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タイトル 日 時
キンランが咲き始めた
キンランが咲き始めた 里山の雑木林や林縁ではキンランの花が咲き始めた。 まだ、開花というよりも、数輪が半開き程度になっている個体が多く、 見ごろはもう少し先になりそうだ。 それでも、黄色く色付いた蕾をたくさん付けた株があちこちに見られて、 雑木林の林床は急に明るくなったように感じる。 キンランについては、花が見ごろになったころに、 もう一度記事にしてみたいと思う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/28 16:59
アカボシゴマダラの幼虫
アカボシゴマダラの幼虫 道端の30〜40センチほどのエノキの幼木で、 アカボシゴマダラの幼虫に出会った。 アカボシゴマダラの幼虫は、 ものすごい勢いでエノキの若葉を食べていた。 この時期のアカボシゴマダラの幼虫は、 エノキの若葉仕様の色柄になっていて、 とてもカラフルな姿に変身している。 頭部にある二本の角には水色の部分まであって、 「ちょっと派手にしすぎじゃない」と感じるのだが、 じっとしていると意外なほどエノキの若葉に溶け込んで、 ちょっと... ...続きを見る

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2017/04/27 17:21
ウラシマソウ
ウラシマソウ 谷戸のあちこちでウラシマソウが釣り糸を垂らしている。 マイフィールドではウラシマソウは、林縁や谷戸の草地などで見られる。 テンナンショウの仲間では唯一、日当たりのよい場所にも自生している。 個体数が多いわりに、仏炎苞が綺麗に見えているものは少なく、 大きな葉に邪魔されてよく見えなかったり、 絵にならない方向を向いていたりするものがやたらと多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/26 16:58
ツクバキンモンソウ
ツクバキンモンソウ 雑木林の林床や林縁でツクバキンモンソウが咲いている。 画像のものは林縁の崩れかかった土手に自生していた。 ここはかなり急な角度の土手で、野草が根を下ろすのは難しそうだが、 意外なことにスミレの仲間も毎年たくさん花を咲かせる場所でもある。 しかし、ツクバキンモンソウは林縁よりも、 明るい雑木林の林床で最も多く見られ、竹林の林床でもよく見られる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/25 18:07
ミツバツツジ
ミツバツツジ 四月上旬から里山の斜面や雑木林の林縁では、 ミツバツツジの仲間が次々と開花している。 咲き出したのが早かったものはもう花は終わっているが、 今が見ごろのものや、ようやく咲き出したものも見られて、 開花時期にかなりばらつきがある。 一斉に咲いて、一斉に散って行くよりは、 少しずつ花期がずれて咲いてくれた方が、 長く見られてありがたい・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/24 17:03
シオヤトンボ(未成熟個体)
シオヤトンボ(未成熟個体) 先週からシオヤトンボが飛び始めた。 里山ではシオヤトンボはもう少し季節が進むと、 田んぼや湿地周辺でよく見られるようになるが、 羽化後、しばらくの間は、林縁や開けた草地で見つかる。 この時期、シオヤトンボは石や草など、 地面に近い場所に止まっていることが多く、 それを知らずに近くを歩いて、飛ばしてしまうこともよくある。 また、間伐材で作った休憩用のベンチにもよく止まる。 カメラバックを下ろして休憩していると、 隣にやって来ていっしょに休んでいることもよくある・・・・... ...続きを見る

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2017/04/23 17:06
クマガイソウが開花
クマガイソウが開花 昔は各地の里山で大きな群落が見られたというクマガイソウ。 現在では開発による自生地の消滅や、 環境の悪化などが原因で数が激減している。 また、自生環境そのものは残っているのに、 クマガイソウだけが絶滅してしまったというフィールドもある。 クマガイソウはその特徴的な扇形の葉から、 花が咲いていなくても発見されやすく、 自生地では盗掘の被害が後を絶たないと言われていた・・・・・・。 クマガイソウの好む自生環境は雑木林の林床で、 多少薄暗い環境でも生育するが、 逆に日当... ...続きを見る

