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テングタケの幼菌
テングタケの幼菌 今年は雨不足でキノコの発生を心配していたのだが、 とりあえず、テングタケはちらほらと出始めていた。 まだ、土の中から顔を出した幼菌ばかりで、 大きな傘を広げたものは一つも見られなかった。 しかし、週明けからは早くも梅雨明けのような天気が続く予報で、 このままキノコが順調に出て来るかどうかは微妙なところだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/30 16:58
ホタルブクロ
ホタルブクロ 6月はホタルブクロが花盛りだ。 ホタルブクロは谷戸の林縁、農道脇や畑の周辺、 田んぼの周辺、湿地の周辺、丘の上の草地など、 乾燥した場所から、湿気の多い場所まで様々な環境で見られる。 里山環境では個体数も多く、 ちょっと歩けばまた咲いているといった具合で、 都市部の道端で咲いていないのが不思議なくらいだ。 里山では様々な環境に適応して自生しているが、 さすがに開発された都市の環境の壁は厚いようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/29 17:02
クヌギカメムシ
クヌギカメムシ クヌギカメムシは里山を代表するカメムシの一種だ。 里山のようなクヌギ、コナラ主体の雑木林がある場所では個体数が多いが、 管理を放棄されて、シイやカシ主体の雑木林になってしまった場所では、 その姿を見ることはない・・・・・・。 クヌギカメムシが多いということは、 里山の雑木林の維持管理が行き届いている証しでもある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/28 16:37
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ 田んぼの近くでイチモンジセセリに出会った。 セセリチョウの仲間は地味な色柄をしていて目立たないが、 じつはとても可愛い顔をしている。 つぶらな瞳がとってもプリティーで、 その魅力にはまると正面顔の写真ばかり撮影してしまう。 撮影に付き合ってくれそうな個体に出会った時は、 ついついこんな風に、 セセリチョウと顔をつき合わせて撮影してしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/27 16:55
カボチャ畑
カボチャ畑 里山をテーマに写真を撮っていると、 畑や田んぼも重要な被写体になって来る。 人が手入れする畑や田んぼがあるからこその里山で、 これらの環境がなければ、ここはただの丘陵地に過ぎない。 人が作り出して、手入れされて行く畑は、 季節によって、様々な作物が植えられて、 意外と季節感のある環境であることに気付く・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/26 16:27
ガクアジサイ
ガクアジサイ ガクアジサイは小さな両性花の周りを装飾花が囲むように付く。 アジサイ(ホンアジサイ)の元になった種だ。 今年はアジサイの咲き出しのころに雨が少なく、 アジサイの花はあまり元気がなかったように感じる。 梅雨時の花、アジサイにはやはり雨が似合うし、 晴れの日に日向で撮影すると、 アジサイなのにアジサイではない花が写る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/25 16:59
ヒメヒゲナガカミキリ
ヒメヒゲナガカミキリ ヒメヒゲナガカミキリは5月中旬ごろからよく出会うようになる。 谷戸の目線ほどの高さか、それよりも低い場所でよく見つかる。 竹柵や草の上などで、なぜかじっとしていることが多い。 里山では個体数が多く、 一回の散策で複数の個体と出会うこともしばしばある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/24 16:00
イチヤクソウ
イチヤクソウ 里山の雑木林の林床でイチヤクソウが咲いている。 イチヤクソウは部分的菌従属栄養植物と呼ばれていて、 緑色の葉を付けて光合成を行っているものの、 菌根菌から生育して行くためのエネルギーの一部をもらっている。 このため、キンラン、ギンランなどと同様に移植することは出来ない。 林床管理が行き届いた雑木林によく見られ、 林床が薮に覆われていたり、 アズマネザサが繁り放題の場所には育たない...続きを見る

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2017/06/23 16:47
シンジュサン
シンジュサン 谷戸を散策中に巨大な蛾、シンジュサンに出会った。 最初は一匹だと思っていたのだが近くでよく観察すると、 オスとメスが腹合わせになっていて交尾中のようだった。 シンジュサンはメスが繭から羽化すると、オスがどこからか飛んで来て、 その場で交尾をするという・・・・・・。 よく見ると、画像のペアも褐色の繭に止まって交尾をしていた。 シンジュサンは野生の蚕、「野蚕」と言われていて、 この繭から糸を取っている国もあるそうだ...続きを見る

