うことが多く、 マイフィールドの里山の中だけでも、 花色が濃く出る群落と、 花色が淡い群落がある。 上の画像のコスミレは、紫色が濃く出るタイプで、 谷戸の土手の下に群落がある...続きを見る

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2015/03/05 15:35
タチツボスミレ(斑入り)
タチツボスミレ(斑入り) 写真は4月上旬撮影のタチツボスミレだが、 葉が斑入りになっている。 タチツボスミレは個体数が多いせいか、 たまにこういう変り種に出くわす記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/06/22 16:39
ヒゴスミレの生育環境
ヒゴスミレの生育環境 子供の頃、ヒゴスミレは、 近所の原っぱや空き地に、 たくさん咲いていたのを覚えている。 現在、その空き地や、 原っぱはなくなってしまったが、 ヒゴスミレは道端でたまに見かける。 数はスミレやヒメスミレほどではないが、 ヒゴスミレはアスファルトの割れ目でも育つようだ。 ただ、現在近所で見られるヒゴスミレが、 子供の頃に見られたヒゴスミレの子孫なのか、 栽培品から種がこぼれ出たものかは分からない。 ちなみに、里山で見られるヒゴスミレは、 林縁や雑木林の入り口付近に... ...続きを見る

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2014/04/23 18:54
ヒメスミレの大きさは・・・
ヒメスミレの大きさは・・・ 昔風の言い方をすれば、 ヒメスミレは里に多く山に少ないスミレだ。 このため、 スミレと同様に近所でもよく見つかる。 近所ではアスファルトの割れ目に沿って、 並んで育っているのをよく見かける。 歩道脇や月極め駐車場、 階段や段差などを、 注意して見て歩くと、 意外と簡単に見つかるものだ...続きを見る

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2014/04/19 17:45
マルバスミレの生育環境
マルバスミレの生育環境 里山ではマルバスミレは、 谷戸から里山に上って行く林道脇の急斜面や、 谷戸の林縁の斜面に多く見られる。 どうやら、マルバスミレは、 土が崩れかかったような場所を好む傾向があるようだ。 谷戸の平坦な場所では、ポツリ、ポツリと見かける程度で、 不思議なスミレだな〜と毎年のように思う・・・・・・。 やや、乾き気味の土を好むのか、 里山でマルバスミレが自生している場所は、 土の表面がサラサラの場所が多い。 田んぼの畦などの湿り気が多く、 粘土質の土の場所ではほとんど見か... ...続きを見る

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2014/04/10 17:21
アリアケスミレの夏葉
アリアケスミレの夏葉 写真はアリアケスミレの果期の葉。 アリアケスミレは強健で、 路上でも非常に生育が良い。 道端で写真のように、 こんもりとした山のように育っているスミレがあったら、 アリアケスミレで間違いない...続きを見る

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2013/09/11 18:34
ニオイスミレの夏葉
ニオイスミレの夏葉 写真はニオイスミレの果期の葉。 ニオイスミレは外来種だが、 日本のアオイスミレと近縁にある。 里山には生えていないスミレだが、 里山近くの空き地にたくさん増えているので、 見に行って来た・・・・・・。 葉が大きくなっている時期なので、 簡単に見つかるかと思いきや、 周りの草が繁りまくりで、 思いのほか探すのに苦労した・・・・・・。 葉の大きさは、 大きなものでも、6〜7センチほどで、 アオイスミレほどは大きくならないようだ。 (各種スミレの見分け方は、 右の... ...続きを見る

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2013/09/05 16:31
ノジスミレの夏葉
ノジスミレの夏葉 写真はノジスミレの果実期の葉。 他のスミレ同様、 葉は確かに大きくなっている。 花時に比べて、 葉の長さが明らかに長くなっている。 ノジスミレの葉は、 全体に毛深いため、 葉の表面に砂や泥が付くと、 毛に挟まって取れにくく、 ほとんどの個体が葉が汚れていた。 花がよく似た「スミレ」は、 葉の形からして違うが、 葉の表面はツルツルなので、 葉が汚れている個体は見られなかった。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) ... ...続きを見る