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2017/04/22 17:48
フデリンドウ
フデリンドウ 明るい雑木林の林床や林道脇、林縁などでフデリンドウが咲いている。 落ち葉が堆積して腐葉土になった場所を好むようで、 人が歩くことで踏み固められた、かたい土の場所では育たないようだ。 落ち葉をかき分けるようにして、 花を咲かせているフデリンドウはとても可憐だが、 この花を知らない人は、フデリンドウが咲いていても、 全く気付かないかもしれない・・・・・・。 それくらいフデリンドウという花は小さいのだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/21 17:37
ムサシアブミ
ムサシアブミ 里山では雑木林が黄緑色に染まって春らしい光景になった。 早くから芽吹きが始まった木々は花の時期を迎え、 芽吹きの遅い木々もようやく葉を広げつつある。 雑木林の林床ではカタクリ、シュンラン、各種スミレ、フデリンドウなどが、 バトンを繋ぐように咲き続けて来た。 現在はウラシマソウや画像のムサシアブミ、 ヒトリシズカ、ツクバキンモンソウなどが花盛りだ。 来週に入ればエビネやキンラン、ギンラン、 マムシグサなども咲き始めるだろう。 春の里山は華やかで目まぐるしい。 う... ...続きを見る

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2017/04/20 16:56
ヒキガエルのおたまじゃくし
ヒキガエルのおたまじゃくし ヤマアカガエルのおたまじゃくしは、もう分散してしまっていたが、 ヒキガエルのおたまじゃくしはまだ群れていた。 ため池のおたまじゃくしは強風の影響で、 一時、観察しにくい位置に流されてしまっていたのだが、 いつの間にか元の場所に戻って来ていた。 風の影響が少ない水溜りのような浅い池にも、 ヒキガエルは産卵して行くのだが、こちらはクレソンが生い茂り、 おたまじゃくしはクレソンの葉陰に入って観察出来ない・・・・・・。 風が強い日が多いのは、この時期特有のものなので、 どうし... ...続きを見る

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2017/04/19 17:10
シロヤブケマン
シロヤブケマン 谷戸のあちこちで見られるムラサキケマンの群落。 その中に白い花ばかりが咲くエリアがある。 これらはムラサキケマンの品種でシロヤブケマンと呼ばれる。 白化の程度は様々だが、 画像のように花の先端にだけ色が残るものが最も多い。 この花を撮影するころは風が強い日が多く、 毎年のように風に悩まされながらの撮影となる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/18 17:00
ヤブキリの幼虫
ヤブキリの幼虫 タンポポの花にヤブキリの幼虫が乗っていた。 ヤブキリの幼虫は今の時期、様々な野の花の上に乗っているが、 やっぱりタンポポの花が一番よく似合う。 春の野の花を撮影して、家に帰って画像を確認していたら、 葉っぱの上に思いがけず、 ヤブキリの幼虫が乗っていたなんてこともある。 撮影している時に全く気付かないのが不思議なのだが、 それだけ花のピント合わせに集中していたということなのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/17 17:19
コナラの芽吹き
コナラの芽吹き コナラはクヌギと並んで里山を代表する樹木だ。 春の芽吹きの季節、コナラの木は独特のやわらかい色に染まる。 その理由は芽吹いたコナラの小さな葉を見ればよく分かる。 芽吹いたコナラの葉は白い毛に覆われていて、 全く別の種類の樹木のように感じるかもしれない。 春の日差しに照らされて、葉の白い毛が強調されると、 コナラの芽吹きはとても美しい。 美しい白い毛に覆われた葉が見られるのは、 春の芽吹きの僅かな期間だけで、 里山にはあっという間に新緑の季節が訪れる・・・・・・。... ...続きを見る

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2017/04/16 16:27
春色のお裾分け
春色のお裾分け 今年は桜の花持ちがいい。 今週の散策でも、出会う人との挨拶になってしまった、 「まだ充分見られますね」という木が大半だった。 里山は桜色と黄緑色に染まり、その何とも言えないグラデーションが、 春のぼんやりとした雰囲気を演出してくれている。 自然が作り出す淡い色合いは、桜色と黄緑色のたった二色ではなく、 じつは様々な色が重なりあって出来ている・・・・・・。 シャッターを切るたびに、里山から「春色」のお裾分けを、 少しだけもらえた気がする・・・・・・記事画面の画... ...続きを見る