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2017/06/22 16:59
ナツツバキ
ナツツバキ ナツツバキは公園などに植栽されていることが多く、 都市部でも見る機会の多い花だと思う。 名前に「ツバキ」とあるもののナツツバキは落葉樹だし、 ただ花がツバキに似ていることから、 そう呼ばれているのかなと思って図鑑を開いてみると、 同じツバキ科の樹木だった・・・・・・。 ナツツバキは純白の爽やかな印象の花を6月に咲かせる。 今の時期、あちこちで綺麗に咲いている、 アジサイの花の目線で歩いていると、 ナツツバキの花は少し高い位置にあるので、 ついつい見過ごしてしまうこと... ...続きを見る

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2017/06/21 16:45
シオカラトンボ
シオカラトンボ 6月に入ってシオカラトンボが急激に数を増したように感じる。 里山ではシオカラトンボは、田んぼやため池、湿地など、 どこに行ってもよく見かける。 都市部でもよく見かけるトンボで、 周辺に水辺が見当たらないような所で出会うこともあって、 いったいどこからやって来たのかと頭を捻ることもしばしばある。 里山のシオカラトンボを見ていると、 土手から水が染み出して、 小さな水溜りが出来ているような場所にも産卵しているメスがいて、 周囲の草木を見るとヤゴの抜け殻が付いていた。 ... ...続きを見る

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2017/06/20 16:34
クマノミズキ
クマノミズキ 里山の所々が白く染まっている。 クマノミズキの花が咲いているのだ。 クマノミズキは5月に咲くミズキのそっくりさんで、 何から何までとてもよく似ている・・・・・・。 花期が一ヶ月早いミズキは、 もうとっくにたくさんの果実を実らせているが、 クマノミズキは6月が花期なので、 今、花が咲いているならクマノミズキということになる。 ミズキもクマノミズキも里山には多く見られる樹木なので、 花期がずれていてくれて本当によかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きく... ...続きを見る

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2017/06/19 16:59
ジャコウアゲハの幼虫
ジャコウアゲハの幼虫 「今年はジャコウアゲハがよく飛んでいるな〜」と、 散策の度に思っていたのだが、 ウマノスズクサの葉にたくさん幼虫が育っているのを見つけた。 里山ではウマノスズクサは数ヶ所のポイントで群生していて、 ジャコウアゲハはそれを分かっているのか、 一ヶ所に全て産卵することはしないようで、 ちゃんと分散して産卵をしているようだ。 この場所にはウマノスズクサの大株が群生していて、 ちょっとぐらい葉を食べられても、 ウマノスズクサが枯れてしまうことはないのだが、 例年よりも観察出来... ...続きを見る

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2017/06/18 17:10
ハナショウブ
ハナショウブ 湿地の小川に沿って植えられたハナショウブが見ごろになった。 各地にあるショウブ園ではもう花は終期に入っているそうだが、 マイフィールドではまだ蕾の方が多い。 ハナショウブはこのように植栽しても、 野生化して勝手に増えて行くことはほとんどないのだが、 各地の水辺で野生化しているキショウブは、 植栽したものが野生化してすごいことになっている。 ちなみにキショウブは、もともとは日本の植物ではなく、 明治時代に渡来した外来の植物である・・・・・・記事画面の画像クリック... ...続きを見る

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2017/06/17 17:03
クロスジギンヤンマの産卵
クロスジギンヤンマの産卵 田植えの終わった田んぼでクロスジギンヤンマが産卵をしていた。 近縁のギンヤンマはオスとメスが連結したまま産卵を行うが、 クロスジギンヤンマはメスが単独で産卵する。 卵は水面から顔を出している植物の茎などに産み付けられる。 ここは田んぼなので、稲の苗に産卵していた。 観察しているとメスはかなり深い所まで腹部を押し込んで、 水に浸かりながら産卵をしていた・・・・・・。 近縁のギンヤンマは都市部の開けた場所にある池でも見られるが、 クロスジギンヤンマは水辺の周囲が 雑木... ...続きを見る

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2017/06/16 15:54
シモツケの花
シモツケの花 シモツケは丘の上や谷戸の道端などに自生していて、 やや開けた日当たりのよい場所を好むようだ。 花が美しいので公園などに植栽されていることもある。 5月下旬ごろから咲き始め、「梅雨時の花」の印象が強い。 毎年、足元にホタルブクロの花が目立ち始めると、 シモツケも綺麗に咲いていて、 記録を見るとセットで撮影している年が多かった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/15 16:43
オジロアシナガゾウムシ
オジロアシナガゾウムシ クズの葉や茎にオジロアシナガゾウムシが複数いた。 画像はペアになっていた個体で、 発見した時はこのままゆっくりと歩いていたが、 疲れたのか急に立ち止まり動かなくなった。 撮影するには動いていない方が好都合なので、 ゆっくりと撮影位置を決めて、 ありがたくシャッターを切らせてもらった。 撮影を終えて三脚の脚を閉じようとしたら、 いつのまにか一匹のオジロアシナガゾウムシが、 三脚にしがみ付いていて驚いた。 クズの蔓は足元にも這っていたので、 どうやら、撮影中に下にい... ...続きを見る