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2013/08/31 18:26
ヒゴスミレの夏葉
ヒゴスミレの夏葉 写真はヒゴスミレの果期の葉。 もう、見ての通り、こんもりと繁っていて、 花が咲き初めのころの、 控えめな感じはどこにもない。 葉は明らかに枚数が増え、 葉幅も広くなり、 大きく横に広がった印象が強い。 他の草といっしょに生えていると、 かなり雑草っぽく見えてしまい、 草刈りの被害にあう可能性大だ・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より記事一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きま... ...続きを見る

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2013/08/26 18:57
アカネスミレの夏葉
アカネスミレの夏葉 写真はアカネスミレの果期の葉。 コスミレやナガバノスミレサイシンなどと、 果期の葉の形が似ていなくもない。 しかし、アカネスミレの葉は、 コスミレやナガバノスミレサイシンほどの長さはなく、 少し圧縮したような印象。 アカネスミレの葉は薄く柔らかい色合い。 全体に毛が多く、 触るとふんわりした感触が伝わって来る。 また、花が咲き始めたころは、 葉が丸みを帯びていたが、 果期になると、葉は大きくなるだけでなく、 丸い印象もなくなっていた。 (各種スミレの見分け方は... ...続きを見る

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2013/08/21 18:53
ナガバノスミレサイシンの夏葉
ナガバノスミレサイシンの夏葉 写真はナガバノスミレサイシンの果期の葉。 ナガバノスミレサイシンは、 花の咲き始めのころは、 葉はとても小さく目立たない。 個体によっては、 花が先に地上に現れて咲き始め、 葉は落葉の下に隠れていることもある。 蕾が次々と上がって来るころになって、 ようやく葉が展開して来る。 この頃の葉はまだ小さく、 黄緑色でとても弱々しい。 果期になると、葉は大きくなるが、 基本的な形は変わっていない。 葉は緑色が濃くなり、 分厚くなった印象。 (各種スミレの見分け... ...続きを見る

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2013/08/16 18:41
ヒメスミレの夏葉
ヒメスミレの夏葉 ヒメスミレの花時の葉は、 本当に小さくて、 人さし指の爪ほどの長さしかない。 果期になって、 ようやくスミレらしい大きさの葉になった。 葉が長くなったことよりも、 葉の枚数が増えたことの方が目立つ。 ボリュームが出たように感じる。 スミレと同様に、 住宅地のアスファルトの割れ目でも、 しっかり生き残っている強健種なので、 近所を探してみてほしい・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続き... ...続きを見る

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2013/08/12 18:53
マルバスミレの夏葉
マルバスミレの夏葉 写真は春に白い清楚な花を咲かせていた、 マルバスミレの果期の葉。 葉の印象は花時よりも、 一回りほど大きくなったように感じるが、 アオイスミレのような、 劇的な変化は感じられない。 マルバスミレは葉の大きさよりも、 葉の縁の鋸歯が目立つようになり、 葉柄が長く伸びたことが分かる・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/08/07 17:34
アオイスミレの夏葉
アオイスミレの夏葉 写真はアオイスミレの果期の葉。 もはや、スミレの葉には見えない・・・・・・。 普通に撮影すると大きさが分からないので、 同行していた者に指を指してもらった。 基本的に葉の形は、 花時とそれほど変わっていないのだが、 葉の巨大化に驚かされる・・・・・・...続きを見る

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2013/08/01 18:24
コスミレの夏葉
コスミレの夏葉 写真はコスミレの果期の葉。 長三角形の葉の形に変化は見られないが、 葉の長さ、幅ともに、 花が咲き始めたころの、 2倍以上の大きさになっていた。 里山には長三角形の葉をしたスミレが、 コスミレ以外に数種類自生している。 自生場所を覚えていれば、 問題ないのだが、 どこに生えていたか、 分からなくなってしまった場合は、 葉の大きさや質感、 微妙な形の違いを観察して、 特定して行くしかない・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」か... ...続きを見る