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2017/04/15 17:23
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ 雑木林の林床でヒトリシズカが咲き始めた。 ヒトリシズカは間伐や枝掃い、 草刈りの行き届いた明るい雑木林に自生する。 林床に太陽の光が届かない薄暗い雑木林や、 薮や背の高い草に覆われた林床では育たない。 ヒトリシズカは数本から十数本が、 画像のようにまとまって地上に顔を出す。 まるで、背比べをしているようで面白い光景だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/14 17:27
マンサクの芽吹き
マンサクの芽吹き マンサクの芽吹きが始まっていた。 林縁から横に大きく張りだした枝を見ると、 芽は全て行儀よく上向きに並んで整列している。 くるくると巻き取ったように見える新芽は、 よく見ると葉っぱを両側から巻き取って行き、 二つの筒が並んだような状態で一つの芽になっている。 芽吹いた瞬間にこんな構造になっていることを、 ほとんどの人は気にもしていないし、不思議だとも思っていない。 樹木の芽の構造も不思議だが、 「当たり前」で済ましてしまう人間の思考も、 なんだかとても不思議でなら... ...続きを見る

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2017/04/13 16:55
アミガサタケ(白色型)
アミガサタケ(白色型) 雑木林の林床でアミガサタケが出始めていた。 ここには毎年、頭部の白いタイプのアミガサタケが出る。 マイフィールドで見られるアミガサタケは、 この頭部が白いタイプが一番早く出始める。 恐らくヨーロッパで「ホワイトモレル」と呼ばれているのが、 このタイプなのではないかと思う。 例年だとアミガサタケはソメイヨシノが散って、 八重桜が咲き始めると発生が始まるのだが、 今年はソメイヨシノが見ごろを迎えるのが遅れ、 八重桜の開花も進まないうちにアミガサタケが出始めた。 しか... ...続きを見る

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2017/04/12 17:10
ナガバノスミレサイシンの生育環境2
ナガバノスミレサイシンの生育環境2 里山ではナガバノスミレサイシンは、明るい雑木林の林床や林縁などの、 半日陰の環境に自生している。 落ち葉が堆積して腐葉土になっているような場所や、 コケが枯れることなく生育しているような、 湿り気の多い土の場所を好むようだ。 里山環境を維持して行くためには、間伐や枝掃いは大切な作業だが、 木を切り過ぎて林床に日が入りすぎるようになったり、 風通しがよくなって、土が乾き気味になると、 ナガバノスミレサイシンの群落は衰退して行くことになる・・・・・・。 逆に管理が放棄され... ...続きを見る

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2017/04/11 17:22
ヤブレガサ
ヤブレガサ ヤブレガサが地上に姿を現した。 里山の斜面や雑木林の林床に自生している。 ヤブレガサはまるで閉じた傘のような姿をしていて、 芽生えたころは細かい毛に覆われている。 傘が閉じた状態を見られるのは、 芽生えてから僅かな期間だけで、 やがて生長と共に傘は開いて行き、 その名の通り破れた傘のような独特の姿になる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/10 17:39
桜の木の下で・・・
桜の木の下で・・・ 今年は気温が低く、思っていたように桜の開花が進まず、 3分咲き程度で花見をしてしまったという人や、 見ごろになればなったで天気に恵まれず、 結局、通勤、通学の途中で見ただけだったという人が多い。 各地で行われる桜祭りでは、日程を変更することが難しく、 主役の桜が見ごろになる前に、 実施するしかなかったという所もあったとか・・・・・・。 画像の場所は小高い丘の上で、 いわゆる桜の木の下で飲み食いするのが目的の花見客とは無縁の場所。 そのおかげで、桜の木の下は、踏み固めら... ...続きを見る