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2017/06/14 16:30
田んぼとヒイロベニヒダタケ
田んぼとヒイロベニヒダタケ 里山では田植えも終わり、 「さあ梅雨よいつでも来い」と待ち構えているのだが、 梅雨入りとはなったものの、 天気予報は晴れマークがずらりと並んでいる・・・・・・。 例年なら6月中旬からはいよいよキノコシーズンに突入するのだが、 現在のところ谷戸の一部を除いて乾燥気味の状態が続いている。 どうやら、5月の降水量が少なかったことが影響しているようだ。 この夏、キノコはどうなるのだろうな〜...続きを見る

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2017/06/13 17:57
続・アジサイの「真の花」とは?
続・アジサイの「真の花」とは? アジサイの「真の花」がついに開花した。 (2017年6月10日の「アジサイの真の花とは?」の記事を参照、 記事下のテーマ「植物の不思議」からも記事一覧に入れます) アジサイ(ホンアジサイ)の装飾花をかき分けて行くと、 装飾花に隠れるようにして、両性花を観察することが出来る。 気象庁では桜同様にアジサイも標本木を定めていて、 両性花(気象庁では「真の花」と呼んでいる)が、 2〜3輪咲いた状態となった最初の日をアジサイの開花日としている。 先日、マイフィールドのアジサイを確... ...続きを見る

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2017/06/12 17:06
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ 丘の上の草地にラミーカミキリが気持ち悪いぐらいいた。 毎年、5〜6月にこの場所ではたくさんのラミーカミキリが見られるのだが、 この時期は強風の日が多く、撮影には毎回悩まされることになる・・・・・・。 不安定なカラムシの葉の上に乗っているラミーカミキリは、 風で右へ左へ振り回されてもびくともしない。 強風を嫌がって飛び立ったり、 身を隠そうとする個体はなぜか一匹もいない。 これなら、風が止む瞬間を待っていれば、何とか撮影出来そうなのだが、 ラミーカミキリは人の接近にはと... ...続きを見る

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2017/06/11 16:26
アジサイの「真の花」とは?
アジサイの「真の花」とは? 各地からアジサイ開花の便りが届くようになった。 しかし、見た目は綺麗に咲いているように見えるアジサイだが、 そのアジサイは本当に咲いているのだろうか。 画像は身近によく見られる「アジサイ(ホンアジサイ)」の花だが、 「これは装飾花と呼ばれていて、花弁のように見えるのはガクである」 という話は、聞いたことがあると思う。 しかし、これがガクということは、 普通なら花はその上に付いていなければおかしい。 そこで、よく観察してみると、花弁のように見えるガクの集まりの中央に、 ... ...続きを見る

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2017/06/10 18:09
アオジョウカイ
アオジョウカイ 里山ではジョウカイボンの仲間は5〜6月に最も多く見られる。 画像はアオジョウカイという種類。 どことなく姿はカミキリムシに似ているが、 翅鞘(ししょう)が柔らかいことから、 軟鞘類(なんしょうるい)と呼ばれていてホタルに近い仲間になる。 ホタルと同様に成虫も幼虫も肉食で、 他の昆虫を捕らえて食べる怖い奴だ・・・・・・。 産卵は土の中に潜って行われ、 孵化した幼虫は落ち葉の下などに潜んでいて、 他の昆虫の幼虫などを捕食するという。 ジョウカイボンの幼虫はホタルの幼... ...続きを見る

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2017/06/09 17:43
モミジイチゴの旬
モミジイチゴの旬 里山ではモミジイチゴは林縁や林道脇に、 様々な大きさの木がたくさん自生していて、 あちこちで黄色く半透明の宝石のような果実を実らせている。 別名のキイチゴは果実が黄色いことから来るもので、 モミジイチゴを指す場合は、「木苺」ではなくて「黄苺」が正しい。 毎年、モミジイチゴが黄色く熟すと、 散策の途中でいくつかもらっておいて、 休憩の時にありがたくいただくことにしている。 モミジイチゴはとても甘く、野生の木苺の中で最も美味い。 イチゴのような酸味はなくて、甘みだけが口... ...続きを見る