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2013/07/28 18:14
タチツボスミレの夏葉
タチツボスミレの夏葉 タチツボスミレは果期になると、 茎を長く伸ばし、 スミレとは思えないような草姿になる。 茎は細く、ひょろひょろとした印象で、 伸びすぎたものは、 腰を曲げたり、 ほかの植物にもたれかかって育っている。 しかし、葉の形や大きさは、 花が咲いていた頃と、 ほとんど変わりはないようだ。 タチツボスミレは数が多いこともあり、 他のスミレの仲間に比べて、 果期の葉を見分けやすいのではないだろうか・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」に... ...続きを見る

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2013/07/25 15:35
スミレの夏葉
スミレの夏葉 スミレと言えばやはり可憐な花で、 一般的には春の被写体(観察対象)だと思う。 スミレは花が終わると、 ほとんどのかたは、見向きもしなくなる・・・・・・。 そして、周りの草も大きく育って、 スミレがどこに生えていたかも、 分からなくなってしまう・・・・・・。 じつは、スミレの葉は果期になると、 花時とは比べ物にならないくらい大きく生長する。 種類によっては、 全く別の植物ではないかと思うほど、 大きな葉を繁らせる・・・・・・。 写真は「スミレ」の果期の葉で、 花... ...続きを見る

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2013/07/23 17:53
ケナシニオイタチツボスミレの識別
ケナシニオイタチツボスミレの識別 里山ではニオイタチツボスミレは、 毎年必ず見ることの出来るスミレだが、 個体数は少ない・・・・・・。 タチツボスミレのように群生する性質がないのか、 単体で見かけることが多く、 3株程度が並んで咲いているのを、 たまに見かける程度だ・・・・・・。 里山でニオイタチツボスミレが自生しているのは山道脇と林縁で、 乾き気味の場所でよく見かける。 里山では他に似ているスミレがないので、 花を見れば「ニオイタチツボスミレ」であると判断出来る。 同じニオイタチツボスミレには... ...続きを見る

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2013/04/15 18:28
ニオイスミレの識別
ニオイスミレの識別 最初、このスミレを見たとき、 「いやに色の濃いタチツボスミレだな・・・」と思った。 花は確かにタチツボスミレによく似ているのだが、 何だか違和感を感じて、 しゃがみこんでよく見てみることにした。 近くで観察すると、 タチツボスミレではないことはすぐに分かった。 どちらかというと、 ニオイタチツボスミレに近い花色だ...続きを見る

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2011/04/26 19:07
続、変なアオイスミレ
続、変なアオイスミレ 昨日の記事の画像をよ〜く観察すれば分かったと思うが、 じつはこのアオイスミレ、花弁の枚数が多いのだ。 スミレの仲間は普通、上に2枚、下に3枚の計5枚の花弁を持つ。 ところが、昨日の記事のアオイスミレは上に3枚花弁がある。 アオイスミレの変なやつは過去に何度か見つけていて、 他のスミレに比べて花弁の多い個体が出やすいのだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/12 18:37
変なアオイスミレ
変なアオイスミレ 今年も変なアオイスミレを見つけてしまった。 何がどう変なのかは次回の記事で記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/11 18:26
正解は・・・
正解は・・・ 先日の記事の写真は、 あえて葉っぱの形状が分かりにくいものを選んだ。 というのも、クイズの植物は別名「ヒナブキ」とも呼ばれ、 葉っぱの形に特徴がある。 という訳で、正解は「アオイスミレ」の果実でした。 アオイスミレの果実はスミレの果実らしくなく「球形」をしている。 あまり茎を伸ばさずに、株の根元付近に付くので、 注意して見ていないと気付くことはないだろう・・・・・・。 アオイスミレは他のスミレのように種子を弾き飛ばさず、 地面にぼろぼろと種子を落とす。 このため、... ...続きを見る