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2017/04/09 17:52
ハナイカダの芽吹き
ハナイカダの芽吹き ハナイカダは里山に多い1〜2メートルほどの落葉低木。 葉の中央に小さな花を付ける変わった木。 和名は「花筏(はないかだ)」で、葉を筏に見立てている。 里山では普通に見られる樹木だが、 都市部では全く見られず、ほとんど知られていない。 ハナイカダは地域によっては、山菜としても知られている。 画像は芽吹いた直後だが、山菜に利用するのは、 葉が展開したあとの若葉で、てんぷらなどに利用出来るそうだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/08 17:35
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ ショウジョウバカマは一週間前に見たときには、 ロゼットの中央に蕾の頭が埋まっていた。 たった、一週間でこんなに花茎が伸びて開花したことになる。 しかも、周辺の株は皆おなじように咲いていて、 同じ場所に生えていれば、株によって開花がずれることは、 ほとんどないように見える・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/07 17:18
林縁のキブシ
林縁のキブシ 林縁でキブシが花をたくさんぶら下げている。 四月に入るのを待っていたかのように芽吹きも始まって、 木漏れ日で薄黄色の花と芽吹きの黄緑色が照らされて、 林縁から浮き出して来るような、ハッとするような美しさがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/06 17:01
タチツボスミレ
タチツボスミレ 今年はタチツボスミレが咲き進むのがどうも遅い。 例年だと四月に入れば、谷戸のどこを歩いても、 タチツボスミレの薄紫色の花が咲いているのだが、 今年は気温が低かったせいか、 林縁ではまだちらほら咲いているくらいだ。 日当たりのよい土手ではそこそこ咲き進んで来たが、 見ごろはまだ先になりそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/05 17:23
ガマズミの芽吹き
ガマズミの芽吹き 里山ではガマズミはとても増えやすく、幼木や若木があちこちで見つかる。 そのおかげで、冬芽や芽吹きの観察には事欠かない。 芽吹いて広がり始めたガマズミの若葉は見た目が面白く、 まるで、作り物のような質感に感じる。 この質感は葉の生長と共になくなって行き、 ちょっと見ないうちに立派な若葉になっている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/04 17:17
シュンランと環境
シュンランと環境 シュンランは里山のような人の手が入る環境を好む。 昔は平地の雑木林でも見られた身近なランだったというが、 現在では開発で雑木林そのものがなくなって、 都市部では見られなくなっている。 強健なので雑木林の一部を残して、 緑の多い公園や緑道にしたような場所でも生育する。 そのような場所では盗掘が後を絶たないというが、 野生のものは担子菌門の二つのタイプの菌と共生しているため、 移植してもうまく育たないので盗掘は絶対にやめてもらいたい。 里山では林道を歩いていると今でもあ... ...続きを見る

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2017/04/03 17:19
トサミズキの芽吹き
トサミズキの芽吹き トサミズキは芽吹きの前に花を付け、 花が全て終わったころに芽吹きが始まる。 芽吹き始めた葉はしわしわで、 小さく圧縮されて冬芽の中に入っていたことがよく分かる。 芽吹いた葉は見るからにやわらかそうで、細かい毛に覆われている。 花が散った後も、基部の苞はそのまま残っていて、 黄緑色の芽吹きと、クリーム色の苞の色が重なりあって、 春らしいやわらかい色合いを作り出していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/02 17:47
アマナの花
アマナの花 アマナは谷戸の日当たりのよい土手に多い。 群生しているが、一株に一輪しか花を付けないので、 花が咲いていてもあまり目立たない・・・・・・。 人はどうしてもカラフルな花の方に目が行ってしまうもので、 タンポポなどがいっしょに咲いているとアマナに気付かないこともある。 地下には球根があって、この球根が甘いことから、 「アマナ」と名づけられたという。 「球根が甘い」ということで、気付いたかたもいるだろうが、 アマナは葉や茎、球根まで全てを山菜として利用出来る{%フォーク&ナ... ...続きを見る

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2017/04/01 17:14

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里山再生計画 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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