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2017/06/08 17:34
ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ 谷戸にある小さな谷間のような場所で、 じっと風に耐えているミズイロオナガシジミに出会った。 この場所は風が強い日に、 様々な昆虫が避難して来ていることが多い。 実際、髪の毛がぼさぼさになるほどの強風が吹き荒れていても、 この谷に入って行くと、里山の斜面に守られているせいか、 風が急に弱くなるのを感じる・・・・・・。 「昆虫はそんなこともちゃんと知っているのだなぁ」と、 いつも感心する・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/07 17:01
ノアザミとトラマルハナバチ
ノアザミとトラマルハナバチ 先月から谷戸の土手や林縁、草地などでノアザミが咲いている。 ノアザミは初夏の里山には欠かせない花で、 日本の原風景の一つと言ってもよいかもしれない。 ノアザミは里山ではごくごく普通種でたくさんの花が見られるが、 都市部ではこの花はまず見つからない。 木々の多い都市公園などでは、 ノアザミが残っている場所もあるが個体数は少ない。 植物にとって環境がいかに大事かがよく分かる・・・・・・...続きを見る

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2017/06/06 17:13
フキバッタの幼虫
フキバッタの幼虫 フキバッタの幼虫をあちこちで見かけるようになった。 その多くは足元にいることが多いので見逃しがちだが、 ちょっと大き目の安定した平たい葉っぱの上を注意して見て行くと、 意外と簡単に見つかる・・・・・・。 フキバッタは安定した場所を好むようで、 葉っぱだけでなく、斜面の転倒防止用の手すりにもよく乗っている。 この日は等間隔で、 3匹のフキバッタの幼虫が手すりに整列していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/06/05 17:26
ヤマアカガエルが上陸
ヤマアカガエルが上陸 早い年では真冬の1〜2月に、 産卵活動が行われるヤマアカガエルだが、 小さなカエルとなって陸に上がって来るのは、 6月の初めごろになる・・・・・・。 この日はちょうどヤマアカガエルの上陸日だったようで、 田んぼの畦にはうっかりしていると踏み潰しそうになるほどの、 ちっちゃなカエルがあちこちで跳ねていた。 大きさは小指の先端ほどで、土と同じような色をしているので、 動かなければ全く気付かないと思う・・・・・・。 じっと観察していると、田んぼの水溜りから、 次から次へと... ...続きを見る

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2017/06/04 17:07
どこにいるでしょうか?
どこにいるでしょうか? 「さて、私はどこにいるでしょう〜か」 身を隠している訳でもなく、擬態してる訳でもない。 しかも、派手な橙色で居場所は丸分かり・・・・・・。 この日はこのドクダミの繁る一角だけで、 アカシジミ2匹、ウラナミアカシジミ4匹が、 画像のように葉の上に堂々と止まっていた。 その一方で背丈が低いイネ科の下草が繁る場所では、 細長い葉と葉が絡み合ってトンネル状になって、 葉の下から出られなくなっているものが数匹いた。 なぜ、そんな所に潜っていったのだろうか。 いつも正々堂... ...続きを見る

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2017/06/03 17:59
ナルコユリ
ナルコユリ 里山ではナルコユリは林縁や雑木林、 草地など広範囲に自生している。 個体数が多いので少しずつ開花がずれて、次々と咲いて行くため、 えらく花期が長い植物のように感じる。 ご覧のように花数は多いのだが、緑色の小さな目立たない花を、 細長い葉っぱの陰で咲かせる特徴がある。 このため、足元で咲いていると、葉っぱが邪魔で花が全く見えない。 きっと、ナルコユリという植物を知らない人は、 花が咲いていることに気付かないだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなりま... ...続きを見る

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2017/06/02 17:22
クダマキモドキの幼虫
クダマキモドキの幼虫 谷戸のあちこちで、クダマキモドキの幼虫に出会うようになった。 体の倍以上もある長い触覚を入れなければ、 生まれて間もない幼虫の体長は僅か数ミリ程度。 こんなにちっちゃい幼虫が、 成虫になると5〜6センチもある重厚なボディになる。 クダマキモドキは真夏には成虫が見られるので、 2ヶ月ちょっとで成虫まで育ってしまうことになる。 今の時期は極小の幼虫があちこちで見つかるが、 一番分かりやすいのはアジサイなどの低木の葉上。 相当、目を凝らしていないと見過ごしてしまうが、 ... ...続きを見る

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2017/06/01 17:02

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里山再生計画 2017年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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