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2010/06/05 19:22
ヒゴスミレの識別
ヒゴスミレの識別 スミレの仲間の花弁は、うねうねと波打って、形が定まらないものが多いが、 ヒゴスミレは綺麗な丸弁花で、とてもすっきりとした印象の花を咲かせる。 白花なので分かりにくいが、側弁の基部は有毛である。 葉は細かく裂けた独特な形で、ほぼ完全に5裂する。 日本のスミレで葉がここまで細かく裂けるのはヒゴスミレだけなので、 スミレの仲間にしては同定がしやすい種だと思う...続きを見る

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2010/04/06 18:04
正解は・・・
正解は・・・ アオイスミレに限らず、スミレの仲間の花弁は普通5枚だが・・・・・・...続きを見る

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2010/03/27 17:09
アオイスミレですが・・・
アオイスミレですが・・・ このアオイスミレ、なんだか変だと思いませんか どこが変なのか当ててみてね。 答えは次回の記事で・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/26 19:01
アオイスミレ(白花)
アオイスミレ(白花) 3月上旬、林床で白いスミレを見つけた。 里山でこの時期に咲いているスミレは、アオイスミレしかない。 しかし、アオイスミレにしては、あまりにも花弁が素直に開いている...続きを見る

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2010/03/21 18:44
アオイスミレの識別
アオイスミレの識別 アオイスミレは里山で最も早く咲き始めるスミレだ。 里山では啓蟄を過ぎたころにはもう咲いている。 「まだ、スミレの観察には早いだろう・・・」 などと思っていると、見逃してしまうスミレなのだ。 アオイスミレは写真のように特徴的な咲き方をするので、 他のスミレと見間違えることはないと思う。 里山で見られるアオイスミレの花は、淡紫色で中央が白く抜けるものが多い...続きを見る

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2010/03/15 18:46
コスミレの識別
コスミレの識別 里山のコスミレはタチツボスミレによく似た花を付ける。 コスミレは花の色や形に変化が多く、 他のフィールドでは全く違う印象の花を咲かせていることも少なくない...続きを見る

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2009/03/30 18:41
スミレの見分け方
スミレの見分け方 里山では3月中旬ごろから、 早咲きのスミレがちらほら見られるようになって来た。 現在咲いているのは、アオイスミレ、コスミレ、タチツボスミレ。 まだ、咲き出していない種類のスミレも、 あと、1週間もすれば、一気に咲き出すことだろう・・・・・・。 各種スミレの見分け方の記事へは、 下記のテーマ「スミレの見分け方」よりどうぞ・・・・・・。 (写真はタチツボスミレ) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/23 18:16
アカネスミレ
アカネスミレ アカネスミレは谷戸や民家周辺には少なく、林道に沿って細長い群落が続いている・・・・・・。 里山に自生する他のスミレに比べて、花の赤みが強く、タチツボスミレやノジスミレを見慣れていると、とても新鮮に感じる。 起伏が激しいため普段は利用しない道の先に、アカネスミレの大きな群落がある・・・・・・。 アカネスミレの花期だけは、この道を息を切らせながら、登っていくことになる・・・・・・。 しかし、茜色のこの花に出会えた時には、苦しかったことなど、すっかり忘れてしまっている自分がいる・・・・... ...続きを見る

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2008/04/20 17:54
タカオスミレ(ヒカゲスミレ)の識別
タカオスミレ(ヒカゲスミレ)の識別 「タカオスミレは高尾山とその周辺だけで見られる」と思われているかたが多いようだ・・・・・・。 しかし、実際には各地で見つかっており、ヒカゲスミレが自生している場所なら、タカオスミレも見られる可能性が高い。 ヒカゲスミレ(タカオスミレ)は根を伸ばして増えて行くスミレなので、大きな群落で見つかることが多い。 株数が多いにもかかわらず、極端に花つきの悪いスミレで、タチツボスミレやコスミレのように、花のカタマリのような株が見つかることはまずない。 ヒカゲスミレ(タカオスミレ)の花は、... ...続きを見る

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2008/04/17 19:24
ノジスミレの生育環境
ノジスミレの生育環境 ノジスミレは基本的に日当たりのよい環境を好むようで、 谷戸の民家周辺や農道などに多い。 道端のやや乾燥気味の所に多く、 湿り気の多い土の場所ではほとんど見かけない。 雑木林や林道などの半日陰の環境では全く見られない。 また、ノジスミレは雑草が折り重なるように育つ環境ではほとんど生育しない。 逆に人に踏み固められて、 他の植物が育たないような場所で増えて行く。 里山では道沿いにノジスミレの群落が続いている。 しかし、ノジスミレは、都市部のアスファルトの環境は苦手のよう... ...続きを見る

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2008/04/15 18:48
マルバスミレ
マルバスミレ 雑木林の落葉を押し上げて、マルバスミレが咲いている。 里山のマルバスミレは、雑木林のやや開けた場所に多く、同じく雑木林に咲くナガバノスミレサイシンとは、完全に棲み分けをしている・・・・・・。 マルバスミレとはいうものの、葉はそれほど丸くなく、卵形〜長卵形をしている・・・・・・。 また、葉のふちには、丸みのあるはっきりとした鋸歯がある。 (マルバスミレの見分け方については、下記のテーマ「スミレの見分け方」より検索出来ます) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等... ...続きを見る

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2008/04/12 17:47
ナガバノスミレサイシンの生育環境
ナガバノスミレサイシンの生育環境 ナガバノスミレサイシンは半日陰の環境を好む。 里山のように適度に人の手が入る明るい雑木林に多く、 放置された薄暗い雑木林ではほとんど見られない。 ナガバノスミレサイシンが自生している雑木林には、 カタクリ、シュンラン、エビネ、キンランなども自生していることが多い。 ナガバノスミレサイシンは、 スミレやノジスミレがたくさん自生している、 日当たりの良い道端や丘の上などでは全く育たないようだ・・・・・・。 ナガバノスミレサイシンは、 繊細で女性的な印象の花で、 道端で育つ... ...続きを見る

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2008/04/08 18:56
タチツボスミレ(白花)
タチツボスミレ(白花) 里山には白いタチツボスミレが咲いている場所がある。 タチツボスミレの完全な白花は、「シロバナタチツボスミレ」と呼ばれている。 また、白花で距に薄紫色が残るものは、「オトメスミレ」と呼ばれている。 写真の白花のタチツボスミレはそのどちらでもなく、花の中央付近と距に薄紫色が残るタイプ・・・・・・。 これといった名前も付いていないのだが、よく見られる色変わりのタイプなので、他の種類のスミレと間違えないようにご紹介しておくことにした・・・・・・...続きを見る

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2008/04/05 16:45
開発とタチツボスミレ
開発とタチツボスミレ 昔、タチツボスミレは近所の道端や原っぱで普通に見られるスミレだった。 開発が進み、土の露出している場所が少なくなって行くにつれ、タチツボスミレは近所から姿を消していった・・・・・・。 本来、タチツボスミレは強健で増えやすい。 しかし、アスファルトに覆われた都会の道端では、どうにもならないのだ・・・・・・。 それでもなんとか、アスファルトの裂け目などに根を下ろし、かろうじて生き残っているタチツボスミレをよく見かける・・・・・・。 里山のような環境では、どこに行っても咲いており、... ...続きを見る

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2008/04/01 18:47
ヒメスミレの識別
ヒメスミレの識別 ヒメスミレは名前の通りとても小さく背丈も低い。花が似ていることからスミレやノジスミレと間違えられることがよくあるようだ。側弁の基部に毛がある特徴はスミレと同じだが、根本的に植物のサイズがまるで違う・・・・・・。ノジスミレは側弁の基部に毛はない...続きを見る

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2007/04/27 19:09
アリアケスミレの識別
典型的なアリアケスミレの花はこんな感じ。アリアケスミレは花に変異が多く、白花に近いものや、紫色のすじが多く出て、花弁の一部が紫色に染まって見えるものまである。側弁の基部には毛が多く、上弁にも毛があるものが少なくない...続きを見る

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2007/04/24 18:21
シロガネスミレの識別
シロガネスミレは、4月18日にご紹介した「スミレ」の白花品種。東京都の白金で最初に発見されたため、シロガネスミレと名付けられた。「スミレ」の花弁の紫色が抜けて、花色が白くなり、紫色のすじだけが残ったもの。もともと、スミレには違いないので、花の特徴などはスミレと全くいっしょ。花だけ見ていると、アリアケスミレとしばしば間違われている。ネットを参考に同定されているかたは注意が必要・・・・・・...続きを見る

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2007/04/21 18:33
スミレの識別
スミレは分布域が広いこともあり、花色に変異が多く見られる。しかし、基本的には写真のような濃紫色の花で、側弁の基部には毛がある...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/04/18 18:50
ノジスミレの識別
ノジスミレは人里周辺に自生しているスミレで、里山の山道に入るとほとんど見られなくなる。花は青みの強い濃紫色だが、やや、くすんだような、色あせたような微妙な色合いをしている。ノジスミレとよく似た、スミレやヒメスミレは側弁に毛があるが、本種は側弁には毛がないのが普通である...続きを見る

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2007/04/15 18:07
オカスミレの識別
アカネスミレにそっくりだが、このスミレは「オカスミレ」という。花の形や色、側弁の基部に毛が密生している事などは、アカネスミレといっしょだ・・・・・・...続きを見る

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2007/04/12 18:44
アカネスミレの識別
アカネスミレの花色はその名の通り茜色をしている。フィールドで花を直に見ると、この画像よりも更に赤みが強く感じられるだろう。アカネスミレは側弁の基部に白い毛が密生しているのも特徴の一つ...続きを見る

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2007/04/09 19:04
マルバスミレの識別
マルバスミレは白花で、唇弁に紫色のすじがアクセントに入る。 一日中、日が当たる場所には少なく、林床や林縁などの半日陰くらいの場所を好むようだ...続きを見る

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2007/04/07 18:28
ナガバノスミレサイシンの識別
ナガバノスミレサイシンの花は、しばしばタチツボスミレと間違われているようだ。先日もフィールドで、女性二人が「タチツボスミレが咲いている」と、その場にしゃがみこんで観察していた・・・・・・...続きを見る

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2007/04/05 18:28
シロバナタチツボスミレの識別
タチツボスミレの白花品種は、「オトメスミレ」と「シロバナタチツボスミレ」の2つがある。写真はシロバナタチツボスミレで、名前の通り純白の花を咲かせる。「品種」と言っても、これは園芸的に作出されたものではなく、野生種として確認されているものである...続きを見る

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2007/04/02 18:17
タチツボスミレの識別
みなさんよくご存知のタチツボスミレだが、じつはタチツボスミレだと思っているスミレの中には、よく似た別種の薄紫色のスミレが混ざっていることがある・・・・・・...続きを見る

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2007/04/01 16:17
ニオイタチツボスミレの識別
里山の尾根道の片隅でニオイタチツボスミレが咲き始めた。 ニオイタチツボスミレは「タチツボスミレ」の名前は付いているものの、薄紫色の本家タチツボスミレとは花色からして違い、容易に識別出来ると思う。 ニオイタチツボスミレの花は紅紫色だが、花弁の基部の3分の1ほどが白く色抜けしており、同色の他のスミレとの区別点にもなる。 次に葉の形だが、先端が丸みを帯びた卵形で、タチツボスミレの葉に比べると細長い。 以上のようなことから、見分けの難しいと言われるスミレの中では、ニオイタチツボスミレは比... ...続きを見る

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2007/03/27 18:49
ツボスミレの生育環境
里山中を薄紫色に染めていたタチツボスミレが終わりに近づいた頃、ようやくツボスミレの開花が始まる。 タチツボスミレとツボスミレの群落が混生している場所では、薄紫色の絨毯がいつのまにか白い絨毯に変わっていて驚かされる。 ツボスミレはタチツボスミレに比べて、生育場所を選ぶ傾向があり、雑木林の絞り水が染み出す土手や、谷戸田周辺の湿り気の多い土を好むようである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/25 18:15

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